1 :
考える名無しさん:
平安美人って不細工だよね?
2 :
考える名無しさん:04/07/24 10:38
>1さんは日本古来の貴族とは無縁なので平安の美意識が理解できませんよね
3 :
考える名無しさん:04/07/24 10:41
問題はそこにある!聖子ちゃんカットも理解できない
4 :
考える名無しさん:04/07/24 10:51
>1さんは橋本聖子のファンなので松田聖子のカットが嫌いなだけではないですよね
5 :
考える名無しさん:04/07/24 10:57
いろいろ言えばきりがないけど、結局人間の美意識は変遷していくわけで、僕たちが美しいと思うものはいったい何を根拠にしているのでしょうか
6 :
考える名無しさん:04/07/24 10:59
7 :
考える名無しさん:04/07/24 11:00
目の見えない人が手術をして目が見えるようになって
自分の奥さんの顔をみて、耐えられなくなって離婚した話って
あったよな
8 :
考える名無しさん:04/07/24 11:04
>>7 美とは目に見える美だけではないということですな。
9 :
考える名無しさん:04/07/24 11:08
7
目の見えない人は先天性だったのですか?そうだとしたら興味深い
10 :
考える名無しさん:04/07/24 14:20
自然淘汰でOK?
11 :
Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :04/07/24 14:50
>>7 観音菩薩を厚く信仰している盲目の夫婦がいた。
仲睦まじく暮らしていたが、互いの顔が見られないのが残念でならない。
観音様に願掛けしようと相談し、毎朝早く、手をつないでお参りをした。
その満願の日、まことに霊験あらたかなことに二人の目が同時に開いた。
そして、お互いの顔を見て幻滅した…という話がある。
12 :
考える名無しさん:04/08/31 15:29
まあ美人は得だなってことで
on
カントの判断力批判を嫁。
15 :
考える名無しさん:04/11/23 19:42:48
美の存在理由は?
16 :
無署名:04/11/23 20:52:27
「「「その神秘を覆う薄いヴェール」を剥ぎ取ることを」夢想させる無限」の存在理由は、
ヴェールはそれを覆っていない、それはヴェールでしかない、ことを覆い隠すこと。
>>1 平安美人はたしかにオカメ顔の顔立ちかもしれんが、オカメの顔の美しさが
あったと思う。やっぱりその辺の同じような顔立ちの人たちとは
全然違うんじゃないかな?
現代の美の基準である目鼻立ちくっきりの顔が誰しも上品で綺麗なわけではないでしょ?
美人と言われるからには条件(顔立ち)の他にも何かがあるのだと思う。
18 :
考える名無しさん:05/02/23 11:43:10
健康と美は関係していると俺は思う
19 :
考える名無しさん:05/02/23 12:30:17
千年後にヲタ絵を見た人は猫耳が平成美人の基準だと思うにょ
ボッシュの絵みたいに
妖魔に悩まされ、悪夢に魘される、人たちの時代だと思われるだけだったり
21 :
考える名無しさん:2005/05/06(金) 18:01:46
以前、アムラーと呼ばれた人の細長い特徴的なカーブの眉毛も問題ありだ。
22 :
考える名無しさん:2005/07/28(木) 11:17:59
生後数ヶ月の赤ちゃんでさえ、美人に反応するって聞いたけど・・
先天的なものなのか?
松浦アヤだっけ?どこがいいのかさっぱりだな
24 :
考える名無しさん:2005/07/28(木) 12:14:19
体型や髪型の美意識に変遷はあっても、普遍的な魅力はやっぱりあると思うよ。
太めで目の細い人が美人と呼ばれた時代でも、
肌ガサガサな人よりはツヤツヤな人のほうが
美しかったはず。
25 :
考える名無しさん:2005/07/28(木) 12:59:55
権力を握っていた階層が
自分たちを美の基準に仕立てあげただけ
皇族を不細工とはいえなかったわけ
26 :
考える名無しさん:2005/07/28(木) 13:27:44
え、じゃあ一般市民の感覚としては
当時、美人だとされていた人もブサイクと思われてたってこと?
