1 :
本当にあった怖い名無し:
四国八十八箇所霊場を巡礼した際に経験した恐怖話や不思議話を披露しましょう。
2 :
本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 19:52:13 ID:PvXsQJnB0
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3 :
1:2006/02/03(金) 20:31:48 ID:hQFOaTbQ0
取り合えすage
自分の不思議経験としては
歩き遍路で、10月中旬高知県の塚地峠というところを超えた。昔からの一本道の山道を
歩く。国道から分岐して山道へ入ってから15分ほどしてからだったろうか、自分の向かう
方向から進んでくる一人の遍路さんとすれ違った。
年齢は50代の男性でめがねを掛けていたことを記憶している。
自分は「順打ち」でまわっていたので、
「ああ、逆打ちの方か」
とただ思い、挨拶をした。おはようございますと。時刻は午前9時20分すぎだったと思う。
とくに会話も交わさずにすれ違った。そして峠の頂上に着き一本道を下り始める。
下り始めてすぐに道を塞ぐように蜘蛛の巣があった。当然に巣をはらって道を下る。
またしばらく行くと同じように塞ぐように巣がある。下りるまで何度も蜘蛛の巣を払いながら
進んだ。
山道が終わりかけて集落が見えた頃ふと思った。
「そういえば、あの逆打の人はどこから山を超えてきたんだ?」と考えた。
さっきの人が自分と同じ道を通って自分とすれ違ったのなら、山道に蜘蛛の巣なんか
有るわけない筈だからだ。
「別の道があるんだろう」とその時はあまり気にもとめなかった。
数日して、足摺岬で出会った歩き遍路(100回以上の巡礼経験あり)の方と話す機会があっ
た。錦のお札をもって巡礼してる70歳近い方で、その時に「実は塚地峠でこんな経験しま
して……」という話をした上であの峠には他に抜ける道はあるんですかと聞いてみた。
しかし、自分も何度も通ってるが一本道の途中で分岐して下山できる別ルートはないと言われた。
自分が出会った逆打ちのお遍路さんは現実の人だったのか
わかんないんです(><)
5 :
本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:35:07 ID:1gnM3nKpO
自分が何なのか分からない…
6 :
本当にあった怖い名無し:2006/02/03(金) 21:47:53 ID:lQIUwY2IO
お遍路の計画を起てただけで満腹。
行った気になって疲れた…
>>3 忘れ物をして、来た道を引き返したとは思わないのか。
8 :
本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:47:03 ID:DDbgLIOUO
期待スレage
9 :
本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:51:28 ID:kyFmaaru0
>>3 そいつ「未納三兄弟が・・・」とかぶつぶつ言いながら歩いてなかった?
10 :
本当にあった怖い名無し:2006/02/04(土) 13:55:11 ID:tZMqkzGf0