拝み屋なオカンから面白い話を聞いたので投下…するけど、笑えるかどうかは謎ww
オカンがまだ若輩者の拝み屋だったとき、教育係的なお姉さん(霊)がついていたそうな。
さらに、その上位として教育係的なお兄さん(霊)もついていて、大雑把にいえば、
オカン=生徒、お姉さん(霊)=担任、お兄さん(霊)=学年主任
みたいな関係だったらしい。
で、色々と手順やら拝む場所やらを教えてくれていたらしいが、オカンは大概方向音痴な人なので、
場所を説明されてもすぐ忘れる。
何度説明されても忘れる。挙句、そこで何をどうすればいいのかも忘れる。
当然、教育係的なお姉さん(霊)も怒る。
お姉さん「何回も説明したでしょう!どうしてすぐ忘れるの!」
オカン 「だって忘れたものは仕方がないでしょう!」
お姉さん「自分で思い出しなさい!」
オカン 「え〜(´・ω・` )」
そんなやりとりを数回繰り返した頃、お兄さん(霊)がひょっこりやってきた。
お兄さん「なに喧嘩してるの?」
オカン 「このヒト(お姉さん)が仕事の内容を教えてくれません」
お兄さん「あー、あれはね、かくかくしかじか、こういう理由でこんな風な手順でやるんだよー」
オカン 「あー、なるほど」
お姉さん「ちょっ、なに教えてんの(汗)?!」
そんな感じで、今度はお姉さん(霊)とお兄さん(霊)が喧嘩し始めたんだそうだ。
その間に座っていたオカンは、当時を振り返って「まるでとーちゃんとかーちゃんの喧嘩みたいだったよーww」と語る。
なんというか、幽霊って実はものすごく大らかで朗らかなんじゃなかろうかと、オカンの話を聞くたびに思ってしまう…ww
>「このヒト(お姉さん)が仕事の内容を教えてくれません」
オイw
独り立ちしたオカンの今担任と主任は新たな生徒を指導中か
まだオカンに憑きっきりなのか気になる
>>691 霊に対して「怖い」とか「崇めなければ」とか思っている程度の一般人の精神では、例え霊感持ちでも
拝み屋にはなれない様な気がして来た。
・・何と言うか、霊に対しても強気でお付き合い出来るのが最低条件的な・・・・。