≪告知≫ チベット関連総合資料室2 ≪コピペ≫

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546エージェント・774:2008/11/03(月) 18:30:30 ID:CIzn6zKb
動画ニュース

ダライ・ラマ、改めて中国政府に訴え
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3985215.html

 先月31日から日本を訪問しているチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が3日、都内で会見を行い、
チベットの宗教や文化を完全に保護するよう、改めて中国政府に訴えました。
 ダライ・ラマ14世は、今年3月の暴動から続く一連のチベット問題をめぐり、中国政府との対話が遅々として
進まない現状を踏まえて、「中国政府はより踏み込んだ調査を行い、チベットの現状を知る必要がある」と述べました。


「中国への信頼薄く…」ダライ・ラマ、中国に不快感
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/index7.html?now=20081103180621

 来日中のチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世が都内で講演を行い、「中国政府に対する信頼が薄らいでいる」と語りました。
 ダライ・ラマ14世:「私の中国政府に対する信頼は薄く、薄く、薄くなっている」
 ダライ・ラマ14世は中国政府に対して、「長期的なお互いの利益のために行動してほしい」と注文したうえで、
「チベット政府には話し合いをする用意がある」と述べました。また、3月に起きた暴動以降、チベット自治区内の状況は
悪化しているとして、中国政府に現実的な対話を求めました。一方で、チベットの将来像については、
「市民から挙がる自由な意見を尊重したい」と語りました。
547エージェント・774:2008/11/03(月) 18:33:31 ID:CIzn6zKb
対中対話「失敗」認める=チベット内部で非難−ダライ・ラマ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008110300173
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20081103at10p.jpg

 来日中のチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は3日、都内の日本外国特派員協会で講演し、
今年7月までのダライ・ラマの特使と中国当局者による対話に関して「何も新しいものはなかった」とした上で、
「最近数年間のわれわれのアプローチが前向きな変化をもたらさなかったことにチベット内部で非難が強まっている」
と述べ、対中対話路線が「失敗した」と認めた。

中国との対話は「今のところ失敗」=ダライ・ラマ14世
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34695120081103
http://jp.reuters.com/resources/r/?m=02&d=20081103&t=2&i=6636042&w=192&r=img-2008-11-03T154654Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-346951-1

[東京 3日 ロイター] チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(73)が3日、訪問先の東京で会見し、
中国政府との間で行ってきたチベット自治についての対話は、これまでのところ「失敗」だと認めざるを得ないなどと語った。
 ダライ・ラマは「中国政府への私の信頼は弱く、弱く、弱くなっている」と述べ、中国当局への落胆ぶりを強調した。
 また、今月予定されている亡命チベット人たちの臨時会合を前に多くは語らない考えも示し、「私は今、完全に中立の立場だ」と話した。
 先月胆石を摘出する手術を受けたばかりのダライ・ラマだったが、この日は起立した姿勢のまま、約1時間にわたって
記者からのエネルギッシュに答えていた。
548エージェント・774:2008/11/03(月) 18:55:15 ID:CIzn6zKb
対話路線に批判とダライ・ラマ チベットに変化なしと
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008110301000187.html
http://www.47news.jp/PN/200811/PN2008110301000224.-.-.CI0003.jpg

 来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世(73)は3日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、
自らが推進してきた中国との対話路線がチベットに前向きな変化をもたらさなかったため、
「チベット人の間で批判が高まっている」と述べた。
 このため「チベットの民衆に(今後の方針を)尋ねる以外、選択肢はない」として、対話継続の是非などを
亡命チベット人の代表らで協議することにし、緊急会議を17日から亡命政府のあるインド北部ダラムサラで開くことになった。
会議には独立急進派団体も参加する。
 緊急会議は22日までの予定で、今月末には日本、米国やオーストラリアなどから支持者を集めた会合もニューデリーで開き、助言を求める。
 ダライ・ラマは1988年に、チベットの中国からの独立ではなく「高度の自治」を求める「中道のアプローチ」を国際社会に宣言。
その後の中国側との対話の過程で「チベットは独立を求めていない」と中国当局者が理解を示したこともあったが、
中国政府は「ダライ・ラマは分裂主義」との立場を変えず、昨年の6回目の対話から中国側の姿勢が強硬になった。(共同)
549エージェント・774:2008/11/03(月) 20:08:46 ID:A85geXbx
ダライ・ラマ氏会見 中国との対話路線「特別会議で是非を決定」
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081103AT2M0300P03112008.html

 来日中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は3日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し
「中国政府と対話を重ねてきたが、チベットの状況は改善していない。人々に意見を聞く以外に選択肢はない」と語り、
インド北部ダラムサラで17日から開く亡命チベット人代表による特別会議で、中国との対話継続の是非を含め
今後の方針を協議する考えを示した。
 ダライ・ラマ側はチベットの自治権拡大を求めて中国政府と対話を続けてきたが「我々の進め方では物事が順調に進まず、
チベット人の間で批判が高まっている」と指摘。これまでの対話路線について「失敗を認めないといけない」と述べた。
その上で自身を「中立的な立場」とし、特別会議に方向性の決定を委ねる考えを示した。
 チベットの現状については「ある種の文化的ジェノサイド(大量虐殺)とでも言うべきことが行われている。
私の中国政府に対する信用は薄らいでいる」と改めて強い不満を表明した。
550エージェント・774:2008/11/03(月) 20:13:14 ID:A85geXbx
核廃絶、日本が主導を=ダライ・ラマ
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008110300250

 チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は3日、北九州市で記者会見し、唯一の被爆国である日本は
「その体験を基に、原爆使用を食い止めるという大いなる責任を果たすべきではないか」と述べ、
核兵器廃絶に向けて日本が主導的役割を果たすよう訴えた。
 ダライ・ラマは「原爆は2度と使用されてはならない。日本はイニシアチブを取って
食い止めていくべき立場にある」と強調した。


【社会】ダライ・ラマ「唯一の被爆国である日本は、核根絶でイニシアチブを取るべき」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1225704170/
551エージェント・774:2008/11/03(月) 20:47:19 ID:+orVtu5g
>>550
「核兵器を根絶しろ」なんて言葉は一言も書かれていないじゃん?
552エージェント・774:2008/11/03(月) 21:19:25 ID:A85geXbx
ダライ・ラマ、北九州市でも会見 「核使用禁止、日本に期待」
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/57407

