【パズス?】謎の用務員【サナトリウム?】

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301本当にあった怖い名無し:2007/04/06(金) 01:26:06 ID:lH+B58ta0
結局380は逃げちゃったの?
302本当にあった怖い名無し:2007/04/07(土) 02:13:07 ID:Pwo7AJ7kO
Eくんの謎を絡めて誰か妥当なプロファイリングを
もうこの際ファンタジー化もありだよ
303本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 02:03:36 ID:cXbLLFzz0
プロファイリングっつーかずっと気になっていることがあるのだが、ウジが生まれた鶏の餌下部が異様に熱かったって話。
ウジってある程度以上の熱を与えられると死んじゃうって調べたら出るんだよな…。
その一方で、ウジ同士の摩擦熱が発生するっていう話も聞くし。種類が違うとか?
なんにせよ予備に置いてあるものまで全て発生するっていうのは不自然ではある。これまでその保存環境でなんともなかったのに急にそうなるとすれば、何らかの特殊な原因があったか、人為的なものがあったかと考えるのが妥当じゃないか?
いや…ウジのことはよくわからないんだけどな…一番気になる謎なんだよな。
304本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 07:58:28 ID:6aSE1zPK0
怪異録から流れてきました。
ttp://gnosis.blog64.fc2.com/blog-category-11.html

前スレ等確認できず、全部の情報を確認はできないので、
既出かもしれませんが、いくつか気が付いたこと、
気になることを書いてみます。

無害と言われている方のポエム(以下無害ポエム)について。

1 無害ポエムのモチーフについて

「サナトリウム」「チチ」「イキテイナイ」で、
なーんか引っかかっていたのですが、思い出しました。

60年ほど前のポーランドの作家・画家で「ブルーノ・シュルツ」という人がいます。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AB%E3%83%84

この作家の短編で「砂時計サナトリウム」というものがあり、映画化もされています。
今、手元に本がないので、詳しいストーリーを確認できないのですが、たしかこんな話です。

 主人公は列車に乗って、サナトリウムで療養中の「すでに死んだ父」に会いに行く。
 しかし、そのサナトリウムは、時間も空間もゆがんでおり、異常な出来事が次々に起きる。
 憔悴しきった主人公は、列車にのって、サナトリウムを後にするが、
 その列車どこにも到着することはなく、降りることはできない。

この作家は、戦争中にユダヤ人であるという理由で殺害されており、
時代を反映してか、どこか異常で暗くて難解な小説ばかりです。

無害ポエムは、おそらくこの小説に影響を受けていると思われます。
それには、ある確信があるのですが、理由は後述。
305本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 08:08:45 ID:6aSE1zPK0
2 無害ポエムの画像加工について
手紙の冒頭の文字「kpa」ですが、画像を加工して文字の一部を隠されています。

この画像加工前の文字列は、先の「砂時計サナトリウム」と関係していると思われます。
「砂時計サナトリウム」の原題は「Sanatorium Pod Klepsydra」と表記します。
※翻訳によっては「クレプシドラ・サナトリウム」と、訳さずカタカナ表記したものもあるようです。

この「クレプシドラ」=「Klepsydra」ですが、
無害ポエム冒頭の文字、既出の書き込みでは、「kkpyda」ではないかとのことでしたが、

klepsydra
k p a

ではないでしょうか?

クレプシドラとは、水時計のことで、これを砂時計と訳したようですが、
葬儀通知・死亡通知の意味も持つとのことです。

ここで気になるのは、
文字の画像加工は、4I1IHToh2o さんが行ったのか、
4I1IHToh2oさんが画像を受け取った時点で、すでに加工されていたのか?
また、加工の意図は何だったのか? ということです。
306本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 08:29:37 ID:83dhpxXWO
不自然。
このご時世に子供が何人も行方不明になってるなら、
マスコミは大喜びで騒ぐだろ。
307本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 21:10:06 ID:6aSE1zPK0
無害ポエムが、ブルーノ・シュルツの小説に関係しており、
klepsydraを死亡通知の意味で使用していると思われることから、
無害ポエムの作者は、戦中のポーランド小説を読む、または、
それを原作とする映画を見るような知識・興味があったと思われる。

