【世論調査】 安倍内閣支持率74.0%、夏の参議院比例代表投票先、自民党42%、民主党10%、日本維新の会5%・・・TBS

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1影の軍団子三兄弟ρ ★
安倍総理が意欲を示す憲法96条の改正について、憲法改正の発議要件を衆参両院の3分の2以上から
2分の1以上に緩和することに賛成する人は25%にとどまることがJNNの世論調査でわかりました。

調査は11、12日に行いました。

安倍内閣を「支持できる」とした人は先月より2.3ポイント減り74.0%、
「支持できない」とした人は25.0%で、依然、高い支持率を維持しています。

夏の参議院選挙まで2か月余りとなりましたが、比例代表の投票先を聞いたところ、自民党が42%で最も多く、
次いで民主党の10%、日本維新の会の5%などとなっています。投票する際に重視するテーマを3つまで挙げてもらったところ、
「年金や医療など社会保障」が53%、「景気や雇用」が51%などとなっており、「憲法改正」は13%にとどまりました。

一方、安倍総理が強い意欲を示す憲法96条の改正ですが、憲法改正の発議要件を衆参両院の3分の2以上の
賛成から2分の1以上の賛成に緩和することに賛成の人は25%にとどまり、緩和に反対の人が51%に上りました。

ただ、憲法を改正すべきかどうかという質問に対しては、「改正すべき」が46%で、「改正すべきでない」の37%を上回りました。

安倍政権のこれまでの中国・韓国への外交姿勢について訪ねたところ、51%が「評価する」と答え、「評価しない」の37%を上回りました。
また、安倍政権の閣僚が靖国神社を参拝したことについても53%の人が「支持する」と答えました。

一方、安倍総理が第二次世界大戦時の歴史認識をめぐり、「『侵略』という定義については学界的にも国際的にも定まっていない」
などと発言したことについて、「支持する」と答えた人は46%、「支持しない」が38%でした。

各政党の支持率ですが、日本維新の会が去年10月の調査開始以来最も低い2.2%となっています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5330542.html