 来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世(73)は3日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、
自らが推進してきた中国との対話路線がチベットに前向きな変化をもたらさなかったため、「チベット人の間で批判が高まっている」と述べた。
 このため対話継続の是非などを亡命チベット人の代表らで協議する緊急会議を17日から亡命政府のあるインド北部ダラムサラで
開くことになった。会議には独立急進派団体も参加する。
 ダライ・ラマは1988年に、チベットの中国からの独立ではなく「高度の自治」を求める「中道のアプローチ」を国際社会に宣言。
その後の中国側との対話の過程で「チベットは独立を求めていない」と中国当局者が理解を示したこともあったが、
中国政府は「ダライ・ラマは分裂主義」との立場を変えていない。
   ◇   ◇
 ダライ・ラマ14世は3日、北九州市小倉北区のホテルでも会見。日本の被爆体験に触れて「核の使用を食い止める動きは
各国で高まっていくべきだ」と強調。「核被爆国の日本は原爆の使用禁止や武力の非行使でイニシアチブを取るべきだ」と
国際社会での日本のリーダーシップに期待した。
 ダライ・ラマは4日に福岡県仏教連合会が開く講演会のため北九州市入り。訪問の意義について「私たちは皆、お釈迦様の弟子。
仏教同士の交流も大切だ」と語った。
553エージェント・774:2008/11/03(月) 22:00:19 ID:A85geXbx
11月3日 日本外国特派員協会での会見映像
http://www.tv.janjan.jp/0811/0811030732/1.php
554エージェント・774:2008/11/04(火) 08:55:23 ID:r2RVA2nD
ダライ・ラマ14世、単独インタビュー(動画あり)
http://news.tbs.co.jp/20081103/newseye/tbs_newseye3985732.html

 日本を訪問中のチベット仏教最高指導者・ダライ・ラマ14世が、JNNの単独インタビューに応じました。
北京オリンピック前に来日した時と比べると、今回はまさに向かい風の中での日本訪問となりました。
ニュース23の後藤キャスターが取材しました。
 日本を訪問しているチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世(73)が、会見でチベット自治区の現状を訴えました。
 「チベットは今、中国軍に占領されているような状態です。完全に支配され、恐怖に満ちています。
“政治的教育”が強要され、人々の不満となっています」(ダライ・ラマ14世)
 中国西部のチベット自治区は、独自の文化を持つチベット族が多く住む地域ですが、60年近く中国政府の支配が続きます。
 今年3月、各地で起きた民衆蜂起を中国政府は武力で鎮圧し、国際社会から批判を浴びました。
 批判の高まりを受け、中国政府はダライ・ラマ14世側との対話を再開しましたが、具体的な進展はみられていません。

Q.中国との対話についてどんな認識をお持ちか?
 「中国政府は対話をすると表明し、胡錦濤主席本人がそれを承認しました。ですから私たちとしては、
具体的な議論が交わされるだろうと期待していました。しかし、前回の対話が終わってみたら、中身は空っぽだったんです。
中国側に、一方的に非難され続けただけでした。まさに今、私たちチベット側の代表が、中国に入っています。
もう数日もすれば、今回の対話の結果は出るでしょう。しかし、どうなるかは、まだ私には分かりません」(ダライ・ラマ14世)
 今月17日には、亡命したチベット人による会議が開かれ、中国との対話路線を継続すべきかどうか検討されます。
Q.会議で方針の転換があるか?
 「私には分かりません。もし私がこれとこれをしなさいと、指図してしまったら、まるで共産主義者の会議のように
なってしまうではないですか。党が方針を決め、人々の意見は聞き入れられず、それに従わなければいけない。
そういうことを私たちはしませんし、そういうシステムには批判的です。ですから、中国との対話を継続するかどうかは、
チベット人自身で決めることです。私は一貫して中立的な立場にあります。どんな結論が出ても歓迎します。
私が『仏教の教えだから、こうしなさい』と言うこともありません。それは、民主主義の原則に反します」(ダライ・ラマ14世)
Q.中国国内の報道規制の問題があるか?
 「それは本当に問題です。報道機関が厳しい検閲を受けています。それが大変な障害になっているのです」(ダライ・ラマ14世)
555エージェント・774:2008/11/04(火) 21:52:39 ID:/Y2pxwd2
556エージェント・774:2008/11/05(水) 10:19:50 ID:hSJEmhjU
福岡講演のDVDが発売されます。予約受付中
http://www.dvdfukuoka.com/
557エージェント・774:2008/11/05(水) 10:25:01 ID:hSJEmhjU
チベット問題 対話の機運を絶やすな  東京新聞社説:2008年11月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008110502000107.html

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が自治拡大に向けた中国との交渉は「失敗だった」と述べた。3月の騒乱を機に
再開された対話の中断は暴力を招きかねない。双方に自制を求めたい。
 ダライ・ラマ14世は先月31日から8日間の日程で日本を訪問しており、東京などで講演する。3日の記者会見でチベットの自治をめぐる
中国当局との対話で事態が好転しないことに、「近年、チベット人の批判が高まっている」と認めた。
 「中国政府への信頼はますます薄らいでいる」と失望感も表した。17日にインド北部で亡命チベット人の代表者会議を開き、
対話継続の是非を話し合うという。
 ダライ・ラマ特使と中国共産党統一戦線部との対話は今年5月から3回行われている。ダライ・ラマは対話に先立ち独立要求を放棄、
「高度な自治」を求める立場を明確にし北京五輪も支持した。
 しかし、中国は「高度な自治」要求は事実上、チベット自治区や四川、甘粛、青海省のチベット族居住区を含めた「大チベット」
再建構想だと批判を緩めていない。
 中国側は7月の対話でダライ・ラマ側がチベット独立を目指す急進派の暴力やテロを抑え込むことを受け入れたとしているが、
ダライ・ラマ側は合意はないとするなど主張は平行線をたどっている。
 ダライ・ラマは記者会見で自らが進めてきた対話が成果を上げていないことに、チベット内で急進派の影響力が高まっていることを明かした。
五輪閉幕後、チベット問題への関心を失っている国際社会に向け中国に対話推進の圧力をかけるよう訴えたものだろう。
 今年三月の騒乱事件も背景には2002年以来続いてきた中国とダライ・ラマ14世側の対話が昨夏、中断したことがある。
中国はその後、ダライ・ラマなど「活仏」の生まれ変わりを認定するには政府の許可が必要とする制度を設け、
次のダライ・ラマ15世を自らの主導で選ぶ姿勢を示した。
 それがチベット側の強い反発と急進派の台頭から流血の事態を招いた。非暴力と対話を掲げるダライ・ラマ14世の影響力後退は対決の激化につながる。
 14世は73歳と高齢で健康不安もある。中国は対話を引き延ばすのではなく、大国の度量を見せることはできないのか。
双方とも暴力と流血ではチベット問題の解決はありえず、対話によってしか平和と安定がもたらされることはないことを銘記すべきだ。
558エージェント・774:2008/11/05(水) 23:13:03 ID:7YjnpCrO
ダライ・ラマは学生たちに(動画あり)
http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/010851.html

