∧∧∧山にまつわる怖い話Part4∧∧∧

このエントリーをはてなブックマークに追加
1あなたのうしろに名無しさんが・・・
なんでもいいです

・前スレ
∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053937529/
・前々スレ
∧∧∧山にまつわる怖い話Part2∧∧∧
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/
・前々々スレ
山にまつわる怖い話
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/

関連スレ 山板
【恐怖】山にまつわる怖い話し 巻の三【戦慄】
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/out/1068521711/l50
2あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 15:57

山にまつわる怖い話
http://mimizun.mine.nu:81/2chlog/occult/piza.2ch.net/occult/kako/992/992979322.html
♪♪♪ 山にまつわる怖い話し ♪♪♪
http://curry.2ch.net/occult/kako/993/993262583.html
登山・雪山にまつわる怖い話
http://curry.2ch.net/occult/kako/1011/10116/1011626214.html

(登山・キャンプ板)

山や渓谷での霊体験募集
http://yasai.2ch.net/out/kako/963/963489081.html
山にまつわる怖い話
http://ton.2ch.net/out/kako/975/975776239.html
3

>>1 GJ!
4漏れてた:03/11/26 16:00

尚、「age荒らし」「ageるな荒らし」は共に放置。
マターリ推奨
5あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 16:02
>1乙
6あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 16:13
>>4
死ね
7あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 16:15
意味わかんねえ
ageるな荒らしって何?
バカじゃねーの
sageてくださいと言われたのが余程気に入らないんだな。
そんなに上げたきゃ自分の血圧でも上げてれば?
またはじまりましたー
もう上がっていると思われ・・
当人らは良かれと思って
「ageるなageるな」と言っているのだろうが
結果的にそれが荒らしを呼び込んでしまっているという
本末転倒な事態に気づかない、
とっても迷惑で、糞真面目な、あるいはただの正義気取りの世間知らずさんのこと。
>「ageるな荒らし」
>1 ありがとん♪
13あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 16:23
>>8
おまえみたいな奴を見ると
ますますあげてやりたいって思うんだよ、残念ながら。
うつ病って大変だな
15あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 16:34
>>1
お疲れー
疲れてない
>>1乙かれ!
19あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 16:36
age
疲れてないってよ!!
祝新スレ!
1000取りシッパイ
レスを3分ごとじゃなくて
一気に行けばよかったのに
>>13←この人はおかしくないの?
この人のが歪んでておかしいと思うんだけど・・・
おまえ、つくづくバカだろ?
《・∀・》キタキタキタキタキタ
>>24
いいかげん、スレを荒らすな!(・∀・)カエレ!!
前スレも見たけど私はsageっていう人が叩かれるのがおかしいと思う。
ageの人はただ意地張ってるだけでしょ?
sageて下さいっていう人は前からいたけどこんなに荒れなかったよね?
先生やお母さんに注意されて、注意のしかたが気にいらなくて逆切れしてる子みたいにみえるけど・・・
29あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 17:59
どーでもいい
>>28
氏ねよ
31あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 18:00

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)
  |    / すいません、 あげますよ
  | /| |
  // | |  
 U  .U


まぁ暴言吐いて口汚いのはage派だなw
33あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 18:17
ただいまよりこのスレは
山にまつわる怖い話Part4を改め

AGESAGEWARSウォッチスレとなりますた

たったひとりの粘着のために優良スレが潰れていく、よい見本となることでしょう。

たったひとりの粘着のために・・・
「荒れるからsageでやれ!」と罵るやつが荒れる原因になってる
ことになぜ気付かないんでしょうねぇ。
終わったなこのスレ
↑これがその一人
37あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 18:40
>>4
どっちでもいいじゃん
気にするから荒れるんだよ
38あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 18:42
どっちでもいいならageまくれ〜
こんにちわー
40あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 18:43
さようならー
>>34
ageてる奴が荒らしてるとなぜ気付かないんでしょうねえ?
こんばんわー
「荒れるからsageでやれ!」←罵り?(ハゲワラ
44あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 18:48
>>38-43
だから気にするなと、
尚、「age荒らし」「ageるな荒らし」は共に放置。
マターリ推奨

当人らは良かれと思って
「ageるなageるな」と言っているのだろうが
結果的にそれが荒らしを呼び込んでしまっているという
本末転倒な事態に気づかない、
とっても迷惑で、糞真面目な、あるいはただの正義気取りの世間知らずさんのこと。
>「ageるな荒らし」

荒らしに反応するものも荒らし。
さて、またのんびり怖い話を待ちますかね〜
ここが闘いのはじまり

858 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/11/25 15:09
てゆーかあんまりageないでね、良スレだから大事にしたいんです。
あけましておめでとう
48通りすがりだが:03/11/26 19:00
( ´,_ゝ`)プッ バカジャネーノ

荒らされたくないから、上げるな!って言ったやつが荒らしを呼び込む
原因となってやんの。
協力age
49あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:05
>>49
だから気にするなと、
>>49
同意
一番悪いのは上げ荒らしに間違いはないわけだがw
52あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:07
>>49
53あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:09
暇だから糞スレでもあげるか
54あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:12
あげるだけで荒らしになるなんて素敵
55あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:12
暇糞キタ(・∀・)ーーー!!!
こうやって1000までいくのかよ

もう解ったから厨は他スレに逝きなさい。

山のはなし汁
57あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:17
暇だから糞スレでもあげるか
>>51
悪いも何も、下げないことで何故とやかく言われなくてはならないのか?
>>58
こんなことになるから。
>>59
なったのは「下げろ、下げろ」と言ってる輩のせいですが。
暇糞はよく知ってるだろ、結局川島屋をつぶしたのは上げ荒らしだ。
62あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:28
川島屋は仲間割れで自滅しただけだろ。
そうか、さげろ、さげろとか言ってるのは川島屋のキチガイか。
あいつら、煽るだけで荒らしにするからな。なるほど納得。
>>60
いくら人のせいにしようとしても正当化できませんよ?
なぜそこまでしてageたがるか理解できません。
皆の納得のいく正当な大義があるんですか?そこまでしつこく上げにこだわることに。
>>58
荒れる原因となるから・・・ってアレ・・・・・?
65あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:31
>>61
知らん。

>>62
正論。
結局またage、sageかよ
>>63
私とageてるのは別人。あげでもさげでもどっちでもいいよ。
こだわってるのはあんたでしょう。その結果がこれですよ。
>>67
じゃ上げを擁護する理由は?
上げ擁護が原因だと思うが。
このスレ見ると本当に厨房っているんだと思った。
前スレはお気に入のスレだったのに最後の方で「下げろ、下げろ」かよ。
新スレになってもこれか、
誰でも良いから"山にまつわる怖い話"をしてくれ望みはそれだけだ!!。
>>68
「荒らされたくないから」と思ってるなら放置しとけってこと。
別にさげでもあげでもおもしろい話が読めればそれでいいでしょうが。
以前からの住民としてはageてもsageても構わんから
そろそろ山にまつわる怖い話をしたいと思ってるわけだが。
73あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:38

   /⌒ヽ
  / ´_ゝ`)
  |    / すいません、ちょっと通りますよ
  | /| |
  // | |  
 U  .U

そうだな、sage派もはや自治厨と化してるな。
7572:03/11/26 19:38
>>70
被った。スマソ。
>>68
あのな、別にage擁護なんてしてねーんだよ。
そんなの別にどうでもいいんだよ。
原因はageとかsageとかにいちいち反応すること。
それだけ。もちろんこのレス自身もその一つ。
だからこれで最後にしようや。
77あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:40
じゃーageでいこう
78川島屋:03/11/26 19:41
いや、age荒らしを擁護するヤシやage荒らしが悪い!
sageは常識でしょう。いちいち擁護するなら引っ込んでてください。
この問題は結論がでるまできっちり議論することにします。
age荒らし擁護も荒らしだと自覚してくださいね。お子ちゃまだから
わからないんでしょうけど。
7970:03/11/26 19:42
>>75
秀同と言う事で謝らんでもいいよ。
"山にまつわる怖い話"を・・・・コピペでも何でもいい。
80吉田ヒロ:03/11/26 19:43
あけて〜しめて〜あけて〜しめて〜
あけて〜しめたら入れない〜
81あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 19:45
暇だから糞スレでもあげるか
     l、、_     _,/'}
      |ヽ''~ ̄ ̄ ̄~`ヾ
     /_,,,..   ..,,,_.`v_'`、
    /:  ━     ━  | ニ_}  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |::    ∈∋    ヽ  | < 山のはなしはまだてつか〜
  //::    -=,=.ヮ.     |ヽ、|  \________
  /'../::    /∠.._     |、.ノ
 /':::|:::      ̄ ̄      |./
 !-'L|::.             v'
.   ヾ:::..           /
.    , ゞ、、;;;,,_,,,..._;;;;;__,,..ノ、
    'ー┐,,..、_ ノ  l_,,,...、 _,,一`
hage
しょっぱいスレ
六甲山の牛女とか
さげろや>>81ゴルァ!
87 :03/11/26 20:00
で、怖い話は?
88あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:00
    |┃三   人      _________
    |┃   (_ )    /
    |┃ ≡ (__) <  そろそろ俺の出番か
____.|ミ\__( ・∀・)  \
    |┃=__    \    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    |┃ ≡ )  人 \ ガラッ
age祭りの会場はここですか?
90あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:12
俺は中立なのでageたりsageたりするね。
俺も俺も
山にまつわるスレなんだから500まではage
501から1000まではsageにしたらどうだろう。
93あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:16
オレだよ オレオレ
>>92
偶数はage奇数はsageはいかが?
95:03/11/26 20:20
揚げがすき
sageは常識なんですか?
かちゅ−しゃ等使えばともかく、デフォルトでsageになるわけではないのだから
システム上から言っても、常識だなんてとんでもないですね。
97あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:25
じゃあ、これから、奇数は上げで、偶数は下げということにしまーーす。
上げ・下げ・上げ・下げで山になってるでしょう。
↓次はsageでおねがいします。
98野次馬:03/11/26 20:26
スレを安定維持したい人は
age,sageについて一切書き込まなければいいのです。
スレタイに沿った書き込みを続ける。
おちょくりに来ている人、野次馬いずれ飽きます。
99あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:26
あげあげ
100あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:27
みんな山が好きなんだな
101あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:30
sageが常識なわけねーよ。
メル空欄でageデフォルト
102あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:35
【sage原理主義者(sage厨)とは】
“sageが2chのデフォルト”との狂信的信念(脳内ルール)を持ち、スレの1でsage進行を規定したり、
メール欄にsageと入れない人を罵倒し追放しようとする人たちのこと。

【sage厨の特徴】
1)sageないと荒らされるとの強い妄想を抱いている。反論すると自作自演で荒らすことあり。
2)sage書きを他人に命令する権利があると信じて疑わない。sage/非sageは個人の判断で使い分ける
 べきだと諭す人を“age厨”と罵り聞く耳をもたない。 
3)公共掲示板であることを理解せず、ひたすらスレを閉鎖的オタスレとして囲い込んでいる。
4)sageないレスは、内容にかかわらずすべて“age荒らし”と脳内変換する。
5)いくらかみくだいて説明してもこのスレの趣旨を理解せず、“荒らし依頼スレ”として
 削除依頼し、却下されても懲りずにまた出す。偽スレを立てまくって妨害する。
age荒らしは

864 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ [sage] 投稿日: 03/11/25 15:47
みなさん日本語読めないかな?
あ・げ・な・い・で・ね
   ↑
これ書き込んで叩かれ逆上した腐女子に10000オーブ
>>103
もういいかげんヤメロ
105あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:45
やめろっといわれても〜  ちゃかちゃらちゃら
いまではおっそっすぎったぁ〜 ちゃかちゃらちゃら
>ageるな、馬鹿
>あ・げ・な・い・で・ね

と書くなら、何故ageないで欲しくないのか一緒に書かないと反発を買う。
荒れるから、常識だからというのも説得力に欠く。
デフォルトの空欄がageである以上ageられるのは不可抗力。
数百あるレスの途中で「sageで行きましょう」と書かれていても、まず見落とされるは確実。

sage進行を徹底させたいのなら、>1で注意書きするだけでは不十分。
1を読まない人間も居るのだから。
スレタイトルに[sage進行でヨロ]とでも加えない限り無理。
107あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 20:53
好きにやりゃいいじゃん。
たまにあがってたけど、荒れてなかったよね。
sage厨は自分の好きでsageをしている自覚がなく、他人にも強制して
ageをスルーできないのが問題なんだな。
自治スレでヤレ
別にどっちでもよい。
山の話をしようや。
俺はずっとsageてたけどさ、
身も知らずの誰かにsageを強制されるのは嫌だね。
山でだって、ただ、沢に下りるな!、だけでは理解されない。
沢は滝に通じて危険であるから尾根に沿って下らなくてはならない
と理由もセットで教えてくれるだろ?
sage原理主義には理由なんて無いからね
>111
そうそう、真剣に怒ったり議論したりするレベルじゃなくなってるよ。
山にまつわる怖い話を楽しみたい人はage-sageの話題はいったんスルーしていいんじゃない?
両方に愉快犯がいるだろうしね。

個人的には山中の池・沼の怖い話とかもあればきいてみたいです。
微妙にスレ違いかもしれないけども。
理由も因果も関係ない。
それがオカルト。
 ∧ ∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( ゚Дメ) < おばけの話しろ
 |∪∪   \________
〜( ノ
 ν
しょうがない漏れがとっておきの秘蔵の話をしてやろう

旦那 味噌汁まだー
妻  はいはい
旦那 今日は何の味噌汁だ
妻  今日は麩の味噌汁ですよ

今日 麩の味噌汁

恐怖の味噌汁
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 | がいしゅつです!  |
 |_________|
   ∧ ∧  ||
   (,, ・Д・) ||
 〜(__づΦ
じゃあ漏れも

旦那 味噌汁まだー
妻  はいはい
旦那 今日は何の味噌汁だ
妻  今日は豆腐の味噌汁ですよ

今日 豆腐の味噌汁

  __        __       __
  |よし| ΛΛ  |よし| ΛΛ   |よし| ΛΛ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 〃 ̄∩ ゚Д゚) 〃 ̄∩ ゚Д゚)  〃 ̄∩ ゚Д゚) < 全員一致で逝ってよし!
    ヾ.   )    ヾ.   )     ヾ.   )   \_____________
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
\                                        \
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
  |          逝ってよし認定委員会                 |
  |                                        |
\|                                         |
漏れは大根がええよ
次点でホウレン草
臓腑のみそ汁
別に上にあったときも荒れてなかったのになあ。
下りすぎてたからあげたこともあるし。
      r ‐、
      | ○ |         r‐‐、
     _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
    (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l   スレが荒れた時はROMるのが一番賢いぞ!
    |ヽ  ~~⌒γ⌒) r'⌒ `!´ `⌒)    どんな意見でも書き込んだら、
   │ ヽー―'^ー-' ( ⌒γ⌒~~ /|     さらに荒れ続けるだけだからな!
   │  〉    |│  |`ー^ー― r' |
   │ /───| |  |/ |  l  ト、 |
   |  irー-、 ー ,} |    /     i
   | /   `X´ ヽ    /   入  |

126あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 21:53
暇だから糞スレでもあげるか
良スレの予感
なんでこんなに必死なんだろ、age荒らしw
129あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 22:15
 
130あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 22:15
        lヽ ノ l        l l l ヽ   ヽ
  )'ーーノ(  | |  | 、      / l| l ハヽ  |ー‐''"l
 / D  | | |/| ハ  / / ,/ /|ノ /l / l l l| l  D ヽ
 l   ・  i´ | ヽ、| |r|| | //--‐'"   `'メ、_lノ| /  ・  /
 |  V  l  トー-トヽ| |ノ ''"´`   rー-/// |  V |
 |  ・   |/     | l ||、 ''"""  j ""''/ | |ヽl  ・ |
 |  D   |       | l | ヽ,   ―   / | | l  D  |
 |   !!  |     / | | |   ` ー-‐ ' ´|| ,ノ| | |  !! |
ノー‐---、,|    / │l、l         |レ' ,ノノ ノハ、_ノヽ
 /        / ノ⌒ヾ、  ヽ    ノハ,      |
,/      ,イーf'´ /´  \ | ,/´ |ヽl      |
     /-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ    |  l
   ,/   | ヽ  \  _,ノーf' ´  ノノ  ヽ   | |
、_    _ ‐''l  `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´`ヽ、_   _,ノ ノ
   ̄ ̄   |           /     
131あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 22:18
暇だから糞スレでもあげるか
132あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 22:23
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
俺様用しおり
  ∧_∧        
 ( ´∀`) < ここまで糞。
          
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
          || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
          || あらしは   。    ∧_∧  いいですね。
          ||   無視!  \ (゚ー゚*)
          ||________⊂⊂ |
  ∧ ∧    ∧ ∧    ∧ ∧    | ̄ ̄ ̄ ̄|
  (  ∧ ∧ (   ∧ ∧ (  ∧ ∧ |      |
〜(_(  ∧ ∧ __(  ∧ ∧__(   ∧ ∧ ̄ ̄ ̄
  〜(_(  ∧ ∧_(  ∧ ∧_(   ∧ ∧  は〜い、先生。
    〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
      〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ


そろそろ飽きたかな?
135あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 22:27
>>134
おまえに秋田
             /"´:;;::;;;: ::::;::"ソヽ
             / ,ヘ〜-ー'´⌒``ヽ:ヽ
            / ノ 彡:三:三:三:ミ |: ヽ
            | |. __,,;;ィ  t;;;;,,,_ :ヽ; |
  )'ーーノ(      | |シ ,ィェィ') (.ィェィ、 ミ| | |ー‐''"l
 / U  |      !r、|  ''''''. | | ''''''  Y ) l U ヽ
 l   ・  i      ヽ{ ヽ. (r、 ,n)  /:: };ノ/  ・  /
 |  S  l  / ⌒ヽ し}  : 、___二__., ;:::::jJ |  S |
 |  ・   |/      |l | !、.:. ´ ..::::... `ノ::::ノ  ヽl  ・ |
 |  A   |       | l | ヽ、ゝ '""'ノ/   l A  |
 |  !!  |     / | | |   ` ー-‐ ' ´|| ,ノ  |  !! |
ノー‐---、,|    / │l、l         |レ'    ノハ、_ノヽ
 /        / ノ⌒ヾ、  ヽ    ノハ,      |
,/      ,イーf'´ /´  \ | ,/´ |ヽl      |
     /-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ    |  l
   ,/   | ヽ  \  _,ノーf' ´  ノノ  ヽ   | |
、_    _ ‐''l  `ー‐―''" ⌒'ー--‐'´`ヽ、_   _,ノ ノ
   ̄ ̄   |           /
137あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/26 22:45
        
            
            
                      
  )'ーーノ(                   lー‐''"
 /    |                   l   ヽ
 l   ・  i                   /  ・  /
 |     l  / ⌒ヽ  (´・ω・`)       |    |
 |  ・   |/      |l |           ヽl  ・ |
 |      |       | l |           l    |
 |  !!  |     / | | |       || ,ノ  |  !! |
ノー‐---、,|    / │l、l         |レ'    ノハ、_ノヽ
 /        / ノ⌒ヾ、  ヽ    ノハ,      |
,/      ,イーf'´ /´  \ | ,/´ |ヽl      |
     /-ト、| ┼―- 、_ヽメr' , -=l''"ハ    |  l
   ,/   | ヽ  \  _,ノーf' ´  ノノ  ヽ   | |
上げ下げなんてどーでもいーから、山の話を書けよおめーら・・・。
omaegakake
新スレ立てようか?
作っても一緒と思われ そのうち房も消えるさ
・・・すると綺麗な鳥も舞い戻ってくるさ!
             _| ̄|○
きれいな鳥→  _| ̄|○       _| ̄|○
143雷鳥一号:03/11/27 00:08
しかし、なんとまあ。
一晩経って見てみたら新スレになっていてびっくり。
100以上の書き込みがあるのに、怖い話が無いのにこれまたびっくり。
なんか、何書いても流されそうな…。
144雷鳥一号:03/11/27 00:09
まあ、しかし。
話ネタが無いと楽しめないでしょうから、今日の分UPしますね。
妙な反応が返ってきたりして。(^^;)
145雷鳥一号:03/11/27 00:10
友人の話。

男子学生だけで夏山登山にいった時のこと。
キャンプ場で女学生のパーティと親しくなり、そのまま宴会となった。
どういうわけだか百物語をすることになったらしい。
ムードを出そうと、誰かが非常用の蝋燭を何本か点けたのだという。

別に変わったことも無く怪談は語られていった。
そのうち一人の女の子が、ある山の動物に関わる怪談をしたらしい。
その話が終わると同時に蝋燭が一本、ふっと消えた。

それからは、怪談が一話終わるたびに蝋燭の火が消えていった。
蝋燭が最後の一本になった時、友人がもう終わろうと提案した。
誰も反対はしなかったそうだ。
146雷鳥一号:03/11/27 00:11
知り合いの話。

夕方一人で山歩きをしていた時のこと。
その山は近くに空港が出来たこともあって、立派な道路が走っている。
途中でそんな道路に出くわしたのだが、路肩に大きな車止めがあった。
大型トラックが2、3台は止められそうな広さの休憩場所だった。

そばを通った時、ふと異様な温さを感じたという。
手をやると、まるで大型犬が今までそこで寝ていたかのように路面が
温くなっていたのだそうだ。

車止め全体の路面が。

あたり一面には、むっとするような獣臭が立ち込めていた。
山道に戻る気になれず、一晩中道路を歩いて帰ったそうだ。
147雷鳥一号:03/11/27 00:13
知り合いの話。

家の裏山で蒔割りをしていた時のこと。
鉈を振り下ろした蒔が突然、痛てえ!と叫んだのだという。
驚いて鉈を取り落とし、蒔を拾い上げて調べてみた。
何も変わったところの無い普通の蒔だった。

首を振って振り返ると、弁当代わりの握り飯が根こそぎ
失くなっていたそうだ。
148雷鳥一号:03/11/27 00:14
さてさて。軌道修正できますかどうか。
様子見しましょうかね。

その一言が余計だ

でも、話は面白かった。
乙。
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
       ここまでテンプレ
雷鳥タソ乙 ネタが切れない事を祈って (-人-)ナムナム
山の恐い話のスレですよー。

まちがっちゃった。

雷鳥タソ乙です。
良い話は提供できませんが不思議なニュースを

老人30人が行方不明だそうです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20031127-00000113-mai-soci

千葉には高い山もないし、無事に帰ってきて欲しいとはおもうのですが
ノ〃 雷鳥さんありがとー
156あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 06:49
>>149
おまえのが余計だバカ
偉そうにしてんじゃねえぞ
157あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 07:46
>>156
オマエモナ
158あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 07:58
なんだろう、このどこか懐かしい雰囲気は。
雷鳥さん乙です〜
薪割の話、面白かったです。
切られて痛がる薪…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
しかし、雷鳥さんの語り口のおかげか、妙にコミカルにも想像出来るところが(・∀・)イイ!
前スレの939コエー
雷鳥さんの話で、死体を譲ってくれと言う、化け物の話し。
自分が死んだ後でも食われるのもぞっとするが、譲ってくれと言われたら、((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブルで
どうぞと言ってしまうかもしれない・・・・。
山で死んではいけんな・・・・・。
161あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 09:19
>>157
ボキャ貧w
糞スレ確定
前スレの870、自転車の鍵無くして、犬の舌が噛みきられて死んだ話。
面白かったし、犬が死んだのは確かに怪異だけど、味覚が無くなったのは
そんな若い内からたばこ吸ってたからじゃないだろうか?とおもた。
たばこの影響でそう言うのがあるとか知らないけど
そうそう!中学生がたばこ??て思って突っ込んでみたけどスルーされちったw
無味覚症というやつだろね
でも味覚がなくなるって恐ろしいよなぁ・・・

>>145
最後の蝋燭が消えたらどうなっていたんだろう((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
166あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 10:36
ageにきましたー
167あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 10:37
★リスクなしで8ヶ月で300万円を儲ける方法★
http://www.getx3.net/a0313/
>>154
これだね。
一晩連絡が取れなかっただけみたい。

千葉で集団行方不明
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1069859214
荒れだしてからスレを見なかったらもう新スレたってたんですね。
900レスついた頃に『くれぐれもsage進行で』って一言添えて新スレたてようと思ってたのに…
間に合わなかったか…。
170あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 11:16
から揚げ♪
>>169
sage言うと怒られるよ〜((((><))))
...でもだいぶ落ち着いたねw  ヨカータヨカータ
>>170
意味もなくアゲんなボケ
>>168
ガイドが道間違えたらしい…。
>>173
ならsageの人叩きなんかしなきゃよかったのに……
176あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 12:04
いつどのレスがsageの人を叩いたのだろうか?
被害妄想の人も大変だなw
>>175
釣られてんじゃねーよ
178あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 12:25
sageる理由もないからあげとく
で、山にまつわる怖い話は3ネタしかないわけだが・・・
もう諦めれ
181あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 12:57
>>169
しつこい 氏ね
182雷鳥一号:03/11/27 13:01
>>160 前スレの939コエー
楽しんでいただけたなら何よりです。
この話をしてくれた人は、断った後で化け物が何かを一生懸命
考え込んでいた時が一番怖かったんだそうです。

こんなでかいヤツが襲いかかって来たらどうしよう?
やっぱり俺も食われるのかな…。
とか色々とこちらも考えてしまったそうです。
そのあたりでは、決して山に独りで入ってはいけないと昔から
言い伝えられていたそうで、余計に怖かったとか。

業務連絡:
今晩は用事があるので、今夜分のUPは遅くなりまーす。
雷鳥一号さん、ネタありがとうです。
>146 怖すぎです、なんだよ、いったいナニがいたんだよぅ…。

>154 千葉県民ですが、行方不明になったあたりは
高度はないもののかなり山深くて、地形も変化に富んでいるようですね。
自衛隊もサバイバル訓練に使ってるとか。
ハイキングの人たちも、早い時点で動き回るのをやめたのが
さらなる事故につながらなかった要因なんでしょうかね?
なんにしてもよかったよかった。
(…全員行方不明でそれっきり、とかになったらおもしろいなぁなんて思ったのは秘密秘密)
>>163
>前スレの870、自転車の鍵無くして、犬の舌が噛みきられて死んだ話。

ひょっとして、後を追いかけてきた『何か』が、わざと道祖神?のお供え物に手を出すような状況に追い込んで、罰があたるようにはめたんじゃ…
備えてあった魚もその『何か』が置いたものだったりして…
185あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 13:41
ええ〜ちょっと曲解ぢゃない?  
ご高説垂れる前にageるな。日本語わかんねーの?

