1 :
考える名無しさん:
野矢茂樹氏、永井均氏、中島義道氏、橋爪大二郎氏・・・
こういったメジャーな出版社から多数著書を出されている方々と、
学会の地位や力量ではひけをとっていないであろう、
無数の学者とは何が違うのですか?
私が大学生の頃、何人かの素晴らしい先生方がおられましたが、
論文を発表されたり、たま〜に専門的な出版社から出すことはあるものの、
講談社や筑摩などからメジャーな本を出されてはいません。
もちろん、そのような俗事には興味がないのかもしれませんが・・・
しかしやはり、出版社とのコネ?
ってやつが大きいのではないかと思うのですが・・・
実際どうなんでしょう?
2 :
考える名無しさん:04/06/25 02:30
文学なら新人賞がありますが、哲学思想では
例えば、講談社現代新書から出したい!
と思ってもルートがわからないわけです。
編集者と知り合いとしか?
ただの好奇心で他意はありません。
3 :
考える名無しさん:04/06/25 02:35
講談社現代新書・・・馬鹿の巣窟
4 :
考える名無しさん:04/06/25 02:35
こればっかりは誰にも分からない。
そうした出版を希望する誰もが知りたいことなんじゃないかな。
知っていたらこういうところには書きづらいだろうし・・・
5 :
考える名無しさん:04/06/25 02:38
推薦が一番有力
勁草とかの自費出版まがいで実績を積む
そしてキャリアアップ
雑誌のライター・批評家、学者などとして話題になる
6 :
考える名無しさん:04/06/25 02:41
一言でいえば「人脈」につきる。
7 :
考える名無しさん:04/06/25 02:42
勁草とかって自費出版なの!?
何気に哲学系ではメジャーかと思った・・・
まず勁草や産業、北樹とかから学会がらみ(←そんなもんあるのか?)
で出して、それなりに有名になったらお声がかかる。そんなとこかと思ったよ。
8 :
考える名無しさん:04/06/25 02:45
自費出版で出来が良くて頼み込んだら流通するとかなんとか
勁草は自費出版じゃない(そういうサービスもあるみたいだが
それはあくまで別枠)。自費出版は基本的に評価が低くなる。
>>5 のいう「自費出版まがい」というのは
大学の出版助成金などで後押しして出版社の重い腰をあげさせる
というようなことかもしれない。
うお、寝る前に確認したら、もうこんなレスが・・・
こんな下手したらスレ違いの話題にレスありがとうございます。
講談社現代新書というのは例えですよ。
勁草・・・構造と力も勁草でしたね。
助手の身分でよく出せましたね〜助手ですよ!?
自費出版なら不思議はないか。
でも講談社(しつこい?)でたま〜に知らない人が出しますよね。
鬼界彰夫氏の「ウィトゲンシュタインはこう考えた」ですが、
著者紹介を見ると論文しかなかった・・・
11 :
考える名無しさん:04/06/25 02:52
まず原稿作って小さい所にもちこんで
最低限は売れる見込みがあると判断してくれれば
流通する。
ただし、儲けたときの利益は出版社に吸われるけど。
契約書に詳細有り。
ただ金を積めば出版してくれる類いの自費系の出版社
(文芸社とか?)から無理やり出版しても、あまり
評価はされないと思います。
13 :
考える名無しさん:04/06/25 03:03
野矢茂樹は「無限論の教室」のあとがきで、
頼まれてもいない原稿を持ちこんだら、出版してくれたと書いてあった。
好きな研究をまとめたら、講談社から出して一儲け。最高の身分だ。
なるほど、俗事には違いないが、金は生活の基本。
悠々自適な環境でなければ満足する研究なんかできないよな。
東大ってのがでかいかも?つながりありそうだし。
あ〜でも、ゾロアスター思想の岡田明憲は、東洋大卒で東海大院卒かぁ
日本だと東大・京大じゃないと箔がつかない
その他有名大学でギリギリ出版
15 :
考える名無しさん:04/06/25 03:16
東洋大卒→東海大院ってすごいな。マイナーな分野故か。
16 :
考える名無しさん:04/06/25 03:19
小学生の会話かよ…
>>13 野矢氏はその本を出す前にすでに本を出したことがあるし
実績があったからね。で、内容も新書向けの良いものだった。
で、出版された。それだけ。
test
すんませんトリップテストです
さらに
もいっちょ
どうだ
これで
さいごです
test
&h9744
?
??
???
にゃんだろうぇ
寝るにゃぁ
34 :
考える名無しさん:04/09/04 08:07
一番下にあったから上げてみようか。
35 :
考える名無しさん:04/10/16 18:04:36
自費出版汁
ea
要は大学の先生とかじゃないと
駄目ってことだろ。
コネ.