【芸術】ムンクの「叫び」、1億2千万ドルで落札 美術品最高額
584 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 04:42:18.42 ID:feU1nbn10
美術館で展示され、どの国に落札されたか公に成るでしょう
残りの三点の作品は所在は判っている
よく全部残ってたな
失敗作かと思って捨てられなかったのか
>>551 >この絵で叫んでるのは人ではなく自然(大地?空?)なのはわかったけど、
>その自然の叫びって何?どういうこと?
極度にデフォルメされた独特のタッチで描かれた人物、
血のように赤く染まったフィヨルドの夕景と不気味な形、
赤い空に対比した暗い背景、遠近法を強調した秀逸な構図の作品であるが、
この絵は、ムンクが感じた幻覚に基づいており、
彼は日記にそのときの体験を次のように記している。
私は2人の友人と歩道を歩いていた。太陽は沈みかけていた。
突然、空が血の赤色に変わった。
私は立ち止まり、酷い疲れを感じて柵に寄り掛かった。
それは炎の舌と血とが青黒いフィヨルドと町並みに被さるようであった。
友人は歩き続けたが、私はそこに立ち尽くしたまま不安に震え、戦っていた。
そして私は、自然を貫く果てしない叫びを聴いた。
しばしば誤解されるが、「叫び」はこの絵で描かれている人物が発しているのではなく、
「自然を貫く果てしない叫び」のことである。
絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいるのである。
なお、ムンクがこの絵を発表した際、当時の評論家たちに酷評されたが、
のちに一転、高く評価されるようになった。
エーケベルグ(en)の町は、高台からオスロとその先の
オスロ・フィヨルド(地名に反してフィヨルドではなく、
北欧に特徴的な湾であるヴィーケン(en))を望む景観が、
『叫び』の実在する舞台として知られている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/叫び_(エドヴァルド・ムンク)
私、574ですが
>>583さん、レスさんきゅー
でも、そういう意味じゃないです。
私、ムンクのこの絵も嫌いじゃないですし、
印象派も作品によりますが嫌いじゃないです。
そういう意味じゃなくて、この絵に付けられた値段は1億2000万ドル。
という一方で、経済大国先進国といわれる国でも時給900円時給10ドルで
働く人が沢山いる。第三世界ならもっと安い。
しかし、そんな人でもたぶんこの絵を知っている見たことがあるはずなのに
というかそれ故にと言うべきなのか、この絵に1億2000万ドル出す人がいる。
つまりフィリップ・K・ディック的と言いましょうか、
資本主義的と言いましょうか、
ボードリヤールでもウォーホールでもいいですけど、
そんな意味です。
そりゃ物の良し悪しは値段の高低にはなりますよ、けど
一枚の絵が1億2000万ドルですから。
なんだかなあと。
>>582 絵の具は高いよ。
ゴッホは絵の具に費やした金を自分のために使っていれば、人並みの暮らしが出来たと思う。
>>587 日本の画は商売オナニーグラビアの浮世絵とか、雪舟水墨画とかの飾り絵だ。
西洋の絵画は、聖書の意味内容を文盲庶民へ伝える宗教画や
人生教訓のメメントモリとか図像学がちりばめられたイコノグラフィーだ。
聖書や道徳にリンクしているので、西洋人の絵画への思い入れがハンパない。
宗教、説教抜きにしても、ダビンチとかいろんな知恵のパズルが入っている。
「西洋人の絵画に対する思い入れ」は歴史的に
「日本人の木彫りの仏像、地蔵に対する思い入れ」と同じような思い入れがある。
たとえば、日本の通学路の地蔵や山道の馬頭観音が盗まれ、
西洋のレストランで短く加工、削られて調度品にされている。慰み物だ。さらしものだ。
西洋人(赤化中国人、恨文化の韓国人)は木彫りの仏像を着火材にできる。
そういう現状がある。それって、むっとするでしょう。
それは我々日本人が、仏像や地蔵に思い入れがあるから、むっとする。
西洋人は同じように絵画に対して主入れが歴史的にあるから、値段が上がってゆく。
「宗教道徳と古めかしい絵画」がリンクして、日本人には理解できない思い入れが金額として形成される。
「その伝統絵画の歴史とヘンテコ絵画」が歴史的に血縁としてリンクして、
また美しく、日本人には理解できない思い入れが金額として形成される。
日本人は木彫りの仏像に思い入れがあるから、宗教つながりで、棟方志功の仏様、菩薩様の版画にありがたみを見出す。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/007/257/52/N000/000/000/128348007698616113147.JPG 西洋人の絵画に対する思い入れは、根底に宗教があって、
木彫りの仏像に対する思い入れ→仏像版画に対する敬意と同じものと理解したほうがいい。
ムンクの絵画はカタルシス的な意味合いで癒されるんじゃないのかな?
クラシックの「悲愴」や中島みゆきの恨みの曲みたいにかえって癒されるみたいに。
ポップアートのアンディ・ウォーホルのファクトリー(工房)作品になると、
西洋絵画の進化の系統樹の枝のひとつでもあるが、
アメリカの大衆消費社会の上澄みの礼賛敬意になってもくる。
キース・ヘリングの大衆消費社会への警告とか、難しくなってくる。
アンディ・ウォーホルもキース・ヘリングも純粋に美しい作品だし、いろんな価値が出てくる。
>>587 高額で絵画が取引されることへの疑問もあるんだろうけど、
平和でまだまだ景気がいいから高く落札されるんじゃないかな。
民主国家なら、金持ちから税金取って、市民へ富の再配分はあるんだし。
高額絵画を競売にかけたら二束三文で取引されるのは
市民社会にとって不幸な時代だと思う。
「陶器の古伊万里」よりも「イモ1本」が価値のある時代は、
日本国民にとって敗戦の混乱期で不幸な時代だった。
>>590 あれは財産税で、家宝でも国宝級でも売らざるをえなかったから、あんな短時間で色々出てきただえだろ
いま財産税やったら、こんどはバブルの遺産とかが一気に出回りそうw
そもそも誰が持ってたのこれ?