死ねよ
先輩の話

小学校の近くの山に、洞穴があった。古いしめ縄がしてありいわくありげだったそうだ。
ある日、友人二人がで「探検しよう!」と洞窟に入ってしまった。
先輩は怖くて入れず、入り口で待っていたが戻ってこない。
パニックになった先輩は大泣き。
ついに親や警察も来て大騒ぎとなった。
188あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 14:33
定期age♪
つづき

洞穴を探した所、行き止まりで抜け穴もなく、外にでるには入り口にもどるしかない。
ぽつんと友人のボールが落ちていたそうだ。
しかし意外な所で彼女等は発見された。学校でずっと遊んでいたと二人は言ったそうだ。
先輩はさんざん叱られた。
先輩は絶対ありえないと言っていた。
私は一度も入り口から離れなかったもの…と。
長文すみません。
>>188
いい加減にしろよ
191あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 15:41
何様だよ
 |  マ  タ  ー  リ  ち  よ  う  !     |
 \_  _____ _______  _____ _/
    ∨      ∨       ∨      ∨
  ∧ ∧      ∧ ∧     ∧ ∧     ∧ ∧
\(*´∀`)  \ (*゚ー゚)   \(*・∀・)  \( ゚Д゚)
 (__)    (__)    (___)    (__)
ここは住人の精神年齢が低いインターネットですね
194あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 15:57
ですねぇ
やたら仕切りたがる子とか
>>199、194
いい加減にしろよ


だからsage進行しろって
>>199
そうだぞ?調子に乗るなよ?
198あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 16:22
>199
わからずや!
199あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 16:23
ごめん。。
精神年齢低いんじゃないんだよ、
メンヘル板で宣伝しちまったんだよ、このスレ。
おかげでこのありさま。

雷鳥さま聞いた話、ほかみなさまお詫び申し上げます。そのうち落ち着くだろ。
↑まじ??
まさしくホラーだ
メンヘルだったのか・・・どうりでw
爺婆スレからコピペです。既出だったらすんません。
このスレ向きの話だなぁと思いまして。

356 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/09/05 20:52
最後は私自身の。
自分の家は山のてっぺんなんだけど、そこから隣の山の頂上に大岩がたくさん
置いてある(実際は誰が置いたわけでもないのだろうが、この表現が一番しっくりくる)
のが見えるんだわ。で、近所の爺さんに「あの岩は何?」って聞いたら、
岩の中に老人が二人住んでる、みたいな物語を聞いたんだけど、詳しくは覚えてない
で、どーしても会いに行ってみたくなって、行ったんだわ。
てっぺん目指して山道をひたすら登る。でもどうしてもたどり着けない。
てっぺんは平原みたいになってるはずなのだが、いつまでたっても森の中。
次々と頭の中に「本当にあった怖い話」シリーズのネタが浮かんでくる。
泣きそうになりながら、実際ちょっと泣きながら、それでも1時間ほど登った所で、
急に視界が開けた。やっと着いたか、と思ったが、大岩は無く、あるのは寂れた赤い鳥居。
不思議だったのは鳥居だけだったこと。建物が見あたらない。
で、ここで分かれ道になってて、一つは再び森の中へ、もう一つは鳥居をまっすぐ行く道。
暗い森の中には行きたくなかったので、まっすぐ行くことにした。鳥居をくぐり、進む。
が、しばらく進むとこの道も森の中へ再び入っていった。
205204つづき:03/11/27 16:47
この時点でもう出発から3時間は経ってて、へとへとで泣きながら進んだ。
するとなんか集落みたいな所に出て、人もいたので、急に安心してしまいもっと泣いた。
そんな私を見て、事情が飲み込めたのだろう、「ようきたね」と言いながら頭をなでてくれた。
そんで「もどろうか」と言ってくれたが、そこからは記憶が無く、
気がついたら龍神岩の前にいた。
龍神岩ってのは自分の町にある神社の池の真ん中にある馬鹿でかい岩で、
土地の先祖が龍を退治して閉じこめた岩、らしい。
その神社は自分が登った山とは反対方向だったが、疲れていたのか疑問に思うことなく
そのまま家に帰ったら両親が泣きながら飛びついてきた。
どうやら家を出てから2日経ってたらしく、やれ神隠しだ遭難だと、大騒ぎだったそうだ。

ちなみに今ではそのてっぺんの大岩には2時間もあれば行けるようになった。
遺跡じゃないんだろうが、遺跡っぽい雰囲気が好き。町も一望できるし、今じゃお気に入りの場所です。

それから、二度とそのじーさまの話は信用しませんでした(笑)
長いし怖くないしでごめんね。孫が出来たら話そうかと思う。
206あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 16:56
わかんね
207あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 16:59
ヒサルキだな
208あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 17:43
思い出したのでageにきました
>>200
どのスレに書き込んだんだ?
オカ板のスレ結構紹介されてるけど
他はあらされてないぞ
何かスイッチが入ったんだろうか.
村の年寄りから聞いた話。
昔、村人以外は立ち入り禁止の山に入ろうとした余所者がいた。
境界に差し掛かった時、どこからか「パン、パン」と柏手を打つ音が聞こえたかと思うと、
頭上から大量の枝が一斉に落ちてきた。見ると、それぞれが漢字の「人」の形をしている。
余所者は、怖くなってすぐに引き返したそうだ。
村の年寄りに聞いた話。
山の神の祭りの日に、山に立ち入った男がいた。いつものように自分の山を見て回る。
ふと辺りに何ものかの気配を感じ、思わず立ち止まった。
とのとたん、肩を凄い力で下に押さえつけられ、足が地面にズブズブと沈んでいく。
とっさに「御免!御免!」と謝ると、肩を押さえる力が一瞬弛んだ。
男はその隙に逃げ出したが、後で年寄り達に呼び出され、ひどく怒られた。
「もう少しで木にされるところだったんだぞ」年寄りの一人がそう言った。
山主に聞いた話
昔、家の納戸に木彫りの玉があった。鞠ほどの大きさでかなり古い。
幼い頃の娘がよく玩具にして遊んでいたが、いつの頃からか無くなってしまった。
やがて娘は結婚することになり、費用調達のため樹齢二百年の木を切り倒すことになった。伐採現場へ行ってみると、大きな切り株の真ん中に、ポツ、と小指ほどの穴がある。
周囲を削ってみると洞が現れた。腐れもなく綺麗にくり抜かれたような丸い空洞。
そういえば、娘が遊んでいた玉が丁度これ位の大きさだった。
登山者に聞いた話。
山の稜線を歩いている最中、前を行く人の影がいきなり伸びて谷底の木立にまで達した。
影は生き物のようにうねうねと動いていたが、やがてスーッと縮んで元に戻った。
後で影の主に聞いてみると「よくあることだ」と平然としている。
「時々どっかへいっちまう事もあるな」素っ気ない口調でそう言い、水を一口飲んだ。
村人に聞いた話。
朝早く起きて井戸に行く途中、遠くの山の頂上が光っていた。
その季節の日の出の方向とは違うのでぼうっと見ていると、彼は気づいた。
その光は巨大な、満面の笑みを浮かべた、しわの寄った顔だった。
驚いて井戸で顔を洗い再度見るとその顔は無くなっており、群れて飛ぶ鳥の影だけが見えた。
>>211-215
おつ!
214みたいな妖怪いるよな。
新しいはなし鳥が舞い降りたみたいだな...

 む く ど り 一 号 と 名 付 け よ う w
218あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/27 20:04
え?
聞いた話さんはもうカキコしないんでしょうか?
好きだったんですけどね〜
>217
しらさぎの方がいいんでない?w


気にさわったらスマソ。ジョークです。
>215
「たんころりん」かな
222聞いた話:03/11/27 23:26
>>219
ありがとうございます。
実は名無しでたまに書き込んでます。
223あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 00:21
まだ飽きてないんでage
>>217
サンダーバードは?
225雷鳥一号:03/11/28 01:50
>>224 サンダーバードは?
そりは私のことでしょうかね(w
226雷鳥一号:03/11/28 01:51
友人の話。

大学生の時、大学近くの城跡に肝試しに行くことになった。
その城跡は山頂の森中にあり、真っ暗闇の中、苦労してたどり着いた。
ひとしきりうろついて帰ろうとした時のことだ。

 おいっ お前らっ!

いきなり野太い声が、誰もいないはずの闇中から掛けられたという。
同時に金属のようなものがぶつかる、かちゃかちゃという音も聞こえたらしい。
その途端、この城が古戦場跡地で、多くの武者が死んでいることを思い出した。
転がるようにして闇の中を駆け下りた。
かちゃかちゃという音は、麓付近までついて来たそうだ。

友人たちは皆、二、三日熱を出して寝込んだ。
詳しい人からは、武者関係の祟りは熱病が多いから気をつけろと言われたという。
227雷鳥一号:03/11/28 01:52
同僚の話。

バスを釣りに、山奥のダムに行った時のこと。
他に誰もいない駐車場に車を止めて、ダムまで歩いて行ったという。
夕方、釣果に満足しながら駐車場に帰ってくると、車のボディに何かの汚れが
ついているのに気がついた。

小さな泥まみれの手形が、ボディに点々と押されていた。
ドアを開けようとすると、取手は泥まみれになっていたという。
掃除は後回しにして、即行で帰途に着いたそうだ。
228雷鳥一号:03/11/28 01:55
知り合いの話。

山菜を採りに山に入った主婦が行方不明になった。
捜索願いが出され、警察と消防団そしてボランティアが総出で捜した。
残念ながら、彼女は捜索が始まって四日目に遺体で発見された。

ため池すら無い山の中で、なぜかその身体はずぶ濡れだった。
検死の結果によると、死因は溺死だったという。
警察では変死事件として捜査しているそうだ。
229あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 03:27
>>226
大学近くの城跡 → 八王子城址
友人 → 創価大 or 帝京大生

あくまで推測
>>228
水の無いところで溺死って、他のスレでもたまに見るな。
蛇神様の祟りとか書いてあった。
231224:03/11/28 06:07
>225
サンダーバード
雷の鳥で雷鳥・・・・き、気が付きませんでした・・・。
お名前の由来は特急でしょうか?
>222
またよろしくです〜〜


サンダーバードさん今日もありがとー
233あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 08:24
age
234あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 11:21
hage
>>231
このスレを嵐から救ったことを考えると、某有名救助隊からだと思われw
>235 キミ、上手いコト言うね(笑)

地道なネタ投下、ありがとうごさいます。
オレもなんかネタなかったかと頭の中検索してるんだがなぁ…。
おいらも一つ体験談があるんだが、
雷鳥さんや聞いた話さんの見事なお話読んでると、
書く気が無くなる…
文才がホスィ(´・ω・`)ショボーン
>>233
>>234
ageるなと言っている
239あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 13:41
あげ
>>237
必要なのは文のうまさではなく、伝えたい気持ちだ!
ネタ投下きぼん
>>239
いい加減にしろ 不愉快だ
>222
どのレスですか?よかったら教えてくださいな。
>229
帝京や創価より、拓殖や法政の方が近い
>>241
だってどっちでもいいんだろ?
ageの擁護はあってもsageてって言ったら叩かれたのに。
わけわからんw こっちこそ不愉快だ。
自分がageてるんじゃないけどね。
245あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 16:13
ほいじゃ age
俺の母校(中学)は京都出入り禁止になったという噂があるほどDQN校。
5月くらいの修学旅行は青森・岩手だった。そして八甲田山に登った。
まだ雪は残っていたが、穏やかな良い天気だった。
湿地帯など、楽しみながら登っていった。ところが、山頂着いたらとたんに大荒れ。
すぐさま俺たちは下山したが、少し降りたら穏やかな天気。
山頂だけが荒天だった。

そんだけ。
247あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 16:55
sage厨出現につきage
248あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 16:55
さすがDQN校出身ですね。スレタイが理解できていない低脳っぷりがひしひしと伝わってくる良い文章でした。

二度と書き込まないで下さいねw
>>247
ageんなっつってるだろ
みなさん、日本語分からないのかな?

あ・げ・な・い・で・ね ?
251あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 17:04
ヽ(`д´)ノボッキアゲ!
ヽ(`д´)ノボッキアゲ!
253あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 17:05
ヽ(`д´)ノボッキアゲ!
ガキはほんっとしょうがねえなあ〜
反応するやつは馬鹿の自覚を持て
余り怖くなけどオカルトな話を一つ
昭和の半ばのこと。自動車を走らせていると突然に車が止まってしまった。エンジンをかけなおそうにも、バッテリーがあがったようになって如何ともしようが無い。
運転手は誘われるように降車して道路脇から山に分け入り、しばらく進んでいくと、連日の豪雨で土砂崩がおきたためか、懐中電灯に転がっている大きな岩が照らされた。
ああ、これに呼ばれたのだとその人は納得し、車に戻ると今までかからなかったエンジンがあっさりとかかった。
その後、運転手はこの岩はありがたいものだと触れ回り、よく分からないが周りの地域の人達がとりあえずお祀りすることになった。
 此処までなら、田舎の人はデムバに抵抗力が無いな(w で終わるのだが
後日、興味を持った歴史学者により岩の調査が行われ、底面に観音像が刻まれていることが確認された。 中世ごろの作で、元は山のもっと高い位置にあったのだろう
ヽ(`д´)ノボッキアゲ!
(゜∀(∋*∈)
ヽ(`д´)ノボッキアゲ!
260あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 17:27
そういや最近でらえもん見ないな。
(゜∀(∋*∈)
(゜∀(∋*∈)ミテミテ!
\(゜○ヽ(`д´)ノボッキアゲ!
>>255
sageは叩いてageはスルーですか
ヘンなのw
(゜∀(∋*∈)リベンジ!

    チンパンジー
       ↓
前スレ見てたらわかるだろ
サゲろサゲろとうるさい奴がいるから
面白がってアゲる奴が湧いてくるんだよ。
どっちでもいいからほっとけよ、もう。
少々アゲられたところで荒れるスレじゃないんだから。

    バンバンジー
       ↓
sageってのは前から言ってたけど荒れなかったんだよ。あの時に限ってヘリクツこねるヤツがいたから荒れたんだよ。
age擁護発言のせいだよ。
ageでもsageでもどーでもいいけど
>>256 乙!またヨロシクっす。
271あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 17:53
くだらねえな
272あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 17:57
ageを擁護したなんていう妄想を吐き続けている電波がまだいるのか。
まさにオカルトだなw
じゃSAGEろよ
274あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 18:56
なにが「じゃあ」だバカ
ぜんぜんつながってねーよ
age厨よりも、それに反応して「下げろ、下げろ」と騒いでるヤツのほうがウザイな。
かけてもいい
さげろと言わなきゃあげ厨は消える
277あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 19:20
age〜
278あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 19:25
わぁーお
279あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 19:28
またAGE、SAGEもめてるのか、どっちでもいいのに、ばかみたい!
最近のsage厨は自演の臭いがする
sage厨なんて言葉初めて聞いたよw
>>277-279
ageるなつってんだろ?日本語読めねーのかよ文盲ww
283あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 19:47
あげ♪あげ♪
284あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 19:54
うー わおわおー うー わおわおー
寄り合いの場で聞いた話。
冬の夕刻、一人の女性が暗くなりかけた山道を下っていた。
池のほとりに差し掛かった時、向かい側に子供の姿が見えた。
暗い木立の中で、やや俯き加減に佇んでいる。
こんな時間に?と、いぶかしんで見やるうちに、ふと目が合った。
次の瞬間、子供がこちらに向かって近づいてきた。
水面をスーッと滑るように池を渡ってくる。
愕然と立ち竦む女性の方を悲しげに見つめながら目の前を横切り、
道端の木の中に吸い込まれるようにして、フッと姿を消した。
木の根元には、しなびた花束とラジコンカーが置かれていた。
土建屋の社員に聞いた話。
ある日、現場作業員が青い顔をして本社にやって来た。現場で社長を見たのだと言う。
作業員が足場のパイプを運んでいる最中に、繁みの中から社長が飛び出してきて、
両手を振り回したかと思うと目の前で消えてしまったそうだ。
社長は、その年の初めに現場近くの山で、猟師の流れ弾に当たって亡くなっている。
「足場のパイプを鉄砲と間違えたのかもしれない」作業員は真顔で言った。
「社長とは古くからのつき合いだが、祟られるのは御免だ」
山で幽霊に出会った話というのは、実はあまり聞いたことがありません。
上記の話は、私の聞いた数少ない体験談の中でちょっと気になった話です。
怖いという風ではありませんが、なんとなく山の雰囲気を感じさせる話だと思います。
>>283-284
氏ねよ気違い
>>288
お前も失せろ
>>289
は?何で俺が消えんといかんの?あんた馬鹿?脳みそ付いてる?
291あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 20:18
面白いからage
>>290
いいから消えろやsage厨
お前みたいなのが騒ぐから>>291とかが来んだよ
わかんねーのか低脳?
ageでもsageでもどっちでもいいから荒らすのはやめて下さい。
荒らしにそんなこと言っても無駄
ここでつか?
あげ!あげ!って騒いでると
親切な人がつっこんでくれるスレ。
sageろや低脳
297あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 20:31
あげまん
決まりだな。サゲろサゲろとうるさい奴も荒らし
またはアゲ厨の自演。以降はどっちも無視するよ。
じゃ しばらく放置タイム
> 山で幽霊に出会った話というのは、実はあまり聞いたことがありません。

やっぱり山の神様が、人間なんか鎮めて下さるんですかね…
興味深いお話、乙でした!
(゜∀(∋*∈)コソーリ
あげ
(´д(∋*∈)アゲル・・・
>>292
sage厨はテメーだろうよ(ゲラ
いちいち食いついてんじゃねーよ低脳(ゲラゲラ
>>304
sageてもバカはバカやな(プ
306あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 21:14
>>304
ほ〜い あげるぞ〜
さげろともっと怒ってよ〜
低脳age
308雷鳥一号:03/11/28 21:32
>>231 お名前の由来は特急でしょうか?
特急もありますが、某国際救助隊だったりしますw。
スコット・トレイシーは心の兄貴です。
一号の名の通り、超音速のロケットは大好きです。

>>235
的中です!まさか神!?

>>237
オーダー入りました。ということでお話お願いしまーす。
309雷鳥一号:03/11/28 21:34
>>229
一体何をご存知なのでしょうか?ドキドキ。

>>285-287
確かに、山にまつわる話で因縁話というのは少ないですねぇ。
あってもどこか陰惨なものばかりです。冴えない。
310雷鳥一号:03/11/28 21:39
えー、私みたいにお話を収集していると、時折妙なことに気がついたりします。
まったく関係の無い人たちから聞いた話が、実はどこかで繋がっているのかも
しれないという、ナンともいえない感覚とでも言いましょうか。
前スレのヒサルキなども、別の怪談にリンクしていくのを知った時には思わず
総々毛が立ちましたです、ハイ。

というわけで、今夜はどこかリンクしているかもしれないお話いきます。
間奏じゃなかった感想などいただければ嬉しい。
311雷鳥一号:03/11/28 21:40
知り合いの話。

学生の頃、友人にバーベキューに誘われた。
友人の家は酪農家で、町外れの山で小さな牧場を経営していた。
楽しく飲み食いしていると、敷地の片隅に変わった牛舎があるのに気がついた。
建物自体は普通だったが、入口が牢屋のように格子状になっていた。
どんな牛をいれるんですかと尋ねると、友人の親父さんが教えてくれた。

あれは牛を入れていたんじゃない、くだんを入れていたんだ。

くだんというのは人間の顔に牛の身体を持つ化け物で、予知能力を持つという。
先の大戦中に生まれたそうで、当時では色々とまずかったことを予言していたらしい。
親父さんはこの話を、しごく平然と語っていたそうだ。
312雷鳥一号:03/11/28 21:41
後輩の話。

女の子二人だけで、ある渓谷の観光に出かけた時のこと。
渓谷近くのバス停で出会った小母さんに注意されたという。
このあたりの山谷を歩く時は、くだんに気をつけるんだよ。

くだんとは何かと聞くと、人間と動物の合いの子みたいな人面獣身の化け物で、
山に入った女性に悪さをすると教えられたそうだ。
襲われた女性は、また別のくだんを産むのだという。

本当なんだよ、私は実際に、猿のくだんと熊のくだんを見たことがあるんだ。
小母さんは真面目な顔で、声を潜めてそう言った。

信じたわけではなかったが、人影のないコース外の道は歩かなかったそうだ。
313雷鳥一号:03/11/28 21:42
知り合いの話。

真夜中、テントの中で休んでいた時のことだ。
外の荷物をがさごそする音で目が覚めた。
熊だと誰かがささやき、皆は緊張して息を殺したのだという。
その時、外から男の太い声がした。

ろくな物がねえなあ。

驚いて入口を開けると、大きな毛だらけの黒いものがいた。
身体は熊だったが、顔部の真中についていたのは白い人間の顔だった。
そいつはニヤリと笑って山の中に消えた。
チョコレートや蜂蜜などの、甘い非常食だけが失くなっていたそうだ。
アナル(゜∀(∋*∈)―!
315雷鳥一号:03/11/28 21:48
>>311-313
以上、“くだん”にまつわるお話でした。
ちなみに話を採集した場所は、すべて中国地方なのです。
>>311>>312の話は、現地の人なら知っているかもしれませんね。

ヒサルキもそうでしたが、こういうリンクしているかも〜話というのは
何故か妖怪といいますか異形の存在に関わるものが多いみたいです。
お話の芯というか核みたいな存在があったのかもしれません。
“ばさん”と呼ばれる妖怪もリンクしているみたいなんだよな〜。

まぁ、おいおいUPしていきますねぃ。
アナル(゜∀(∋*∈)―!
>>315
中国地方ですかぁ。
六甲山なんかがくだん(件)の伝説のメッカだと認識してたのに、意外な感じです。
くだんにも色々種類があるんですねぇ
318雷鳥一号:03/11/28 22:10
>>317
くだんの言い伝えは、山陰にも山陽にも九州にもありますよ。
人面牛身の姿が有名ですが、>>312によると牛以外の獣人もくだんと呼ぶ
地方もあるみたいですね。

六甲のくだんは牛面人身なので、実は六甲側の方がくだんとしては異質
なのかもしれません。知名度は圧倒的ですが。
猿のくだんらしきものがあとをついて来る話を知っていますが、イヤだ
ろうな〜実際に目撃しちゃうと(汗)。
319あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 22:27
へぇ〜、民俗伝承がベースなんですね。
雷鳥さん
あんたこのスレのメシアだ。
何故か虹板でくだんが…。(w
http://pink.bbspink.com/test/read.cgi/ascii2d/1052588112/885
322あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/28 23:13
あげとく。
小松左京の「くだんの母」は名作だったな。
324雷鳥一号:03/11/28 23:28
>>323 小松左京の「くだんの母」は名作だったな。
あれは凄い作品です。もの凄い作品です。
恐怖小説としてもショッカー小説としても一級品な上に、最後の最後で読者を
作品世界に取り込んでしまうトンでもない仕掛けまで用意されています。
呼んでいない人は損をしていると言い切るくらいの作品です。

元ネタは六甲というか芦屋の方で終戦直後に語られたいくつかの都市伝説らしい
ですけど。繋ぎ合わせが見事です。
325雷鳥一号:03/11/28 23:35
>>319 民俗伝承がベースなんですね。
民俗伝承というのは、不可解な事象に遭遇した際の、精神を安定させる
落とし所としての一つのパターンなのかもしれません。
理解不能なことが起こった時、こう考えると日本人としてはしっくり来る、
納得できるといったような物語なのでしょう。
精神上の安全弁みたいな存在とでも言いましょうか。

だから人はくり返し伝承を伝えていくし、また妖怪も廃れないのでしょう。
私が山登りが好きなのも、それにまつわる話が好きなのも、そういった
理由なのかもしれません。

…という意見を、今書きながら思いつきました(w。
漫画「地獄先生ぬ〜べ〜」にでてきたくだんは
ウサギだった気がします。
あとくだんっていうと
「せがれいじり」を思い出します。
「ばさん」ってのは妖怪ですか?はじめて聞きました。
雷鳥兄さん、楽しみに待ってるのでよろすく
もりあがってるので
328雷鳥一号:03/11/28 23:52
>>326
うおぅ!?
312ではあえて書きませんでしたが、地元の小母ちゃんが挙げたくだんの中に
「兎のくだん」があったのですよ!
面白いけどちょっとナンだよな〜、なんて小賢しいこと考えた挙句に抜いて
しまいました。…偶然なのかなぁ?

「ばさん」っていうのは「波山」と書くみたいです。
個人的な考えですが、西洋でいうところの「バシリスク」と一致する化け物
ではないかと思っております。
外見がバシリスクの別名でもある「コカトリス」によく似ているのですよ。
石化能力や即死の毒は持っていないようですが。
「ばさばさ」「犬鳳凰」とも呼ばれるらしいです。

こんなことを考えているのは私だけかもしれませんが、こんなことを考える
のが大好きなのですよ〜(w
>>321
その絵描いたの俺だよ‥‥‥‥
オカ板と虹板を行ったり来たりしてるからさ。
ていうか、あんた転載するのはやすぎだって。
さっき描き上げたばっかなのに‥‥‥。
330聞いた話:03/11/29 00:31
「猿聟入」
昔ある村が日照りに襲われたため水を引く事になり、その際猿男の力を借りた。
猿男はその働きの対価として「村の娘を嫁にくれ」と言いだした。
話し合いの結果、長者の三女を猿男の下へ嫁入りさせることとなった。
長者は嫁入り道具として臼と扇子を持たせることとし、
猿男は臼を担ぎ、娘は扇子を持って猿男の住む山へ向けて出発した。
途中橋を通る際、娘は扇子を川へ放り投げ、猿男にそれを取ってくれと泣きついた。
猿男はすぐさま川に飛び込んだが、臼の重みでたちまち溺れてしまった。
進退窮まった猿男は「俺はこうなってもお前の事が忘れられん」
と言い残し、川底に沈んでしまった。
331聞いた話:03/11/29 00:35
この「猿婿入」という話は複数の人から聞いたのですが、
今まで、私は特に興味を持っていませんでした。

それが今日、雷鳥一号さんの「くだん」の話を見てふと思い出し、
下調べをするために検索してみました。
キーワードは「猿婿入」「臼」「扇子」
ヒットしたページの中に↓こんなものがありました。

http://www.library.pref.kagawa.jp/kgwlib_doc/local/local_3001.html

ここには「猿聟入」の類話が載っています。
そこに登場するのが狒猿。これは「ヒサル」と読めます…

ちょっと総毛立ちました。
332聞いた話:03/11/29 00:40
>>329
くだんの絵、格好良いですね。
>>329
乙さんです もこもこ(・∀・)イイ!!
あげ・さげに関わらず、どのスレでも嵐たりして騒いでるのは大概、一匹の真性厨です。

スレが大事なら、いちいちレスつけてエサを与えないで下さい。
そのうち消えうせますので。

これもエサになってしまうけど無視が一番の対策です。
335321:03/11/29 00:50
>>329
ゴメソ、俺もそのスレ住人(といってもほとんどROMだが)なのだ。
あまりにもネタがタイムリーだったから驚いて紹介してしまった。

激しくずれてしまったウツ。

ここはほんとよいスレだ。
>>334
いいエサだね、君。
自分がいらん事掘り起こしている事に気付かないんだね。
まあ、漏れもだが。でも漏れは確信犯(誤用w)。
338334:03/11/29 00:54
すまん、エライ荒れてるところを読んでるときに、ついつい書き込んで
しまったのです。後はもう永久にROMりますんで。
339337:03/11/29 00:58
>>338
どうやらあんたは善玉のようだね。
ROMることはないかと。まあ、がんがれ。
ROMってたほうがいいだろ
341あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 01:07
>>338-339
おまえら、バカ。
342雷鳥一号:03/11/29 01:17
>>331 そこに登場するのが狒猿。これは「ヒサル」と読めます…
おそらく狒々という妖怪の影響があるのではないでしょうか。
猿に似ているが、猿以上の存在として「狒」という字が使われたのでは
と類推しております。
あくまでも個人の考えで、全然アカデミックな説ではないですが。
しかし、面白いサイトですね。
ここを読むと、桃太郎と一寸法師と力太郎が元は一つの話だったという
説を思い出しました。

紹介された「狒猿」ではないのですが、「狒々猿」の話を一本知っています。
内容は前スレのヒサルキとほとんど同じです。
重複するのもアレかなぁと思いUPはしなかったのですが、狒々繋がりと
いうことで書きましょう。

もう一本、飛猿(ヒサル)っていう話もあるのだけど、どうしようかな?
343雷鳥一号:03/11/29 01:17
知り合いの話。

随分と前のこと、山間の集落にある親戚の家に泊めてもらったのだという。
その親戚は猟師をしていたが、その時は物忌みをして山に入っていなかった。
ヒヒサルを殺してしまったからだそうだ。

日本に狒々がいるのかと驚いて尋ねると、ヒヒサルというのは狒々のことではなく、
歳経た古猿が化けた妖怪を指す言葉で、その谷独特の呼び名だという。
ただのヒヒとも、またオニサルとも呼ぶそうだ。
ヒヒは鉄砲で射抜いても死なず、山の獣を食い尽くして最後には自ら滅ぶという。
一種の猿神ともいえるので手を出せずにいたが、集落の赤子をさらったことが
きっかけとなり、ヒヒが現れると速やかに滅ぼすことになったらしい。

武器ではヒヒを傷つけることはできないので、滅ぼす時は火を使う。
追い詰めたヒヒに、油を掛けて火をつけたのが彼だった。
山の神を殺したための物忌みと言う訳だ。
ヒヒが死ぬと、山荒れといって獲物がしばらく取れなくなるのだそうだ。

山菜だけの味噌汁をよそいながら、そう教えてくれたという。
344聞いた話:03/11/29 02:10
>>342
>おそらく狒々という妖怪の影響があるのではないでしょうか。
ええ、私もそう思います。
狒々の伝承は、「猿聟入」の類話同様、全国にあるようですから。
この話、聟殺しの話の類型になっているところも面白いですね。
この点については後述します。

>もう一本、飛猿(ヒサル)っていう話もあるのだけど、どうしようかな?
是非聞かせて下さい。お願いします。

>>343
これは、内容的に「キヒサル」の話と重なるところが多々ありますね。
・鉄砲でも死なない
・山の獣を食い尽くす
・火で殺す
・忌みごとが降り掛かる。

以前から「ヒサルキ」というモノは山との関わりが深いのではないか?
という風に考えていたので、一連の話には好奇心を刺激されます。

あと、異人伝承を連想させる点も興味深いですね。
先に述べた婿殺しの話は、異人殺しという風に読み解くことができるので、
これらの話から、山に棲む異人の存在が浮かび上がってきそうです。

と、気が付けば、随分まとまりのない文章になってしまいました。
申し訳ありません。
雷鳥一号さんと聞いた話さんって、お互い気付かずに
どこかで出会ってたことがあったりしてね。

二人を囲むオフ・・・なんてあったらいいなぁ
と無責任に思う。
346前スレ643:03/11/29 03:27
>ヒサルキ
話が話を呼ぶのか…
死ぬほど洒落にならない怖い話を集めてみない?59 の511に犬のヒサルキっぽいのと戦った猛者の話がのってる

ttp://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1069441265/511/

前スレでは狂犬病か?って説もあったが、今の日本じゃ狂犬病に感染している犬っているのか?
347あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 05:27
>>346
絶滅はしていない。だからいまだに予防注射が必要なんだよ。
野犬・飼い犬以外にも、山の他の動物にも感染する病気なので
飼い犬で発症しているのがいないからといって油断は禁物なのさ。
348貴族:03/11/29 08:30
庶民ども!今年の仏産葡萄酒は半端なく良い出来であるぞ!
以後数十年間この味をベースにした葡萄酒が飲めるとは何と素晴らしいことだ!
誰か彼の者らに褒美をとってつかわせ!
349あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 08:49
株上がれ!上がれ!
ここん所、一気にヒサルキの謎に迫ってるよね。
本家のヒサルキスレ、自分は全然見てないんだけど
(今もあるのかも知らないんだけど)
やっぱりこう言う風に色々な話があがってたのかなぁ
351あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 10:08
352231 :03/11/29 12:25
>>308
恥ずかしながら、某国際救助隊を知らずにぐぐらせて頂きました。
・・・・納得しました。特急の名前と間違えるとは、失礼しました。

くだんって、昔聞いてトラウマになったような気がします。
うろ覚えながら、自分が聞いた話は、牛から偶然生まれる物だった気が。
おっさんの顔で、生まれたばっかなのに偉そうにため口で、縁起の悪い予言ばっかする奴だった記憶が・・・
違うかな・・・・?
不確かな情報元に不確かな記憶でスマソ

