【経済】漫画喫茶の月商600万円  うち原価は80万円の超おいしい商売★2

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1春デブリφ ★
世の中には不況なんてなんのその、しっかりと稼いでいるビジネスがある。
ここでは、駅前に必ずといっていいほどある漫画喫茶やインターネットカフェの「儲けのカラクリ」を紹介する。

船井総合研究所の経営コンサルタント・藤本翔氏がいう。

「漫画+ネットが一番オーソドックスなスタイル。50席の店の場合、家賃を除いた原価は80万円ほど。
月商は600万円くらいなので、かなりおいしい商売です。時間あたりの料金なので、いかに滞在時間を延ばすかが儲けのポイント」

フリードリンクの店がほとんどだが、飲み物の原価は数円程度。最近はビリヤード台やスロット、
女性客用に酸素カプセルを置いている店まであるという。

「漫画は、古書を集める中継ぎ業者から買う。個人オーナー店では、自分で古書店を回ったり、
ネットオークションで安く落としたりもするようです。フランチャイズ展開している大手の場合、
潰れた店舗の在庫をまるごと買い取ることもあります」(藤本氏)

漫画喫茶は、作品の購入や利用の代金がまったく作家に還元されない。
そのため作家や出版社から抗議の声が上がっているが、儲けの前ではそんなことお構いなしということか。

※週刊ポスト2013年3月15日号
http://www.news-postseven.com/archives/20130310_174651.html
※前(★1:3/10(日) 10:01:09):http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1362877269/