 非暴力の姿勢を貫いて世界の尊敬を集めている、ダライ・ラマ14世です。
 きょうは福岡市内の学校を訪れ、学生たちに平和の考え方を説きました。
 ダライ・ラマ14世はきょう午前、福岡市中央区の筑紫女学園を訪れ、中学から大学院までの学生ら1200人に拍手で出迎えられました。
ダライ・ラマはチベット仏教の最高指導者でありながら、40年近くもインドへの亡命を余儀なくされています。
 中国当局は、チベット自治区の独立につながる運動を厳しく取り締まっていて、今年の暴動では多数の死傷者が出た模様ですが、
正確な情報は伝わってきていません。
 政治に翻弄されながらも、非暴力を説いてきたダライ・ラマは、人間や生き物に対する優しい心を持って勉強に励み、
正しい知識を身に付けてほしいと語りかけました。
 講演を聴いた中学生の「世界平和のために私たちは何ができるのか」という質問に対し、ダライ・ラマは、
「意見の合わない人と出合ったときに、争いの心で立ち向かっても正しい解決方法はもたらされない。お互いに歩み寄って話し合うことで、
両者にとってよい和解が生まれるだろう」と答えました。
 ダライ・ラマはチベットの絹のスカーフを、学生代表たちの首にかけ、一緒に肩を組んで記念撮影に応じていました。
559エージェント・774:2008/11/06(木) 13:44:52 ID:txxgIyw9
ダライ・ラマが筑紫女学園で講演「学校・家庭でも対話大事」
http://kyushu.yomiuri.co.jp/local/fukuoka/20081106-OYS1T00195.htm

 来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は5日、福岡市中央区警固の筑紫女学園を訪れ、
「現代を生きるきみたちへ」と題して講演した。
 ダライ・ラマは約1200人の生徒らを前に、身ぶり手ぶりを交えながら熱心に語りかけ、「学生は脳を鍛え、
教養と知識を身につけてほしい。自分の知性を用いて考えることが何より大切」と説いた。
 さらに、勉学で習得した知識や知恵とともに、「周囲の人に役立ちたいという気持ちを忘れず、
優しい一人の人間になることが重要」と強調。「知恵と、他人を思いやる気持ちの両方を持ってほしい」と語った。
 質疑応答では、「世界平和のために、私たちが今、できることは何か」と問われ、「世界にはどうしても
自分と意見の合わない人が存在するが、学校でも家庭でも対話することが大事。争いの心で立ち向かっては解決にはならない。
対話、和解、歩み寄りの精神を持ち続けてほしい」などと述べた。
 講演終了後、生徒を代表し、高校生徒会長でバングラデシュ国籍のラフマン・シャハナさん(17)が
「一人の人間として平和を願う法王と同じ時間を過ごせて、大変うれしく思います。私たちにできることを
少しでも着実に実行していきたい」と、お礼の言葉を贈った。ダライ・ラマは質問した生徒たちを壇上に呼び、
肩を組みながら笑顔で記念撮影をした。
 同学園中学2年の宮房玲奈さん(13)は「とても温かい人だった。話を聞き、学んだことを自分のためだけでなく、
他人のために使い、周りを和ませられる人になりたいと思った」と話していた。

生徒と記念撮影に応じるダライ・ラマ14世(筑紫女学園で)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/photo/20081106-5153308-1-N.jpg
560エージェント・774:2008/11/06(木) 13:48:09 ID:txxgIyw9
チベット特使、中国政府と2日間協議
http://www.afpbb.com/article/politics/2535671/3498995

【11月6日 AFP】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世の特使は5日、
中国政府高官とのチベットの将来についての2日間にわたる協議を終えた。
 チベット亡命政府高官によると、特使らは10月30日に北京(Beijing)に向け出発した。しかし、
正式な協議が始まったのは4日になってからだったという。
 亡命政府のThubten Samphel報道官によると、中国側は、少数民族問題に対する対応を見せるために、
中国滞在中の特使らを寧夏回族自治区(Ningxia Hui Autonomous Region)に連れて行ったという。
 ダライ・ラマ14世は、中国政府との対話にはまったく期待していないと語っている。(c)AFP


チベットの使節団、中国政府と2日間の会談を終える
http://www.voiceofindia.co.jp/content/view/2027/61/

〈ダラムシャーラー〉チベット仏教指導者、ダライ・ラマの特使らは5日、北京で中国政府との2日間に及ぶ対話を終えた。
特使一行は6日にインドに戻る予定。
チベット亡命政府のスポークスマンは「ダライ・ラマの特使らは中国共産党中央統一戦線工作部の代表と
少数民族や宗教問題について会談を行った。4日朝始まった会談は5日の夜まで続いた」と発表した。
 チベット亡命政府の特使らは10月30日から中国を訪れており、中国政府との会談の前にイスラム教自治区
Ningxia(寧夏回族自治区)を訪れ、中国政府が少数民問題をどのように扱っているか視察も行ったという。
 インド北部ダラムシャーラーで11月17日から1週間亡命チベット人代表らにより特別会議が開かれ、
中国との対話継続の是非を含め今後の方針を協議する。会議にはダライ・ラマも出席する。
 スポークスマンは「我々の最大の望みは、チベット問題を対話を通じ解決することだ。対話を継続させていきたい」と語った。
561エージェント・774:2008/11/06(木) 21:07:23 ID:txxgIyw9
日本も支援会議参加を 枝野氏らにダライ・ラマ
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200811060211.html

 来日中のチベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世は6日午前、都内のホテルで超党派の
「チベット問題を考える議員連盟」会長の枝野幸男元民主党政調会長らと会談した。
 14世は、対話継続の是非など今後の対中関係を議論するため亡命チベット人の代表らを集めて17日から
インドで開く緊急会議後に「世界のチベット支援団体からアドバイスを受けたい」と表明。
「日本からも会議に参加してほしい」と述べた。議連関係者は参加を検討している。
 中国政府は、チベット独立の精神的象徴でもある14世の来日受け入れそのものを「祖国分裂活動に場を与える」
と批判しており、枝野氏らとの会談や支援団体会議への参加要請に反発するのは確実だ。
 今後の対中関係について14世は「中国指導部は、暴動は私のせいだと言っている。
私自身が前面に出ることで対話の妨げになる」と述べ、緊急会議などで議論を主導しない考えを明らかにした。
 また中国当局との対話に関しては「チベットを取り巻く状況は改善せず、チベットの独立を目指しているという
中国指導部の疑いをなくすことにも失敗した」と述べた。
562エージェント・774:2008/11/06(木) 21:25:00 ID:txxgIyw9
ダライ・ラマ14世:石井慧選手が進路選択を相談
http://mainichi.jp/select/today/news/20081107k0000m040081000c.html

 「自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれる必要があるのか」。チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世(73)が
6日、東京都墨田区の両国国技館で行った講演後、柔道の北京五輪男子100キロ超級金メダリストでプロ格闘家への転向を表明した
石井慧(さとし)選手(21)がダライ・ラマに進路選択について相談する一幕があった。
 石井選手は講演を終えたダライ・ラマに花束を贈呈する一人として招かれていた。講演会を主催したチベット支援団体によると、
贈呈時間に合わせて来てもらえればいいと依頼したが、石井選手は「講演も聴きたい」と言い、他者を思いやる心の大切さを説く
ダライ・ラマの講話に熱心に耳を傾けた。
 質疑のコーナーで2番目に立った石井選手は「今、自分の中で全く分からない世界に来ている。いろいろな人からアドバイスを
もらっているが、最後は自分で決めた方がいいのか、長いものに巻かれるというやり方も時に必要なのか」と質問し、会場を沸かせた。
 これに対し、ダライ・ラマは「たくさんの方のアイデアを取り入れることもためになると思うが、仏教的な観点から答えれば
状況をよく調べ、考えてみることだ。それによって自分自身で判断を下すことが最終的になさねばならない道だと私は思う」と答えた。
石井選手が礼を述べると、約4500人の聴衆が大きな拍手を送った。
 石井選手は3日、プロ格闘家への転向を正式表明したが、デビュー時期や所属団体は「これから考えたい」と話している。【成沢健一】

