【社会】「ひっきりなしに電話がかかってきていちいち記録をとっていられなかった」 手抜き除染、夏から苦情殺到 環境省、対応おざなり

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269名無しさん@13周年
●● あの山下は福島が3年目に突入する前に逃亡 ●●
福島県立医大の山下俊一副学長が、今年度で福島県立医大を去る
http://ameblo.jp/misininiminisi/entry-11427774930.html


●●● 汚染地帯で何が起きているのか チェルノブイリ事故から4年 ●●●
・IAEAやWHOが情報を隠蔽する前の取材で、チェルノブイリの健康被害の実態が明らかに
・4年目になって、汚染地帯から住民が次々と脱出していく様子がわかる
http://www.youtube.com/watch?v=6RgYpXH92ts&sns=tw&hd=1

● チェルノ原発から300キロのペブリン村では、事故から4年もして避難命令を発令
● チェルノ原発30キロ圏からキエフ(原発から100キロ)に避難した人たちが、
  健康被害が顕著になり大規模なデモを開始したのは4年目
● プリピャチから避難した子供たちが8割を占める小学校では、40人学級で8人が体調不良で欠席
● 小学校では子供達の基礎体力低下と健康状態悪化で、体育の授業を打ち切らなければならない状態に
● 子供達のだるさ、目眩、貧血、頭痛、内臓の痛みが多発で、学校の保健室に子供達が殺到
● ソ連政府は子供の患者急増に対応できず、海外に救援を求め、キューバだけで400人の子供の患者を受入
● プラウダ紙が本当の汚染地図を発表するまで、30キロ圏よりも外の汚染地帯の住民を3年以上放置
  したため被害が拡大
● 白ロシアでは、子供達の神経系疾患、血管障害、胃や腸の潰瘍、肝臓病、甲状腺癌が激増
● 3000人の子供達を検査したところ、腎臓からはセシウム、血液からは『さまざまな核種』を検出
● 子供達の染色体異常が通常の2〜7倍に(白血病の可能性)
● 子供達を汚染地帯から真っ先に避難させるべきだった。年齢が低くなるほど癌の確率が高くなる
  ことが既に確認されている。子供達が汚染地帯に取り残されていいるのは許されないこと
 (ソ連国立化学物理学研究所の部長)
● 4年目になってソ連政府はようやく汚染地域からの20万人の避難計画を発表
● 出産時の異常出血が2.5倍、胎盤剥離が3倍、出産後中毒症状が2倍、胎児の異常が2.5倍(ゴメリ市の病院)
● 160キロ離れた村でも、4年目で全員避難命令が出る