とは、いうものの、話の関連性で考えると、
不条理で猟奇的な雰囲気をかもしつつ、四日市の事件の雰囲気もとりこんだ、
イタズラである可能性が高いのではないだろうか。
あるいは、それを装った知能犯という考え方もできなくはないが。

ネタである可能性については、まぁ、なんというか、しらけるだけなので、
その辺はわかった上で、話に乗ればいいんじゃないのか。

あと、ハンドル「レ   プ」は、「クレプシドラ」との関連を連想させるね。
308本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 21:33:16 ID:zftaUCeU0
レ   プは昔からいるコテだが。
309本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 21:45:52 ID:6aSE1zPK0
そうなんすか。ただの邪推になってしまったねー。
310本当にあった怖い名無し:2007/04/08(日) 21:59:09 ID:Gi4XvXEh0
前にちょこっとポエムを書き出して見た者なんだが、
確かにkpaの間をペイントソフトで塗りつぶしてあったんだよな。
それで何とか読み取ったのがkkpyda。

何かスッキリした。ありがとう。>>305
311本当にあった怖い名無し:2007/04/09(月) 00:41:31 ID:nREOHibG0
まだあったのかこの釣りスレ
312本当にあった怖い名無し:2007/04/09(月) 22:38:15 ID:4Ts8gSsZ0
>>306
拉致問題などが世間に認識されるようになったのは、ここ5年くらいなんだけどなー
つか、行方不明なんて珍しくも無いぞ
313本当にあった怖い名無し:2007/04/11(水) 19:42:18 ID:j5ou0iNX0
保守
314sage:2007/04/11(水) 20:50:07 ID:kz2UQ5PY0
217のZIP絵を誰かUPしてー
315本当にあった怖い名無し:2007/04/11(水) 20:51:40 ID:kz2UQ5PY0
あ。
316本当にあった怖い名無し:2007/04/12(木) 13:06:46 ID:BnkW7YyP0
>>315
どんまい

>>314
ttp://www-2ch.net:8080/up/download/1176350520835216.euNPFv

結局286は何だったんだ…
317本当にあった怖い名無し:2007/04/15(日) 11:14:43 ID:PDOhNKLz0
情報ないの?
318本当にあった怖い名無し:2007/04/15(日) 13:04:38 ID:hm8eRXup0
私はおそらく380氏なる人物が言っている探偵に当たる人物です。
ですが私は380氏なる立場の人間と面会した事実はありません。
このようなスレッドは非常に不愉快であると言わざるを得ません。
目下、削除検討中です。
380氏なる人物は信用に値しないことを忠告しておきます。
319本当にあった怖い名無し:2007/04/15(日) 13:09:54 ID:ipsIoBVRO
>>318
事実を歪曲しているのなら、裁判でも起こせば?

不愉快だから削除依頼、なんてものは通用しないよ。
ログを消して、得する方はどなたでしょうか?
320本当にあった怖い名無し:2007/04/15(日) 14:33:45 ID:MDHoP9KU0
>>318
削除を検討するのはあなたではなく管理人。

自分が削除(依頼を)検討していることを、
ここで宣言するヒマがあったら、
とっとと事務的に削除依頼を出せばよい。

社会的な問題が発生しているのであれば、
ここで対話する必要などまったくないのだから。

あなたが誰であるか
380との面会の事実があるか
380が信用できるかどうか

などの主張は、ここに書き込んだところで、
何の意味も、信憑性も、事実らしさもない。

どうせかき回して遊ぼうと思うなら、
もうちょっと楽しめるように、
それらしいことを書き込んで欲しいね。
321本当にあった怖い名無し:2007/04/15(日) 23:36:24 ID:ipsIoBVRO
>>320
引っ込みがつかなくなった380当人だと思うんだよね、その探偵屋
さんは。

だから>>319で釘刺してみたの

「ログを消して、得する方はどなたでしょうか?」

と、ね。
322本当にあった怖い名無し:2007/04/16(月) 00:27:12 ID:Q1N0lUVo0
323本当にあった怖い名無し:2007/04/16(月) 00:30:12 ID:Q1N0lUVo0
>>321