襲われた女性は、また別のくだんを産むのだという。 >
この話はさらに怖かったです。
こんな生まれ方は偶然よりさらに嫌だ・・・・(;´Д`)
353あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 14:16
なんでもいいです
354前スレ643:03/11/29 15:53
興味深いことに、某国際救助隊のネーミングのモトネタであろう架空の鳥サンダーバード(Thunder bird)も山に対して関連深い。
ネイティブ・アメリカンのラコタ族にワキヤンとよばれ、東海岸の諸族から部族の土地から見える最も高い山の頂の上の雲か、
山頂にある洞窟の中に棲むとされたサンダーバードは、一説によると山の精霊達の中でもっとも神聖にして最大最強の存在され、
アメリカ大陸を横断して、太平洋までクジラをとりに行き、骨以外をまるのみにしたとか、
使役する雷の精霊を海の鯨に投げつけぶち殺したとか、湖全体を背中にのせて運べるとか、
えらくダイナミックな逸話があったりするらしい
ちなみに実在する雷鳥は、英名Rock Ptarmiganでサンダーバードとは無関係なはず、
まぁ、どこぞの鉄道会社も特急の名前をロック プタミガン(?)なんてつけるわけにはいかなかったんだろうが(w
355あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 17:29
架空の鳥?雷鳥って山にいるだろ?w
脊髄反射ですか?
>>355は賢者
・・・頭わるー
359前スレ643:03/11/29 17:54
>>355
サンダーバードは、顔が2個(頭部と腹部)あるらしいんですが…います?
わけのわからんことに巨鳥の形をなす鳥の群れだとかいう説もあるらしいし、
ちなみに、サンダーバードの日本訳は、雷鳥/雷神鳥/稲妻鳥等、確定してないらしい…
>>359は賢者
>>354
>ちなみに実在する雷鳥は、英名Rock Ptarmiganでサンダーバードとは無関係なはず、
とわざわざ注釈付けてるのに・・・
悪気はなかったのだろうが、一行目読んだだけでレスした>>355は粗忽者キングに認定w
いや説明せんでも全員わかってるし
363あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 20:20
んだべ んだべ
みんなばか
365あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 20:58
釣れてますね〜♪
ですね
むしろ>>365が釣れてる罠。
368あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 21:21
そんな負け惜しみの見本みたいのよく恥ずかしくないね〜
真性ヒッキーが居ついてしまったか。
他人から疎まれても、忘れられるよりはいいもんな。

・・・悲しいな。
370あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/29 22:07
オカ板イチの頭かたいスレに認定
371雷鳥一号:03/11/29 23:07
>>344
聟入のお話って、余所者(山から下りてきた者)を利用するだけ利用すると
殺しちゃうって流れがほとんどですね。
当時の価値観が如実に現れているようで興味深いです。
よっぽど身分差別が酷かったんでしょうね。

そう考えると、ヒサルのヒの字は、エタ・ヒニンのヒに連なる可能性もある
のではないかと思えます。
これ以上言うと言葉狩りに遭いそうですな。(--;)

まあ、実際は六部殺しのお話の単なる変形バージョンなのかもしれませんが。
372雷鳥一号:03/11/29 23:11
>>344
それじゃ飛猿の話をUPします。
しかし、この話はナンといいますか、個人的に抵抗があるんですよ。
なぜか自分でも詳しい理由は分からないのですが。
373雷鳥一号:03/11/29 23:11
知り合いの話。

もうずっと前の話だが、村はずれの山に猿使いのお爺さんが住んでいた。
猿をまるで召使のように使いこなし、仕事やお使いをさせていたらしい。
誰からともなく、その家の者を猿使いと呼ぶようになったのだという。
その一族は、代々猿を使役していると伝えられていた。

知り合いがまだ子供の頃、父親と一緒にお爺さんを訪ねたことがあるという。
お爺さんは手土産の日本酒を受け取ると、猿にそれを渡して早口で何か伝えた。
少しすると屋敷の奥から、猿が熱燗につけた酒とつまみを持って来た。
親子で驚き感心していると、お爺さんはぶっきらぼうに言った。

これは飛猿といってうちの家に伝わる呪法みたいなもんだ。
良くねえことだ。

しばらくして、お爺さんは亡くなった。
いつも傍に控えていた猿は、いつの間にかいなくなっていた。

お爺さんは、山奥の無縁墓地に葬られた。
守をする人などいないはずなのに、墓はいつもきれいに掃除されていたという。
つい最近まで、命日になるとその墓に花とビワの実が奉げてあったそうだ。
374雷鳥一号:03/11/29 23:19
見ての通り、ヒサルキとはまったく関係のないお話となっています。
知り合いがヒサルといっていただけで、本当はトビザルかヒエンという
呼びなのかもしれません。
猿の知能を上げる何かの術なのかも。

なんと言いますか…この話が本当にあったことだとすると、この猿の
その後を考えると落ち込んでしまう自分がいるのです。
猿にも戻れないし、かといって人間には当然なれません。
知能がついたのはいいが、他人を疑うだけの知能が果たしてあったのか。

いろいろ考えるとブルーになるので、よくできた作り話だなぁ、と
考えるようにしていますです。弱弱な私。
375雷鳥一号:03/11/29 23:22
それでは今夜も、リンクしている?お話行かせてもらいましょう。
いや、私が個人的にリンクしているかも、と思っているだけですが。

“ばさん”にまつわる話です。
376雷鳥一号:03/11/29 23:23
知り合いの話。

持ち山で竹を切っている時のこと。
竹林の中から犬の吠える声が聞こえてきたという。
あたりを見回してみたが、どこにも犬の姿は見えない。
それでもやはり、犬の声が聞こえてくる。
里の居酒屋でその話をしていると、顔見知りの老人が呟いた。

バサバサが出たか。流行り病が来るな。

その年の冬は、たちの悪い風邪が里に流行ったのだそうだ。
377雷鳥一号:03/11/29 23:25
里山を歩いていると、蕨を見つけたので摘んでいた。
摘み終わって顔を上げると、いつの間にか目と鼻の先に鳥がうずくまっていた。
少し大きめの白い鶏だった。

誰かが山に捨てたのかな、と思いながら嘴先に蕨を差し出してみた。
鶏は蕨の先をつついて飲み込むと、一声大きく鳴いた。
その鳴き声は彼曰く、決して鶏の鳴き声ではなかったという。
何というか、犬の遠吠えによく似ていたというのだ。

目を丸くして驚いていると、鶏は踵を返して山の中に消えた。
その尻尾は異様に長く、まるで白い蛇をぶら下げているように見えたそうだ。
378雷鳥一号:03/11/29 23:25
知り合いの話。

雑木林の中の獣道を歩いている時のことだ。
下の沢の方から、何か重いものが斜面を駆け上ってくる音がした。
すわ猪かと手近の木に登った直後に、足音の主が現れた。

茶色の羽根を持つ、大人の背丈ほどもある鶏だった。
気が立っていたのか、あたりの木を手当たり次第に蹴りまくっていた。
やがて鳥とは思えない不気味な唸り声を上げ、上の尾根の方に走り去ったという。

彼のつかまっている木も傷だらけになっていた。
しばらくは木から下りられなかったそうだ。
379雷鳥一号:03/11/29 23:42
>>346 今の日本じゃ狂犬病に感染している犬っているのか?
犬ではないのですが、別種の動物が大量感染したって事例はあるみたいです。
とある県の山で、捨てられた元ペットのアライグマが繁殖していたらしいの
ですが、このコロニーに狂犬病が蔓延したそうなのです。

駆除に当たっていた人の話では、ひょうきんな顔に見えたのが一転して牙を
向いて襲ってくる様はかなり怖いものがあったのだそうです。
狂犬病は恐水病とも言って水が飲めなくなるので、アライグマの群れは
間もなく全滅したのだとか。

発病したら死亡率100%と聞きますが、本当に恐ろしい病気です。
現代でも、毎年万単位で人が死んでいるということだそうで。

ヒサルキがこの病気に関係しているとしたら、やはり感染源を焼却消毒する
という古人の知恵なのかもしれません。
380雷鳥一号:03/11/29 23:48
>>354
どーもです。
某国際救助隊ってエゲレスのTV映画なのに、何故アメリカンな幻獣を
モチーフにしたのでしょうかねぇ。
しかしアメリカといい中国といい、大陸性のお国は幻獣まで桁が違いますな。
日本にもアカエイというクラーケンみたいなのがおりますが、あれは海生だし。
>373
個人的にブルーになるより、ジイ様の墓をずっと守ってる猿に感心してしまった。
使役されてたとはいえ、ジイ様の飛猿はジイ様を恨んだり憎んだりは
していなかったと思いたい。

ばさん、って災いの兆候なんですかね。ちょっと気味悪い((;゚Д゚)ガクガクブルブル
雷鳥タソ今宵もありがとう
聞かせてもらう話に横たわる暗闇がやけに心地よく、なつかすぃ気持ちになるよ
最近じゃ、揚げ下げ房の悶着も前座みたいでイイ感じにオモウw
猿のその後を考えて鬱になるなんて、雷鳥兄やんやさしいね
今宵もおはなしありがとう
「山にまつわる怖い話」とちーとずれるのですが、関連して起きたこと。

「雷鳥どん」や「聞いた話どん」のお話を通勤途中にゆっくり読むのに
テキスト文書にコピペしてPDAに移動させようと思い立った。
結構溜めて話数を稼いでいたら、どーもPCの立ち上がりが悪い。
また以前にましてフリーズが頻発する。
もしやと思って、コピペしていたテキスト文書をPCから完全削除したら
ぴたりとPCの異常が失せた。

偶然と言えば偶然かもしれないし、何でもオカルト関連にしてしまようで
みっともないけど…ホントの話。
385あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 04:50
↑迷信深い人の見本
↑暇な人の見本
頼むからage厨に反応しないでくれ、sage厨。
頼むからssge厨に反応しないでくれ、age厨。
>>354
心ときめく鳥さん・・・(*´∀`)
怪鳥ロックとか、噂に尾鰭付きまくったようなダイナミックな生物はかえってすがすがしい
本当に怖いのは、ここのスレに出てくるような、実際に山奥には人知を越えて、いそうな生物だけど
390あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 10:02
面白いスレですね!ブックマークしました〜
別にもう上のほうにあったっていいじゃん。みな慣れてきたし。

アゲて喜んでる基地外も、自分の存在の無意味さに気付くでしょう。
ネット内の自分も現実の自分となんら変わらないことをね。
だから反応すんなって
(゜∀(∋*∈)サガッテマシタヨ!
(´д(∋*∈)アゲル・・・
395age厨〜:03/11/30 11:29
ピカ厨〜
396あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 13:45
山で怖いって言ったらブロッケン現象?
慣れてる人には普通でも初めて見たら焦るだろうね。
子供のころ本でみたイラストが怖かったから。
397今夜が山田:03/11/30 15:02
一人で山へドライブに出かけた。

この辺りの山にはミヤマキリシマが
綺麗に咲き誇るところがあるそうだ。
車で細い山道をかなり進んだ。
途中の寂れた神社に、参拝する老婆がいた。

ミヤマキリシマ?昔はよく見たねぇ…

寂れた神社の境内を見て歩いた。
もう日も暮れるし帰ろうか。
車に戻ると、はて、後部座席に
古い着物姿の女の子が座っていた。
「おらを探してんのは、おめか?」
友達は気味が悪くなり、首を振った。
「やっぱりおめだな」
びうぅーっと突風が吹くと、女の子は消えた。
後部座席には一輪のミヤマキリシマ。
なんかいいかんじ
華の精だね。こういうのは、ほのぼのしますね。
400あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 16:49
あげあげあげげあげげげあげげがげげがえ
\(゜○ヽ(`д´)ノボッキアゲ!
>「おらを探してんのは、おめか?」
>「やっぱりおめだな」
>びうぅーっと突風が吹くと、女の子は消えた。
>後部座席には一輪のミヤマキリシマ。

やばい。
萌えてしまった。
ここの人達ってみんな文章が上手だな。
小さい頃、住んでいた家の裏山によく犬の散歩で行っていた。
防空壕や何かのお墓が2.3個ある少し気味の悪い山だけど
大抵の道は何度も通っているので怖くなかった。
ただ一箇所だけその犬が嫌がる道があって
一人で遊んでいる時なんとなくその道に入ってみたら
ものすごい寒気がしたので怖くなって走って家に帰った。
それ以来その道には近づいていないよ。
花の精霊?
406あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 19:44
おもしろいですー(^O^)
>>377
高知県の尾長鶏を思い出しました。
尻尾は何メートルにもなるし
長鳴きでコケーーーーーーーが
ほとんどコォケォオオオオオ(ry)オオオオオケッって感じになる。
408あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/11/30 21:13
尾が長いのは雄ですよね。
409あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 00:46
ふーん、
410雷鳥一号:03/12/01 00:51
>>407 高知県の尾長鶏を〜
言われてみればそんな鳥が四国にいますねぇ…。
実は“ばさん”というのは四国に伝わる妖怪なのです。
この三つの話も、四国出身者から聞いたものです。
鶏に関する何か因縁でもあるのでしょうか?
411雷鳥一号:03/12/01 00:54
え〜、今夜UPするお話も、どこか共通点がある話です。
私はこういう類の怪に出会ったことは無いのですが、あまり会いたいとは
思わないかも。
412雷鳥一号:03/12/01 00:55
知り合いの話。

夏休みに家族で、山へキャンプに行ったのだそうだ。
夜、ふと目を覚ますと父親がいない。
テントから顔を出すと、父親と灰色の影がぼそぼそと話をしていた。
彼女は父親がいることに安心して、そのまま寝てしまったという。

山から帰ってくると、父親はいきなり身の回りの整理を始めた。
遺言を書き、財産分けまで済ませてしまい、家族はずいぶんと驚いたらしい。
整理が終わるとほぼ同時に、父親は逝去した。
心臓麻痺だった。

親族から、まるで自分の死期を知っていたようだと言われたそうだ。
彼女はそのキャンプ場には二度と近づかないと言っている。
413雷鳥一号:03/12/01 00:56
知り合いの話。

仲間と二人で、冬山でのロッククライミングに出かけた時のこと。
天候が急に崩れ、岩棚の途中で数日足止めを食らった。
これは危ないかなと弱気になっていると、同行した仲間がさらりとこう言った。

大丈夫、俺の寿命はまだあるから、ここは生還できるはずさ。

どういうことかと問うてみた。
聞くと昔、彼は山で出会った何者かに自分の寿命を教えてもらったのだという。
それの正体が何なのかは分からないが、彼自身は不思議と信じているのだと。

次の日には吹雪は止み、彼らは怪我も無く下山できた。
彼の寿命がいつなのかということまでは、さすがに聞けなかったそうだ。
414雷鳥一号:03/12/01 01:00
友人の話。

彼のお祖母さんはかつて胃癌の手術を受けたことがある。
手術をしてからというもの、お祖母さんは元気を失くしてしまったのだという。
健康状態に問題は無いのだが、何をする気にもならなかった様子だった。
そんな時、お祖母さんの友人から遊びにおいでと誘いが来た。
出かけるのを渋る祖母を、家族皆で気分転換に行っておいでと送り出した。

数日後、帰ってきた祖母は見違えるように元気になっていた。
私はまだ二十年は死ねないんだよ。
そう言って、色々な学習やボランティア活動に顔を出し始めたのだという。

お祖母さんの友人に「どうやって励ましたのですか」と父が尋ねたところ、
「何もしていませんよ」と答えられた。
ただ、その友人の家は山中にあるのだが、どうやら祖母はそこで出会った誰かに
良いことを教えてもらったと言っていたらしい。
少々不気味だが、塞ぎこんでいるよりは元気な方が良いと家族は言っている。
415雷鳥一号:03/12/01 01:07
>>404 ただ一箇所だけその犬が嫌がる道があって
前スレで似たような話をUPしました。
興味あったら見てくださいまし。
裏山から下りてくるものって、犬には見えるのですかね?
そういうものって、たちの悪いものばかりではないそうですが。
人の寿命を知らせる存在

確かに怖いけど >>414の話のように、
ゴールが分かっているからこそ歩き出せる人生というのもアリだと思う。

でもそういう存在がタダで教えてくれるとも思えないんだが、どうなんだろう?
好意か それとも…
417雷鳥一号:03/12/01 01:16
>>416 タダで教えてくれるとも思えないんだが、どうなんだろう?
願いを聞き入れてくれる代わりに、大切なものを奪っていく物の怪も
いるようです。
そういう話も知っていますが、ちょっと後味が悪い話かも。
そのうちUPしましょうね。
雷鳥タソ今宵もありがとう 寝ずにまっててヨカータw
419あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 02:06
イマイチだな。
イマクニ?
雷鳥さん、今夜もありがとー!
>>380
雷鳥一号さんの話を楽しみに読んでいます。
だれも書かないようですので、番組の方のサンダーバードの由来などを。

作者のジェリー・アンダーソンの兄のライオネルは第二次大戦中、英国空軍の
パイロットで、アメリカで訓練を受けていた。ジェリーへの手紙ではしかし自分の
いる基地の名前を書けないため、アメリカのパイロットが呼んでいた愛称である
「サンダーバード・エアフィールド」を用いた。当時11歳のジェリー少年は
それを“かっこいい”名前として覚えていて、その後戦死したライオネルへの
思い出を込めて作品のタイトルにした。
サンダーバードはアメリカ市場を狙って制作されていたので、アメリカ人に
なじみのある名前を用いたという理由もあるでしょうが。

私はNHK版をリアルで見たクチですので、この番組には格別の思い入れがあります。
しかし情けないことに、数年前までサンダーバード=雷鳥と思っていました。
>>422
山と関係ない。
424あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 02:33
雷鳥マンセースレになってきたな。オカ板の悪い癖。
話そのものではなくコテハンを崇めるようになる。
そして気持ち悪く馴れ合うようになり
話よりも馴れ合いが目的に集まるようになる。

自治厨が幅を利かせるようになる

半強制sage進行になる

半年くらいで廃れる
まぁまぁ
まーあんまコテハン煽てんようにね
そして叩きにはいるわけか?聞いた話さんのときみたいに?
気に入らないと言うだけの動機で粘着するいかれたヤツが混ざってるな
自分も支持されたかったら盛り上がる話題を提供することだな
面白い話を書いたもん勝ちなんだよ、批判だけのへりくつは要らん
428あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 07:14
その通りー!
429M・N:03/12/01 07:22
>>121
超うけた。
げらげらげらげらげらげら・・・・・・・・・・・・・♪
3、4年前だけど、鞍馬山の奥の院のほうから貴船に抜けたんだが
「山伏の格好をした変質者が出たそうです。女性や一人の人は気をつけてください」
みたいな看板があった。天狗が発見できるかと思って雪降ってたけど我慢して
無断山篭りしたんだけどk
>>430
うは! タイムリー!
昨日そのコース通ったよw
同行者(女性)から聞いた話だけど、山仲間の間ではけっこう有
名で、その人も「一人で行くのだけは絶対にやめとけ」って言わ
れたらしい
その人がそうの忠告を受けたのは2年弱前だそうだ
432あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 12:11
変質者って何したんだろ?
427のような書き込みは結局のところ粘着誘導だな
434あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 13:59
オマエガナー
小さい頃、夏休みに田舎に帰った時の話。
じいちゃんばあちゃん+自分含めた家族で近くの山(あんま高くない奴)に登った。
ガキの無根拠な元気に任せて独断専行した自分。晴れてたし親も止めなかった。
頂上近くで雲だか霧だかが濃くなってきてはぐれた。
周りはシーンとしてて、怖くて声も出せなかった。
真っ白にかすむ中でウロウロしてたら、耳元で声がした。
「たきのおとがうるさい」
は?と思ったら突然ドドドドドと水の落下音。音を追っていったらかなり豪快な滝壺があった。
細かい水しぶきが顔にかかってきて、涼しいというより肌寒かったのを覚えてる。
しばらくそこで休んでたら霧が晴れてきたので、元来た道を戻った。
親発見。その後は普通に山を下りた。
帰ってから「ねー滝があるならなんで見に行かなかったの?」と聞いたら
そんなものあの山にはないと言われた。

山中異界? ガキの夢? 
ていうかあの声誰だったんだろう。滝の音もそうだけどすげーリアルだった。
他にも山で変な音聞いた人いますか?
「おらを探してんの、おめか?」

という声を聞きました。
437434:03/12/01 16:46
俺もだよ
438あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 16:52
じゃあ俺も
>>435
夏休みに、おばあちゃんの家に遊びに行った時の話。

妹と家に帰る途中、日差しに熱せられたアスファルトを歩くのが嫌で、
道路から山に続く階段を登って、木陰で休む事にした。
階段を登りきった所には、小さな神社?らしき建物があり、涼むにはちょうど良かった。
しばらくそこでトンボ追いかけたりして遊んでたんだけど、妹が、山の上の方から
低い声がすると言い出した。妹によれば、「おーい、おぉーい」と呼んでるらしいが、
耳を澄ましても、私には何も聞こえない。
ふと、好奇心にかられて、妹が声がすると指差す方に登ってみる事にした。
結局、知ってる山道に出ただけで何者にも会わなかった。

妹を呼んだ何かは、声をかけてない方(私)が登って来ちゃったんで嫌になって帰っちゃったのかも。
440あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 20:03
良スレage
>>439
> 声をかけてない方(私)が登って来ちゃったんで嫌になって帰っちゃったのかも

なんか、いいなぁ(笑
でも、妹さんが登ってたらどーなってたのかな。
お友達になって帰って来たっていうほのぼの話だったらいいんだけど(汗)
高校のとき山岳部だった俺が一番山で怖かったのは、
八ヶ岳とその周辺を登ったときに先輩が東京から自転車で来て
そのまま自転車かついで登山下山を繰り返し一泊してまた東京に帰っていったこと。
その体力に( ゚д゚)ポカーン
雷鳥さん、サトリは?サトリの話はないんですかね。個人的にサトリは怖いんですが。
ここに棲む雷鳥は夜行性なのでマターリ待つと吉
445494:03/12/01 22:52
怖い話じゃないけど

ガキのころ近所の山の頂上まで登っていって、
行きとまったく同じ道を通って帰ったつもりが
反対側のふもとに下りてしまって狐につままれたような気持ちになった。

・・・漏れが方向音痴なだけですかそうですか
それじゃ、明日を楽しみにして、寝るわ
447あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/01 23:19
ヽ(`Д´)ノボッキアゲーー!!!
山だと思って登ってたら巨大な勃起したチンコでした
山頂に着いたら巨大な割れ目から噴火して吹き飛ばされて押し流されました。
449花見にいらっしゃい:03/12/01 23:55
>>430
修験者っていうのは、聖俗半々。
現世利益を求めている人も多いかと。。。

その修験者たちの長で、京都にある古刹の住職が言っていた。
「お山」には得体の知れない何かが居る、と。
仏教は教義として幽霊なんかを認めていない、と言いながら。

その寺は修験道のある流れの総本山で、「お山」とは奥○○という修行の場。
住職は修験者達を二分するくらいの大派閥の長で、もちろん本人も厳しい修行をしている。
口のうまい人だったが、作り話とも思えなかった。
>>448
そりゃ勃起しまくりのときにチンコが山に見えるような小さなサイズの人間が
もぞもぞチンコの上這いずり回ったらこそばゆくて気持ちよくなっちゃうだろ
お前の自業自得
>449
他にもエピソードあったらヨロシク!
452聞いた話:03/12/02 01:01
>>373
亀レスで申し訳ありませんが、
良いお話をありがとうございます。
物語として完成されていて面白い。

で、>>374のコメントが素晴らしいですね。
感服しました。お気持ちお察しします。
453あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 02:25
>>449
酉是酉古月寺?
ぽーいんぽーいんぽーいん?
野生生物板イエティスレにて採取。

> 295 :267〜269 :01/09/03 21:51 ID:gTBFnSqw
> 日本の例で比較的近年のもの。早川孝太郎「参遠山村手記」
> (『日本民俗誌大系』11巻)より。
>
> シャグマ 四十年ほど前の事なり。常光寺山中にて、シャグマと称する
> 怪物を捕らえたる者あり。顔赤く頭には深き毛を被り人に似て人にあら
> ず狒々のごとき物なりしと言えり。又常光寺山の西南山続きなる竜頭山
> にも、時折シャグマ現るといいたり。ある時水窪の狩人親子三人にて入
> り込み、それらしき怪物に遇いたり。顔の色は赤きようにて判然せず頭
> に長き髪を頂き、首筋より背にかけてはあたかも蓑を着たるごとくに毛
> 生えいたり。行く手にしばらく立ちてありしが、暮れ近くにて、三人の
> うち父なる者はついに気づかず、兄弟二人のみは明らかにこれを認めた
> りといえり。
>
> 「参遠山村手記」は昭和2年(1926)に書かれているので、事実とすれば
> 明治20年ころまで見られたことになります。なお常光寺山は静岡県水窪町
> にある山。
455あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 06:20
>>448
巨大なチンコだったら、頂上に着く前のオーバーハング越えがさぞかしキツかったろうなw
民族板より。
【忌み地・忌み山の話】
http://academy2.2ch.net/test/read.cgi/min/1062292997/
457あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 17:47
なんでもいいです
雷鳥さん、いらっしゃらなかったようですね・・・
>>458
わざとですか?
460あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 21:11
さつま揚げ
461あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 21:18
チンコ山の話もっとキボンヌ〜
462聞いてきました。:03/12/02 22:39
いつもこのスレを興味深く拝見させていただいております。

先日、知り合いの呪い師の所に行ったのでこのスレにあった事
について色々質問してきました。以下次のとおりです。


前スレ?の”三人の客が来るから大急ぎで支度をしなきゃならない”の声がして
その後、小川の向こうに蛇・蛙・鼠・鳥等の死骸が三つ積まれていた話。

↑これは三人の遭難者が出るので山の主が準備していた。との事です。


”山がわらう”等の話については呪い師の方も体験があり、山にいる霊等が
やっているそうです。たいてい子供の霊だそうです。


アブ→蛙→蛇→猪と食べられ猟師が猪を撃とうとしてやめたら
「猟師よ、よく撃たなかったな、、、」と声がした話。

↑これは山の主の警告だそうです。この猟師はそれまでかなりの数の山の生き物を
狩っていたはずで、”これ以上はやり過ぎるな”という警告だそうです。
463聞いてきました。:03/12/02 22:40
白い顔が現れる話は竜神、黒い顔は蛇神でどちらも主に警告をするために
現れるそうです。

生き物の内臓が抜き取られる話がありましたが、これは木霊ではなく
おそらく”竹鬼”の仕業ではないかと言ってました。


一つ目の人の話ですが、これは山の神、または主の使いだそうです。
山の神、主等は酒が好きで持っていったり供えたりするととても喜ぶとの事です。

以前の雷鳴一号さんの話の釣竿二本と魚篭と引き換えに現在の奥さんとなる人と
出会った話のように、山の神、主は大抵律儀なものだそうです。
ただ、人間を嫌いな神、主もいるし、立ち入り禁止等やその土地、山のルールは
しっかりと守らなければ駄目だそうです。
最後に「こういう事は僕等(呪い師等)にはごく当たり前の事だよ、
    日本人が失っていってる大事なものなんだよ。・・・」と言ってました。
464聞いてきました。:03/12/02 22:44

もう一つ聞いてました。
ヒサルキ?ヒキサル?の話ですが
これは、もののけ姫に出てきた”祟り神”のようなものだそうです。
地方各々に色々な呼び名があるようです。
>462〜464
ネタにマジレスする占い師
466あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/02 23:35
中途半端
467雷鳥一号:03/12/02 23:36
>>443
サトリの話ですか。
うーん、サトリかどうかは分からないのですが、知っている話の中から
ピックアップしてみました。

でも、山の中に長いこといると、不思議に他人の考えていることって
大体分かるようになるんですよ。
何日もその人だけと顔をつき合わせている所為かもしれません。
山を下りたら、やはりまた分からんちんに戻ってしまうのですが。
468雷鳥一号:03/12/02 23:37
知り合いの話。

彼はムシャクシャした気分になると、独りで山にこもる癖があった。
その日も彼は一人野営をしていた。
仕事の上で同僚と衝突して、彼は短気を起こして口論になったのだ。
いつものように独り言を呟き始める。
一種の儀式みたいなもので、こうすると冷静に自省できるのだという。

色々と同僚への文句を並べ立てていたが、自分の方にも悪いところがあったのは
彼にも分かっていた。
不満をぶちまけた後で「いや違う、そこは俺が悪かった」と思い直した時。
真向かいの林の中から、はっきりとした声が聞こえた。

 いや、違う。そこは俺が悪かったのだ。

彼自身の声とまったく同じ声色だった。
その瞬間、悟ったのだという。
彼はそれまで独り言をくり返していたつもりだったのだが、実は彼と同じことを
考えている何かと、延々と会話を続けていたのだ。
なぜ、その時まで気がつかなかったのかは分からないが、気がついた途端冷水を
浴びせられたような気がしたそうだ。
それきり彼は黙り込み、林の中の声もそれ以上何も言ってこなかったらしい。

以来、彼は短気を起こさなくなった。
頭に血が上っても、あの時の声を思い出すと、自然と冷静になるのだそうだ。
469雷鳥一号:03/12/02 23:37
知り合いの話。

彼女は気が強く、山にも一人で出かけることが多かった。
紅葉狩りに行こうと秋の谷へ出かけた時のことだ。
通る人とて無い細い道を歩いていると、木立の奥より物音がした。
覗いてみると、少し先の木陰で、大きな猿のような背中が樹の根元を掘っていた。

ここで襲われたら逃げられない!
強気な彼女も、その時ばかりは一人でいることに焦ったらしい。
すると、まるで彼女の心を読んだように声がかけられた。

 襲わんよ。わしはこれでも菜食主義者なんでな。

まさか口がきけるとは思わず呆然としていると、それは立ち上がって振り向いた。
大猿の身体に、初老の男性の顔がついていた。
立ちすくむ彼女を残し、それは悠然と歩き去ったという。
その手には、掘り出したばかりの長い山芋を持っていたそうだ。
470雷鳥一号:03/12/02 23:38
知り合いの話。

彼のお爺さんは炭焼きをしていたという。
ある寒い夜、窯の前で火の番をしていると、闇の中から声がかけられた。

 寒いから、そちらへ行っても良いか。

里の者だろうと思い、いいよと答えると見慣れぬものが姿を現した。
それは大人ほどの大きさで、全身が黒い剛毛で覆われていた。
目鼻さえ見てとれぬ顔を見て、腰を抜かしかけたそうだ。

 ああ、やはりそうだ。お前も俺が醜いと思うのだな!

