【2ch】 ひろゆきに金を払うと「都合の悪いスレを削除してもらえる」サービスが発覚

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1cap@capofplus ★@転載禁止
2chの書き込みといえば、なかなか削除してもらえないことで有名だ。
衆目に晒され、記入ミスを削ジェンヌにあげつらわれては申請を却下され、
やっと削除された頃には情報が拡散してしまい手遅れというケースも多々目撃されてきた。
しかし、こうした一般庶民の苦労の裏で「2ちゃんねるの書き込みを削除してもらえる」有料サービスが存在していたことが判明。

ホットリンク社が電通と組んで運営する「風評被害バスターズ」のサイトに
「当社では2ちゃんねるに投稿されたスレッドを見られないようにする削除サービスをご提供しております。」
と、なんとスレッドまるごとの削除が明記されているのだ(注釈A)

またこうしたスレがまとめブログに掲載されるケースについても、ホットリンク社は自社のサイトで
「クライシスコミニュケーション」という呼び方で対応を謳っており、
事実「2ちゃんねるまとめブログに関しては未来検索ブラジル社でもパトロールを行い、
問題の有る記事を見つけた場合は非公開化を行います。」と、ブラジル社がまとめブログに対して
情報統制を行うことを予め宣言している(注釈B)。

つまり、ブラジル社或いは東京プラス社を通じて
西村博之氏に金を払った企業や政治団体(注釈C)に対しては
2ちゃんねるの削除ルールを無視して直接削除してあげますし、
情報拡散も防いであげますよ、というのがこのサービスなのである。

削ジェンヌの言いがかりの裏にこうした資金の流れがあったと考えると、
彼女が我々一般庶民の削除依頼を蹴り続けたのも当然の道理であろう。

>>2 続く
2cap@capofplus ★@転載禁止:2014/04/11(金) 18:36:42.23 ID:???0
>>1 続き

西村博之氏が長年に渡り築き上げた2chを起点とした包括的情報統制ビジネスだが、
2014年に起きた運営乗っ取り事件によって様相が一変する。
新運営のジムワトキンス氏はまず、削ジェンヌをはじめとする旧運営を排除、
ブラジル社(ホットリンク社)のクロールを遮断、まとめブログでの2ch転載を禁じた。
情報統制ビジネスにとっては悪夢のような展開である。

ホットリンク社はこの事態にいち早く声明を出し、西村博之氏と連携をとっていることを強くアピール、
情報統制ビジネスの復活を、西村博之氏が新たに立ち上げる「2ちゃんエスシー」に賭ける形となった。

エスシーが開設される日、2ちゃんねらーは果たしてどちらにつくのか?
かつて便所の落書きと揶揄された2ちゃんねるの行方が、
日本のネットの未来を変える日になるのかもしれない。

A:http://fuhyou-busters.com/2ch-deletion.html
B:https://secure.ch.nicovideo.jp/application/mediaplan/require
C:http://archive.is/qS9cb(削除されたため魚拓)

2014/4/11 文責 capofplus