>引っ込みがつかなくなった380当人だと思うんだよね

その線も考えたけど…
確信がもてないというか。

318は、なんかもっと幼稚で唐突な印象をもった。
なので、ただの思いつきの書き込みじゃないかな、と感じたのだが。
324本当にあった怖い名無し:2007/04/16(月) 00:53:20 ID:FCO3ZHXL0
普通に全然関係ないやつの騙りだろw
しかしマジで逃げちゃったの?
絵まで用意したんだからぶっちゃけるなりしれっと続けるなりしてほしいもんだが・・・
325本当にあった怖い名無し:2007/04/16(月) 06:49:28 ID:ZgkHEuX2O
>>323
オレの場合、向こうに投下された当時から、幼さ、というか、未熟な
感じを受けてたんだよね。
リーマン設定の主人公の語り口が社会人っぽくないから。

だから当人かな、と。
全くの当て推量だけど。
326本当にあった怖い名無し:2007/04/16(月) 11:22:40 ID:o0R6VC0K0
>>318
いつ削除依頼出すんですか?
327本当にあった怖い名無し:2007/04/17(火) 02:12:35 ID:YYSzrOJ60
zipの画で興ざめして、スレのフォローをやめたのですが、まだスレ落ちてないんですね。

 あの画が誰の作品か、作者名は知りませんが、名のある画家が描いたものかもしれません。
ほとんどが、ながく絵画の訓練を積んだひとが描いたものであることはまちがいなく、たぶん正統の西洋絵画の教育を経験しているものと見受けられます。
いま手元にそのzip画像はないのですが、記憶から、

1)描線が描き手のコントロール下にある。
 連続する複数の人体がありましたが、それぞれの大きさをぶれなく同じく描いています。
 また足指など、クロッキーの手法で迷いのない一本の線で決めて描いている。
 頭の中にある具体的なものや目の前にあるものを描こうとするばあい、描くことに不慣れな者は、望む線が得られるまで短いストロークを重ねるものです※。
2)先行するイメージに基づかず、こころ赴くままに筆が進むにまかせたとすると、周囲の余白が均等に残されているのが不自然です。
あきらかに、紙のどの位置になにを描くかが、あらかじめ計算されて、作品として描かれています。
3)左右の対称・非対称、遠近法を正しく理解し、その効果を狙って(あるいは意識して破壊して)描いています。これも、背景の線など、最小限の迷いのない描線で描いています。思った位置に線が引ける=そのように訓練された筋肉がないと、左右対称の線は描けません。
4)肥大したかのような片ひざを抱えたような画がありましたが、量感が表現されています。デッサンの訓練を積んでいます。
328327:2007/04/17(火) 02:13:11 ID:YYSzrOJ60
描かれているものが奇異なだけで、アカデミックとも言える特徴が随所にみられる、ごく正常な神経で描かれた画と判断できます。
個人が独学で長く描き続けたとしても、西洋絵画の手法の知識があり、それに沿った訓練を積んだことは間違いありません。


※その点、1)に関して言えば送りつけられたとされる「パズス」(?)の画のほうが、よほど素人です。
別人の手になるものと断言できます。
「パズス」の画について。どこかの板で、そう鑑定されたとのことですが、どうも私には「パズス」とは思えません。
‥‥ただ、私は図像学には明るくないので、根拠は希薄です。
また、昨今のゲームで、古のあれこれがどう改変・再創造されているのかも全く知識がありません。
 たまたま手持ちの、図版の豊富なセリグマン著「魔法」(1959平凡社刊)を引っ張り出してみましたが、合致しそうな図像は見つけられませんでした。もっとも、あまり真剣に調べてもいませんが。
余談の余談ですが、上記「魔法」は、マンガ「エコエコアザラク」の、ほぼまるうつしのネタ本として使われた、少々手あかのついたポピュラーな虎の巻です。

酔った勢いで無駄話を書き込みましたがお許しください。
329327:2007/04/17(火) 02:23:10 ID:YYSzrOJ60
すみません、もうひとつだけ。
zipで上げられたすべての画を憶えてはいませんが、前出のどなたかが指摘されていたとおり、ファイル最初の1の画に関しては、327からの考察には当てはまらないように思います。
プロフェッショナルの描いた画の中に混ぜ込まれた可能性もあります。
ただし1の絵の情報量・判断の材料が少ないのと、しょせん私程度の者の印象ですからこれもあてになりませんが。