石井慧選手(左)とダライ・ラマ14世
http://mainichi.jp/select/today/news/images/20081107k0000m040017000p_size5.jpg
563エージェント・774:2008/11/11(火) 10:00:46 ID:6oiVXhU2
今年の流行語大賞 ノミネート60語 「何も言えねぇ」「あなたとは違うんです」

今年の世相を反映し、強いインパクトを残した言葉に贈られる「2008 ユーキャン
新語・流行語大賞」のノミネート60語が10日、事務局から発表された。五輪イヤー
の今年は、水泳の北島康介(26)らメダリストの発言が多く登場した。

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081111/trd0811110803005-n1.htm

■流行語大賞ノミネート60語

ねじれ国会
糖質ゼロ
...
(途中省略)
...
フリーチベット  <<<キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!
何も言えねー

http://sankei.jp.msn.com/life/trend/081111/trd0811110803005-n2.htm
564エージェント・774:2008/11/11(火) 19:51:40 ID:5K0UxjE1
最終展示!「50人のチベット」展 in 東村山「MARU」
http://tibet-daisuki.at.webry.info/200811/article_2.html

『50人のチベット』展   --チベットって、知っていますか?--

【場所】「MARU」2Fギャラリー
・住所:〒189-0022 東村山市野口町1-11-3 西武新宿線 東村山駅西口から徒歩5分
【日時】11/15(土)〜11/23(日)
 (平日)12:00〜15:30 17:30〜22:00 (土)12:00〜22:00 (日)12:00〜20:00
 ※ギャラリーの開館時間です。店の営業時間とは異なります。 ※17(月)は定休日のためギャラリーも閉館となります。
【サブイベント】
※以下は予定です。最新の情報は随時更新します。
http://tibet-daisuki.at.webry.info/200811/article_2.html
A:長田幸康 講演会「チベットへ行こう!」
B:「チベット横断チャリダーと旅を語ろう茶館」
C:「チベット民族服着付け教室&撮影会」
D:「チベット文字で名前を書いてみよう!」
E:「チベット3分クッキング」
F:「簡単チベット語講座」
G:「チベットミニコンサート」 チベット人歌手ソナムさんが心に沁みる歌声を披露します。
H:「宮本神酒男さん講演会」(仮)
【入場料】無料
※22日(土)に行なわれるトーク・歌イベントのみ 1000円(ワンドリンク付)(要予約)
565エージェント・774:2008/11/12(水) 07:55:49 ID:8UNrulEH
ダライ・ラマ法王が中学入試問題に
ttp://tibet.blog.shinobi.jp/Entry/75/
566エージェント・774:2008/11/12(水) 17:32:54 ID:wTA8Z/XX
ダライ・ラマ、強硬中国に失望 岐路に立つチベット
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008111202000093.html

 先月31日から今月7日まで日本を訪問したチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世(73)は、記者会見などで
「中国への私の信頼は失われつつある」と執拗(しつよう)なほど繰り返した。中国に対する「最後通告」とも受け取れる発言で、
これまでの訪日で政治的発言を封印してきたのとは対照的だ。ダライ・ラマの失望感の背景には、チベット問題が重大な岐路に
差しかかっている現実がある。 (外報部・浅井正智)

 「中国の最大の欠点は報道の自由がないことだ。そのために多くの中国国民は真実を知ることができない」
 ダライ・ラマは来日中、何度もこの点を強調した。今年3月のチベット暴動後、ダライ・ラマが求める第三者機関による
真相究明のための現地調査を中国側は拒否。中国はダライ・ラマを暴動の首謀者とみなし、「法衣をまとったオオカミ」とまで侮辱した。
その不満が一連の対中非難となって表れた。
 ダライ・ラマの対中不信には伏線がある。1979年に〓小平氏が、チベットの将来について「独立以外についてならば、
どのような問題でも話し合う用意がある」と発言し、対話のきっかけがつくられた。しかし実際に対話が始まってみると、
中国はダライ・ラマ側に対し、台湾独立を支持しないことや独立急進派「チベット青年会議」の抑え込みなど要求をエスカレートさせてきた。
 中国側は暴動後、ダライ・ラマの特使と対話を3回行い、「中国政府の誠意と寛大さを示した」(共産党の杜青林・中央統一戦線工作部長)
と自賛するが、「対話はチベットに前向きの変化をもたらしていない」(ダライ・ラマ)のが実情。北京五輪の前後に対チベット融和ムードを
演出する狙いが濃厚だ。
 「ダライ・ラマは、自分が誠意を示せば中国も誠意で応じるだろうとみていたが、現実はそうならない。ここにきて、中国は
誠意が通じない相手だと気が付いた」と在京のチベット関係筋は指摘する。
 17日からは、亡命チベット人代表が集まり、対中対話継続の是非を話し合う緊急会議が開かれる。チベット青年会議も出席するこの会議では、
「議論はオープンであり、あらゆる問題が討議される」(ダライ・ラマ)とされ、対話打ち切りの可能性が焦点だ。
 一方、ダライ・ラマ自身は沈黙を貫くとし、議論を主導する考えがないことを表明している。しかし、1日に在日中国人と懇談した際には
「(中国との対話を進める)中道路線を堅持する」と明言した。
 これは「対話路線を放棄し、中国との対決姿勢を前面に出せば、非暴力主義ゆえに国際社会からダライ・ラマが得ていた側面支援を失いかねない」
(関係筋)ため。ダライ・ラマの意思が明確である以上、それに逆らう結論が出る可能性は低いとみられ、関係筋は「チベット人の総意として
対話路線継続を再確認する場になる」と見通している。
 中央統一戦線工作部の朱維群・副部長は10日、ダライ・ラマが求めるチベットの「高度な自治」を「半独立」「形を変えた独立」と決めつけ、
「いかなる譲歩も絶対にあり得ない」と強硬姿勢を鮮明にした。対話を継続しても、自治実現の道筋が見えてくる兆しは今のところない。
 ダライ・ラマは日本での会見の中で、中国政府への失望感と対置する形で「中国国民に対する信頼は変わっていない」とも述べた。
この発言は、共産党政権との交渉はもはや困難で、穏健な民主政権の誕生を待たなければ交渉は進まないという悲観的な認識を示したものともいえる。