それは哀しそうにそう叫ぶと、背を向けて山の中へ逃げていった。
お爺さんは終始口を開くことができなかったそうだ。
471雷鳥一号:03/12/02 23:48
>>452
狒々猿の話や飛猿の話は、私が集めている他の話とはちと毛色が違う
話なのでUPする予定はなかったのですヨ。
なんと言いますか、話が整い過ぎていて、却って引っかかりを覚える
と言いますか…。
喜んでいただけたなら幸いです。

えー、昨晩UPする予定だったお話をUPします。
ネタが早く尽きちゃうかなあ、と思う反面、尽きたら尽きたで楽に
なるかもなあ、なんて考えている自分がいたりして。
いや、好きでやっていることに変わりはないのですが。
472雷鳥一号:03/12/02 23:50
後輩の話。

小洒落た山小屋を借りて、友人たちと焼き肉パーティーを開いた。
肉を焼く網は小屋に備え付けてあったらしい。
夜中に外で音がしたので様子をうかがうと、どうやら牝鹿が一頭いるようだった。
後輩たちが外に出て近づいても、鹿は悠然と使用済みの網を舐めていた。

その鹿は、額の真中に赤い目がただ一つだけ付いていた。
好きなだけ網を舐めると、奇妙な鹿は満足気に去って行ったそうだ。
473雷鳥一号:03/12/02 23:51
知り合いの話。

里山を歩いていた時のこと。
いきなり足元の地面が浮き上がり、投げ出されて尻餅をついたのだそうだ。
見ると、黒いゴムシートのようなものが足元で身をくねらせて暴れていた。
どうやら気づかずに踏みつけてしまったらしい。

それは玄関マットくらいの大きさで、厚みは薄手の絨毯くらい。
異様な外見だが、明らかに生きていたという。
それは暴れるのを止めると、薄平たい体を波打たせるようにして移動を始め、
素早く笹薮の中へ姿を消したそうだ。
474雷鳥一号:03/12/02 23:52
友人の話。

子供の頃、ボーイスカウトに参加して山登りをした時のこと。
山の中腹にさしかかった頃、上の方から一組のパーティーが下りてきた。
それを見た引率の教師は、急に緊張したという。
子供たちに、挨拶はするな、下を向いたまま顔を上げるな、という指示が出た。
彼らは意味も分からず、じっと下を向いていた。

そのパーティーは奇妙なことに何の反応も見せず、すぐ横を通り過ぎていく。
プンとした悪臭が匂ったそうだ。
パーティーの足元を見ると、何人かは靴が腐り落ちて裸足同然な状態になっていた。
剥き出しになった足は、むくんでどす黒い色になっていた。

彼がボーイスカウトで不思議な体験をしたのは、これが最初で最後だったという。
あれは一体何だったのか、今でも不可解だそうだ。
475雷鳥一号:03/12/02 23:59
>>463
雷鳴一号ではなく、雷鳥でっす(w
揚げ足取って申し訳なひ。
雷鳴カコ(・∀・)イイ!
>>474
スイカかぁ〜。
漏れも初めて聞いた時はけっこうブルったなぁ(遠い目
>>472
ヤギが妊娠中のある時期に何とか草を食べると
一つ目の子供が産まれるっていうのがあるけど
鹿は関係ないか・・・
>478
どっかにその画像有ったっけね
>468
意味も無くこれは雷鳥タソ自信のスト−リだとオモタ
>471
ネタが長く続きますように・・・(-人-)ナムナム
481ホレ:03/12/03 01:50
482あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 02:52
>>469
>大猿の身体に、初老の男性の顔がついていた。
ばさん?
てことは、ばさんはテレパス?サトリ?
>>474
見るなと言われれば見たくなるのが人間
そんなのが降りてきたら見ちゃうよね
雷鳥一号さん、悪い事は言わんから、ここに書いた話をまとめて
自分でホームページを作り、そこにも載せるようにした方が良いよ。

どことは言わないが、某出版社の編集が、あなたのネタをそのままいただいて
小金を稼ごうと目論んでいる…

これだけの話をまとめて後でパクられたときに、それは私のネタですと主張しても、
2chに書いてあるだけでは何も証明することができない。
自衛のために、自分でHPを作り、そこにも載せるようにしておいた方が良い。

私も以前、自分が2chで披露したネタをパクられ、しかもパクった者同士が
それは自分のネタだと喧嘩を始めたのを見て、呆れた事がある。

出典を明記した上で引用されるだけなら、私はそれで何をされても特に何とも思わないが、
最低限の敬意も払わずにパクられるだけ、というのはさすがに気分が悪くなる。
あなたもある程度の自衛は、考えた方が良いのではないかと。

485あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 07:32
>481
赤い一つ目だぁ・・・
白い顔は龍神の警告…前スレで大銀杏の話を書いたものなんですが
その当時の勤め先は、それから(白い顔を見てから)一年ぐらい後に
倒産してしまったんですよね。

487あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 12:16
>>486
竜神ね・・・まさか勤め先の井戸を潰したんじゃないの〜?
488あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 14:29
こじつけ杉(´,_ゝ`)プ
489あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 15:07
>>482 ばさん?

んー、ばさんは鶏らしいけん、こりはどう読んでもサトリのことでねえかの?
>481
とても羊に見えん・・・。なっちまった羊には悪いが、やっぱり怖いよなぁ。
>>481
カトブレパス?
勤め先の井戸を潰したって(苦笑)個人で出来ることじゃ
ないでしょ〜それは。
そりゃ会社だって井水を使っている地域はあるでしょうけど。



村の年寄りに聞いた話。
山中で土砂降りの雨に見舞われ、避難するために大きな木の下へ。
どんよりとして重たげな雲を眺めるうちに、いつしか時の経つのを忘れてしまった。
ふと我に返ると、いつの間にか雨は止んでおり、雲の隙間から薄日が差している。
歩み出そうとして、火のついた煙草を指の間に挟んでいるのに気が付いた。
生まれてこのかた、煙草を吸った事などないのに…
林業指導員に聞いた話。
森林を調査している時のこと。
こみいった話をしている役場の職員と山主に背を向け、目下の森を見下ろしていた。
と…100m程離れたところに少女が一人、ぽつんと薄暗い木立の間に佇んでいる。
一人で遊びに来ている里の子なのか、身に纏った真っ青な着物が遠目にも鮮やかだった。
ちらりと横合いを見て、再び視線を戻す。
すると、目の前に少女が立っていた。
「ここは私の山なんだよ…」
心なしか自慢げな表情でそんなことを言うと、少女はグイっと顔を寄せ、
指導員の体を通り抜けて消えてしまった。
杣人に聞いた話。
梯子に登って枝を切っている最中、後ろから背中を叩かれた。
振り向くと、上の枝葉の間から異様に長く毛深い手が伸びている。
肝を潰した杣人が慌てて地上に下りてみると、
ちょうど、近くで仕事をしていた仲間が梯子を下りてくるのに出くわした。
血の気の抜けたような顔で、恐る恐る話しかけてくる。
「お前さんの後ろに手が伸びていただろう?」
杣人が頷くと、仲間の男は曇天の空を指差して言った。
「…その手、雲の中から出ていたぞ」
>>484
雷鳥一号さん、せめてトリップをつけてはどうでしょう。
偽物やパクリをある程度防げると思うんですが・・・
497雷鳥一号:03/12/03 21:07
>>484
アドバイスありがとうございます。
一応、ホームページの開設は考えております。
なにせここのスレに発表した小話がいつの間にか70話近くにも
なってますので、ちともったいないかなぁ、などと欲が出ました。
・・・今数えると我ながら驚いた。
一体いつこんなに文章書いたんでしょうか。
一人で百物語が行けそうです。
これが一番のミステリーだったりして。

という訳で、誰か前スレのテキストあれば教えてくれませぬか?
ぜひ他の人の話も掲載したいと思いますので。
もちろん許可をいただいてからになりますけど。

>>496
トリップというものは最近やっと意味を知ったのですけど、
どうやってつけるのか、まだ分かっておりませんです。
あう。
498雷鳥一号:03/12/03 21:13
>>480 意味も無くこれは雷鳥タソ自信のスト−リだとオモタ
いや〜、サトリのリクエストが無ければ発表する気はなかったの
ですよ、このお話。
何とか短くまとめようとしたのですが、まとめ切れませんでした。
という訳で、話の内容はともかく自分としてはちと不完全燃焼。
この板でUPするのであれば、一画面に2話くらいの文章量が
丁度良いかと考えていますので。

個人的には、>>473の怪物系とか>>474のオーソドックス系が好き
なのでございますよ。
一番オキニの話は、前スレの森の中で人の話をくり返す物の怪の
話と、やはり前スレの目が一つのおじちゃんの話だったりします。
499雷鳥一号:03/12/03 21:18
>>477
やはりスイカを連想されますか。
果たして友人が視線を上げていれば、一体そこに何が見えたのか・・・
スイカって連鎖するんでしたっけ?
七人ミサキみたいだなぁ、と思ったことがあります。

私もスイカらしきパーティーを一度だけ遠目にした記憶があります。
向こうは道無き傾斜をどんどん登っていき見えなくなったのですが。
先輩が、ああいう隊についていったらアカン!と無視してたです。
500雷鳥一号:03/12/03 21:20
知り合いの話。

町内会でキャンプした時に、肝試しをおこなったそうだ。
キャンプ場の裏山にあるお堂に行って、証明の札を取ってくるというものだった。
彼はマスクをつけて、驚かせる側にまわったのだという。
子供や女性の悲鳴を響かせながら、肝試しは無事に終わった。

終了した後の打ち上げで、笑い袋を使ったのは良いアイディアだねと言われた。
笑い袋などスタッフの誰も持ち込んでいない。
何のことだと尋ねると、肝試しに参加した者は皆、石段を登る所で女の笑い声を
聞いたのだそうだ。
そんなことをしたスタッフは一人もいなかった。

その夜の見回りは倍の人数に増やしたという。
501雷鳥一号:03/12/03 21:21
知り合いの話。

自分の持ち山で草刈りをしていた時のこと。
一休憩して酒でも飲もうと、荷物を置いた所へ行ったのだという。
酒を入れた水筒だけが失くなっていた。
いくら探しても見つからず、腹を立てながら仕事に戻った。

夕方、そろそろ帰ろうかと荷物を取りに行った。
そこには、茸と山葡萄そしてアケビが、小山のように盛ってあったそうだ。
502雷鳥一号:03/12/03 21:24
先輩の話。

数人の仲間と山中を縦走していた時のこと。
そのあたりは火山帯で、キャンプ地から少し歩いた所に温泉が湧いていた。
寝る前に湯につかろうと、皆で出かけたそうだ。

温泉には先客がいて、若い女性が赤ん坊を抱いてつかっていた。
混浴の表示があったので喜んで湯につかったのだとか。
ちらちら盗み見するうちに、皆が気づいた。

その赤ん坊は、女の人の身体から生えていた。
誰も口を開かず、静かに湯から上がって、キャンプ場へ逃げ帰ったそうだ。
503雷鳥一号:03/12/03 21:28
>>493-495
いいですねぃ、なかなか好きなタイプの語り口なのです。
これからも興味深いお話、よろしくお願いいたします。

>>495の話って前スレで私がUPした怪とリンクするのかなぁ。
何気なく書いた話と似たような話があると、思わず背筋が寒く
なりますね・・・。
やっぱ実在するのかなぁ。
504ペネロープ:03/12/03 21:36
>497
∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧
http://up.isp.2ch.net/up/0c0ee90bb152.txt (249.24 KB) 2003-12-03 21:32:17

最後、何番まで行ったのか判りませんが、840迄で問題なければ。
テキストで張り付けました。
>>497
トリップは、名前欄に「#好きな文字列」をいれるだけです。

ところで、聞いた話氏はコテハンでの書き込みはしないのでしょうか?
名無しで書き込みしている、と書かれてましたが…
(493-495なんか怪しい?と思います)
前スレでの叩きを気にしておられるのでしたら、
もうそんな必要は無いんじゃないでしょうか?
皆さん、きっと楽しみにしてると思いますよ。
前スレは1000まで行きましたよー。
504さんも上げて下さってますが、
ご入用でしたらうpします。
このスレ、いい語り部が多くていいですねえ。
まったりしながらも、背筋の凍るようなお話が読めて、
怖い話好き、不思議な話好きにはたまらんですよ。

>493-495
こわ〜。雲からって、オイ、なんだよそれ。
さりげなく、知らないままに煙草指に挟んで、ってのも怖いです。不思議だ…。

>雷鳥一号さん
ホームページ、心待ちにしておりますよ!
個人的にまとめとこうかな、と思ってたのでとてもうれしいです。
これからもがんばってくださいね。
508ペネロープ:03/12/03 22:31
>506
でしたらアップして下さらないかしら、ブレインズ。 ←勝手に命名w
きっと、スコット(w も喜ぶし、何より彼の為になる事ですもの。
>>508
サンダーバードだたのね。
思わず検索してしまいますたw

>>スコット
というわけでうpしましたのでどうぞー。
http://49.dip.jp/~up/up/img/49up6829.lzh
510あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/03 22:47
先日高尾山に上った帰りに2号路の途中で
登山道から外れた下の林の中にKKK(っていうとまずいのかな)
みたいな,とがり帽みたいな上から下まである黒い服を着た人が
歩いていました.(歩くというより,ガクガクした歩き方で
一回一回足を踏み出す度に,ふざけて子供がやるひざカックンをくらったようなというか)真っ昼間だったので全然怖くは無かったのですが
同行の人にあれなんか変ですよと聞いたら見える人と見えない人がいるのが不思議で,あとで見るためにデジカメで撮ったのですが
帰宅後パソコンに取りこんでみると前後の写真は
なんともないのですがその撮った二枚が真っ黒でなにも写っていませんでした.結構今までにデジカメ撮ってきたのですがこんなことは初めてでした.あれってなんだったんだろう?
(怖くない話ですみません,板汚しでした)
511510:03/12/03 22:49
わっ改行もろくにできてない
見辛いし・・
もうしわけない
ネオアトランティスみたいなやつかな<とがり帽
ヒー!怖いわ!何がスレ汚しだ!
KKK授業で習ったばっかだったから余計に…

そうそうネオアトランティスみたいなやつ。ゴレンジャーの敵にもいたような。サイレントヒル2の敵にも似たかんじのがいた。
>>502の女性は、BJに手術を受けた亡命者の奥さんかもしれんぞ
>>514
ミゲーラ顔の奥様ね。
>>510
>見える人と見えない人がいるのが不思議で
この時点でこの世のものではないよね……
充分怖い話なのに「怖くなくてすみません」とか言う人いるけど、全然そんなことないです。
そんなこと気にせずにちょっとでも不思議な体験談などあったらどんどん書き込んで欲しいです。
スイカって何?無知でスマン。
>>514
漏れもそれ考えたよw
子供と心肺機能を共有してるヤツね
>517

【恐怖】山にまつわる怖い話し 巻の三【戦慄】
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/out/1068521711/l50
より引用

498 名前:底名無し沼さん[sage] 投稿日:03/06/08 23:31
山岳部出身の人が言ってました。滑落事故の死体を「スイカ」と呼ぶそうですね
アイスバーン状態なんかだとつるりと頭部がべろんと剥がれ
男女や顔も見分けがつかないと言ってました。
滑落中に、ザックリと体を切られる人も少なくないようですよね。
すごいスピードらしいです
その点、凍傷のほうが保存状態はいいですね。
どっかの事故で動き回って、その大量の汗が凍りつき、また
動き回ったことで疲労で凍死を招いたってことがありました
520519:03/12/04 01:29
スマソ、引用元間違えた。こっちが正解。
【恐怖】山にまつわる怖い話 巻の二【戦慄】
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/out/1025116838/

>雷鳥氏
漏れは前スレの死体を譲ってくれという話がツボにきますた。
>>501みたいな話は( ´∀`)
522あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 04:28
知り合いの話。

自分の持ち山で草刈りをしていた時のこと。
一休憩して酒でも飲もうと、荷物を置いた所へ行ったのだという。
酒を入れた水筒だけが失くなっていた。
いくら探しても見つからず、腹を立てながら仕事に戻った。

夕方、そろそろ帰ろうかと荷物を取りに行った。
そこに水筒が戻っていたので、飲んでみたら小便だったそうだ。
523古杣:03/12/04 09:09
>>517
スイカって、あぼーんする前の初代「山にまつわる怖い話」スレに詳しい話があったよン。
ttp://tareken0.hp.infoseek.co.jp/occult/yama1.htm
の>192あたりを見れ〜。

今そのスレ見ると、芸風wが変わる前の雷鳥どんがちょこちょこと顔出してんね。
昔からの語り部って意外といるのかな。
全裸隊の人とか復活してほすい。
>>474を読んで、似たような話を思い出しました。
たしか、フィクションとして発表されていた話だと思います。
(池澤夏樹氏の短編集に載っていたような気がするのですが…)
内容もうろ覚えですが、大体以下のような感じだったかと。


登山中、天候が急変したので、途中にあった山小屋で一泊した。
翌日、再び頂上を目指して出発。暫く行った所で、下山してくるパーティーとすれ違った。
一見なんの変哲も無い一行のように見えたが、何か違和感が残る。
ふと気づいた。彼らの登山靴。
前日の豪雨で、山道はひどい状態。当然歩けば靴も泥だらけになる。
しかし、すれ違ったパーティーの靴は、皆一様にきれいなままだった。
525あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 14:26
>524
こういったオチのないお話というか
「どうしてかな?」って疑問が残るのって
ぞーっとくるね。
526あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/04 17:02
ヽ(`Д´)ノ
ふと思ったが山の幽霊ってあんまし悪さしないよね?
その分物の怪の類いがするんだけどねw
市役所の職員から聞いた話。

何年か前、補助金がらみの調査で市内の山林を回っていた。
現場で調査と撮影を行い、車で次の現場へ。
移動の際は、紐をヘッドレストに引っかけてカメラを運転席の背後に吊しておいた。
後部座席に向き合う形で吊されたカメラは、悪路に揺られてピョコピョコと跳ね回る。
「そんな扱いで故障しないのか?」同僚にそう聞かれると、
「これは現場用に作られた丈夫なカメラだから心配ない」と答えた。

調査が終わり、現像した写真を整理していて妙なことに気付いた。
撮った覚えのない写真か何枚か紛れ込んでいる。
ピントが合っていないブレまくった写真。
後部座席とリアウインドウが写っているところを見ると、
吊しておいたカメラのシャッターが誤作動で落ちたのかもしれない…

何とはなしに、ピンぼけの写真だけを並べてみる。
そこで初めて、ある共通点に気付かされた。
リアウインドウ越しに、遠くの道端に佇む人の小さな姿が写っている。
どの写真にもクッキリと。
ピントはその人物に合っていたのだ。
白っぽい服を着たその女の視線は、真っ直ぐにこちらを向いていた。
>528
(((( ;゚д゚)))アワワワワ

雷鳥さん、サトリの話良かったです。サトリが菜食主義でヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

雷鳥さんのHP、気長に待ってますよ〜
530>>523:03/12/04 21:44
192 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・投稿日:03/02/02 09:03
もう一つ、実体験ではないですが昔からよく聞く登山者の話です。

秋になると登山シーズンです。
よく墜落が登山シーズンには起きるそうです。
そのご遺体は頭が割れている為スイカと呼ばれるそうです。
しかし秋に墜落事故をして逝かれても、ご遺体は雪のため春まで放置されるようなのです。
中には発見されることなく、忘れ去られているご遺体もあるそうです。
万年雪の中にもあるときがときたまあるようなのですが・・・

その登山シーズンの秋、登山部では
「スイカを見たら振り向くな。振り向いたら自分もスイカになる。」
ということがよく言われるそうです。
そしてこれは実際に体験した方の話なのですが・・・
山の尾根を歩いていると向こうから数人の集団が歩いてきました。
先頭の人間が「スイカだ!」と叫んだそうで、皆がその集団に向かって会釈をしました。
大学のサークルの1年だったその方は訳も分からず会釈をしました。
会釈をし終わってその集団が横を通り抜けようとすると、頭がクシャクシャに潰れていたそうです。
驚いたその方は慌てて振り向こうとしましたが、後ろの先輩が
「振り向くな!」
と大声で怒鳴るので何かあると感じたその方は興味を抑えて無事に山頂の宿舎にたどり着けました。
その方はスイカのことについては後から聞いたようです。もしもあのまま振り返っていたら・・・

前後を登山経験者の長い方で真ん中を経験の浅い方という並び方で登るのは、スイカのためでもあるようです。
先頭の方がスイカであることを知らせ、最後尾の方が振り向かないように監視をする為に。

既出かも知れませんね(汗 結構スイカ自体は有名話なんで(w
こ…これからお風呂はいるのに (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
532>>530:03/12/04 22:13
もういっちょ。

477 名前:スイカその1(コピペ)投稿日:03/03/19 01:34
これは霊感の強い友人から聞いた彼(同じく霊感が強い)のお兄さんの体験の話です。

以後、お兄さんを彼と呼びます。

実話なのでオチも何もありませんので、初めに断わっておきます。

また、文章力がなく、読みにくい文になっていると思いますので、初めに謝っておきます。

 地名はあやふやですが、富士山に近い槍ヶ岳の様な名前だったとおもいます。

そこには標高の高い所で、万年雪というか、切り立った斜面一面に氷が張ってしまってしてツルツルにないる所があり、

靴にノコギリの歯の様な物を付けなくては1歩も登れず、また、足を外すと何百メートルも斜面を、一番下に待ち構えている岩場まで止まることなく真っ逆さまに滑り落ちてしまうそうです。

人の体は、頭が重いので、滑る落ちて行く間に必然的に頭が下を向いてしまい、

最後に岩場に強打し、


まるでスイカ割りの西瓜の様にパッカリの弾けてしまい、その死体はそこの山男達の間で
「西瓜」
と呼ばれているそうです。
533>>530:03/12/04 22:14
478 名前:スイカその2(コピペ)投稿日:03/03/19 01:36
まるで水死体が「どざえもん」と呼ばれるように。。。。
山に詳しい人がいらっしゃればお分かりになると思いますが、山で遭難されたりして亡くなった方々の死体と言うものは、探し当てられた時には、死亡の確認がされるだけで、

麓まで下ろすのは非常に労力が必要とされるために、なかなか運ばれず、多くの場合ムシロを掛けるだけになってしまうそうです。

 彼は大学時代、山岳部の様なものに入っていました。いわゆる山男ですが、この話は、まだ入部して間もない頃にその槍ヶ岳(?)に登った時の話だそうです。

一行は縦に連なって山を登っていました。

こういった時、登山のルールとして、一番後ろには一番のベテラン、前には同じくらいのベテランが付くそうです。

この時、彼はまだ経験も浅く、隊の前から二人目にいたそうです。

例の氷壁にさしかかった所で、下を覗くと遥か下のほうに盛り上がっているムシロが見え、

前もって先輩に話を聞いていた

彼は「あぁあれが西瓜かぁ。まいったなぁ、嫌なもん見ちゃった」と思ったそうです。

しかしながら、まぁ、遥か下に見えるだけですし、なにせまだ初心者の域を出ていない彼にとって前に進むことが大変なことであり、そちらに夢中になり、すぐにその事は忘れてしまいました。

 一行に彼が加わっていたせいか、山小屋に到着出来ずに夕方になってしまいました。
534>>530:03/12/04 22:15
479 名前:スイカその3(コピペ)投稿日:03/03/19 01:37
しかしながら、難所は超えており、山小屋はもうすぐの所まで来ていたので、そう焦ることなく道とも言えないような道を進んでいました。

息を荒げながら彼がふっと見上げたその先に、下山してくる別の一団が見えました。

「あ、降りていく人達か........」。

「あれ?」。そうです、夕方に、山小屋に近い位の所から降りていく訳がないんです。。。。

夜になれば視界が無くなります。おかしいなと思った瞬間、前の先輩が前方の一団に気が付いたらしく、突然体を強ばらせ立ち止まってしまいました。

一行は張り詰めた様にその場に固まってしまい、彼は慣れない状況にパニックになってしまいながらも、声を出して原因を尋ねることもなぜか出来ずに前方を凝視していました。

前方の一団は、こうフワフワというかピョンピョンと浮かんでいるような跳ねるような足取りで、山小屋までの1本道を真直ぐにこちらに向かってきました。。。。

もう20メートル程という所まで近づいてきたとき。。。

その一団が一様に「西瓜」であることに気が付きました。
535>:03/12/04 22:16
480 名前:スイカその4(コピペ)投稿日:03/03/19 01:38
さっきまでの言いしれぬ不安感が、一瞬にして恐怖感にかわりました。

それらは、パッカリと頭を割って、真っ赤な血を流しながらも千鳥足で近ずいてきます。
とうとう、西瓜の一団と先頭がぶつかりました。それらは、ゆっくりと先頭から、メンバーの顔の前まで顔を持ってきて、じっくり覗き込んでは、次々と横を通りすぎていきました。

幾つ西瓜がいたのかは分かりませんが、どうやら交差し終わったのか、金縛りのようなものが取れ、

「なんだったんだろう」と彼が後ろを振り向こうとしたその時、

「後ろをふりむくなぁ〜!!」
と一番後ろのベテランの先輩が大声で叫ぶのが聞こえました。
ビクッとして体が強ばりしながらも、動ける様になった一行は、一目散に山小屋を目指しました。

 山小屋について、早速、先輩に西瓜の一団と、振り返るなと言われた理由を尋ねたのは言うまでもありません。

彼が聞いたのは、やはり、あれはここで亡くなった方々の霊の様なものであり、

また、一団が通りすぎた後に振り返ると、そのまま山を引きずり下ろされてそのままあの世に行ってしまうという言い伝えがあるとの事でした。
 最後に付け加えておきますが、彼ら一行は、その後何事もなく無事に山を降り、彼 (友人の兄)は今では神父になっているそうです。。。。
お風呂上がってきたよ。
なのに寒くなっちゃったよオオオォォォオッ!
537聞いた話:03/12/05 00:26
>>505
名無しでの書き込みは、個人的に思うところあってのことです。
前スレの叩き(?)のことはあまり気にしていないのですが…
申し訳ありませんが、もうしばらく続けさせて下さい。

とは言うものの、別に隠れている訳ではないのです。
(ご察しの通り、493-495は私の書き込みです)
これからもポツポツとカキコしていきますので、何卒よろしくお願いします。
そうかあ、ゾンビかと思ったけど幽霊なのね >>スイカ
>>538
日本の話で「動く死体」って少なくないかな?
狸や狐が死体を操って人を脅かしたってのは聞くが、ゾンビみたいな話はない気がする
540雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/05 01:49
>>505
ありがとうございます。
早速トリップを試してみます。
上手くつくかな?
541雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/05 01:58
>>504,508,509
スコットこと雷鳥一号です。
どーもありがとうございまする。
のんびりとまとめていきますんで、長い目で見てやってください。

>>525
やはり想像する余地のあるお話がいいなぁと思えるのです。
想像力豊かな人ほど怖がりでHなのだとどこかで聞きましたが、全面的に同意です。

>>537
一つのコテハンにこだわっていると、別形式の表現が難しくなる気がしています。
思い切って別の名前で文体を変えて書き込みたくなることも幾度か。
聞いた話さんが同じことを考えているかどうかは分かりませんがw。
ひょっとして、前スレであった池の水が煮凝りみたくなる話も、聞いた話さんでは?
542雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/05 02:00
同僚の話。

元解体業者の彼は、奇妙な仕事を請け負ったことがあるという。
現場は奥深い山林の中にあった。
かなりの豪邸だったが、更地にしてほしいと頼まれたそうだ。
もったいないと思いながら崩していると、地下に小さな空間があった。

座敷牢だった。
真砂土で埋めてくれと言われたが、そこのごつい格子戸が気になった。
牢の中からつけられた傷が、そこかしこに見受けられたという。
人間がつけられるような、ちゃちな傷跡ではなかったらしい。
傷のいくつかは、明らかにできたばかりの新しいものだった。

依頼主も仕事の紹介者も、それについて何も語らなかった。
あれはいったい何だったのかと、今も時折思い出すのだそうだ。
543雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/05 02:01
知り合いの話。

その日彼は渓流で鮎の共釣りをしていた。
囮の鮎を、川の狙ったポイントに投げ込んだ時のこと。

川面からぬっと蒼黒い手が出て、落ちる寸前の囮鮎をつかんでしまった。
ラインを切られる音がして、手はそのまま水の中に戻ったという。
彼は場所を変えて釣りを続けたが、その日の釣果はボウズだったそうだ。

あの手の主が俺の獲物を全部横取りしたのだ、と彼は言い訳している。
544雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/05 02:03
友人の話。

彼が山に登り始めた頃のことだ。
先頭にたって登っている時に、道が分からなくなってしまった。
その時、自分のはるか前を歩いている登山者の影が見えた。
明らかに道が無いような所を歩いているのが気にかかったが、その人について
行けばいいやと歩き出した。

いきなり、後から来た仲間に腕をつかまれた。
ついて行くんじゃないと言われ、正しいルートに引き戻される。
前方を見ると、例の人影は背中を向けたまま、その場でじっと足を止めていた。

仲間に尋ねると、良くないものだとしか教えてもらえなかったらしい。
それからも何度かその人影を山で見かけたが、なぜか毎回同じ服格好をしていた。
他の登山者は皆、その姿を見ないようにしていたという。
545雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/05 02:10
>>529 サトリが菜食主義でヨカターヨ
何と言いますか、この話に出てくるサトリ?って、料理にこだわるような気がします。
話しかけると山芋の美味しい食べ方とか、ウンチク垂れそう(笑)。
546灰皿 ◆RxRt4/Lex. :03/12/05 03:10
このスレいいなー・・落ち着く(w
雷鳥一号さんサイコーです!がんばってください。。
囮鮎は投げたりしない。。。
548聞いた話:03/12/05 07:52
>>547
>一つのコテハンにこだわっていると、別形式の表現が難しくなる気がしています。
我が意を得たり、です。

もう一つの理由は、何と言いますか、
聞き手に先入観を与えたくない、という風に思うのです。
嗚呼、こうやって文字にしてみると偉そうな考え方のように見えますね。

もちろん、コテハンの有効性は理解しているつもりです。
雷鳥一号さんの場合は、皆に安心感をもたらしているように思えるのですが…
どうでしょう?