また、あくまで、画像ファイルを見た目で判断しただけであって、
「上記のアカデミックな訓練を、件の用務員が受けていたはずが無い」という論に発展させるのはいささか飛躍させすぎかと思います。
念のため。
330本当にあった怖い名無し:2007/04/17(火) 12:55:07 ID:/cXDCUEx0
素朴な疑問なのですが。

zipの絵、あれって手書きの物なの?
331271:2007/04/17(火) 23:18:21 ID:477NSK0L0
なんか荒らしてしまったような感があったのでしばらく黙ってみてました。380氏と同様に。

ぶっちゃけていうと、もうちょっと質の高いオチを期待していたのですけど、
もうそれも望めそうにありませんね。

>>318
あなたが本当に探偵さんであるなら、件のzip画、どのような手段で入手したのか、
380氏に代わってご説明いただけますか?
もっとも、380氏を否定しているのであればすべてが彼のうそだと言い切れば
いいだけの話かもしれませんけど。
っていうか、なぜあなたはここにいるんです?

>>327
zip画で興ざめしたとのことで、私と同意見の方かと思いましたがまったく違ったようですね。
残念ながら私には絵心がないので、技術的な面でのコメントはできませんけれど、
少なくとも鉛筆で書く絵とパソコンで書く絵とではまったく技法が異なりますよね?
その辺について私よりももっと詳しい方のコメントがあるかと待っていたのですけど・・・

両氏のご回答をお待ちしています。
332327:2007/04/18(水) 02:56:25 ID:lh2cPVvN0
>>331
昨夜のまとまりのない書き込みにレスをくださり恐縮です。
無責任ですが、見た際の印象を記したもので、記憶も注意力もその程度の酔っ払いの書き込みとお受け取りくださって結構です。
今夜も酔っているので、にぎやかしついでにまた乗っかってみます。

>少なくとも鉛筆で書く絵とパソコンで書く絵とではまったく技法が異なりますよね?

>>330の書き込みにも、あれっと思いましたが、もしやパソコン(マウスなりタブレットなり数値入力)で描かれた画像だったということですか。

私は、
原画から、ではなくとも版画または印刷などの複製をスキャンした可能性もふくめて、もともとはペンか鉛筆によるドローイング、訓練された手による旧来の意味での手描きと思い込んでいました。

いくつかのファイルの下端にサインのようなものが見えたので、拡大してみました(解像度が低く判読に至らず)が、それに限って言えばパソコン等で描かれたと判断する特徴は見られなかったと思います。
すべての絵を精査しませんでしたし、解像度も低かったので、この判断もたいしてアテにはなりませんけれども、すくなくともベクトルデータを扱う描画ソフト(Adobe Illustratorなど)を単純に用いた描画(をjpgファイル化したもの)とは、私が見た限りは思えませんでした。

もちろん、間違いなく「手描き」であるとの確証もないわけですが。
jpgファイル圧縮の際のノイズとは異なる、汚れのようなものもあったように記憶していますが、その程度の模倣ならば(その意図があれば)パソコン上でも可能でしょうし。

使ったことがないので想像の域を出ませんが、タブレットを用いたピクセルデータなら旧来の意味の「手描き」に比較的近い描線が出せるのかもしれません。
ソフト上ならばたやすく描き直しが可能、などの特性を活かした描き方から、それなりの特徴が見らたのでしょうか。
271さん他の方が、それと感じた特徴的な部分はどこだったのか、後学のために知りたく思います。

‥‥手元に件の画像がないのに、何やらトンチンカンなことを書いている気がしてきました。
333271:2007/04/18(水) 23:47:12 ID:pGVovGFl0
>>332
 私が最初に違和感を感じたのは、背景が白すぎることでした。
 フォトショップで確認しましたが、案の定線画以外の白部分は“完璧な白”でした。
 通常、個人ユースのスキャナーであればどんな白い紙をスキャンしたって
完璧な白一色になることなんてありえません。
 仮に、スキャンしたものをパソコン上で補正したという可能性について考えても、
まったく理由がわかりませんし、むしろ証拠品を偽造するような本末転倒な行為になってしまいます。
 したがいまして、この絵はパソコン上でかかれたものだと私は思っています。
 ただ私の場合、絵心がないのは先述のとおりですが、フォトショップやイラストレーターのスキルも
たかが知れていますので、もっと詳しい方が何か反論されるのではないかと思っていましたが、
どうやらそれもなさそうですので・・・。
 ベクトルデータをjpgにしちゃえば、解像度をいじったりフィルターかけたりしてもう何でもやり放題でしょ。
 以前に釣り神様を例に出したとき批判のレスがありましたけど、絵のうまさと云々いうクォリティじゃなくて、
いかにもそれっぽく見える画像を準備周到に用意して盛大につってみようという基本コンセプトは
まったく同じじゃないですか。