※〓は登におおざと。

日本外国特派員協会で会見する、チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世(左から2人目)=3日、東京・有楽町で
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/images/PK2008111202100023_size0.jpg
567エージェント・774:2008/11/12(水) 22:39:03 ID:iokkm2OC
【中央アジア講座】

第一回テーマ ウイグル:その歴史と現状

中央アジア講座第1回目では、ウイグル出身の講師により、
ウイグル人の視点からウイグル人の歴史と現状がより詳しく紹介されます。

【講師紹介】
トゥール ムハメット 氏
現職:中央アジア研究所代表兼首席研究員
略歴
1985年7月、北京農業大学農業工程学院卒。
1985年8月、新疆農業大学水利与土木工程学院助手・講師(1999年まで)
1994年4月、九州大学大学院農学研究科博士課程入学、1999年3月農学博士学位取得。
1999年4月、九州大学外国人研究員(2001年3月まで)
2001年4月以降、日本の民間企業勤務。その傍ら、多くの講演会の講師を務める。
日本国内外で別名によって発表した文章も多い。

【会 費】1000円
【主催者】 中央アジア研究所
連絡 email: centrel.asia6 @ gmail.com  tel 080-5476-4408
【日時】 11月30日(日) 15:00?17:00
【場所】 かつしかシンフォニーヒルズ別館4F会議室ローレル(定員42人)
〒124-0012 東京都葛飾区立石六丁目33番1号(TEL: 03-5670-2222)
京成青砥駅下車徒歩5分(又は京成立石駅下車徒歩7分)

568エージェント・774:2008/11/12(水) 22:48:30 ID:Vv4QLtDx
英外相が「チベットは中国の一部」と明言―米紙(Record China)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000007-rcdc-cn
「チベットは中国の一部」英国の声明は100年ぶり―中国紙(Record China)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000011-rcdc-cn

ふざけんなミリバンド!と思ったら…やっぱりレコチャイの捏造記事でした。
自分達に都合のいい部分だけを抜き出して、歪んだ解釈をしてるだけ。
声明の全文読めば、捏造記事だってバレバレ。

イギリス外務省
Written Ministerial Statement on Tibet (29/10/2008)
http://www.fco.gov.uk/en/newsroom/latest-news/?view=PressS&id=8299838
569エージェント・774:2008/11/13(木) 11:20:21 ID:8pQXO8Ic
日本外国特派員協会での記者会見の記事

ダライラマ 中国政府へのメッセージ〜相互に利益ある将来に向けて現実的な対応を
http://www.news.janjan.jp/world/0811/0811120352/1.php
570エージェント・774:2008/11/13(木) 17:59:37 ID:8pQXO8Ic
政治ではなく文化 チベットをテーマにチャリティ /神奈川
http://www.townnews.co.jp/020area_page/03_fri/01_yama/2008_4/11_14/yama_top1.html

 下鶴間のプチホール&ギャラリー「やまぼうし」で11月24日、チベットの文化をテーマにしたチャリティコンサートと
写真展が開催される。キーワードは「政治ではなく文化」。
 チャリティを企画した北嶋正孝さん(61歳)は、大和田園ロータリークラブの元会長で、農業のかたわら平成9年に
「やまぼうし」をオープンした。自宅敷地にあるギャラリーは明治時代の母屋を改装した造りで、知る人ぞ知る文化拠点にもなっている。
 北嶋さんは今夏、「フリーチベット」の運動が過熱したことでチベットに興味を持ち始めた。そんな時に友人から聞いた
チベットの現状に胸を打たれた。「中国ではチベット文化を維持することが難しく、国外に亡命したチベット人家族は
教育が受けられない」こと、「東京都品川区にあるチベット文化研究所が資金を募り、亡命チベット人家族を日本に留学させている」
ことを知ったという。
 当日は留学生のソナム・ギャルモさんのチベット民謡にギタリストの伊藤芳輝氏とベーシストの吉野弘志氏が共演するほか、
映画「釣りバカ日誌」の脚本家、関根俊夫氏も展示写真を提供する。15時開演。入場料3千円(収益金を寄付)。
問い合わせは、やまぼうしへ。
571エージェント・774:2008/11/13(木) 19:03:57 ID:LWXHz4Dm
>>570
関連リンク

「やまぼうし」Topページ
http://www.yamaboshi.com/index.html

「ブルーポピー・チャリティーコンサート 〜ラサの風にのって〜」チラシ
http://www.yamaboshi.com/event/tibet02.pdf

「世界の高齢者福祉」チベットの高齢者事情
http://care.toshiba.co.jp/care/cmane/kaigai/kaigai06.htm
572エージェント・774:2008/11/13(木) 23:52:06 ID:enSAtEZZ
ソフトパワー
その国の有する自国の理念、文化などの魅力によって、他国からの信頼、支持、共感を得て、
国際社会での発言力を獲得し得る力のこと。
ハードパワー(軍事力)への依存過剰は、ソフトパワーにマイナス影響を及ぼす。

チベット、日本はまさにソフトパワーで頑張らなければ
573エージェント・774:2008/11/14(金) 09:29:22 ID:gCJIOvJA
仏大統領、ダライ・ラマと会談へ 12月、ポーランドで
http://www.asahi.com/international/update/1113/TKY200811130282.html

【パリ=飯竹恒一】フランスのサルコジ大統領は13日、チベット仏教最高指導者、ダライ・ラマ14世と
12月6日にポーランドで会談すると語った。AFP通信が伝えた。仏大統領とダライ・ラマとの正式な会談は初めてとなる。
 ワレサ元ポーランド大統領のノーベル平和賞受賞25周年記念式典に両氏が出席する機会を利用する。
チベット亡命政府筋は「ポーランド訪問はダライ・ラマのかねての計画。会談実現に向け仏側と協議してきた」と明らかにした。
 両氏の会談には中国政府が強く反対しており、ダライ・ラマの8月の訪仏時は見送られた。


ダライ・ラマと12月に会談 サルコジ大統領
http://www.usfl.com/Daily/News/08/11/1113_023.asp?id=65495

 フランス公共ラジオによると、同国のサルコジ大統領は13日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と
12月6日にポーランドで会談すると発表した。2人はポーランドのワレサ元大統領がノーベル平和賞を受賞してから
今年で25年となるのを記念して行われる会合に出席するという。
 ダライ・ラマは8月にフランスを訪問したが、サルコジ氏は会談せず、中国の圧力に屈したとして野党から非難されていた。
 フランス政府は世界人権宣言の採択から60周年に当たる12月10日にダライ・ラマを含む歴代のノーベル平和賞受賞者を
パリに招待することにしているが、ダライ・ラマがこれに応じるかどうかは確定していない。(共同)
574エージェント・774:2008/11/15(土) 22:23:47 ID:LZpXOax7
ダライ・ラマとの会談中止を=仏大統領に要求−中国
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008111400947