>ひょっとして、前スレであった池の水が煮凝りみたくなる話も、聞いた話さんでは?
はい、そうです。
549あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 09:38
思い出しage
550あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 10:48
私がまだ10代の頃。
当時付き合っていた彼氏に、「山に紅葉見物にドライブ行くけど一緒に行くか?」
と誘われて 家まで彼のクルマで迎えに来てもらう事に。

当時の私は若さゆえ、紅葉などどうでもよく、
ただ彼氏と会いたいだけだった。 お互いに性欲のかたまりだったので、
私は彼のクルマに乗りこむなり 甘い声で
「ねぇーん。走行中しゃぶっちゃってもいい〜?」と擦り寄ると
いつもはニヤニヤして応じてくれる彼が「馬鹿言ってんじゃねえよ!!」
と 私を跳ね除けた。少し驚いたが、照れ隠しかな?
と思いこんでいた私は更に 「昨日みたいなすごいの、してあげるから〜〜ん」
と言ったその瞬間 なにやら後部座席に気配を感じて振り返った瞬間、
私が見たものは・・・・・。

彼のご両親が、ちょこんと座っていた…。
しかもバレバレの、寝たふりをしてくれていた…。
お父さんはマブタがピクピクと動いており、お母様はイビキまで…。
あまりにも恥ずかしくてどうしようもなかった私は、何を思ったか
「…っていうストーリーの映画、今テレビで見てきたよ!
すごいと思わない!?」と 一生懸命その場を取り繕ったが、
その後帰宅するまで4人の会話は皆無だった。
恥ずかしさのあまり、死ぬほど辛かった。
そりゃコワイわ。うん。
こわいこわい。いっちゅうやあるいたあとや3にちまえにたいてほおんしっぱなしのごはんくらいこわい。
553あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 11:28
>>550
紅葉見物×お墓○
じゃ〜な〜〜い!
554あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 11:54
紅葉狩、という言い方覚えてもいいかもな。
555あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 12:57
>>550
そのレスだいぶ前に見たことがある
>>555
コピペだし。げんなり。
こんにちは、通りすがりの広島県民でつ。

今日、たまたま迷い込んだこのスレで、雷鳥さんや皆さんの「ヒサルキ」のお話を読んで思い出した事なんですが、ガイシュツだったら激しくスマソ。
広島の比婆郡に「ヒバゴン」ていうお猿さんの怪物みたいのが出るとか出ないとかってのは、きっと既に多くの方々が御存知の事と思いますが、御調郡久井町の「クイゴン」の事は聞かれた事ありますか?
何でも、久井の人達に聞いた話だと、見た目はヒバゴンそっくりのプチキングコング風で「お弁当のオニギリや畑の作物を取られちゃった」とか「バカって言ったら怒って追い掛けて来た」とか…。マジか?(w
あと、前に雷鳥さんが書かれてた、猿を操る不思議なオジサンの話。あれとよく似たお話が、漏れの住んでる町にもあります。
うちの町内には、昔から「庚申原」(コウシンバラ)と呼ばれている場所があって、何でも、そこには昔、猿たちを子供のように可愛がって一緒に暮らしていた人がいたとか。その人のお墓らしきものもあるっぽいです。
言い伝えでは、一年に一度、その人の命日になると、かつて庚申原で暮らしていた猿たちがお参りにやって来るとの事なのですが、
確かに、近年まで、その場所には春になるたびにいつも猿が出ていました。不思議。

長文しかもぜんぜん怖くない話でスマソ。
国際救助隊の方々、聞いた話さん、そして皆さん、これからもがんがって下さい。また来ます。
土地に根ざした話しも趣きがあって( ・∀・)イイ
広島県民グッジョブ 又何かあればよろしこ
>557
(*^ー゚)b グッジョブ!!
ヒバゴンは知ってたけど、クイゴンは初耳。クイゴン言葉分かるんだね。頭良いんだ。
560あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 17:20
私はクイコンでますよ
キューっとねっ!
>>557
たしかに庚申サマって猿と関係深いですよね、
身代わり猿とか…
ttp://www.naramachi.org/what/migawari.html
庚申様といったら八百比丘尼伝説も関係あるかも。
562561:03/12/05 17:57
ヒサルキついでに遠野物語から、

猿の経立(フツタチ)はよく人に似て女色を好み里の婦人を盗み去ること多し、
松脂を毛に塗り砂をその上につけてをゆるふ、
毛皮は鎧のごとく鉄砲の弾も通らず。

>>561
そういえば、ヒサルキと庚申の関連はヒサルキスレでも指摘されてましたね。
どっかの地方では、身代わり猿が被り猿と呼ばれていて
それが鬼化したものが、被り猿鬼→被猿鬼→ヒサルキ
だったかな?
564広島県民:03/12/05 18:14
ちょっと急に思い出した事があって、また来ちゃいますた。
レスがついててビクーリです。>>558-562、ありがd。>>561、庚申ってそういう意味だったのな、フムフム…。

実は、奇しくも>>559のレスと被る部分があるんでつが、もしもクイゴンが山の動物じゃなくて「人間」だったら…、って考えると、妙にリンクするエピソードがひとつあるんです。

キャンプや天体観測がご趣味の方はもしかしたら御存知かと思いますが、久井の真ん中、岩海のあたりに、宇根山っていう山があるんですが。
その名前からも分かるように(「壟」→墓や塚、「采」→貢ぎ物や生け贄、という風に、「うね」という言葉には昔からそういった祭礼的な意味がある)
そこは昔、俗に言う姥捨山だったらしく、周囲にはお地蔵様やお堂が多くて、霊を見たとか霊障を体験したとかの噂が今も絶えない場所なんですよ。

んで、ここでさっき思い出したのが、昔から言われている「ヤマンバ=山姥≠捨てられた老人の生き残り」説。
ひょっとしたら、クイゴンもそれだったのかも知れないなあ、と…。
今から25〜20年くらい前なら、小さな頃に実物を見たり親から話を聞かされたりした人達がまだ何人かご健在だったはず。
んで、ちょうどその頃に巻き起こってた比婆郡のヒバゴン騒ぎを知って、その人達が「ああ、そう言えばこの辺にも昔そんなのがいたよな…」とか何とか言い出したのが、当時の騒ぎに乗って広まって、今のクイゴン伝説になったのでは、と。

まあ、これはあくまで漏れや一部の人達の推測なんで、あんまりアテにはしないで下さい。
やっぱ、クイゴンは、正真正銘の「クイゴン」として、今でも山の中でノンビリとオニギリ食べて神秘的に暮らしてる、と思いたいでつから…。その方が夢があると言うか。
つまんなくて長い話でスマソ。
565広島県民:03/12/05 18:16
あっ、>>563もありがd。
566あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/05 20:43
皆さんの話を楽しませてもらってます。
>>469 の雷鳥一号さんの話ですが、「菜食主義者」なんて今風の言葉を山中の物の怪も
口にしたりするのでしょうか。
567雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/05 23:57
>>547
あ〜、投げ込んだという表現がまずかったですね。
思いっきりポチャンというように投げたのではなくて・・・
引っ掛けて捕った小ぶりの鮎に仕掛けをつけて、少し向こうの沢まですっと
渡す、みたいな感じで釣りをしていたのですが。
・・・うーん、やはり投げ込んだという以外の表現が浮かばないです。
かといって足元から狙ったポイントまでずっと泳がせていった訳でもないので
こういう場合何と書けばいいかなぁ・・・
すいません、鮎釣りされている方で不快に思われた人がいれば、それはすべて
私の文章表現力の無さが原因です。
短くまとめすぎたかなぁ。
情景を簡潔に伝えるのって、難しいです。
申し訳ない。
彼はナウでヤングなギャルソンだったんだよ、きっと。(w
569雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:04
>>566
話の提供者から、そういうように聞きましたもので。
確かに考えてみると、他人の思考が読める物の怪がいるのであれば、
その物の怪の語彙とか思考形態って読んだ相手のレベルにも左右される
と思うのですよ。
面と向かった相手の知識イコール自分の知識になると言いましょうか。

このように考えまして、自分でもちょっとそぐわない気がしたのですが、
こういうミスマッチ感覚も面白いなと思ったので>>469のような書き込み
をUPしたのです。
変だと思われたのなら申し訳ないですが、ある意味狙い通りとも言えます。
という訳で、どうかご容赦のほどを願います。
570雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:14
>>557,564
感想ありがとうなのです。
・・・実は私も広島県民でございます。
うわぁ!なんかまた聞いた話がリンクしちゃった気がするよ!
UPした文章には使ってませんが、庚申ってタームも実は共通しているし。
読ませてもらって、かなりビックリしました。
背筋が冷やりとしたような感じです。

クイゴンの話も知っていますよ。
大きな猿人らしき物の怪の出るお話も何話か採集しています。
と言いますか、>>469の話の土地というのが実は・・・。
うーむ、ネット時代じゃないとこういうことって知らないままだった
でしょうねぇ。
571雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:18
今夜UP分です。1話目は猿人物かも。
572雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:19
知り合いの話。

仲間と泊まり込みで渓流釣りに出かけた時のこと。
夜、車の中で毛布に包まって休んでいると、物音がして目が覚めた。
車の周りを何かが歩いているようだった。
動物だろうと思い、また眠りに落ちようとしたその時。

運転席側のドアが、ガチャガチャと音を立てた。
慌ててライトをつけて外を覗いたが、何も見えない。
それきり何の音も聞こえなくなり朝になった。

後ろの車で休んでいた仲間に聞くと、何か毛むくじゃらの大きな人みたいな
ものが彼の車の横にいたのが見えたという。

呆れたことに、彼らはいまだにその渓流に釣りに行っている。
ただし、日没以降は決して近寄らないそうだ。
573雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:20
友人の話。

自分の山で下生えを刈っていると、不法投棄された粗大ゴミを見つけたという。
ゴミの量はかなり多く、処分しようか放っておこうか考え込んでいた時。

ドンドンというノックのような音が聞こえた。

音は棄てられた大きな冷蔵庫の中から聞こえていた。
一寸迷ったが、思い切って扉を開けてみた。
冷蔵庫の中は空っぽだった。

ほっと息を漏らしながら扉を閉め、引き返そうとした途端。
再び冷蔵庫の中からドンドンと叩く音がした。
大至急で家に帰り、処分業者を頼んだのだという。
怖い物を他人の土地に勝手に棄ててくれるなよな。
彼はそう文句を言い続けている。
574雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:21
知り合いの話。

飼い犬を連れて実家近くの里山を歩いていた時のこと。
いきなり山鳴りがして、地面が大きく揺れ始めたのだという。
地震に弱い彼は思わず地に這いつくばったが、なぜか犬は平然とした顔をしている。
青い顔をしている飼い主を、犬は小首をかしげるようにして見ていたが、
すぐに藪へ向かって吠えたてた。

唐突に地震は止まり、藪の中を何かが遠くに逃げていく音が聞こえた。
犬は何事も無かったかのようにあくびをしていた。

彼はその晩、犬に骨付き肉を振舞ったのだそうだ。
575広島県民:03/12/06 00:28
>>469の話の土地

ヒィー!((((゚д゚;))))ガクガクブルブル
実は何なんですか、雷鳥さ〜ん!怖くてトイレ行けなくなっちゃいましたよ〜!
助けて、国際救助隊〜!(w

てか、何とも奇遇な巡り合わせで感激でつ。
今後もがんがって下さい、兄さん。
576雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:34
>>575
うーむ、我ながら怖い考えになっちゃうのですが、やはり御調の方の山には
何か不思議なものが実在するのではないでしょうか。
高速道路から変なものを見たという話も知っておりますし。
あのあたりの山も、結構登ったんだよなぁ・・・。

しかし、あの辺に姥捨山があったとは!初耳でした。
気持ちのよろしくないお話を聞いたことがあるのも頷けます。
っていうか怖いよ!
577雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/06 00:41
>>548
聞いた話さん、レスありがとうございます。
なんと言うか、励まされるような気がいたしました。
まだまだ頑張っていけそうです、ありがとうございました。

やはり、あの一連のお話も聞いた話さんの手によるもの
だったのですね。
腑に落ちました。
HP作成したあかつきには、よろしかったら掲載させて
いただけませんか?
ご無理なら無視されて結構ですので、ご一考くださいませ。
先輩から聞いた話です。 と言っても体験者はその先輩の友人(私も知ってる人)ですが。
富士山の近く(だった様な。 ただ富士山が見える、かも知れません)のキャンプ場で
キャンプしていた時、奥の森の方から「チュルチュルキューン」と言う音が聞こえて来て、
段々近付いて来る。 それも1つや2つではなく、それこそ大量に。

何だか解らないけど気味が悪いので、テントに入って入口を閉めて閉じこもっていたら
その「チュルチュルキューン」の音はどんどん近付いて来て、辺りを覆い尽くすかの様にして
通り過ぎていったんだとか。 イメージとしてはイナゴの大群が通過した様な雰囲気。

さらに、何個かの「チュルチュルキューン」はテントの外側にぶつかって
その斜面を滑り落ちたりしたらしい。 …虫?

>>566
多分、我々の言葉で「菜食主義者」と言ったんじゃなくって、
「菜食主義者」に相当する言葉を「彼らの言葉」で言ったんじゃあないでしょうか。
テレパシー(ってぇと胡散臭いな…)みたいなモノで聞いた人に伝わった時に、
聞いた人の脳が「菜食主義者」と翻訳したとか、そんな感じじゃないかなぁと思ったりしました。
えーっと、というか別にもののけが今の言葉を使うのが
特におかしいことなんでしょうか?

江戸時代の妖怪本に出て来る妖怪は、やっぱり江戸時代の
(同時代の)言葉だって使ったんじゃないでしょうか
必ず古語で喋る妖怪なんて、特に聞かない気がします

というか、もののけに古い言葉遣いをしてほしいというのも
勝手にロマンティックに考えたがる自分達の悪い癖かも

なにしろもももけは、今も生きているんですからね……

なんて、ふと思ってみますた(駄文失礼)
もももけとか書いてるし、自分……ほんと駄文になっちゃった

それと、概念としての「菜食主義」は
お坊さんの間では昔からやってたことだし
概念・思想自体も、特に近代的とも思わないってことも付け加えておきます。
どうも235です。雷鳥さんのお話は同じヤマヤとして非常に興味深く読
ませて頂いてます

>>573の話。冷蔵庫っていったん中に入って閉めちゃうと中からは開か
ないんですよね・・・
実際に毎年家庭用の大型冷蔵庫に子供が入って窒息死するという事
件が起きています。
「粗大ゴミの冷蔵庫でかくれんぼ」→「あぼーん」と、ならないよう子供さ
んのいる方は十分ご注意を

それにしても他のみなさんが心配しているように、スレの住人が聞き集
めた珠玉の逸話が心ない人たちによって盗用されてしまう危険性を考
えると胸が痛みます
HPと言わず一度出版社に持ち込んでみてはいかがでしょうか?
都市伝説のHPを作っている方が先日出版されたようですし(『三本足の
リカちゃん』)、民間伝承を本の形にして伝えていくという行為も大変重要
なものであると考えます
>冷蔵庫っていったん中に入って閉めちゃうと中からは開かないんですよね・・・

なんででしょうね?
>>582
235です
あ、中途半端な書き方して申し訳ありません
最近の冷蔵庫は開くには開くんですよ(オイオイw 
昔のヤツはノッチか何かで扉をロックしていたので、それがか
かると内側から開かなかったんです
ただ、冷蔵庫に入れるほど小さい子だと入って数十秒後に酸
欠になって、中から押し開けることができなくなるので開けられ
ないらしいです(試したことがないのでどのくらい耐えられるか
は?です)
実際「毎年」事故発生というのはアヤシイものだと思いますが
危ないことにかわりはないと思います
などと書いててなんですが、これって都市伝説のような気もw
スレ違いも激しいのですが、いぜんホテルの厨房でバイトして
いた時、大型の冷凍庫(畳み2.5帖ほど)の中で作業していたら
急にバタン!と扉が閉まってしまい、中からの開け方が解らず
30分程のたうちまわっておりました。
死ぬかと思った。
>>557
御調の方に、そんな話があるのですか?
御調に母方の祖父母の墓があるので毎年お参りしてるのに恐くて行きたく
なくなっちゃった・・・・(ToT)
墓参りの時に近くの遠縁の親戚の家に寄って遅くなった時のことですが、
何度も通っているはずなのに、見覚えのないところに出てしまい
「道を間違えたか、Uターン出来るとこがないかな。」と思ってたら前方に
光る物が・・・車のライトに反射した墓石でした。
必死に切り返しをしてUターンしたのですが、しばらく走るとまた、さっきの
墓石が・・・泣きそうになりながらUターンして逃げました。
結局、3度ほど行き止まりの、そのお墓の前に出たのですが30分ほど
走ってたら知った道に出て無事に帰れました。  
それ以来、絶対に明るいうちに帰るようにしています。
長文かつ恐くない話で、ごめん。  広島県民さんの御調の話を読んだら
思い出してしまって・・・
サルボボは飛騨地方?
588あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/06 20:17
>>574
ワンちゃん、イイ仕事シタネ!
犬好きには嬉し楽しな話ネタですな。
589566:03/12/06 21:12
雷鳥一号さんレスありがとうございます。
確かに、相手がいわゆる「さとり」だとすれば、こちらのボキャブラリーを使って
会話をされるということもありそうですね。
むしろ、もっと違和感ばりばりの言葉だったら、「さとられた」話としてすぐに納得
できたのかもしれません。

当初は >>578 さんのように、聞き手側で「菜食主義者」という単語に脳内変換した
のかな、とか思っていたのですが。


それはそれとして。
「菜食」自体は仏教国の日本では新しい概念ではないでしょうけど、「菜食主義者」
(ベジタリアン)は外来の言葉ですよね?
山中に住む人外の者が外来語を喋るっていうのは、やはり違和感があったりします。
山にいるモノ=古いモノ、素朴なモノ、というイメージのせいでしょうか。
590聞いた話:03/12/06 22:43
>>577
>HP作成したあかつきには、よろしかったら掲載させて
>いただけませんか?
どうぞどうぞ、ご自由に掲載して下さい。身に余る光栄です。
参考までに、これまで私が書き込んだ話を以下に挙げておきますね。

前スレ:
>45-47/>265-268/>270-271/>291-295/>315-319
>327-331/>412-414/>588/>663-665/>899-900
現行スレ:
>>211-214>>285 -286/>>330>>493-495>>528

HPの完成を楽しみにしております。
とは言え、毎日の書き込みなど、お忙しい御身と思料いたしますので
あまり無理をなさらぬよう、頑張って下さいw

これからも不思議で面白く怖いお話を期待しております。
いつもロムっているだけですが、皆さんのお話、
大変面白く読ませてもらってます。
これからもファイトォ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*!!!☆
592あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/07 01:07
山の中車で走ってるとき、何かの気配を感じて叫びながら運転したことあるなあ。
完全になんか車の中いるぞと思って、ルームミラーひん曲げて見えないようにしてた。
気合が勝てば消えていくような気がするが
593今夜が山田:03/12/07 01:39
ひとりで山を歩いている男がいた。
夕闇が迫り、自然と足早になる。
木が風に揺れ、ざわざわと音をたてた。
びゅうっと風が通り抜けた。
男は奇妙な感覚に襲われた。
誰かが、自分を見つめている。
それも大勢の誰かが、息を殺して。
急に寒けを覚えて立ち止まる。
ふと後ろを振り返ると、女の子が立っていた。
「おめは死にびとか?」
女の子は不思議そうに訊く。
逃げ出したい気持ちを抑えて首を振った。
「こっち」
女の子に手を引かれ、けもの道を夢中で走った。

ハッと我に帰ると、山道の入り口で
一輪の花を持って立っていた。
594雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 02:18
知り合いの話。

仕事で山林の手入れをしている時のこと。
どこからか奇妙な調子で、おーいと呼ぶ声が聞こえたのだという。
くり返し呼ぶその声を聞いているうちに、なぜか返事を返さなければならないと
いう気持ちになったのだという。
声を返そうとした途端、先輩がひどく怖い顔で静止した。

 やめろ。憶えられたら家までついてくるぞ。

問うてみると、正体は分からないが、返答した者に取り憑く類いの怪らしい。
仕事を終わって帰る時も、まだその声は聞こえていたそうだ。
595雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 02:19
知り合いの話。

渓流釣りをしている時、樹木に覆われ隠れているようになった淵を見つけた。
そこで彼は、不思議な沢蟹を見つけたのだそうだ。

甲羅に見たことのない模様があり、たくさんの卵を腹に抱えていた。
見ていると卵は仔蟹になって、すぐに母蟹を食い尽くしてしまう。
蟹たちはみるみる大きくなり、やがて共食いをし始めた。
最後に残った一匹が、またたくさんの卵を産み始める。
この不思議な流れが、ビデオの早送りのように延々と繰り返されていた。

我に返って淵から出たが、意外にもほとんど時間は経っていなかった。
不思議なことに、腕時計以外の身に付けた金属が、薄く錆をふいていた。
596雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 02:20
知り合いの話。

冬山で遭難した登山者が見つかった時のこと。
捜索隊に加わっていた人から、こんな話を聞いたという。

遭難者はメモ帳に、死ぬ寸前まで日記をつけていたらしい。
日記の最後の方は飢えと寒さのためか、字が乱れていて読めたものではなかった。
しかし日記の最後に書かれた二行の文章だけは、はっきりと読むことができた。

 おとうさん おかあさん もうかえれません ごめんなさい
 たのまれたので かきました

まるで子供が書いたような下手な字で、平仮名だけが使われていた。
字は強い筆圧で書かれており、遭難者の書いた字体とは明らかに違っている。
遺族にメモ帳を渡す時には、最後の一行は破りとったということだ。
597あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/07 02:21
>593,594
どっちのお話もイイ!
598597:03/12/07 02:24
書き込みを終えたら598のお話が…
こ、コワイ…
いったい誰に頼まれたんでしょう?
599雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 02:25
>>590 聞いた話さん。
どうも快諾していただき、ありがとうございます。
書き込みのデータまで上げていただき、感謝の言葉もありません。
大体は推測できていたのですが、まさか前スレ>45-47も聞いた話さんの
手によるものだったとは思いませんでした。
この話に興味を引かれ、私はこのスレに出入りすることになったのです。
これからもよろしくお願いいたします。
ィィ
601雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 02:33
>>584
確かに、子供の力では開かないことが多いと聞きました。
まあ本当に子供を閉じ込めて調べたのかは分かりませんが(w
棄てられたものに関する怖い話も意外とあるようですね。

>>587 サルボボ
高山の方の安産祈願のお守りだそうですね。
…ひょっとしてワッハマンネタ?

>>588 ワンちゃん、イイ仕事シタネ!
ご主人を助けたこのワンちゃん、一年程前に他界しました。
当年とって15歳、寿命でしょうね。
私にも懐いていただけに、ちょっと寂しいです。
602雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 02:43
>>589 山中に住む人外の者が外来語を喋るっていうのは、やはり違和感が〜
ナントいうか私の印象なのですが、山のモノって保守的なのはムチャクチャ
保守ですが、意外と新しい物が大好きな存在も多いみたいです。
前スレで釣竿をくれと言った物の怪の話をUPしましたが、結構ハイカラ
なやつもいるのかもしれません。
そう考えると私的には少し楽しく思うのです。

>>598
多分、この文章を書いてくれと頼んだのは遭難者で、実際にこの文章を
書いた存在が別にいたということではないかと思ってます。
一体何がいたんだよ!?
603雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 02:46
>>592
六甲山で、トンでもない物に乗り込まれた友人がいますぞ。
いや本人は怖かったでしょうけど、思わず笑っちまいました。
今度書き込みましょう。
604598:03/12/07 02:57
>602
…げっ!
ガクガクブルブル…
>603
私、六甲山の麓に住んでます…
何が乗って来たのか気になる…
ははは きっと携帯ラジオなんか傍らにおいて鼻歌歌いながら
のんびりイワナでも釣ってるんでしょう>ハイカラ物の怪

いつも楽しみにしています>電島1号氏
願わくばネタの尽きない事を!
>>593
ぞっとしたよ
>>605
…わざとか?
>>590
炭焼きの話って聞いた話さんが書いたのですね。
あの話がうpされた当時はすごくドキドキしましたよ。
これからもガンバッてください!
>>607
yが抜けただけでは・・・?
いやいや もっともっとおかしい
611あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/07 10:00
雷烏一号さん面白いですー
612あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/07 10:39
臆病なくせに、怖い話が好きなので、必ず昼間に読んでます。
山の経験がないので、実感が湧かなくて少々残念です。
これからも楽しみにしています。
117 名前:Mr.名無しさん メール: 投稿日:03/12/07 11:05
今年は野生のなまはげが人里近くまで降りできてっから
ちゃんと猟銃もって外でれや
漏れ、住んでるところが山間部。
だから夜中にこのスレ読んでると
今にも物の怪が出てきそうで怖くて怖くてw
でも楽しみだから見ちゃう
雷鳥さんも聞いた話さんも頑張って下さい(・∀・)
615広島県民:03/12/07 14:33
>>586ゴメソ。怖がらせるつもりはなかったんじゃけどもが…。(つд`)。゚.

取りあえず、気休め(と言うかネタバラシ。皆さん、興を削いじゃってすみません)をお話ししておきますと、
中国山地には、昔から鉄・銅・銀などの鉱脈が多く、そういった鉱山を所有している地方豪族やら戦国大名やらが、
人を鉱山に近付けないため=領内の資源を他の勢力から守るために、地元の民間伝承に基づく怪談や物の怪伝説を大袈裟にこしらえてそこらじゅうに流布させた、という背景があるらしいです。だからそんなに怖がる事ないでつよ〜。
(あの有名なスサノオノミコトとヤマタノオロチのお話も、巨大な鉱山を持つ山陰の有力豪族を大和政権の軍隊が攻撃したという史実が元ネタのようです。)

でも、ここまで書いておいて何なのですが、
やっぱり漏れも、不思議な物の怪は本当にどこかに存在していて、
のんびりラジオ聞きつつ魚釣りしながら(笑)山奥から人間の生活をマターリと眺めて暮らしてるのでは…、と思いたいです。
やっぱり、いくら噂話であっても、
火 の な い 所 に 煙 は 立 た な い 訳ですからね。

横レスでスマソ。また来まつ。
雷鳥さん、他のスレでも過去ログ見たいときはこちらで頼めば、
あげてくれますよ。
ttp://jbbs.shitaraba.com/movie/bbs/read.cgi?BBS=1413&KEY=1029382314&LAST=50
>>615
中国山地関連で思い出したのですが・・・
広島の三次に稲生武太夫の伝説があったと思います。
これは、稲生平太郎(のち、武太夫)という16歳の少年が山の上に肝だめしに行ったのですが
それ以来、彼の家に様々な物の怪が出現するようになり
平太郎がこの物の怪たちと対決する・・・というお話でした。

『妖怪の肖像―稲生武太夫冒険絵巻』 著者:倉本 四郎著 出版:平凡社
私は↑の本を読んだのですが、
この本では一つ目の妖怪と製鉄の関係についてが書かれていました。
結局は「○×の妖怪は△△の象徴だ」という話になってしまい
妖怪の正体がどんどん解明されていってしまうのですが
結構興味深い内容でした。
他にもたくさん本が出ているようなので、興味がある方は読んでみるといいかもしれません。
ttp://shopping.excite.co.jp/opm/GoToMerchant/excite?url=http%3A%2F%2Fwww.bk1.co.jp%2Fcgi-bin%2Fsrch%2Fsrch_top.cgi%2F3fc5c09ae1faa01046b7%3Faid%3Dexcite%26tpl%3Ddir%2F01%2F01170000%2F0038%2F0000000008.tpl

長文横レスですみませんでした。
>この本では一つ目の妖怪と製鉄の関係について

古式の製鉄に携わると、炉の鉄の色を見るために片目で炎色を注視するから、
左右の視力が極端になったり片目が見えなくなってしまったりする事がある。
これが元ネタ。

そう言えば、過去ログのどっかにも一つ目の動物関係のエピソードがあったような…。
620雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 23:28
>>616
ありがとうございます。ぜひ活用させてもらいます。

>>618
一本ダタラなどの妖怪も製鉄に関係した由来らしいですが、一つ目に一本足
ですよね。一つ目は分かるのですが、なぜに一本足なんでしょうね?