27 :
考える名無しさん:2005/07/28(木) 16:22:01
>>24 確かに…。
やはり普遍的な美の基準として肌のツヤは外せない。
駄菓子菓子
それがすぐに美と健康を結びつくけるわけでもなさそうだぞ。
青白くちょっと病的でか弱い美もあるはずだ。
この場合でも肌のツヤはあったほうがいい。
28 :
考える名無しさん:2005/08/02(火) 11:14:32
病的な美っつーと、天野喜孝の絵みたいな?
29 :
考える名無しさん:2005/08/02(火) 23:25:36
ちょっと違うような…
30 :
考える名無しさん:2005/08/02(火) 23:34:59
ピカソの絵は今でも高額で取引されるが、
ピカソの絵みたいな女は人気ないね。
モナリザもなーザリザリ
32 :
考える名無しさん:2005/08/05(金) 19:27:14
33 :
ハル:2005/08/05(金) 20:55:09
自分にメイクを施した姿からの連想が自分にとっての全ての美意識の根源。
34 :
考える名無しさん:2005/08/05(金) 22:40:56
その前に日本語なんとかしろ
B式は生成され得ない
36 :
考える名無しさん:2005/10/29(土) 07:34:19
ぴかぁ〜以上に日本語がおかしいな w
38 :
考える名無しさん:2005/11/02(水) 04:23:46
/\___/\
/ ⌒ ⌒ ::: \
| ,,ノ(、_, )ヽ、,, |
| ∴-=・=-∴ |
\ `ニニ´ .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\
日本の美意識は幽玄や侘びや寂びだそうだ
41 :
考える名無しさん:2005/11/24(木) 21:15:42
キ・モーイ(´・ω・`)
42 :
考える名無しさん:2005/11/25(金) 01:46:55
自己満足
ksk
過疎化
46 :
&rlo;急特超ビンゾ&rle;◊ν◊† ◆f..iwwwwwg :2006/04/11(火) 00:39:38
美しいを沢山感じる脳味噌がある
美人の両親が美人だとでも考えているのかね。むろん、美人の両親から、美人が
生まれることにもなるだろう、しかし、母親が美人だから、美人が生まれたり、
父親が美形だから、美人が生まれることもある。だから、おじいさんが変な顔を
していると考えてもしようがないのであり、その世代は美人だったということも
考え得るだろう。
アゲ
50 :
考える名無しさん:2006/06/16(金) 21:21:04
あるものを観ると、脳が反応して美を感じる。
その脳は本能などをを司る先天的部分と、理性を司る後天的部分に分けられる。
平安時代の美女が、現代では不細工だ、というのは
美はきわめて後天的部分で反応する分野なのだろう。
51 :
考える名無しさん:2006/06/16(金) 21:34:32
そこで、では何を観たら人間の脳は美と判断するのだろうか。
美女を例にとってみよう。
詩的に考えれば、美女は花を連想するので美しいのである?
いや、花が美しいのは美女を連想するからである?
はて、どっちが先なのか。
これに答えるには美についてもっと掘り下げる必要がある。
52 :
考える名無しさん:2006/06/19(月) 18:08:26
スタンダールはあらゆる美の源泉は女性に在る、と言っている。
日本のある詩人は、女性が美しいのは花を連想させるからだ、という。
どちらが正しいのだろうか。
仮に、美の源泉が女性にあるとすれば、それは生殖に求める他ないだろう。
カントはこれに着目したのだろうか。美とは生命感情の高揚であると言っている。
53 :
考える名無しさん:2006/06/19(月) 18:13:12
生殖とか生命感情の高揚とかというと、これは本能を司る
部分の脳の問題でもある、ということになる。
54 :
考える名無しさん:2006/06/19(月) 18:31:09
いやスレタイにもあるように美意識は生成されるもんだろ
あとジャンル分けもされると思うがそのジャンルの中でも優劣が存在してて
さらにある一点を越えた圧倒的な美がジャンルの垣根すら越えるんだと思うが
(☄◣д◢)☄ワシャー
56 :
考える名無しさん:
美意識
つまりぃ、究極のオナニズム。 w