●名古屋東新町のフェリスってどうよ PART.1●

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☆☆医療業界には談合が付き物★★

医療業界における談合の事実。
公的な病院において、医療機器を購入する場合は形式上はどこも入札制度になっている。
が、実態は異なる。
日本全国、ほぼどこの病院でも○○課は○○器械などと診療科目ごとにディラーが暗黙の了解のもと
決まっていて、それは公的病院でも例外ではない。
それが病院側と業者の癒着の温床の源にもなっている。

医療機器にはMRI、CT、エコー、レントゲン等多種に及ぶが、ことさら内視鏡分野
ではほぼ100%談合が行われている。
購入の話しが持ち上がった時点で、メーカー主導で病院ごとに決められた販売店に
「販売権利」を与える。
実際に入札が始まると「価格維持」のため談合が始まる。
決められたディラー以外はそれより高く見積もるのだ。
メーカーは値崩れせぬよう、全国の納入実績を常に把握している。
決して最低納入価を崩さぬよう、ディラーにも指示する。

この慣習は長く現場で行われてきた。
実際にこれにメスをいれると、倒産する医療ディラーが多発するだろう。
メーカーにも逮捕者が出るのは避けられないであろう。
しかし、公的病院の機器購入には税金が使われるのだ