>>604
そりでは、その友人のお話UPします。怖い話というより、笑える話かも。
同じ峠道での後輩の話もUPしときます。ついでに怖いというより奇妙な話も。
621雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 23:30
友人の話。

夜の峠道を車で走っていた時のこと。
いきなり誰もいない後部座席に、何かの気配が湧いたのだという。
その道は出るという噂があったので、思わず緊張してしまったそうだ。
嫌だったが、恐る恐るルームミラーを覗き込んだ。

後部座席一杯に、大きな牛がくつろいでいた。
最初は全体が目に入らず、牛だとは分からなかったらしい。
仰天して振り返ると、そこには何もいなかった。
しかしルームミラーには、相変わらずシートを舐めている牛が映っている。
どうしたらよいか分からず、そのまま車を走らせた。

峠道を下りきる頃、ふっと気配が消えたのだという。
ルームミラーには既に何も映っていなかったそうだ。
622雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 23:31
後輩の話。

関西地方の、ある峠道をバイクで流していた時のこと。
後ろから何かが猛スピードで追いかけてくるのに気がついた。
ライトも点けずエンジン音も聞こえない。

慌てて路肩にバイクを止めてやり過ごそうとした。
すると彼のすぐそばを、非常に大きな光る牛が走り抜けたという。
牛は見事なコーナリングでカーブを曲がり消えたそうだ。
ちなみにいうと和牛だったらしい。
今から牛肉焼いて食おうと思ってたところです…
ちなみに和牛じゃないです
624雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 23:33
友人の話。

キャンプ地で竃を組んでいる時のことだ。
手頃な石を探して歩いていると、何も無い場所で思い切り顔をぶつけてしまった。
驚いて確かめてみたが、そこには何も見当たらない。
空間を撫で回している彼を怪訝に思ったのか、メンバーの一人が近寄ってきた。
彼も同じ場所で、何か壁のようなものに思い切り顔からぶつかった。
何だ何だと思って二人で調べたが、やはり何も見つからない。

そのままでは癪に障るので、他メンバーを一人一人そこに呼んでみたのだという。
全員が見えない壁に、一回だけ顔面をぶち当てることになった。
見えない壁の正体は不明のままだが、皆にえらく怒られたそうだ。
625雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 23:35
>>622
確かにホルスタインが爆走しても締まらないでしょうねぇ(w
626雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/07 23:39
>>593
遅いレスですが、ひっそりと怖い話です。
異界への入り口に足を踏み入れたのかもしれませんね。
>>624
塗り壁?
>>624
それは「もくもくさん」では?
>628
詳細きぼんです
630今夜が山田:03/12/08 00:47
>>626
雷鳥さんからレスもろたー
こいは俺んぢいちゃんの話です。
あの世の入り口と信じられてる山は多かですよね。
631628:03/12/08 01:28
「もくもくさん」
トンネルの突貫工事の時に出ることのある妖怪(現象?)
目に見ず、反発力の高いマットレス程のやわらかさの壁のような物質(?)で、
ドリルの刃やダイナマイトが効きにくくなってしまう。
それでも無理に作業を進めると必ず事故が起こり人死にが出るので、
「もくもくさん」が出ると、みんなさっぱりと作業を諦めるらしい。
「警告してくれている」というのが定説なそうだ。
632今更ですが:03/12/08 01:29
前スレを立てたものですが、前スレで
Part2のアドレスが間違っている(Part1と同じ)という指摘がありました。ごめんなさい。

一応、下が正しいアドレスなのですが、サーバーがクラッシュした時の一時保管先
だったみたいで、今は読めないようです。
スレ自体も31レスで終わっており、あまり多くの話題は出ていなかったようです・・・

∧∧∧山にまつわる怖い話Part2∧∧∧
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1052747268&ls=1000
633628:03/12/08 01:29
ぬ。脱字。
見ず→見えず
634629:03/12/08 01:36
>631
さんくすです
へー初めて聞きました 土の中系の妖怪なのかなぁ
635586:03/12/08 08:07
>>615
ありがとうございます、優しい人だなあ広島県民さんは。
毎日、ここを楽しみに見てるんですが、やはり行動範囲内の地名が
出てくると恐怖感が・・・
>一つ目は分かるのですが、なぜに一本足なんでしょうね?
古式の製鉄法の一つに踏鞴というものがあります。これは炉の温度を上げるために、鞴を踏み続けて炉の中に空気を送り込み
鉄を溶かすというものです。この作業を長年続けていると、いずれ鞴を踏み続けることで酷使された足が萎えてしまい片足も同然になってしまうそうです。
これに加えて、こういった仕事に携わる者の中には鉱毒で被害を被る者もいる。
だからイッポンダタラ等の妖怪は一つ目一本足でとても醜い(鉱毒の被害で)んだそうです。
因みにイッポンダタラのダタラは踏鞴の事です。


637あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/08 09:46
下がり過ぎage
元工事屋さんの話もっと読みたい
639???:03/12/08 11:45
>>638
元工事屋サンって誰〜?
640???:03/12/08 11:47
>>632
Part2のログってどこにも残っていないのですかね〜?
ちょっとだけ読んでみたいような。
>>636
そういえばもののけ姫に全身包帯で巻いた人達がでてきましたね。
あれも鉱毒関係の被害にあった人なんでしょうか。
うわあ、何だかいろんな話がリンクし始めた感じだ…。怖いよ〜。(((゚д゚;)))ザクグフゲルググ
もののけ姫の全身包帯の人たちはライ病なんだと思ってました
売り飛ばされた人たちみたいに、エボシ御前が社会で行き場のなくなった人を
引き取ってきて、技術を教えて生活できるようにしたのかなぁと
あれが鉱毒のせいなら、皮膚が崩れてくる(だから包帯してるんだと思ってた)
ぐらいヤバイんでしょうか? 最古の公害?
>>628
もくもくさん、なんだか気になる響きの名前ですね。
私の父が新幹線のトンネル付近で仕事をした際に
トンネルの入口あたりで、青い巨大なモヤのようなモノを見たそうです。
父曰く「しばらくその場で動いてたけどトンネルの中に入って行った。
3人で見たのだから間違えようが無い。」と言ってました。

ちなみに私も中国地方、雷鳥さんの言う廃火葬場とかも見たことありますが
あれは実際かなりイヤーンな気分になりますな。
昼下がり、トンネル工事の事務所に電話が。
「あっ、お忙しいところすいません、私もくもくと申しまつが…(以下略)」


いっそこうだと分かりやすくていいのに。
>売り飛ばされた人たちみたいに、エボシ御前が社会で行き場のなくなった人を
>引き取ってきて、技術を教えて生活できるようにしたのかなぁと

あれはシシ神の祟りを(エボシ御前の代わりに)受けたのだ、と劇中で語っていたじゃん。
病態としては漏れもライ病だろうなと思ったけど。

>あれが鉱毒のせいなら、皮膚が崩れてくる(だから包帯してるんだと思ってた)
>ぐらいヤバイんでしょうか? 最古の公害?

製鉄も環境負荷は高い(山ひとつふたつの木をまるごと燃料に使ってしまう)が、
砂鉄と木炭で鉄を作る古式製鉄で鉱毒を垂れ流すような事は無い。

銅や銀、あとは金の採掘に水銀を使うようなやり方だと、下流はとんでもない事になるけどね。
>>646
>製鉄も環境負荷は高い(山ひとつふたつの木をまるごと燃料に使ってしまう)が

中国地方は燃料どころじゃなくて山自体を切り崩し、地形&水流まで変えちゃうよ
鉄穴流しをしているところはみんなそう
中国自動車道を走ると北朝鮮もびっくりな禿げ山があるよ(現代の採石場以外に)
関係なかったらスマソだが、確かに、藤尾銅山跡(広島県)の界隈の山には何かある。
御調から三和に行く途中、鬱蒼とした林道を車で走っててたまたま史跡案内の看板を見つけたんだが、通りかかったとたんに、兄貴が「変な感じがするから早く抜けよう」とか言い出したもんで。
後で調べたら、昔は隆盛を誇っていたにも関わらず、江戸末期に火災で多数の被害者を出して閉山した場所だったらしい。
ものっそ山奥なのに、何かの建物や石垣の跡(製錬所や住居、宿場や田畑の跡かな?)なんかが何気に残ってて、どことなく奇妙な感じがしたよ。
649雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/09 01:18
>>627
塗り壁っぽいですよね。それにしては進めなくなるのが一回きりなのが不思議
ですけれども。

>>631
トンネル工事中によく出る怪ですね。落盤や事故を知らせているのだとか。
そういえば、もくもくさんを死神のような意味で使っている村がありましたよ。
連続して死亡が出た時に「もくもくさんが暴れとる」なんて言い方をするそう
です。所変われば…ですね。

>>636
解説ありがとうございます。そういえば、西洋でも鍛冶の神さまは一つ目で
一本足であることが多いそうです。面白く興味深いです。
650雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/09 01:19
後輩の話。

彼は林道をバイクで走破するのを趣味にしている。
その日、彼は新しいルートを開拓しようと初めて走る道に突入した。

しばらく山の中を走ると、道端の木立の中に朽ちかけた道標が残っていた。
それによると、どうやらこの先には小さな集落があるらしい。
道の具合からしておそらく廃村だろうなと考えていると、道標の下に板が落ちて
いるのに気がついた。
何かの看板のようで、赤いペンキで汚い字が書かれていたという。

 ×ヒトキンシ×

意味不明の悪戯だとは思ったのだが、そこから先は引き返したそうだ。
651雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/09 01:23
知り合いの話。

深い山奥を歩いている時のこと。
その時彼は道を見失い、尾根に向かって歩いていた。
少し開けた場所にさしかかった時に、足がいきなり地面を踏み抜いてしまった。
どうやら樽らしき物が埋められていたらしく、落とし穴のようになっていたのだ。

必死で足を引き抜くと、その隙間から中がぼんやりと見えた。
何か黒い物が足を抱えて座っていた。
大人くらいの大きさの骨だった。

土葬の墓地に迷い込んだことを悟った彼は大いに慌て、穴を元通りに塞ごうとした。
塞ぐ直前、日の光が一瞬穴に差し込み、骨の様子がはっきりと見えたという。
そのしゃれこうべには、角が三本生えていた。

気がつくと知っている尾根に出ていた。
どうやってそこまで逃げてきたか、まるで覚えていなかった。
帰ってくるとすぐに、彼は御祓いに行ったのだそうだ。
652雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/09 01:25
知り合いの話。

山歩き中に、寂れた古い小さな墓地に出くわした。
石畳に腰を下ろしポカリスエットを飲んでいると、妙なことに気がついた。
ある家族の戒名の日付が、皆同じ日だったのだ。
事故で皆が巻き込まれたのかなと考えていると、隣の墓の戒名に目が吸いつけられた。
この家族の墓も、戒名の日付が皆同じ日だったのだ。
ただしそこの日付は、最初の家族のものより二日ほど早かった。

気になって墓地内の墓石をすべて調べてみた。
全部で七つの家族が、一日ずつ日付をずらしながら鬼籍に入っていた。
一週間続けて、毎日一家族が死亡した計算になる。

何となく帰り道は非常に落ち着かなかったそうだ。
今までとは趣の違うお話でつな。
おおっ今宵はマガマガスィ3話ですな
つきはなした絶望感があってどれも怖いー
個人的には651によく似た経験があって鳥肌たちまくりですた
>>雷とか鳥とか
正直、お疲れでつよね?
二、三日休んでみてはどうでしょう。
脳がお疲れモード入ってるように思います。
こ、こわい
今夜の話はなんかクルものがある・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

今までのは江戸時代の百物語風だったのに、今日の二話目と
三話目なんか「怪奇」の一言だよ〜
657あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 03:43
手抜きだな。
罰として晒しageだ!
蒟蒻の話はないですか?
>>77
小さいころの思い出です。
両親と近郊の山へ日帰り旅行に行きました。
農園のようなところで蒟蒻採りをしました。
農園のおばさんが採った蒟蒻をその場で切ってくれたので刺身で食べました。
帰りは疲れて眠ってしまいました。
何故、サンカが出てこないのだろう・・・
661あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 08:02
知んなーーい
662じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/12/09 08:19
この数日実家に帰っていたからオゲの話ならあるぞ。
サンカとおんなじようなものだろ
663あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 08:19
見ageば山
664じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/12/09 08:41
俺が爺ちゃんに聞いた話だ。
オゲやサンカと呼ばれる人たちは爺ちゃんが若いころはたくさんいたらしい。
うちの寺の山だけでも数十世帯はいたらしい。
一気に減ったのは朝鮮戦争のころだそうだ。そのころに国の政策で全員が戸籍登録して
その結果山を降りていったそうだ。もともと町の人との交流があったのですんなり降りていったらしい
あそこの家はそうだったとかあのオゲは一家で大阪に出て行ったとか詳しく教えてくれた。

そのあともかたくなに山の生活を続けていた人たちもいたそうだ。
俺が山で出会った女の子もその一人だったんだろう。
いまでも何人かはいるらしい。多くは山に住まず町に住んでいるので
ホームレスと見分けがつきにくいらしいが
665じゃみる・にーと ◆3lKB4Bly.k :03/12/09 08:56
爺ちゃんが若いころ、昭和初期の話。
爺ちゃんが小学生のころは前のお寺から次のうちのお寺の山を登るのにも一日はかかったらしい
お遍路さんの結構な数が行き倒れたりしてた時代の話だ。

うちのお寺に巡礼にきていたお遍路さんが途中で道を間違えて夜の山で野宿することがよくあったらしい
そういう人が行き倒れないようにじいちゃんとその兄貴は学校から変えてくる途中で山を見回ってたそうだ
若い坊さんたちも手伝ってたらしいけどな。

そんなときによく山の人たちがお遍路さんや爺ちゃん兄弟に「山のごちそう」を食わせてくれたらしい。
爺ちゃん兄弟は寺の跡取息子で寺と交流のあるオゲの人たちにかわいがられていたらしい。

「山のごちそう」とは季節によって違ったらしいが一番うまかったのは
冬のいのししのご馳走だったそうだ。いのししの食うものが冬の杉山では限られるから山芋とかしか食えないらしい
うちの山はお寺だから基本的に禁猟だからいのししが逃げ込んでくる。
逃げ込んでも杉ばかりで冬は芋しか食うもんがないからいのししの腹の中には芋しかないらしい
山芋の腸詰めだ。それをなべにして食うらしい。そいつをたまにご馳走してくれるのが
がきだったころの爺ちゃんの楽しみの一つだったらしい。


666あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 09:14
結局オゲだのサンカだのって何なわけ?
さっぱりワカンネ(゚听)
しかも山芋の腸詰めって伊丹のタンポポじゃねーの?
改行してくれよ・・・
>>650
ヒトキンシ
なんかその状況を想像したら鳥肌立っちゃったよ。

でも同時に、マウンテンバイクの話も思い出したけど…
>>666
悪意のあるレスだなあ。
670あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 10:18
山芋のちょう詰めは普通にあるご馳走だよ。
山のかゆと同じぐらいメジャー。
伊丹の映画にも出てくるぐらいに有名なの。
671660:03/12/09 10:28
>>664-665
貴重なお話、ありがとでし!

このスレ読んでて、いくつかの話に
それサンカじゃないの?って思ったのが
幾つかあったので、思わずレスしちまいやした次第でして。
672(^O^)/:03/12/09 10:45
うんうんちー
673あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 13:44
いつも楽しみに読ませていただいてます。

もう、25年ほど前になりますが、私が山を始めた頃の話しを聞いて下さい。
混雑を避けて、父と二人で8月の終わりに白馬岳に行った時のことです。
山頂で一泊し、白馬大池から栂池へ下山するコースをとりました。
山頂付近こそ多くの人でしたが、乗鞍や大池辺りでは、もう殆ど人と会うことも
少ないほどでした。
最終バスを栂池自然園で乗ることにしていた私達は、結構のんびりと歩いておりました。
(その当時はゴンドラは、まだなくて、日に数本のバスがありました。)
そして、乗鞍岳をすこし下った雪渓で休憩をとることにしたのですが、
なぜか、そこには軽装の10才位の子供達が10人程いて、
鬼ごっこをしていたのです。
674(^O^)/:03/12/09 13:46
うんうんちー
>>673
(・∀・)イイヨイイヨー
676あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 14:22
ごめんなさい、続きです。

辺りには、大人は全くいなくて子供達だけで遊んでいるのです。
親たちは、後から登ってくるのか、下ってくるのかな。と不思議に
思いましたが、とりあえず、私達は、雪渓の下の方でお茶を飲んでいました。

時間が結構ありましたので1時間ほど休んで下りようとしましたが、子供達
は、何時の間にかいなくなっていました。
下山するには、私達の前を通る筈ですしが、私達の前は誰一人、登る人も
下りる人も通っていません。

子供達だけで、夕方近くに登って行くことも考えられませんし、荷物も何
もなかったようです。
父と狐につままれたような気持ちでその場を後にしました。

バスの運転手さんに会う迄その子供や、保護者らしき人、登山者に会う事
もなっかたのです。

それから、いろいろ山に登りましたが、あんな不思議な体験はしたこと
がありません。一体 私達が見た子供はなんだったのでしょうか?
ごく普通の子供達に見えたのですが、あんな場所に子供だけでもちろん
行ける所ではないし、大人は全くいなかったのですから。
 
長々と読みづらく、恐くもない話しを書き込みました。
ごめんなさい。
長年、ずっと忘れられずにいる出来事でした。                            
677あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 14:41
>>669
だってさぁ、自分らはわかってるからいかもしれんが知らないヤシだっているんだよ!
解説もなしかよ?山好きって排他的なんか?

>>670
そうか、知らなかったよ。
山芋だろうがイノシシだろうが腸までいっちゃえばウンコじゃね?って思ってたからさw
6781円玉の旅ガラス:03/12/09 14:43
うんこちんちん
>>676
山、海は人間の領域じゃないんだよ
680あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 15:18
>>670
山のかゆって何?
メジャーらしいが俺は知らん!
>>677
知らないことを書いてあったら、

>結局オゲだのサンカだのって何なわけ?
>さっぱりワカンネ(゚听)

このリアクション?このスレがどうとかではなくお前の態度に問題があったかと。
ぐぐるとかなんとかしろよ。とのさまじゃねえんだからよ。
683あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 16:05
俺様ですが何か?
なんだ、釣りか。
685あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 16:31
いや本当に知らないんだが文句言うやつはいても教えてくれるやつは一人もいないんだな?
教えてチャソでスマソ〜とか言ってみようかな?
ぐぐればすぐ見つかるよ。
最初から最後までこんな態度取ってる人に誰が教えるんだよ…。
ここで教えたら、また別のときにわかんないことがあっても
こんな態度で教わろうとするんじゃないの?
どのレスも悪意のあるレスですよ。>>669で指摘してくれてるにもかかわらず。
数週間前に前スレで話題になって、詳細が載ってるサイトが紹介されたりしたから
新参以外はみんな知ってるんだよ。下らん争いのお陰であっという間に落ちたがな。
689あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/09 17:31
心が狭いのう〜w大人げない
釣りは透明あぼーん。
691鳥取生まれ大阪育ち:03/12/09 19:12
田舎の友達からこんな話を聞きました。

その人は中学2年のとき先輩と山にキャンプへといった。
暗くなると雨が降り始めたのでテントの中で夕食をとった。
夜中までさわいでいると突然テントの外から女の笑い声が聞こえてきた。
もちろん、女は同行していないしこの辺には民家も無い。
しかも声は四方八方から聞こえるので気味が悪い。
彼が外に出ようとすると、先輩が厳しい表情で止めた。
30分ほど声は続いていたが、やがて聞こえなくなった。
結局その日は眠れず、明け方に先輩がテントから出て行った。
彼も一緒に外へ出た。
テントのまわりに誰のものかわからない足跡がびっしりと刻まれていた。

駄文すいませんでした…。
おおお、ブレアウィッチみたいでこぇぇぇ!
>>690
ageてる奴は全員あぼーんで無問題みたいね、ここ。
694亜骨:03/12/09 19:56
粘着ガエシage
またそういうこと言う
正直スマンかった。
登山愛好家に聞いた話。

その山小屋の食堂には一冊のノートが置かれていて、
宿泊者は、そこに一言残していく習慣になっている。

冬のある時期にこんな書き込みがあった。
「また、あいつらがやって来た。もう逃げられないのだろう」
「名前を呼びながら小屋の周囲を歩き回っている」
「窓の方は見ないようにしているが、時間の問題だ…」
食堂から見える全ての窓にはダンボールが貼付けられ、
部屋の中央には数枚の布団が積み上げられていた。

実はこの山小屋、冬は雪と氷に閉ざされて閉鎖されてしまう。
春になって小屋を開けに来た男が、食堂の異変とノートの書き込みを見つけ、
慌てて確認したが、外部から何者かが侵入した形跡はなかった。

厳寒の冬、ここの食堂に何が居たのだろう。
友人に聞いた話。

夜中に一人で車を走らせていて峠に差し掛かった。
と、突然ひとりでに後ろのドアが開いて、パタンと閉じる。
半ドアだったのか?と思う間もなく、今度はカタンとロックが落ちた。
こわごわルームミラーを覗くが、後部座席には何も居ない。
やがて、山道を下りきった点滅信号の交差点で減速すると、
またもやひとりでにドアが開き、すぐにパタンと閉じた。
山村住民に聞いた話。

ある日、山菜を採りに山へ入って迷ってしまった。
途方に暮れて彷徨っていると、突然携帯電話の呼び出し音が。
こんな山奥で?とも思ったが、山では思わぬ場所に電波が届くこともある。
ディスプレイを見ると圏外だった。番号は非通知。不審に思いながらも通話ボタンを押した。
「……そのままね、まっすぐ下ると道にでるから」
スピーカーから小さな子供の声がハッキリと聞こてくる。
「…ぜったいに、ふりむいちゃダメだよ」
そこで通話が途切れた。

言われた通りに山を下ると、程なく見覚えのある林道に出た。
その間、もちろん後ろを振り向いたりはしなかった。
ハイカーに聞いた話。

ある晴れた秋の日、山間の斜面にヤナギランの群生地を見つけた。
紅紫の花や緑の葉が風に揺れてザァァァ〜〜〜と波打っている。
思わず見とれるうちに、一箇所、異様に静まり返っている場所があるのに気が付いた。
風にうねる斜面にあって、そよとも動かずに凛と佇んむヤナギランの一群。
そこを中心にして無風地帯は拡がってゆき、やがて、群生の全ての花が動きを止めた。
次の瞬間、風が一段と勢いを増したかと思うと、花々から綿毛が一斉に飛び立った。
>>701
わーおぅ!
そんな風景見たら、人生観変わりそう。
>>701
すごいね。
目の前に映像が浮かんできそうだ。
素晴らしい。
作り話うざい
>701
仮にこれが作り話でも

   最  高 !
うん!
そんな風景の中に立ってみたい…。
感性が退化した人間ってのは悲しいな>ななまるよん
>>698-701
おお、どれも面白い…。>>699とか、見える人なら見えたのかな。
「ふりむいたらだめだよ」っていうのも何か怖いね。
直接話しかけたら反射的に振り返っちゃうから携帯を使ったとか?
振り向いたらダメだから、カメラ携帯を使って後ろを撮っておくなんてどうだろう。
絶対撮った画像見たくないけどなw
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
>>151 ワロタw
>>693
sage進行のスレですか?
>>712
うざいよ
714あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 08:28
>>713
うざいよ
うざい厨は>>704ですか?
また上げ祭りスタートすか
誰も気にしてないしなあ。アホは学習能力がない。
>>594
雷鳥一号さんの話を読んで思い出しました。

20年以上前、夏の、夕食にはちょっと早いという時間、
母は、近所の主婦たちと、小さな子供たちを連れて散歩をしていた。
山の近くを通った時、上の方から、「おーい、おーい」と何度も呼ぶ声が聞こえた。
母たちはぞっとして、顔を見合わせると急いで家に帰ったそうだ。

山といっても、小さな里山で、下のほうはみかんが植わってるし、
途中に畑があったりする、子供にとって、絶好の遊び場でした。

同じ頃、その畑が荒らされたことがありました。
前日の夕方までなんともなかったのに、翌朝オクラがほとんどなくなってて、
ワンカップの空き瓶がいくつも転がっていたそうです。
夜中に酔っ払いが来て、オクラを肴に酒を飲んだのだろうということになりました。
719あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 12:24
>>717
君もなんだよ
>>698
「食堂の異変」って何?
>>720
>食堂から見える全ての窓にはダンボールが貼付けられ、
722あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 16:48
>>718
『おーいおーい』が
山で迷ってる町の人とか
迷子探してる人だったらどうすんだ?
>>718
昨日俺登山してきたんだけど、
誰も通らなそうな山道に缶ビールの空き缶が2ケース捨てられてたよ。
「誰だよこんなとこで宴会したやつは」と思ったけど、
冷静に考えたら山道で宴会するやつなんて居るわけないよなぁ・・・。
>>723
頂上で飲んで騒いで、下りの途中で疲れtから放置
ってことじゃbないのかな?
725あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/10 17:25
up
726723:03/12/10 17:32
>>724
いやまぁそれならそれでもいいんだけど、
>>718のレス読んだら
「そーいや酒飲むの人間だけじゃないんだよなぁ」と思って。
>722
つまり山で本当に遭難したら、かけ声は「おーい」以外の別のにしろって事か・・・・w
>>727
しかし山がこのスレの言うような状態だとしたら、
何と叫んでも人間が来るとは限らんよなw
山で、相手が人かそれ以外のモノかを判断する応対法ってあるんですかね?
電話する時に、「もしもし、〜ですが」「はい、もしもし」と応対するのは、人外のモノが
言葉を語るときは、同じ言葉を繰り返せない(つまり、この場合、呼びかけあるいは
応答が「もし」だけになる)ので、それを判別するためだ、という話を聞いたことがありますが…
「山の測量」という話はここが初出ですか?
>>729
そんな話、どっかで読んだことあったなぁ、と思ったら
@2ch 迷信保管庫 さん
http://page.freett.com/meishin/index.html
にありました。もっとも、>>729 さんとは逆の使われ方ですが。

いろいろ言い伝えがあるんでしょうか。
「妖怪」の項目からコピペさせて頂きました。

 ・夕方、人に声をかける時は「もし?」と一言で終わらせると妖怪に間違われるので、
  必ず「もしもし?」と二言声をかける。
>>730
洒落にならないくらい恐い話を集めてみない?Part25 が初出だと思います。

死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?---過去ログ倉庫 投票所 さんで読めます。
http://kowai.sub.jp/
733730:03/12/10 23:49
>732
ありがとん。
「山の」ってあるからココかと思った。
734ぽたみがん:03/12/10 23:58
>731さん情報どうも
早速見てみたら、「神仏」に項目に山で(遭難したとき)「おーいおーい」と呼びかけられたら、って話があったり…(怖)

735731:03/12/11 00:02
>>734
よく読み返してみたら、同じ使われ方でした。失礼しました。
>おーいおーい そんな話があったとは・・・
>>733
どうも。確かここの初代スレにもコピペされていたと思います。
736雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/11 01:11
知り合いの話。

彼のお爺さんが猟師をしていた時のことだ。
冬期で食料が乏しくなっていた頃、折りよく鹿を見つけ撃ったのだという。
鹿はよろめきながらも藪の中へ逃げ込んだ。

後を追って藪に踏み込んだ彼が見たものは、雪の上に置かれた鹿の首だった。
胴体の方はどこにも見当たらず、血の匂いがあたりに充満していた。
いつもはすぐ後をついてくる猟犬が、藪の外で恐ろしげに鼻を鳴らしている。
これは不可侵の領域で狩りをしちまったな、と悟って退散したそうだ。

 山の神さまには獲物を何回か取られたけれど、あれが一番怖かったな。
 まぁ山で獲れる物は、本来が山の神さまの物だから仕方がないか。

お爺さんはそう言って屈託無く笑っていた。
737雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/11 01:12
知り合いの話。

町の外れの山中に、今はもう使われていない旧道が残っている。
夜中によくそこを通る知り合いが教えてくれた。

夜になると旧道途中の峠で、離れて後ろからついてくる車がいるのだという。
ヘッドライトは見えるのだが、車の車体が見える距離まで近づいてこない。
峠の出口で待っていても、いつまで経っても下りてこない。
夜釣り仲間ではわりと知られた話だが、本当に不思議だ。

それを聞いていたもう一人の知り合いが口を開いた。
彼のお爺さんが、昔その峠道で何かに追いかけられたことがあると。
お爺さんが言うには、青く燃える二つの人魂だったらしい。

彼は夜中にそこを通るのをやめることにしたそうだ。
738雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/11 01:17
知り合いの話。

彼の祖父はかなりの偏屈で、人里離れた山中に独りで住んでいた。
人間嫌いで、彼の母が時々様子を伺いに訪れる以外には、人付き合いも無かった。
いつの頃からか猿を飼っていたらしい。

その祖父が死んだと連絡が入り、彼は久しぶりに実家に帰った。
葬式が終わり、祖父の家の片付けをしていた時のことだ。
彼が祖父の遺影を持って歩いていると、背後から嫌な笑い声がした。
振り返ってみると、猿が狭い檻の中からその遺影を見ていた。

猿は心底嬉しそうに、顔をいやらしく歪めて笑っていた。
その様はまるで人間のようだった。

爺ちゃん、一体どんな飼い方をしていたんだよ?
思わず呟いてしまったのだという。
気持ちが悪くもあり扱いにも困るので、猿は次の日に山に放したそうだ。
雷の鳥さん、おつ
3番目の話、怖いというか不気味というか
なんか嫌〜な話だ…
740雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/11 01:28
>>691
怖いです。果たしてテントの外には何がいたのか。
はっきり言って、そんな時は出ちゃいけません。
先輩、グッジョブ。

>>698-701
ご苦労様です。相変わらず面白いです。
>>700の怪は携帯電話まで使っていますな。
ハイカラな妖怪さん、大好き!w
741雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/11 01:34
>>739
レスどーもです。
なんか3番目の話は、以前UPした飛猿の話と対になりそうで、
そういう意味でも個人的に嫌ァな話だと感じますです。
…どんな扱いしてたんだろか?
>>雷鳥さん
んー、やっぱり前スレの時よかは伝わってくる物がないですねぇ…。
文体は同じなのに、不思議です…。
>>734
>>735
ちょっと待って!
『もしもし』と二回続くのが人間で、
『もし』と二回続けないのが妖怪なら、
『おーいおーい』は『おーい』じゃないじゃないか!
やっぱり山では何言っても駄目なんじゃないのか?
744ぽたみがん:03/12/11 02:22
>>743
区別する方法があったりするのかなぁと疑問に思い、>>729
>>山で、相手が人かそれ以外のモノかを判断する応対法ってあるんですかね?
と書いたのですが…
興味ぶかいことにお母さんから聞いた話を書いている>>718さんの記述だと
「おーい、おーい」と間に句読点がしっかり入っていたり、電話でも「もしもし」ならOKで
「もし、もし」だとNG?(w
>>743
えへ
>>744
まぁそんなの単なる迷信に過ぎん。
人語が理解できる者が同じ音を続けて話せない訳がない。
根拠も無けりゃ理由も無い。
そんなこと信じてたら山の怪にしてみりゃ思う壺だぞw
怖くはないんだが。
リア消5年だった時、夏休みに昆虫取りに
一人でテント担いで福井南部の山に入ったんだ。
標高800メートルぐらいのそんな高くない山で、
中腹ちょっと上ぐらいまできれいな沢があるところだった。
マイマイカブリからオニヤンマまで色々とって、
夕方飯食い終わって沢で食器洗ってたら、箸流しちゃったのね.
まあ、フォークあるしいいか、とか思いながら他のもん洗ってたら
上流からその、流しちゃった箸が流れてきたんだ。