 自分の考えてることは大体こんなところですが、本音としてはこのあともう一度380氏や探偵氏が現れて
もっと明白な証拠を出して、>>333 お前なにいってんだm9(^Д^)っていってくれるような自体を期待してたりします。

334327:2007/04/20(金) 01:30:17 ID:C7V+dZjS0
>>333
なるほど。
271さんがおっしゃることには納得しました。
背景の白さには、思い至りませんでした。
ただし、あれらの画に関してはパソコン上で描いたというより、スキャン・補正にプロ、または相応のスキルを持った手が入っていると考える方が、私にはしっくりきます。(自説に固執しているようで見苦しいでしょうか‥‥)

私は真贋の追及にはむしろ興味はないのですが、いずれにしても、あまりにもストーリーに沿わない画像が出てきたことで興をそがれたという点は271さんと同様と言えるかと思います。
(釣神様も以前読みました。あれは見事でした。)

ところで話は変わりますが、>>304からの考察は面白いです。
wikiのリンクからたどってみたものの、ポーランド語(?)も、併記されたキリルもお手上げでしたけれど。
こんな考察がもう少し出てくるか、思わぬ新情報があれば、まだ多少興味は繋がるんですが。

などと、もう落ちても不思議ないスレッドに、意地悪く保守がわりに書き込んでみました。
あのzip画の出典元がどこなのか、最後には知りたいものです。どこかで見たような気もするのですが‥‥。
ご存知の方がいらしたら教えてください。
335本当にあった怖い名無し:2007/04/21(土) 23:56:42 ID:ck8x8pdj0
336304:2007/04/21(土) 23:58:55 ID:ck8x8pdj0
304=305=307=309です。

327氏以降で、zip絵の出自に関する疑問と、
それに対する検証が記述されていましたので、
316氏がUPしたファイルを改めてよく見ました。
絵からの判断は何もできませんでしたので、
それ以外の見方から調べてみました。その結果、

1). zip絵は用務員=痴呆老人が書いたもの
2). zip絵は380氏が探偵からもらったもの。

2). はともかく、1). はありえないことがわかりました。

まず、ブルーノ・シュルツは画家でもあったので、
彼の書いた絵ではないのかと思いました。

wikiのリンクにあったポーランドのサイトを見た限りでは、
zip絵のようなタッチの絵はありませんでした。
習作など、タッチを変えた絵ではないかとも思いましたが、
確認まではできませんでした。
337304:2007/04/22(日) 00:00:19 ID:ck8x8pdj0
次に"Bruno Schulz"でイメージ検索を行ったところ、
割と似たタッチの絵があったので、そこを見たら、
zip絵全てと、まったく同じ絵を見つけました。

ttp://www.sabinevess.nl/hour1.html
ttp://www.sabinevess.nl/hour2.html
ttp://www.sabinevess.nl/hour6.html
ttp://www.sabinevess.nl/zimt1.html
ttp://www.sabinevess.nl/zimt2.html
ttp://www.sabinevess.nl/zimt5.html
ttp://www.sabinevess.nl/zimt9.html
ttp://www.sabinevess.nl/zimt11.html
ttp://www.sabinevess.nl/zimt14.html

描いたのは、オランダの Sabine Vess という作家で、
ブルーノ・シュルツの文学作品に影響を受けて、
多数の作品を残しています。

これで、痴呆老人の絵ではないことがはっきりしました。
338304:2007/04/22(日) 00:02:09 ID:ck8x8pdj0
記述された話の内容だけを正とした場合に、
論理だけで考えれば、探偵が380氏に嘘のファイルを渡したのか、
そもそも380氏の騙りなのかは、まだわからないわけですが、
まぁ、もうどうでもよい事かもしれません。

お札の絵が、まだなんだかよくわかりませんが、
ブルーノ・シュルツつながりで痴呆絵と、
無害ポエムがつながりましたね。

ブルーノ・シュルツにまだヒントがあるのか?
図書館で借りて、もう一度作品を読み返そうかな。
パズルとしてはなかなか面白い話かもしれない。
339304:2007/04/22(日) 01:01:15 ID:ltNFCl/g0
327さん
今日も酔ってますか?