【北京14日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は14日、サルコジ仏大統領が12月にポーランドでチベット仏教最高指導者
ダライ・ラマ14世と会談する意向を示したことについて「断固反対する」と中止を求める談話を発表した。
 チベット問題などをめぐって一時ぎくしゃくした中仏関係は、サルコジ大統領が8月の北京五輪開会式に出席、
同月に訪仏したダライ・ラマとの会談を見送ったことで修復された。


中国、仏大統領とダライ・ラマとの会談をけん制 (写真必見)
http://www.afpbb.com/article/politics/2539191/3525471

【11月14日 AFP】中国政府は14日、声明を発表し、チベット(Tibet)仏教の精神的指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世との
会談を予定しているフランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領をけん制した。
 外務省の秦剛(Qin Gang)報道官は、「数々の努力の結果として、現在、良好な発展を続ける中国とフランス、中国と欧州の関係を
大切にすべきだ」と述べたうえで、「フランスには、大局的な立場に立ち、中国が重要な懸念を抱いている問題に配慮した上で
関連の諸問題に適切に対処し、安定した中仏・中欧関係の発展に務めるよう求めたい」と釘を刺した。


中国、仏大統領にダライ・ラマとの会談中止求める
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20081114D2M1402G14.html

【北京=佐藤賢】中国外務省は14日、フランスのサルコジ大統領が12月6日にポーランドでチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世と
会談すると発表したことについて「断固反対する」と中止を求める秦剛副報道局長の談話を発表した。中仏関係はチベット問題を巡り
ぎくしゃくしており、談話は「中仏関係改善の勢いを大切にすべきだ」とけん制した。
575エージェント・774:2008/11/15(土) 22:26:55 ID:LZpXOax7
対話路線、見直しも=17日亡命チベット人会議開幕
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008111500251

【ダラムサラ(インド)155日時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が、チベットの独立ではなく
自治拡大を目指して中国側と続けてきた対話路線が手詰まりに陥る中、各地の亡命チベット人代表が
対話継続の是非などを話し合う特別会議が17日、亡命政府のあるインド北部ダラムサラで開幕する。
 亡命チベット人の間で強まるいら立ちを背景に、会議では独立を求める急進派の発言力が増し、
対話路線が見直される可能性もある。
576エージェント・774:2008/11/15(土) 22:40:00 ID:LZpXOax7
【グローバルインタビュー】「中国には失望した」ダライ・ラマ14世
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081115/chn0811151830004-n1.htm
577エージェント・774:2008/11/17(月) 01:15:27 ID:xbXjHEFQ
「中国との次回対話協議せず」ダライ・ラマ特使が会見

【バンコク=小暮哲夫】
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世のロディ・ギャリ特使らが16日、亡命チベット人の
代表を集めた17日からの緊急特別会議を前に、チベット亡命政府のあるインド北部ダラムサラ
で会見した。今月初めの中国との協議について、ギャリ氏は「中国側が我々の要請に応じる姿
勢を全く見せないので、次回の対話については協議しなかった」と述べ、対話路線の行き詰まり
を示唆した。

ダライ・ラマ側は中国チベット自治区と周辺のチベット人居住地域を含めた範囲で外交や国防を
除く「高度な自治」を求めている。だがギャリ氏によると、中国側は今回の対話でも「本当の目的
は独立だ」とする従来の主張を繰り返すだけだったという。

http://www.asahi.com/international/update/1116/TKY200811160162.html
578エージェント・774:2008/11/17(月) 12:05:14 ID:w0zOFbey
中国の対応『深く失望』 ダライ・ラマ特使対話は断念せず
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2008111702000100.html

【ダラムサラ(インド北部)=共同】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使ロディ・ギャリ氏らは16日、
チベット亡命政府があるインド北部ダラムサラで会見し、10月末から11月5日まで北京で開かれた中国政府との対話で、
チベット民族が「真の自治」を獲得するための要求をまとめた文書を中国側が拒絶したことについて「深く失望した」などと述べた。
 ギャリ氏は、チベット側が要求する自治は中国憲法で相当程度まで認められていると主張。しかし、ギャリ氏らが提出した
チベット民族の尊厳を守ることなどをうたった同文書について中国側は「憲法、中央政府、共産党に対する挑戦」
「事実上の独立要求だ」などと非難したという。
 ギャリ氏は中国側が文書の内容を歪曲(わいきょく)したとし、求めているのは「高度の自治」とあらためて強調した。
中国側はまた、ギャリ氏らにはチベットを代表してチベット問題を協議する「資格もない」とも述べたという。
 ギャリ氏は、ダライ・ラマが中国側との対話を断念したわけではないと説明。対話の是非などについては、17日から22日まで
ダラムサラで開催される緊急会議で議論される予定。

真剣さなしと中国非難=協議再開は困難−ダライ・ラマ特使
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008111600263
579エージェント・774:2008/11/17(月) 12:47:01 ID:w0zOFbey
チベットの情景 写真や絵で紹介 東村山
http://mytown.asahi.com/tama/news.php?k_id=14000000811170002
http://mytown.asahi.com/tama/k_img_render.php?k_id=14000000811170002&o_id=1970&type=kiji

 チベット愛好者による「50人のチベット展」が15日、東村山市野口町1丁目の喫茶店「MARU」で始まった。
抜けるような青空や人々の豊かな表情を写し込む写真や絵画が壁を埋める会場で、初日はチベット文字の学習会が開かれた=写真。
23日まで、料理教室や民族服の着付け、ミニコンサート、講演などが開かれる(17日休み)。
 今春のラサ騒乱に心を痛めた人たちが作品を持ち寄り、6月の狛江を振り出しに、長野・善光寺、東京・代々木を巡回。
千人を超す観客を集めてきた。政治色抜きに写真や絵でチベットの姿を伝えることに徹している。
 発起人の1人、高橋克明さんは「お世話になったチベットの人たちのために何かしたいと54人が集まった。
チベットの良さを少しでも多くの人に知ってほしい」と話す。
 22日は午後5時から歌手のソナム・ギャルモさんと川辺ゆかさんのミニコンサートなどがある。1ドリンク付きで千円。
問い合わせはtibet−daisuki@hotmail.co.jpまたはMARU。
580エージェント・774:2008/11/18(火) 18:34:22 ID:VvzJzVSV
愛媛新聞:社説 2008年11月18日
チベット情勢 国際社会は仲裁に乗り出せ
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017200811187908.html

 チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が、30年近く唱えてきた平和的な中道アプローチが危機に直面している。
「高度な自治」をめぐる中国政府との対話が完全に行き詰まったからだ。
 3月に発生したチベット自治区のラサ騒乱後、ダライ・ラマ側の特使と中国当局との協議は3度あった。が、双方が
原則論を主張するにとどまり、物別れに終わった。
 平和的対話の決裂は、新たな暴力と流血を招きかねない。チベット側、中国側の双方に強い自制を求めたい。
 対話再開を持ちかけたのは中国側だった。しかし、柔軟姿勢は北京五輪が終わると一転。「高度な自治要求は事実上の独立要求だ」
とはねつけ、まったく譲歩する考えのない本音をあらわにした。
 交渉を担う中国共産党統一戦線工作部は、ダライ・ラマを民族自治を議論する資格すらないと言い切る始末だ。
 チベットに同情的な国際世論に配慮した対話再開は、北京五輪成功のための見せかけだったのか。国際社会の反感をかうような対応は
得策とはいえない。中国には大国らしい懐の深さが求められる。
 今月はじめに来日したダライ・ラマは、自身が進めた対中政策が「失敗した」と認めた。事態が好転しない中道路線に対して
「近年、チベット人の間で批判が高まっている」とも述べた。
 チベット内部も一枚岩ではない。亡命人組織のひとつ「チベット青年会議」などはもともと中道路線に批判的だった。
誠意ある交渉に応じない中国への不満は理解できなくもない。が、情勢が緊迫、硬直化するなかでの急進派台頭は憂慮すべき事態だ。
 チベット亡命政府は、自治区に居住する同胞の意見を集約した。調査した一万七千人のうち約三割は完全独立を求めたという。
強硬的な意見は広がりをみせている。
 亡命政府があるインド北部ダラムサラできのうから緊急会議が始まった。亡命チベット人ら550人が参加し、中国との対話継続の是非を
今週末にかけて討議する。
 ダライ・ラマ14世はノーベル平和賞を受賞し、国際的な評価も高い。だが、73歳と高齢だ。健康を懸念する声も出始めた。
 「活仏」である法王ダライ・ラマの後継について、中国は政府による許可制を導入した。ここで非暴力・対話路線を放棄することになれば、
14世の影響力は後退し、むしろ中国によるチベット支配を強固なものにしかねない。
 緊急会議には日本や欧米の関係者も出席する。当事者が一歩も引けない現状を打開するために、国際社会は
本格的な仲裁に乗り出すときにきている。もはやチベット擁護の発言だけでは足りない。
581エージェント・774:2008/11/18(火) 20:08:48 ID:zHaCvYIM
2008年11月15日 京都新聞 夕刊
(導入)-------------------------------------------
■チベット・ラサ探訪 〜騒乱の影 色濃く〜

中国のチベット自治区で今年三月に起きた騒乱から半年あまりがすぎた。

国慶節(十月一日)の時期に区都ラサを訪ねた。
人々は、平穏な日常を取り戻したかに見えるが、町中に武装した治安部隊が闊歩。

監視カメラも張り巡らされて、平穏とはかけ離れた「監視社会」があった。

厳しい現実にあらがうようにチベット人たちはただ、祈っていた。

(本文)
■厳戒の町 ささぐ祈り

七年ぶりのラサは変わり果てていた。
北京五輪に伴う経済発展や青蔵鉄道開通で、
町には観光客が大挙押し寄せるようになった。
ビルが増え、最新型の外車が走り回る。

「寺で僧侶に話しかけないで」「街のレストランでの会話は、盗聴されている」。

到着後、ガイドからの最初の注意だった。
中国人観光客が増える一方で外国人観光客は激減している。
入域許可証発行が厳格化され、自由な旅行ができないためだ。

騒乱の痕跡は、街の中心部からは消えていた。
巡礼者が集まるジョカン寺周辺は、焼けた建物が改修され
広場は花で彩られていた。
国内の団体旅行者が新型カメラで撮影に興じる。

平和な光景も、少し歩けば、
いたるところで銃を持った迷彩服の武装警察と出遭う。
見上げると、辻々に監視カメラがあり、屋上からは歩哨が見下ろす。
部隊を撮った旅行者が画像を削除させられているのを見た。

騒乱のさなか、僧侶たちが外国人記者団に直訴したジョカン寺には
私服警官がいた。 記者に付きまとい耳をそばだてる。

周囲に誰もいない時、一人の僧侶に話しかけた。
「日本が好き」と笑顔。

だが騒乱後の状況を尋ねると、「何もしらない」と口を閉ざした。
582エージェント・774:2008/11/18(火) 20:10:47 ID:zHaCvYIM
デモの中心寺院の一つデプン寺は騒乱前に二千八百人の僧侶がいたというが、境内を歩いて見かけたのは二十人足らず。
がらんとした本堂で僧侶がさい銭を数えていた。

騒乱後、中国政府は寺院への締め付けを徹底しているようだ。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(東京)によると、
寺院でもスパイによる監視が常態化した。
誰もが疑心暗鬼に陥り、外国の調査機関が入れないこともあって、
僧侶の安否確認も難しいという。

別の小さな寺で話した女性は「デモで大勢の僧侶が捕まったが戻ってこない。
漢民族が憎い」と打ち明けた。

十月一日、中国の建国記念日を祝う式典がポタラ宮前広場で行われた。
政府や軍関係者らが数千人規模で集う中、チベット人たちは広場に背を向け、
黙々と祈っていた。

その光景は、苦難を強いられた人々が、祈りで「無言の抵抗」を
しているかのようだった。
583エージェント・774:2008/11/18(火) 20:11:47 ID:zHaCvYIM
滞在最終日、現地に住む知人のチベット人女性に会った。

言葉が通じないので、二人で辞書を見ながら騒乱について聞いた。
彼女が何度も何度も、指で指した言葉は「悲しい」だった。

「チベットに平和が訪れますように」。
別れ際、同行者がチベット語で言うと女性は声を詰まらせて泣いた。

祈るようにつぶやく言葉は理解できない。
だが流れる涙はどんな言葉よりも胸を突いた。
五輪の影に埋もれてしまったチベットの現実がそこにあった。
584エージェント・774:2008/11/18(火) 20:27:01 ID:zHaCvYIM
(解説)-------------------------------------------
【メモ】
もとは独自の文化と宗教を持った自治国家だったが、
国際的な承認はなかった。

建国後の一九五一年に、中国が民族解放を名目にしてラサに進駐。
五六―五九年のチベット動乱でダライ・ラマ十四世がインドに逃れ、
ダラムサラに亡命政府を樹立した。
以後、信仰の自由を求めて十三万人以上のチベット人が
インドやネパールなどに亡命している。
ことし三月の騒乱ではデモの民衆に多数の死者が出たとされる。
正確な数について中国当局は二十人、亡命政府は二百三人としており、
大きな隔たりがある。

騒乱を機に、世界各地で北京五輪の聖火リレーに対する抗議行動が相次ぎ、
国際社会の注目が集まった。
585エージェント・774:2008/11/18(火) 20:28:27 ID:zHaCvYIM
(写真)-------------------------------------------

【写真七点のキャプション】
●全身を地面に投げ出すようにして祈る「五体投地」を、
ジョカン寺前で繰り返す僧侶

●僧侶がほとんどいなかったデプン寺の本堂

●中国の59回目の国慶節の日。
祝賀ムードの広場(奥)に背を向け、ポタラ宮に祈り続けるチベット人たち。
警備の部隊がその前を横切った

●ポタラ宮が見える建物の屋上には中国の五星紅旗が翻っていた

●ジョカン寺を取り巻くバルコルに設置された監視カメラ。
屋上には歩哨がいた

●裏通りで銃を手に巡回する治安部隊に出くわした。
至る所に監視の目が張り巡らされている
586エージェント・774:2008/11/18(火) 22:33:28 ID:a6hWkJoL
>周囲に誰もいない時、一人の僧侶に話しかけた。
>「日本が好き」と笑顔。