そこの沢は高度にしてはかなりゆるい流れのなんだけど、
逆流したりループになってるような流れじゃないのね。
念のため確認しながら歩いてみたんだけど、やっぱり普通に流れてるし。
戻って木の枝とか流してみたんだがやっぱ戻ってこないんだ。
プラスチックだと静電気でも起きるんだろうか、とかひらめいて、
もう一回お箸を流してみようと思って、箸持って沢に近づいた瞬間、

「おいおい、いっかいしかかえしてやらんぞ?」
って野太いというか、チェロの音みたいな声がはっきり聞こえた。
笑い混じりで非常にフレンドリーな感じで、地元のイントネーションだった。
前は沢だし、後ろは砂利と藪と木の葉だらけの獣道だから、
少なくとも半径100メートルぐらいには人がいなかったはず。
今思えば不思議なんだが、その時は
そうか、返してもらえないんじゃ明日ラーメン食べる時困るな
とか思って素直に止めたよ。
>>747
ちゃんと返してくれたり、
2度目はないぞって教えてくれたり。
優しいもののけさんでしたね。

山で無くしたものはもう山の物だから…っていう話は
ここでも色々あったのにね
>>748
山で失恋した時の彼女は、
もう、山のものですか?
>>747
おもしろかったし、けっこうツボにはまる話だったけど

    沢 で 食 器 洗 う な よ ・・・

上流から箸が…って、ヤマトタケルかと思ったら、物の怪でしたか。
でもフレンドリーに見守ってくれている物の怪なら、タチの悪いことはしないのだろうな。
>>747
うあ〜おもしれ〜。
いいなあ、面白い体験したねえ。
>>749
取り戻そうとしてはいけないって事だけは確かだ。
754あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/11 17:23
ごめんage
755747:03/12/11 17:44
>750
ごめんなさい、リア消だったし時効で許してください。
今はちゃんとトイレットペーパーで拭いて持ち帰ってます。

ちなみにその沢の同じ場所で前の年にもテント張ってるんだけど、
でかい(?)カモシカみたりオオサンショウウオに遭遇したりしたよ。
↑これは本当に怖かったんだが微妙にスレ違いなんで。
セピア板の夏休みの思い出スレに前に書き込んだんで、万一興味のある人は。
カモシカって食うと美味いんだってね。
とある地域じゃ「ニク」なんていう、身もふたもない名前が付けられてるくらい。
>>749
違います。あなたが失った恋が、
山のあなたのものになったのです。
758749:03/12/11 22:13
>>757
おおっ
なるほど。
どちらにしろ、もう僕の元へかえってくることはないのですね・・・。
毛唐は牛肉ばかり有り難がるが、肉の味そのもので比べれば同じウシ科でも鹿の方がぜんぜん旨いよな。
760あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 00:24
>>759
大した肉も食ったことないくせにw
>>760
ミもフタもないことを・・・w
762あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 01:41
>>759
俺はA5の肉しか食わんぞ。
まぁA5なんつっても庶民にはわかるまいが。
まぁ藻前は一生馬や鹿の肉だけ食ってろってことだ。
味のわからん馬鹿には調度いい。
>>762
教科書サイズ
>>762
A5つっても所詮見た目と肉質だけで判断されているわけで。
同じA5でも牛の種類で味は全然違う。おまいは何処の牛肉食べて
威張ってんの?まさか松坂牛とか言わないよね?w
765あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 02:32
遭難関係おすすめ本

「ミニヤコンカ奇跡の生還」松田宏也 山と渓谷社
「空へ(INTO THIN AIR)」 ジョン・クラカワー 文芸春秋
「死者は還らず」 丸山直樹 山と渓谷社

既出だろうけど、世界一遭難死者の多い山は、なんと日本の谷川岳。
766762:03/12/12 02:54
>>764
聞いて驚け淡路牛だ。
まぁ庶民は聞いたこともないだろうがなw
神戸牛も松坂牛も元は淡路牛だってことも知らないんだろ?
我が一族が食しておるのはその淡路牛の中でも、
黒毛和種の牝牛の処女牛の紫のA5だ。
まいったか庶民ども。
淡路ビーフを食えば美味いとか言ってる庶民には到底わかりようもあるまいw
淡路ビーフと淡路牛の違いがわかるようになってから修行し直せw
┐(´∀`)┌
荒らしも手法を変えてきたな
769762:03/12/12 04:17
 Λ_Λ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 <=( ´∀`) <でも一番美味いのは犬の肉だね。庶民にはわかるまいがなw
 (    )   \________________________
 | | |
 〈_フ__フ
価格の割合に美味しいらしいね>淡路牛
>766
淡路和牛確かにおいしい。
けど十分庶民にも買える値段でつよw
ちなみに淡路牛と淡路ビーフの違いは、
今流行りのブランド化ブームでつな。
同じ牛でもブランド化すると高く売れまつ。
加盟店はむふふでつな。
だから個人的には非加盟店に注文してまつ。
お歳暮の時期に上手くやらないと旅行にも行けないでつからね。
我が一族って事は、屠殺の仕事やってる業者さん?
四つ足で最も美味い肉は、馬だと思うよ。
馬に比べたら、牛や鹿の肉の香りなんてただ臭いだけだ。
まぁまぁ、あまり虐めるなよ。
>766 には、どこにも自分が金持ちなんて書いてないだろ
農業関係者には常識の、ブランド名にはだまされない、良質の安価な物を見分ける力には優れてると思うよ。
ただ、金持ちを装いたいなら、一つの銘柄にこだわるのはまずいと思うぜ
>>773
ウマバエえぐい…。
馬なんて美味くないよ。
そりゃまずくはないけど美味くはない。
ていうか、山にまつわる怖い話じゃないし。
777あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 08:35
>>747
まあネタとしては良いが、小5で静電気は学ばんし、オニヤンマは湿地,滞水でしか
生息できない。
778747 :03/12/12 09:18
テレビの電源落としたあととか、下敷きで遊んだりハットリ君の影千代とかで
言葉と どうやらそんなものがあるぐらいは体験的にしってましたよ。
電位とかは理解してなかったはずですが。今でもね。
オニヤンマに関してはいたし、採った、としか言いようがないですね。
砂利っぽくなってる傾斜路で蝶道みたいな感じで循環飛行してたのを
待ち伏せして採ったはずです。
>>777
だからオカルトなんだよ。
まだ学校で学んでない=知らないはずだ
という思い込みのほうが怖い。
学んでなくても下敷き静電気は小学生の遊びだしな
782あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 09:35
オニヤンマって噛むよね
めっさ痛い
ギンヤンマは噛まない
783あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 10:38
>>777
オニヤンマなんて、うちの近所にボロボロいるけどなあ。
ド田舎だけど、全然湿地ではないよ。
784あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 10:46
>>777
>>オニヤンマは湿地,滞水でしか生息できない

それって「生息できない」のでなく「繁殖できない」というべきでわ?
一旦成虫になってしまえば、どこででも生息できると思われ。
トンボって飛行昆虫の生物ピラミッドのトップ階層だしね。

ちょっと奥に入った山間なら、どこにでもわりと見つけられるのでは。
まあ確かに、そんなオイラの住所はドド田舎ではあるのだが。
785ぽたみがん:03/12/12 10:47
>>777
>>オニヤンマは湿地,滞水でしか 生息できない。

…それってオニヤンマの「ヤゴ」のことじゃ…

786あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 10:54
>>783
どこのド田舎ですか?
あんなもんそこらにボロボロいねーよ
>>777
>>小5で静電気は学ばんし、

最近の小学生は静電気も学ばんのかいな?
俺は三年生の時に、静電気で蛍光灯を薄く光らせる実験を理科の時間にやったもんだが・・・。
円周率が3.14から3になったようなもんか。
この国の基礎教育はだんだんヘタレていくのう。

あとこれはお節介なんだが、もうちっと大らかな態度を取った方がいいんでないかな。
あらし
ばかり
789オニよりギン:03/12/12 11:03
>>786
あたしゃ783さんではないですが、うちの方はオニヤンマって多いですよ〜。
何でこんな所まで!って場所でも結構見つかる。
んでもギンヤンマの方はあまり見ないのですが。
地域によって差があるんじゃないでしょーか。
790あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 11:07
>>789
そりゃ凄いな 周辺全部の農家が無農薬なのか
赤とんぼなんて
わっキモッ!ってぐらいいたな。

いきなりのランクダウンスマソ
俺がオニヤンマを見たのは山口の秋芳洞に行った時くらいだなぁ。羨ましい。
そーいや昔、河でヤゴが20匹くらい大量に取れた事があって
それをひとつの桶に入れてバトルロワイヤルよろしく
「さあ、頃しあってください」ってのをやった事がある


794オニよりギン:03/12/12 12:01
>>790
無農薬も増えてはいますが、まだ全部ではないです。
だから一昔前に比べ、トンボの数自体は凄く減っています。

あと、これは凄く怖い話なのですが、奇形のトンボが増えています。
羽化しても羽根が伸びずに生きられないヤツとか胴体が曲がったヤツとかです。
・・・人間もあと10年もすれば弊害とか出るんじゃないでしょうか?

山の中の物の怪も、溜め息をついているかも。
妖怪+バイオハザード
てか
>>790は、田舎って田んぼと畑しかないと思っているのかな?
797あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 12:11
>>796
だからそれを超えたらド田舎だろ OK?
おまえら少しは>>777のことを思い出してやれよ
799あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 12:18
田んぼと畑しかないのは20年前と少しも変わらないのだが
シオカラトンボをめっきり見なくなったな 
>>797
いや、そうではなくて
何も無い草原とか、ただの山とか川とかあるでしょ。
当たり一面田んぼとか畑だったら気持ち悪っ!w
801あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 12:23
>>798
学習指導要項が永遠普遍と思ってる777こそ真のオニヤンマ。
802あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 12:24
オレん所じゃ、窓開けとけばオニヤンマがスピード上げて入ってきてTVに激突して気絶します(w
803あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 12:24
>>800
本当に生きてるトンボ見たことあるのか?
>>803
うん。
自慢にならんが、ド田舎出身だ。
雷鳥さんくねくね系の話はありますか?
806あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 14:32
>>800
うちの田舎は本当にまわりに田と畑と民家しかねーよ
そうだよ ド田舎だよ 笑ってくれよ ウワーーーーーーン
雷鳥さん風の話を一つ・・・

私の祖母は沖縄北部の山村出身です。
20くらいの頃、村の寄り合いの為、
近所の仲良しと山をくだっておりました。
夏場の黄昏時、見ると道端の大きな岩の所に
真っ白い着物を着たお爺さんが座っていたそうです。
ニコニコと笑いながら、二人の方を眺めて。
二人が笑い返すと、
「ウン、ウン」と納得したように頷きながら消えたそうです。
若き日の祖母と友人は
「なんだ、山の神さんか・・・」
と納得してそのまま山を下ったそうです。

全くそれだけの話ですが、今は鬼籍に入った祖母から聞いた、
私の好きな話です。

雷鳥さんのくねくねふうの話なら、このスレにあった気がする
こにちわ いつもたのしくはいどく してるでつ。
とんぼうちのまわりも沢山いるでつ。
でも 赤い標準サイズのやつとか車とんぼばかりでつ。

ところで、ギンヤンマを一度だけ見たことがあります。
学校帰りの道にある防風林の間の道です。
林まで30メートルくらいになったあたりでブンブンとすごい音がしていて、
最初はハチが騒いでいるのかと思いました。
近くへ行ってみたらとても大きなきれいな色のトンボで、しかも半端でない数で驚きました。
林から林へと道を横切ったりぐるぐる飛び回ったりしていました。
そこの道を通ったらぜったいにぶつかって痛いめみるぞ、と思い、ちょっと見ていてから迂回しました。
普段はそういう大きなトンボはまったくいないのですが。

その話を年寄りにしたら、
「ギンヤンマはやごからトンボになったあと山からおりてきて、一度一ケ所にあつまるんだよ。
それからあちこちに散っていくんだ。その集まったところを偶然みたのだろう」
と言われました。

年寄りが子供のファンタジーをこわしちゃならんと思って
気をつかってくれたのかな…。
ギンヤンマを生で見たのはあれが最初で最後です。パーティーどころか単独でも遭遇していません。

トンボや蝶は亡くなった人の魂とか言いますが、
あのパーティーを見て以来、なんとなく納得してしまっていまつ。
810雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/12 16:53
雷鳥一号です。
昨晩、うちのコンピューターがイカれました。
ううぅこれまで書き溜めたテキストデータが・・・。

これを機に新しいパソコンを買うことになりました。
データのサルベージはそれからになりそうです。
というワケで、しばらくお休みします。
そりでは。
雷鳥さん、ご愁傷様です。゚(゚´Д`゚)゚。
年内に再会出来るでしょうか?
うわぁ…
無事にデータが生き返る事を願います。゚(゚´Д`゚)゚。
しかし、怖い話系のスレでは、本当、こういう予期せぬハプニング起こると
なんかあるんか!?って、びっくりするよね
クンクン・・・
クンクン・・・


クンクン・・・あ、こっちだな、クンクン・・・
814あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/12 17:50
>>雷鳥さん
>>655
>>742
をレスしたものですが、
気に障ったのなら謝ります。
PCが治ったら(?)
また書いてくださいね。
あと、もし可能でしたら、
本当に楽しみにしてるからこそ正直な感想を述べたくなるのを、
わかって下さい・・・。
815747:03/12/12 19:04
釣られてしまったようなんで微力ながら罪滅ぼしネタふり。

ワンゲルの先輩が中国地方の山を縦走した際鳥取・島根の県境辺りで、
廃村を発見し学校の校庭跡広場にテントを張り一泊したそうです。
校内には鍵がしてあって入れなかったそうですが、
体育館わきの水道をひねると水が普通に出たそうです。
普通、止められてるよね。それとほとんど劣化していないドッジボール
の青いボールが、空気も抜けていない状態で体育館の
渡り廊下みたいな所に転がっていたそうです。
超常現象ではないですし、不思議でもないですが、
なんか妙な感じの話だったので覚えています。…山でもこわくもないか。
816750:03/12/12 20:38
>>815
じつは実家が中国地方なんだけどさ、山陰は過疎化で廃校になる
ことが多いんだけど、市町村がその廃校の管理をしてて、子供会や
自治会、ボーイスカウトなんかの宿泊施設として貸し出されることが
あるんだ
ものによっては完全に林間学校みたいな感じで、職員さんが駐在し
て県内の学校の宿泊訓練施設として機能してるものもあるよ
僕も使ったことあるからたぶんその類の学校だと思う。電気もつくし、
昔ながらの木造建築なのでけっこう楽しいよ

それにしてもキミぃ、もしかして西日本の人間かね?
食器を洗ったのはうちの山じゃぁないだろうね〜!?w 
たまにうちの山でテント張ってる人がいてビックリするのだが・・・

     も う  お 箸 返 し て あ げ ま せ ん w
山の神様
キタ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━!! (ゲラ
世間て
セマ━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━イ! (藁
昔の自分が体験した話です。
19の時、オフバイクで行き当たりばったりの旅をしていました。
山奥にどんどん、行ける道は進んでたんです、
ある時とある山奥で道から外れて、獣道風な所を無理矢理進んで行った時の事です。途中にいきなり結構頑丈そうな造りの建物が現れました。
なんでこんな所に?という感じでした。
私わりと女顔で旅先で、よく男性から間違えられて声をかけられる事が多かったです、ちょうどウチダ○キ風な髪型が流行ってる時にそんな感じにしてました。
>>817>>818
藻前らなんかかわいいなw(ッポ
その建物を通った時は人の気配は無かったんですが、
一旦通り過ぎて、帰ってきた時複数のちょっと雰囲気の変わった男達が
いたんです。ドキッとしながら通り過ぎようとした時、その中の1人が
こちらを「あ、女だ」にやり、という感じで見られたんです。
その時は本当にもうドキドキして慌てて戻りました。
あの時は本当に恐かったです、男達がこちらを女だと勘違いしているのが
分かりましたから。
…で、オチは?
恐い話しろよ。トンボの話なんてしなくていいの。
>810
雷鳥タソ...

 い ま ま で ど う も あ り が と う

ゆっくり休んでね また会える日を待ってるよ  。・゚・(ノД`)・゚・。 
826824:03/12/13 01:10
まちがった・・・・また・・・スルーでよろ。
こわいはなしねぇ・・・

山で、でっかい山ミミズに出会ったときかなぁ・・・

スミマセン!ネタ無いですっ!:。゚(゚´Д`゚)゚。ウァァァン
雷の鳥さん、おつかれ!ありがとう!また会う日まで!
鳥さんのおかげで楽しかったよ!!
そうか 最近の物の怪(山の神さん)はパソで2chまで見てるのか・・・
830あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 07:34
トンボの話面白かったぞ
昔は空一面とんぼとかあったな。
今年の夏はトンボ少なかったが、
一昨年の夏はカメムシが大量発生しますた。そしたら大雪降った。
>>832
カメムシ・・・
以前地元で大量発生したとき、漏れは2階建てくらいの高さの
一面だけガラス張りって所でバイトしてたのですが、
そのガラスが、緑色になりマスタ・・・。
死骸を片付けるとき、鼻から死ぬかと思いマスタ。
>>813
…確かに、登山靴はブーツ以上に匂いは染み込みそうではあるが…

山の中に住んでた頃、毎年夏の終わり頃になると
通学路にカメムシが大量に転がってて、
鼻もげそうになりつつ学校行ってたコト思い出したな…
835あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 16:21
>>747
前は沢だし、後ろは砂利と藪と木の葉だらけの獣道だから、
少なくとも半径100メートルぐらいには人がいなかったはず。

ここがミソ。人がいなかったという証明は何もない。
実は、おじいちゃんが心配でついて来ていた。
836あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 19:17
カメムシかぁ・・・
そーいや昔カメムシ生で食って「フルーティー♪」とかいう基地がいたなぁ・・・。
837あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 20:42
ξミヽ(・∀・)ノξ ウンコナゲマクリ


アボーン(´・ェ・`)
孫のキャンプをストーキングで尾行するおじいちゃん。
箸が流れたのを見て即座に下流へダッシュ…?
839雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:33
えー、会社のパソコンに一部残っていたテキストがありましたので
それをUPしときます。
前のパソコン内データの復旧は、年内に何とかなりそうです。
840雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:33
友人の話。

真夜中に、山中を貫く高速道路を走っていた時のこと。
谷を挟んだ向こう側の斜面に、急に赤い火のようなものが灯ったのだという。
それは黒い山影の中を滑るように動き出し、縦横無尽に飛び回り始めた。
そこいら一帯は針葉樹の深い森になっており、とてもそんなに激しく動き回れる
ような環境ではないはずだった。

火はしばらく車と並走していたが、やがて素晴らしいスピードで山肌を駆け上り
姿を消したのだそうだ。
841雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:35
知り合いの話。

山に入ったまま下りてこない登山者が出た。
当時、地元の青年団に所属していた彼も捜索隊に加わったのだという。
捜索が進むにしたがい、奇妙な遺留品が見つかった。

山道から少し入った林の中で、行方不明者の衣服がきれいに木に掛けられていた。
シャツやズボンだけでなく下着までずべてあったそうだ。
その木の下には、リュックと登山靴が丁寧にそろえて置かれていた。

いくら捜索しても、それ以上の発見はできなかった。
現在にいたるまでその人の行方は不明のままだそうだ。
842雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:36
知り合いの話。

一人山道を下っていた時のこと。
緩やかなカーブを曲がった先に、奇妙な人影があったのだという。
汚れた白いワンピースに腰まである長い黒髪からすると、女性のように見えた。
髪を顔前に垂らして俯いており、表情などは見えなかった。

近づくにつれ、おかしな点に気がついた。
彼女は靴をはいておらず、傷だらけの素足だったのだ。
声をかけようと横に並んだちょうどその時、彼女が顔を上げて彼を見た。
彼女の白い顔はのっぺらぼうで、どこにも穴が開いていなかった。

彼が腰を抜かすほど驚いていると、彼女はおもむろに指を顔に突き立てた。
指を突っ込んだところに大きな穴が開き、ぽっかりとした目と口ができた。
もうそれ以上我慢ができず、彼は走って逃げ出した。

すると後ろから地面を蹴立てて走る音がついてくる!
荷物を放り出して力の続く限り走ったのだという。
追いかけてくる足音は、麓近くまで続いた。

後日、彼は仲間数人に頼み込んで、一緒にその山道を登ってもらった。
彼女は現れず、彼の荷物は投げ出された位置にそのまま転がっていたそうだ。
843雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:37
>>841
「ずべて」→「すべて」のタイプミスですな。
なんでUPするまで気がつかなかったんだろう?
申し訳ないデス。
雷鳥キタ━━━━(゜∀(゜∀゜(゜∀゜)゜∀゜)∀゜)━━━━ッ!!
845雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:46
>>805
くねくね系の話かどうかは分かりませんが、踊る案山子の話を前スレにて
UPしております。
興味あれば、どうぞ見てやってくださいまし。

白いくねくねの化け物の話もズバリ一話だけ知っているのですが、差別の
問題がどっぷり関わっておりますし、後味が酷く悪い話なもので・・・。
サイト立ち上げたらどうか分かりませんが、多分この板では書きません。
すまんこってす。(-_-;)
846あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/13 23:47

やだね。会社のパソコンにこんなテキスト入れてある奴
847雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:52
なんか昨日一日は、トンボの話しで盛り上がっていたみたいですね。
うちも田舎なモンでして、オニヤンマよく見ますよ〜。
ちょっと奥行けばギンも見つけられます。
当然カメムシも山のように(涙)。
お願いだから車の中に忍び込むのは辞めておくれ。

虫に関する怖い話ってよくあるのですかね?
私自身は二、三話しか知っていないのです。
蝿とハンミョウ(道教え)とクモだったかな。
データがサルベージできたらよいのですが・・・。
848814:03/12/13 23:53
>>雷鳥殿
やっぱり以前と比べると文威が無いですね。
何でしょう、最近のは語数が増えて文威が弱まったように感じます。
以前のようにほん数行に内容を凝縮するように書いてみてはどうでしょう。
内容の熟成ももう少し時間をかける必要がありますね。
生意気言うようですが期待してますので宜しくお願いします。
くねくねって知らなかったのだけど
これの事?

ttp://www.currymania.info/log/kunekune.txt
850雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/13 23:57
>>846
家で作った営業データをフォルダごとコピーしたら、その隅っこに一つだけ
紛れ込んでいたのですよ。
まあそんな訳ですので勘弁してやってくださいな。
別に友達になってください!などとは迫りませんので(笑)。
>>848
批評をするだけの文才があるのなら貴方も是非面白い話を提供して下さい。
このスレでしたっけ?
登山の途中で崖に落ち、途中で木に引っかかったもののそのまま
さかさまに吊るされたまま、数日間生きていて息絶えた人の話。
>>849
ttp://www.krazywhiteboys.com/the_deer_shq.wmv
↑これとくねくねとどっちが気が狂いますか?
854852:03/12/14 00:06
死体が逆さ吊りのそのままの姿ってのが印象的で、山は怖いなと
思った次第です。応答がないようなので失礼しますね
ここは初カキ子ですいません。
>>853
言っとくけど、漏れは、男だよ。
気を引いても何の特にもならないよ?
たかが7分でレスつくわけないだろ。せっかちにもほどがある。
何があっても追いかけられるのだけは絶対に勘弁だなぁ。
怖すぎ。
858雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/14 00:15
>>848
うーん、文威とは文章の威力のことをいうのでしょうかね。
ちょっと私の理解力が弱いようで。

あなたの期待に添えなくなったのは申し訳ありませんが、私は基本的に
自分が書きたいようにしか文章をかけません。
人の意見も大事なのでしょうけど、私自身はそういうのを気にするように
なると全然書けなくなるタイプのようです。

私のUPしたテキストは一度書き溜めたものを一寸づつ小出しにしている
ものですので、以前UPした物の方が実は書かれた時期が新しいということ
も多々あります。
文体が変わったように見えるのならば、おそらく私のチョイスが悪かった
のでしょう。

内容につきましては、基本的に他人から聞いた話がベースなので、熟成とか
はさせようがないです・・・。

これで説明(というか言い訳 ^^;)になっているかどうかは分かりませんが
それでも山にまつわる怖い話を楽しもうという姿勢に変わりはありません
ので、これからもよろしく願います。

よろしければ、なにかネタなど投入してくれれば嬉しいのですが。
このスレに怖い話をUPしてくれる人、みんな仲間だと思っております。
駄文につきどうもお目汚しでした。ペコリ
ミディウザ杉

  祝  雷  鳥  再  来  !!
861848:03/12/14 01:05
>>雷鳥殿
そうですか、では以前のような話を期待してます。
ネタ投入の件ですが、
私自身実は海辺に住んでおりまして、
山のネタにはとんと縁がないもので(それでこのスレが好きなのもあります)、
リアルさに欠ける作り話しか出来ません。
海や街の話でしたら出来るのですが、
それもスレ違いですし。
このまま読み手に撤します。
雷鳥さんにはほんと期待してますので、
どんどん良ネタを投入して下さいね。
正直、お金払ってでも読みたいです。
じゃぁ海スレでなにか話書けよ
そのうちシベ超なみの話を聞かせてくれるさ
お前の糞話なんざ期待もしてないが雰囲気壊すのだけはやめろ
865マジ:03/12/14 02:14
雷鳥さん乙です。
めでたいので記念に書こうかどうか迷っていた実話を書きます。
友人の体験談。
ある日友人が山にオオクワガタを採りに行った時のこと、
いきなり何者かに物凄い力で斜面に押さえつけられた。
何事かと横目で後ろを見るとマジで毛だらけの老婆のような物の怪が、
長い八本の手で彼を押さえ付けていたそうです。
それを見た友人は必死で『神様!御先祖様!』と声にならない声をあげた。
すると次の瞬間フッと体が楽になったかと思うと物の怪は消えていたのだそうです。
実際その後彼は肘、肩、足首などの骨折等で全治四ヶ月の入院をしました。
彼は昔からの親友で嘘を吐くような人間ではありません。
S君スマソ。
そんな状態で良く腕の数を数えることができたね。

俺も虫好きなのでおっかねえっす。
867あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/14 02:50
ついに馴れ合いの糞コテまで出没するようになったか
スレが腐ってくる前兆だな
姉の友人の話

男二人で、真夜中に出ると有名な峠道を車で走っていると、
真っ暗な中から、突然若い女の子がとぼとぼと、道の脇を歩いているのが見えたらしい。
そこはどちらの方向にも民家からかなり離れており、おおよそ女の子が歩いてこれる場所ではない。
(Qちゃん並の子が、気合いいれれば来れるのかもしれないけどw)
びっくりしたが、置いてゆくわけにも行かず、車に乗せて事情を聞くと、
彼氏と喧嘩して、置き去りにされたらしい。
しかし男二人は、絶対途中で消えると思って、麓まで((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブルしていたそうな。



そんな場所に、喧嘩したとは言え、彼女置き去りにする男に((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブル
正直に(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル
でもいいことしたね。
初めて書き込みます。
実は今朝の話なんですが、
山並みに映える故郷の朝焼けを久々に拝もうとカーテンを開けると、
薄紫と橙色の朝焼けの中に人間の形をした雲が動いていました。
しばらくしてその人雲はまるでしゃがみ込むように山の向こうに消えました。
後光のせいで雲と同化してましたがあれは完全に巨人だったと思います。
別のスレでも山に住む山より大きな巨人の話題が出ていますが、
それではないかと思い、山にまつわるこのスレに書かせて戴きました。
果たして私の見たものは山に住む巨人だったのでしょうか?
それとも単なるブロッケン現象だったのでしょうか?
真相は定かではないですが余りにもリアルなあの動き、
今、多少興奮しております。
只のだいだらぼっちだ。キニスンナ。
ゴヤの絵みたいだな
873長文御免:03/12/14 11:20
昔、八ヶ岳にある宿泊施設のレストランでバイトをしていた時のこと。
職場は牧場の上にあり、赤岳を背に、周囲の山々を見渡せる眺めの良いところだった。
夏のある夜、二階のレストランのベランダで、シルバー(スプーンやフォークのこと)を磨いていた。
月もない夜空には満天の星。

仲間達と馬鹿話をしながらふと見上げると、空の一角にぽつんと赤い光が見える。
星にしては赤すぎる。それに周囲には、他に星がない。
真っ暗な空の一角に、小さい、赤い光が浮かんでいる。

何かな、と思っているうちにその光はどんどん増えていった。
無秩序じゃなく、斜め上に向かって伸びていく。
ゆっくりだけど、確実に増えて行く。

だいぶ長い間見ていたと思う。
仲間達が騒ぎ出し、厨房の人間も出てきた。
いったい何の光なのか、まったく分からなかった。
UFOなんて信じていなかったけど、納得したい気分になった。