>どこかで見たような気もするのですが‥‥。

どこかで見たという作品が、
Sabine Vess 氏の作品だとしたらすごい。
ご自身も経験のある作家さんなんでしょうか。
ご推察が裏づけされた形になりましたね。

どこのどなたかはもちろん存じませんが、
絵画の手法に関しても大変に博識です。

さて、


>あのzip画の出典元がどこなのか、最後には知りたいものです。
>どこかで見たような気もするのですが‥‥。
>ご存知の方がいらしたら教えてください。

単純な調べ方とあっけない結果で拍子抜けしてしまい、
恐縮ですが、出典に関しては、ご納得いただけましたか?
340本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日) 10:05:02 ID:bQQleJf50
age
341本当にあった怖い名無し:2007/04/22(日) 15:51:17 ID:vVCLxIsa0
偶然見つかってびっくりだね。
おどろくべきてんかいだー
342327:2007/04/23(月) 02:09:05 ID:na5nqoLe0
>>339
こんばんは。程よく酔ってきたので今宵も覗いてみました。
これは‥‥いろんな意味で驚きです。307氏、おみごと。

まさかそのままBruno Schulzつながりとは。
先のサイトを掘ってはみたのですが、画のタッチと時代の違い※からSchulzとは無関係と早々に結論づけてしまいました。私はモノ調べには根気が足りないようです。

正直なところ、Bruno SchulzもSabine Vessも私は知りませんでした。
どこかで見た気がしたのは、日本人作家の作品ではとの思い違いだったようです。
しかも、ドローイングと述べましたが、作品自体はエッチング(銅版画)のようですね。
※描かれた年代もzipの画は50〜60年代のものとの想像(>>327〜では書きませんでしたが、)に反して、サイトでは71年以降とのこと。
リンクしていただいた画をあらためて見てみると、371の記述はまるっきりの記憶違いの部分もあり、冷や汗ものです。
西洋美術の抽斗は基礎程度、しかも少々錆びついています。
美術関係の板で尋ねてもよかったかと、今になって思い至りました。
プロの画という点では的外れではなかったと安堵していますが、私の考察は7割がた外れていたようです。

307さんこそただ者ではなさそうですね。Bruno Schulzをご存知で、しかもそこから糸をほぐしていかれたのですから。
たいしたものです。拍子抜けなどとんでもない。

さて、とすると例のお札の絵にいたる筋書きはどうなのか。
こまったことに、ちょっと興味が繋がってしまいました。

ところで、サイトにある画像と、zip展開後の画像のファイルサイズは一致しているのでしょうか?
343本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 09:34:06 ID:gtVgLzp/O
なんかわくわくする!!
皆さん素晴らしすぎです
344本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 10:17:31 ID:PNHNJ6ZfO
>>343
同感。
345本当にあった怖い名無し:2007/04/23(月) 11:36:36 ID:wD0fGif4O
出来すぎた解決だ
346304:2007/04/24(火) 00:31:15 ID:5zO/ea870
ファイルサイズその他の考察や、
どこにゴールを想定するか…

この辺は週末にでもゆっくり考えます。
347本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 01:16:43 ID:4REtobht0
これ以上考察する意味があるのかね?
zip絵だって、たまたま「痴呆老人が描きそうな絵」を拾ってきた、
って程度のものじゃないの?
今後の考察がこのスレの行方にどう影響するか、示してもらえると
美術その他に疎い俺にとっては非常にありがたいのですが。
348本当にあった怖い名無し:2007/04/24(火) 01:28:44 ID:4LMv+5/f0
くっだんねー煽りとか入らない分真面目に考察していくのは面白い。

まぁどれだけ解明されていこうがスレ主が最後に出てきて
締めないとスッキリはしないんだが。
349271:2007/04/24(火) 22:51:56 ID:xtdkcBig0
面白い流れですね。
煽ってみた甲斐があったかもしれませんw

どこに行き着くのかとても興味深いです
そろそろスレ主さんにもご登場願いたいな
350本当にあった怖い名無し
あのー、すいませんね、こんなこと言って。ごめんなさいね。

Sabine Vessはパソコン上で絵を描いてたの?
エッチングなんですよね? ね?