一人の僧侶が話しかけてきた、ではなくて?
587エージェント・774:2008/11/18(火) 23:23:35 ID:zHaCvYIM
>>586
その前段。

>騒乱のさなか、僧侶たちが外国人記者団に直訴したジョカン寺には
>私服警官がいた。
>記者に付きまとい耳をそばだてる。

で、誰もいないスキに話しかけた、って内容かと。
588エージェント・774:2008/11/18(火) 23:26:48 ID:zHaCvYIM
で、チベット人は完全に監視されてて、
自分からは、ろくに喋れない状況って事でしょう。

だから、昔チベットに旅に行ってた人も複数、
「今は、チベットには行けない」と言ってる。

外人と話したってだけで、チベット人に迷惑かかる状態だと。
考えられんわマジで。
589エージェント・774:2008/11/19(水) 10:36:13 ID:o8KURnhZ

なぜ新風は2chを利用してグダグダにするのか?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1215006376/

590エージェント・774:2008/11/19(水) 14:06:34 ID:r/qqlBZ6
ダライ・ラマ批判繰り返す 中国共産党統一戦線工作部の副部長
http://sankei.jp.msn.com/world/china/081119/chn0811191314001-n1.htm

 19日付の中国紙、新京報によると、中国共産党統一戦線工作部の朱維群副部長は18日、
訪問先のフランスで、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世について、
「情勢に応じて戦術を変えているが、でまかせを言う本質は変わっていない」と批判、
改めて、「祖国分裂の策謀」を放棄するよう求めた。
 朱副部長はフランス在住の中国人らを対象に中国のチベット政策を説明。
ダライ・ラマが「誤った立場」を改めれば、ダライ・ラマ個人の今後の待遇などについて
特使と話し合うことは可能とする一方、チベット亡命政府は「違法(な存在)」で、
対話はできないと強調した。(共同)
591エージェント・774:2008/11/19(水) 18:23:05 ID:bPw45gfu
>>590
中共工作副部長‐盗人猛々しいにも程がある!!!

 \\虐殺やめれ!//
   ((´⌒@~`))
 ズギャ━li〃/━ン!!
     !|./
  ⊂ヽノノハヾ/
  (((゚川#・Д・)、ー
   γ ⊂ノi彡\
   し'⌒ヽJ
民主化してこそ[国]と言える。したがって中国は、中国共産党が暴力によって支配している[地域]ではあるが[国]では無い。
「違法(な存在)」は、お前らだ!!!


スレ主様、情報を上げてくださる方、
《【Tibet】今後のチベットオフの抗議行動を考える》スレに、転載させていただいております。
m(_ _)mご挨拶が遅れまして申し訳ございません。
592緑城雄山 ◆dZAUfJZVQM :2008/11/20(木) 03:34:08 ID:rUz6Ye2z
チベット・ウイグル・モンゴル問題について語る茶話会
http://midorinojou.blog2.fc2.com/blog-entry-915.html


【日時】 11月30日(日) 13:00〜16:00(途中参加、途中退出OK)
【場所】 宮下公園 南側集会場

・三民族連帯シンポ&デモ
・ダライ・ラマ法王来日
・ウイグル勉強会

この10〜11月にかけてこれらの動きがあり、
また、現在亡命チベット人による会議が開かれています。

そして来年に目を向ければ、奇しくもダライ・ラマ法王亡命から
50年であり、翌年には上海万博も開催されるため
それに伴う抗議・弾圧も予測されるでしょう。

このようなタイミングを前にして、各民族の支援に関わっている方々が
交流したり情報を交換したりできる場として茶話会を設けてみます。


ただ、あまり堅苦しく大袈裟にやってもと言う部分はありますので、
形式上集会としての届けは出しますが、いわゆるリンカとか
OFF会みたいな気軽なイメージでおいで頂ければと思います。
お茶なりお酒なり飲みながら、気軽にいろいろお話しましょう。

余裕があれば、道路使用許可も取ってビラ配りもできる
体制なんかも整えられたらと思っています(ちょっと厳しそうですが)。

【主催】 緑城Blog
http://midorinojou.blog2.fc2.com/
593エージェント・774:2008/11/20(木) 22:38:23 ID:oMQc2ZGK
イリハムさん、応援団の皆様、関西デモの皆様、激しく乙でした。

トゥールさんの講演もよろしくお願いします。
詳しくは>>567、もしくはモーリーさんのブログの告知をご覧ください。

http://i-morley.com/blog/2008/11/post_23.html

これといった後ろ盾もないのに個人で顔と名前を晒すトゥールさんの
決断と勇気に応えなきゃいかんと思うんだぜ。
ウィグル人の生の声を聞ける数少ない機会です。是非!
594エージェント・774:2008/11/21(金) 15:21:25 ID:g931UIyz
緊急会議終了後に意見表明 ダライ・ラマ
http://www.usfl.com/Daily/News/08/11/1120_025.asp?id=65675

 PTI通信は20日、チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世が、インド北部ダラムサラで開催中の亡命チベット人による
緊急会議終了後の23日に、対中方針などに関する自らの考えを発表すると伝えた。
 ダライ・ラマが推進してきた「高度の自治」を求める中国との対話が失敗したため、緊急会議では世界中から集まった
亡命チベット人らの代表約500人が今後の対中方針などを協議している。
 またダライ・ラマは、「インドとチベットは教師と弟子の関係で、弟子が困っているときは教師が世話をしなければならない」
と述べ、チベット問題をめぐり中国との関係進展にインドが何らかの役割を果たすよう期待を表明した。(共同)
595エージェント・774
「中道路線」維持の見通し=亡命チベット人会議閉幕へ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008112100544

【ニューデリー21日時事】チベット問題解決への運動方針を話し合うため、各地の亡命チベット人代表を集めて
インド北部のダラムサラで17日に開会した特別会議は21日までに討議をほぼ終了。中国からの独立ではなく
自治拡大を目指すチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の「中道路線」を支持する声が目立ち、
関係者の間では運動方針に大きな変更はないとの見方が優勢だ。
 特別会議は、日本を含む各地の亡命チベット人代表約560人が17日から20日まで、15のグループに分かれて実質討議を重ねた。
取材に応じた複数のグループの書記長によると、代表の圧倒的多数が中道路線か、「法王(ダライ・ラマ)の示した道」
への支持を表明、独立要求意見は少数にとどまった。
 代表の1人で亡命チベット代表者議会(国会に相当)のトゥブテン・カルジェ議員は「中道路線を維持し、
国際社会を通じて中国への圧力を強化するしか現実的な方法はない」と話した。特別会議は21日に全体会議に戻り、
22日、討議内容を議会向け「勧告」としてまとめ、閉幕する。