赤い点の増殖はどんどんすすみ、空の一角で突然折れた。
同じ角度で、反対側に昇り始める。
少しずつ、確実に。

みんなで大騒ぎしていたせいか、外には滅多に顔を出さないコック長も出てきた。
で、ひとこと呟いた。
「富士山の山開き」
改行してくれよ・・・
ちゃんとしてあるじゃん、読み易いよ。
お前こそモニターサイズを大きめに設定汁。
富士登山の灯り(シーズン中はずっと)は
知らない人が見ると確かにぎょっとするかモナ〜
877あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/14 13:17
山に関するネタということで。
オカルト板『記憶よ★爺・婆から聞いた怖い話★甦れ 』という名前のスレで、
猫の修行する山の話が出てます。

ttp://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1054671006/738n-

猫嶽っていうんですかね。確かアフタヌーンか何かのマンガに出ていたような。
こういう山に関する言い伝えっていうのも面白いモンですねぃ。
878ぽたみがん:03/12/14 16:40
879雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/14 16:54
友人の話。

小学校の遠足で、近くの山に登った時のこと。
頂上まで登りきると、その山頂を示す三角点があった。
皆がそれを代わる代わる踏んでいたので、彼も三角点の上に立ったそうだ。

三角点を踏みつけた途端、見えている風景が別のものに変わった。
皆が姿を消し、見たこともない険しく高い岩山と、荒涼とした地平が見えた。
慌てて足を下ろした途端、周りの景色は元に戻ったという。
その風景が見えたのは、彼だけだったそうだ。
880雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/14 16:55
知り合いの話。

彼の住んでいた村に、由緒ある山寺がある。
参るのに長い石段を登って行くのだが、その中に誰も踏まない段があるという。
その一段だけ苔にびっしりと覆われているので、すぐにそれと分かるそうだ。
伝わる話では、その段を踏んでしまうと神隠しに遭うという。
皆の前で、頭の先からすーっと透き通って消えてしまうそうだ。

今もその石段は健在で、問題の一段はやはり苔に覆われている。
881雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/14 16:56
知り合いの話。

山で木を切っていた時のこと。
ある老木を切っていると、チェーンソーが急に止まってしまった。
点検をしていると、木の切り口から毛の生えたものが出てくるのに気がついた。
白い毛並みをした日本犬の頭だった。

驚いていると、細い隙間から滑り出るようにして大きな犬が姿を現した。
犬は軽く伸びをして、林の奥へ走り去った。
不吉な感じがしたので、その日は作業を止めて山を下りたという。

次の日現場に行ってみると、その木は既に枯れて朽ちていたそうだ。
>881山犬が棲んでた木だったのか、それとも木の精?だったんでしょうかね。
白いって事は、山の神様のお使いなんでしょうね。
>>879
いいですね。山中異界が垣間見えたのでしょうか
つまらん作り話うざい
つまらん奴がいるな、
 |  |     *、、、、
 |  |       | | | |
 |  |       _|_|_|_|
 |  |      〈〈〈〈 ヽ
 |  |___∩〈⊃  }
 |  |ノ     ヽ !   !
 |  | ●   ● |  /  <次は>865を襲ってやろうか…
 |_|   ( _●_) ミ/
 |熊|   |∪|  /
 | ̄|   ヽノ /
 | ̄|      /


      _人人人人人人人人人人人人人人人_
        >   な・・・・なんだってクマー!!  <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
   ∩___∩              ∩____∩
   | ノ     u ヽ            / u     u └|  ∩____∩ 
  /  ●   ● |           | ●   ●   ヽ/  u    └|
  | u   ( _●_)  ミ          彡   (_●_ ) u  |●   ●  ヽ
 彡、   |∪|  、`\        /     |∪|    彡  (_●_) u   |
/ __  ヽノ /´>  )       (  く   ヽ ノ   / u   |∪|    ミ
(___)   / (_/        \_ )      (  く   ヽ ノ     ヽ
クマ出現!
888 ◆SqJG8C4fUI :03/12/14 20:38
前スレの死体を譲ってくれという話
誰かうpしてくれませんか?もう落ちてるし・・・
sage
>>888

939 :雷鳥一号 :03/11/26 00:26
知り合いの話。

十年以上も昔のことだそうだ。
消防団員の彼は、行方不明者の捜索で秋口の山に入っていた。
四人一組で捜していたのだが、彼のチームが遺体を発見した。
発見したことを伝えるのと、担架の手配をするため、二人が麓の指揮所に戻った。
彼は残りの一人と一緒に、遺体の傍で番をする方に回った。

日が暮れて暗くなってきた時、目前の林から人に似た何かが姿を現した。
大きな身体に粗末な衣類をまとい、大きく開いた口元からは歯が覗いていた。
その肌は、頭の天辺から足の先まで真っ黒だった。
それは彼らを見つめると、その死体を譲ってくれないかと尋ねた。
駄目だと答えると、二人を見つめて何かしら考えているようだった。
思わず二人とも、護身用に持っていた鎌を握りしめたという。

それはしばらく考えて諦めたのか、残念だなあと言って山に戻っていった。
立っていた場所には、よだれが大量にこぼれて光っていたそうだ。
891あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/14 21:27
ガムラツイストでもなくビックリマンでもなくドキドキ学園でもない
シール付きお菓子で、ココア味のタブレットみたいなものが入っていた商品の
名前を誰か知りませんか?どうしても思い出せません。
892861:03/12/14 21:34
>>890
やっぱり全スレの雷鳥さんの怪談には迫力がありますね。
ずっしりぎっしり、でも文章はあっさり。
まるでロ○テのモ○王みたいですね。
新作に期待大です。
お前うぜーから出てくんな 死ね
褒めてんのか、それとも新手の嫌がらせか?
怪談スレで文章がどーのこーのってあまり意味ねぇんじゃね?
>>894
新手ではないが間違いなく嫌がらせだな。
出ていってもらいたいものだな。
896オニヤンマー:03/12/14 22:53
>>882
彭侯(ほうこう)っていう妖怪がいますな。
樹齢を重ねた木に宿る犬型の物の怪らしいっす。
もっともこいつは黒い犬なんだそうですが。

ttp://japan.park.org/Japan/CSK/hyakki/zukan/jyuui/kumo/c_houkou.html

上記のHPからリンクでたどれる幽谷響(やまびこ)っての、
前にこのスレで出ていた「おーい」って呼ぶヤツみたい。
声に答えると死ぬこともあるのだとか。((((((゚д゚;)))))))ガクガクブルブル
雷鳥さん、粘着電波なんかお気になさらず。
これからも興味深い話を楽しみにしてます。
今昔物語にもあるよね。
深山で舎人が唄を吟じたところ、それを聞いた鬼が「あなおもしろや」と
手を打っただけで舎人が死んだ話
899あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/15 00:10
>>898こういう物知りに会えると今昔物語読み直してみようなんて考える。
900あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/15 00:11
真夜中の900ゲト。
>>890
おお!ありがとうございます
文章がどうこうなんて余計なお世話だし失礼だ。
もう14,5年前の話です。
僕の家の裏には山があって、2階の自室はちょうどその裏山に
面していて裏山からの小道が部屋のすぐ横に通っていました。
当時学生だった僕は深夜ラジオを極小さな音で流しながら勉強を
していたのですが、いつからかラジオとは違う音が何処からか
かすかに聞こえてくるのに気付きました。
気になってラジオの音を絞って耳を澄ますとそれは裏山からの
小道を歩いて下りてくる足音と、子供の話し声の様に思われました。
深夜に子供が山から下りてくるというのは余りに非現実的だと
より耳を澄ましてみてもやっぱり聞こえてくるのは舗装されてない
裏山からの小道に転がる小石を踏みしめるジャリジャリといった音と、
恐らく2人位の子供の声を潜めたような話し声でした。
不思議な事にその足音と話し声はもう随分長い事聞こえているのに
ちっとも山を下り切ってこの部屋の横の方へは下って来ないのです。
そういう訳で話し声も長い間聴いていたのに、その話の内容は判然と
しませんでした。
恐ろしさで身を硬くしてただその音に耳を傾けていたのですが
いつしか音は遠のいて消えてしまいました。

後日、父親にその話をしたら昔裏山には流行病(結核などでしょうか)
にかかった人達を隔離しておく小屋があったそうで、その小屋で
死んだ人達の中には子供もあったそうです。父親はその小屋の人達が
家が恋しくて山を下りようとしているのかもしれないなと言っていました。
神奈川県の心霊スポットを語ってくれ PART2
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1065262413/


845 :あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/12/14 11:52
丹沢の話題は終わったみたいだけど 興味本位で行く方は気を付けて行ってください。
丹沢は昔 良質な木炭が取れる為 山奥に林業の部落があったんだけど 関東大震災の
時に震源地が近かった事もあって かなりの死傷者が出たらしいよ
よく渓流釣りに夜中林道を歩くんだけどたまに「おぉーい」とか「#$”%*+?・・」
と言葉にならない声は聴いたことあるし(ま、釣りの事で一杯で気にしてないけど・・)
明神側だと土沢とか水の木沢とかあるんだけど だんだん林道から離れて行くんで
あんまり奥地へ行くと 林道まで上がるのに100mぐらい崖を登らないとダメな所も
あるんでそれなりの覚悟は必要ですよ 
あと近隣のヤタロウ川では熊の出没の看板ありましたし 鹿の団体突進部隊もいます
(これは経験した・・マジビビッタ)
あと、登山者の為の駐在所もこの時期は冬季で誰も居ませんし 携帯も圏外です
とにかく幽霊よりも 滑落事故の方が怖いので くれぐれも慎重に・・・
自分、福岡に住んでるんですけど、山で変なモノ見たことあります。

十年くらい前、雪が降った次の日、親戚と山に残雪を見に行ったんですが
その山の雑木林の中に緑色の人型を見たんです。
ガチャピンに水をかけた様なその人型は、ゆっくりと木々を分けて奥に
入っていきました。

>880 は盗作
半村良の庄ノ内民話考にまったく同じ話がある。
Σ(゚д゚|||)ガーン
知り合いは庄ノ内の人か。
>>906
民話から集められた話に盗作もクソもないでしょうに(苦笑
一字一句同じならまだしも、内容が同じだというだけなら、それはある意味
民話を研究する上で重要な類似伝承として取り上げるべきだと思いますが?
>>906
盗作ってw
あんた人から怪談聞いたときに自分が知ってる話だったら
「それ、盗作じゃん」て言うの?
言いたいことは>>909が言ってくれたんで省略。
雷鳥氏が民話をソースにしてるかどうかは知らんが、
面白い話だからどうでもいいよ。
>>906
創作小説とまったく同じ話を書いたのなら盗作呼ばわりされても
しゃあないと思いますが・・・民話でしょ?
民話の里が目くじら立てるとも思えませんが。
>>905
ガチャピンに水かあ。
そりゃ確かに変なものとしか言いようがないが、
よくよく想像したらコワイな。
>>905>>912
いま一人殺って...(以下ガチャピンAA省略
914ロンパー ◆YdpC/gBCw. :03/12/15 15:31
俺がリア消4年の頃だから、もう20年くらい前のことなんすけど、
1コ上の友達に、ちょっとキワイ感じのノエ君(本名は忘れた)って子がいたんですよ。
彼は山の生き物が大好きで、レア種をゲットするためには手段を選ばない。
ヒラタクワガタを捕まえるために山火事を発生させたり、
コウモリを集めるためと称して有線放送をジャックし、集落をパニックに陥れたりと、
ほとんどテロ行為に近い無法者っぷりで町中に悪名を轟かせてました。

そんなノエ君が、ある時期を境に狂気のコレクションをピタリと止めてしまったんです。
「××ため池の水を抜くらしいぞ。スッポンや鯉の掴み取りパーティーだぜ!」
そんな誘い水を撒いても一向に乗ってこない。
今までのノエ君なら、学校を早退しかねない位おいしい話なのに…

「ノエ君日和っちまったんじゃねー?」「ちょっとガッカリもんだよな」
「見たくねーよ、そんなノエ君」「何があったんだよ?」「ママに止められたってか?」
俺たちが軽く煽りを交えつつ尋問してもノエ君はなかなか話したがりません。
ギリギリの交渉の末、銀のエンゼル3枚でようやくオトしました。

「…このあいだから、大城の森に行ってたんだよ…」

そこはマムシ多発地帯で、大人でも立ち入る者は少ないデンジャーゾーンです。
穴場探しのためだけに一人でそんなところへ行くノエ君はやはりハンパねェー。

「…したら、でっけー水たまりがあったんだよ。昨日まではなかったんだぜ」

ノエ君が近づいてみると、水面下で何かがうねうねと蠢いている様子。
覗き込んでみると、真っ黒なイモリが数え切れないくらい折り重なってました。
「見たことないくらいデカいイモリでさー、思わず両手でガバって掴んじまって」
すぐさまひっくり返して赤と黒の斑模様が毒々しい腹を確認。ノエ君うっとり。
915ロンパー ◆YdpC/gBCw. :03/12/15 15:33
「でさ、この場所を秘密にしようと思ってさ、罠仕掛けて隠したんだよ」

この辺の思考回路は何となく判るんですが、そこからが本領発揮です。
森を出たノエ君は、畑から盗んだ有刺鉄線を巻いて水たまりの上に被せました。
その上から木の枝や葉っぱで覆ってトラップ完成。
全ての作業を素手でやったので両手は血だらけになったみたいですが、
ノエ君は全く気にしていない様子。

「手大丈夫だったの?」
「いやーそれがイモリ触ってゴム臭くてさー、洗ってもなかなか取れないんだよな」

当然、誰かが間違って踏んだらどうなるんだろう?みたいな懸念は眼中無しです。
万全のセキュリティ対策を終えたノエ君は、森を出て家に帰りました。

次の日の放課後また森にやって来たノエ君は、警備システムに異常を発見。

「木の枝なんかが退かせてあって、鉄線の棘に布や血みたいなのが付いてたんだよ」

ここは誰かに狙われてる……そう思いこんだノエ君は矢も楯もたまらず、
無我夢中で有刺鉄線をひっつかんで退かせました。やっぱり素手で。
水たまりの底には……いました。昨日と同じように無数のヤモリの群がうねうねと。
安堵のあまり兵士のように膝を突いたノエ君の耳にあらたな異変が

─wwヘ√レvvw^ ピ──ヘ√レvv────!!

まるで短波ラジオをチューニングしているかのような、耳をつんざく高周波音!
誰かが有線放送を使ってコウモリを捕まえようとしている!!
特許を侵害された憤りもあらわに、後ろを振り向くノエ君。
その目に奇妙なものが飛び込んできました。
916ロンパー ◆YdpC/gBCw. :03/12/15 15:35
森の入口に、一見ヒトのようなものが立っている。
ヌーンと突っ立ているそいつが高周波の発生源のようですが、口が閉じてます。
無表情、と言うかノッペリした顔は、まるで選挙のポスターのよう。

──wピwヘ√レvw^ ──ヘ√レvキュル───!!

さすがに気味が悪くなって脇に退くと、
そいつはノエ君の目の前をスーッと横切って水たまりの方へ向かいました。
その時、そいつが異様に薄っぺらいのに気が付きました。
厚さは5センチくらいしかない体のツルリとした表面に、
ヒトの姿、服や手足、顔などが印刷されたように描かれています。
薄っぺらいヒトのようなそれは、水たまりの縁で止まると、
急に音を出すのを止めて、ゆっくりと溶けはじめました。
イモリの群れがビチビチと暴れだしたのが見えます。
それを見たノエ君の勇者魂に火がつきました。

「オレのイモリに何するんだ!」

こんな状況下で堂々と既得権を主張する人類代表ノエ君。
しかし、そんなド根性っぷりもそいつには通じませんでした。

──wケwヘ√レvw^ オレ──ヘ√レvするんだ───!!

そいつは鳴き声?をノエ君の声に変化させながら、
ヌヌヌ──ンと伸び上がり、こっちへ向かってくる様子…
さすがにヤバイと感じたノエ君は、身を翻すと一目散に逃げ出しました。

──wレwヘ√レvw^ヘ√レvにするんだ───!オレのイモリニナニスるんだ───!

後ろから甲高い自分そっくりの声が追いかけてくるのを振り切って、
ノエ君は森を脱出しました。
917ロンパー ◆YdpC/gBCw. :03/12/15 15:36
「…で、次の日に行ってみたんだけど、水たまりなんて跡形もねーんだ」

それでガックリきたノエ君は、しばらくは大人しくしていようと誓ったようです。

「だって、そんなのと競争したって勝てねーだろ」

なんだかイイ加減な説明だし、聞いて損したみたいな空気になって、
銀のエンジェルは2枚しか渡しませんでした。
ノエ君は平気で嘘を付くような人間だったので、
本当のところ何があったのかは分かりません。
案外、ママに止められた、というのが真相のような気もします。

そんなノエ君も、翌年には堂々復活。
××ため池の水を抜く際にフライングで池に入り、排水溝に詰まって溺死しました。

おしまい
さて・・・・・どうしたもんかな。
とりあえずガチャピンAA貼っとこう・・・か?

リアルでノエ君殺ってき(ry
タベチャウゾ タベチャウゾ
庄ノ内民話考は半村良氏の創作。
マテ。ガチャピン マテ。俺がわるかった。謝る。
銀のエンゼル3枚にワラタ。
謎な話はやっぱりいいなぁ。
パチンコ台の裏に居るという「うすい人」だったのでは。
南大菩薩、黒岳から白谷丸の付近。ストーンサークルのような場所がある。
905はピッチくんに間違いないね
>>921
庄ノ内民話考自体は確かに半村良の創作だけど、
それで取り上げてる民話自体が創作かどうかは今、調べられないなぁ。
もしも何もかも創作だったとしたら、
雷鳥さんが怖い話集めてるの知ったご友人が、
原作付きだってコトは言わずに、話だけ雷鳥さんに聞かせたのかもね。
>>747さん、まだいらっしゃいますかー?
よろしければ、「福井南部の山」がどこか、
ヒントだけでも教えていただきたいんですが…
実は、福井南部の山の麓在住なもので、気になって。

ちなみに、うちの近くの山は、特にオカルト的な事は無いと思います。
強いて言えば2、3年前、うちの家の前で背広姿の男の人に
「登山口はどこですか?」と尋ねられたことが少し怖かったです。
時刻は丑三つ時でした。(私、コンビニから帰ってきたところ)
男の人の乗っていた車のナンバーをこっそり記憶したんですけど、
別に、一週間程経っても「山で死体発見」みたいなニュースも無いし、
いつのまにか忘れてしまいました。何だったんだろうあれは
>>928
登山のための下見じゃなかな?
イモリって群れてるもんなの?
繁殖期に群れるはず。
932雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/15 23:49
>>906
半村良氏は存じておりますが、その小説については不勉強にも知りませんです。
創作民話なのでしょうか?
聞いた時は面白いなあと思って喜んだのですが。
なにか元になったお話があるということはないのでしょうかね。
苔のくだりなど、なるほどと思わせるものがありましたので。

>>927
う〜ん、その可能性も否定できないですねぇ。
今は連絡取れませんし。どーなんでしょ?
933雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/15 23:51
先輩の話。

夏山のオートキャンプ場に家族で出かけた時のこと。
山といっても人里にかなり近く、水道はおろか水洗トイレまで引かれていたらしい。
小奇麗なこともあり、家族連れでにぎわっていたそうだ。

彼が用を足そうとトイレに近づくと、個室の中から見覚えのない男が一人出てきた。
はて、あんな人が今キャンプしていたかな?
その男は野営地の方には戻らず、立ち入り禁止のロープを越えて森の中へ消えていった。
少し訝しく思ったが、気にせず用を足すことにした。

個室に入った先輩は、便器の中を覗いて腹を立てた。
先ほどの男は、どうやら汚物を流していかなかったらしい。
流そうと手を伸ばした時、それが汚物ではないことに気がついた。
水面にびっしりと、薄いセロハンの欠片みたいな物が浮いていた。
おびただしい小さな虫の羽だった。

彼はキャンプ中、子供が立ち入り禁止地区に近寄らないよう注意したそうだ。
934雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/15 23:53
同僚の話。

消防団で行方不明者の捜索に駆り出された時のこと。
自殺の可能性があるので、急いでくれとのことだった。
皆で探す場所の分担を決め、彼は先輩団員とともに裏手の山の捜索になった。
出かけようとする彼らを団長が呼び止め「五つの木」を見てきてくれと言った。
五つの木とは何か彼は尋ねたのだが、先輩は答えてくれなかったらしい。

山に入ると、先輩は迷わず足を進め出した。
やがて開けた場所に出たが、そこの真正面の大木に何かが二つぶら下がっていた。
まだ新しい死体と、半ば白骨化した腐乱死体だった。

混乱している彼に先輩は教えてくれた。
自殺者はなぜか決まってこの木で首吊りをするのだという。
これまでに最大、一度に五人もの死体がぶら下がっていたことがあり、それで
「五つの木」と呼ぶのだそうだ。

ぶら下がっていたのはその時の行方不明者ではなかった。
幸いにも、別の場所でまだ生きているところを発見された。
彼らが見つけた二遺体の身元が判明したかどうかは知らないそうだ。
935雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/15 23:57
私の体験した話。

山裾の団地で民家の改装工事を請け負った。
屋根の葺き替えをおこなったのだが、ついでに猫を追い払ってくれと頼まれた。
屋根裏に入り込んで生活しているようで、天井を走り回る音がうるさいのだという。
下請け業者に頼んで、屋根裏の点検と掃除をしてもらうことにした。

工事終了間際になって、指示を出していた業者から来てほしいと連絡が入った。
現場に着いた私は、小さな箱を見せられた。
箱の中には、親子のものらしい小動物の骨が入っていた。
乾燥して脆くなったその骨は、屋根裏の隅に転がっていたらしい。

下請け業者によれば、時たまこういうことがあるのだそうだ。
施主には「猫は追い払いました」と伝え、骨は近くのお寺で供養してもらった。
それ以降、屋根裏で走る足音はしなくなったそうだ。
>>934
そういう話は聞いたことある。なぜか自殺する場所は重なるらしい。
木の場合は、手ごろな高さ、飛び降りやすさなどがあるのだろう。
きっとそういう心境のときは、周りの事など見えていないのかもしれない。

しかし、一度に5人・・・。発見した人は恐怖に立ちすくんだことだろう・・・
私の体験した話キキキ、
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!
938雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/16 00:06
>>936
でも、すでにぶら下がっている死体のすぐ横でロープの準備をして
首をつるわけですよね・・・。
死ぬと決めた心には、何を見せられても怖くないのでしょうか?
一体全体、どういう精神状態なのか、それが一番怖いです。
939雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/16 00:11
>>937
この同じ団地では、もう二軒ほど怖いというか奇妙な体験をしました。
山から何か下りてくるということが昔は言われていたそうです。
うーん。

ただ、>>935の話もそうなのですが、論理的に説明をつけようとすれば
つかないこともないような。
しかし、やっぱり自分には不思議なことだったので、こうしてまとめさせて
もらいました。

不思議と日常って、薄皮一枚で繋がっているような気がします。ハイ。
940聞いた話:03/12/16 00:53
親戚に聞いた話。

幼い日の出来事。山道の水たまりを覗き込むと、こちらに背を向けた人の姿が見えた。
後ろを振り返ったが誰も居ない。そこで、拾った石を水たまりに投げ込んでみた。
すると、向こう側の人が驚いたように振り返り、こちらを覗き込むような格好に。
笑顔で手を振ってみると、引き攣ったような顔がスッと引っ込んだきり、
気が付けば、水面に映った自分の顔が見つめ返していた。
941聞いた話:03/12/16 00:55
寄り合いの場で聞いた話。

一人の若者が山で仕事をしている最中、どこからか自分の名を呼ばれた。
山で名を呼ばれても返事をするな、というのが村の言い伝えだったが、
とっさに「おーい!」と返事をしてしまった。
その日の夜、山の方から若者の名を呼ぶ声が村中に響き渡った。
村の誰もが聞き覚えのない、甲高い男の声。
心配した近所の者が若者の家を訪れたが、もぬけの殻だった。
以来、若者の消息は杳として知れず、
村では、本当の名ではなく「忌み名」を用いる習慣がしばらく続いたという。
>>934
>一度に五人もの死体がぶら下がっていた・・・

ストレンジ・フルーツという曲を思い出した。
943聞いた話:03/12/16 00:56
学生に聞いた話。

ある研究者が海外の原生林を調査した時の話。
現地の案内人が同行していたのだが、どういうわけか矢鱈に迷う。
それを問い質すと、
「ずっと人が入らなかったので、森の形が定まっていないんだ」
といった意味の返事が通訳を介して返ってくる。
(そんな馬鹿なことがあるか)
そう考えた研究者は、地形や木の位置や形状に目印にして地図を作ろうとしたが、
すぐに、それが不可能であることを思い知らされた。
小さな池ほどもある巨大な水たまりが僅か数分で消え失せ、
さっきまで大きく開けていた頭上の空間は、いつのまにか鬱蒼とした枝葉で覆われ、
周囲の木立は、一寸目を離すうちに微妙に変化していく…
刻一刻とその姿を変える原生林に、研究者は眩暈にも似た感覚を覚えたそうだ。

後日、検証のために同じ場所で時間を隔てて撮影した写真を見比べてみたが、
互いに全く別の風景にしか見えなかったという。
944聞いた話:03/12/16 00:57
村役場の職員に聞いた話。

地図を片手に、山奥にある水道施設の点検に行った時のこと。
昨夜のうちに降り積もった雪を踏みしめて、細い山道を歩く。
足元のまっさらな雪面に見とれるうちに、気が付くと分岐点を通り越していた。
慌てて引き返そうとして振り向いたその場で足が止まった。
細い道の真ん中、新雪の上に自分の足跡と、もう一つ大きな足跡がある。
背後から後を付けるかのように、ピッタリと寄り添う足跡。
辺りには何の気配も感じられなかったが、車のところまで走って引き返した。
その足跡は人間離れした大きさではあったものの、ちゃんと靴を履いていたそうだ。
945聞いた話:03/12/16 01:05
今回は、試しにコテハンで書き込んでみました。
内容的に既出の話と微妙にカブっているものがあって、
少しどきどきしています。

>>942
アメリカ南部の黒人奴隷がらみの話ですよね。
確かジャズかブルースの曲にあったような…
>>933虫を食べて羽だけ捨てた? …いや羽を排泄した? うーん、何か違うか。
>>943何ていうか、自然の神秘と言うしかないですね。不思議。
>>944足跡は自分の足元まで続いてそこで途切れてたんでしょうか?
後ろ見ながら歩いたら誰もいないところに足跡だけつくのが見えるとか…怖い…
947942:03/12/16 01:26
聞いた話さん、割り込んでスンマセンでした。
そうです。
リンチを受けた黒人奴隷が木に吊るされ、それが奇妙な果実のようだという曲です。
エラ・フィッツジェラルド(だったか?)という人が歌ってたと思います。


>>940みないな話、大好きです。
このスレに巡り合えてほんと、良かったです。お世辞でなく。
雷鳥1号さん、聞いた話さん頑張ってください。
948あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 02:28
>947
奇妙な果実を歌ったのは、ビリー・ホリデイ
949あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 02:31
君も奇妙な果実になろうよ
独りでぶらさがってなさい
先輩から聞きました。
梅雨の終わり頃、静岡東伊豆の山中にて。
山奥の池にいる蛙の写真を撮りに行ったときのことだった。
歩きはじめておよそ二十分、森の中で人の気配を感じた。
滅多に人の通らないようなところだったので足を止めた。
すると遠くの方から人声が聞こえる。

「おーい、おーい。」有名な大杉の方から呼ばれているのかと思い、そちらの方へ向かうが誰もいない。
しかし声は依然遠くの方から聞こえてくる。
不思議に思いながらも池に向かい写真を撮り終え、帰路についたが帰りは人の気配も無く呼ばれもしなかった。
それからも何度かその池に足を運んだが声を聞いたのは一回きりだと言っておりました。
長文スマソ
>>933
きっとその人はジョン・コーフィだったんだよ
953聞いた話:03/12/16 09:03
>>947
ありがとうございます。
私もここのスレに出会えて良かったと思いますよ。
アップされる話やレスの面白さもさることながら、
なにより、雰囲気が肌に合っていると云うか…
だから、繰り返し訪れてしまうのでしょう。
そういった意味でも山を感じさせるスレですね。

ただ、私の場合、面白い話を聞いても、それを纏めるのに時間が掛かってしまいます。
時間がないと言うのもあるのですが、モチベーションを保つのが何より難しい。
だから、毎日のように話をアップされている雷鳥一号さんには本当に頭が下がります。

>>740
ありがとうございます。
返事が著しく遅れて、すみませんでした。
>928
パ軒のカツ丼、原発。食い物神社。
これで800mクラスの山なら土地鑑あれば…分かると思うんだけど。
955あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 10:24
>>933
蚊を食べるコウモリの糞が、なんちゅうかそんな感じらしいですね。
糞には見えなくて、ぎっしりと蚊の羽と目玉が固められているのだとか。
中国人はこれを洗って、蚊の目玉のスープとして食すそうな。
森に入って行った人って、正体なんだったんでしょーか。
956あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 10:32
>>955
>>933の男は金総書記であると思われ。
金総書記は不老不死のため軍隊に蚊の目玉を集めさせたそうです。
957あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 10:42
そろそろ次スレでつね。。。
958あなたのうしろに名無しさんが・・・:03/12/16 10:59
>>845
雷鳥さん、踊る案山子の話ならよみましたよ〜。
白いくねくねの話はまたどこかでお願いします。
>>933
近所の別荘の住人、またはキャンプ場の利用者で、殺虫灯(青い光で
虫を集めて、電熱線で焼き殺して下にある水の溜まった皿に受ける奴)
のゴミを捨てに来たものかと思われ。

最近は蚊を音波で集めて、掃除機みたいな機械で一網打尽にするやつ
があるんだよね。半径300mくらいに効くからものすごいらしい。
集めた蚊は熱風で乾燥殺虫して網に受けるんだったかな。

羽蟻の飛ぶ日なんかに重なると最悪だろうね。

(゚ー゚|∀・)っ|) <水たまりの中の人などいない!

(゚ー゚ || )≡ ピシャ!!