594 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 08:53:51.60 ID:zo2LNoLF0
たま〜に絵画は楽しむが所有したいって
気持ちはいまいちわからないんだよな。
例えば美術館で見ることができるしね。
>>587 なるほどそういうものなのかもしれないね。
という事は、ムンクとダルビッシュが同等の価値なのか?
>>591 財産税は知らなかったが、そういうので日本の宝が海外流失してしまったんだろうね。
応挙とか若冲とか海外のプライスコレクション等々で何百点もゴッソリ抱え込まれている。
流失は財産税の時期だったのかな?
中島誠之助が
「満州引き上げで、船に乗るとき、古伊万里よりもイモ一本のほうが価値があった。」
そう聞いたので、そう書いた。
>満州引き上げで、船に乗るとき、古伊万里よりもイモ一本のほうが価値があった。
誇張もあるだろうけど、時期的に古伊万里が評価される以前だったからというのもあると思う
598 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 11:34:16.19 ID:PrwM3KSS0
>>597 >誇張もあるだろうけど、時期的に古伊万里が評価される以前だったからというのもあると思う
ホントかよ。さすがにそれは、うそっぽいな。
私をからかってるな。釣られてやるよ。
>>591 ググったら、財産税は確かにあって華族が没落したみたいだけど、
この書き込みも嘘っぽく見えてきた。
>>583 それきちんと風景に見えるじゃん。
へんてこ画でもなんでもねーだろ。
>>599 絵画の価値を否定する相手へ「ヘンテコ画」と説明するとスンナリ入るでしょ。
あなたは目が慣れているから、印象派の作品を美しく感じるが、
頭の固い美術新聞記者からは酷評され「印象派」と悪口を造語され世界に広まった。
印象派って元々は造語の悪口だった。人によってはそう見えるわけだ。
絵画価値の否定から入る人に解説で「この名画はウンヌン」より
「ヘンテコ画」と言い換えるだけで、名画解説の途中で脳みそが疲れずに済むでしょう。
601 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 13:10:40.86 ID:UjiQ2Vl0O
物より命だって
602 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 13:19:56.02 ID:J5KXE4SuO
>>88 「ネジ式」の冒頭シーンで作者が××クラゲと書いたのに
編集が間違ってメメクラゲとした為に、読者達から過剰に評価された様なものか
こんな小学生がふざけて書いた様な絵のどこがすごいのよ
604 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 13:57:36.43 ID:Vk/N4ukM0
真ん中のツルツルは作者の自画像?
605 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 14:12:29.52 ID:mtSO901pO
ポスターなら100均で買えるのに
ムンクは統合失調症だった。
この絵も向こうの人が自分の悪口をいってるんじゃないか?みたいな発想の絵なんじゃないの?
あともう一個女の子の絵で実に不気味な絵があった気がする
607 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 14:17:07.38 ID:++RgSgdb0
売りに出る絵は、ここ100年の人で
一番価値があるダビンチは国有で出ない
メンヘラの叫び
609 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 14:26:48.07 ID:IkIUsRPH0
>>603 ナチスはこういう絵を退廃芸術として否定した。美術学校を
不合格になったヒトラーの偏見の結果だけど。
その1(おやじギャグ編)
ムンク「お前ら、俺様の芸術にムンクある訳?」
(俺の絵に幾らの値段がつこうが、今の俺にはかんけーねんだよ。・・・orz)
その2(SF?編)
ムンクは自分の芸術の価値を理解しない画商たちに苛立っていた。
ある夜、未来の画商が自分の絵で大儲けする夢を見た。
「そんな事あってたまるか」とヤケクソになって描いたのがこの”叫び”だった。
その後、ある画商が「なかなか面白いじゃないか」とその絵を買っていった。
ムンクは「こんなゴミに価値がある訳ねーや。後で吼えずらかくなよ」と心の中で笑った。
その夜ムンクは前回の夢の続きを見た。高値がついた絵のはあの”叫び”だったではないか。
その後、以前の画商がやってきた「あの絵良い値で売れましたよ。あんなのまた描いてくださいよ。」
結局、ムンクは生活のため”叫び”を描きつづけた。
でも心の中ではいつも叫び続けていた「どうして世間の奴は芸術を分ってくれないんだ!」
とうとうムンクは心を病んでしまいましたとさ。
612 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 17:04:56.97 ID:JE0wCZ460
>>281 アイルワースのモナリザなら
今ちょうど渋谷の文化村に来てる
カワイコちゃんすぎて本人作には見えんかな
613 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 17:10:00.62 ID:ZfipBDCR0
なんか知ってるのと違うって思ったら4種類もあるんだね。
614 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 17:58:16.08 ID:q6uWOXJk0
フェルメールって原始的な写真に色を塗っただけの作家だよ。
615 :
名無しさん@12周年:2012/05/05(土) 18:01:23.92 ID:XGB2JtVjO
>613
昔、京都で見たのはデカかったんだ。
誰も信じてくれないんだ。
4枚しか存在しないってブルーアイズホワイトドラゴンかよ
>>28 ムンクさんが叫んでいて、画の主人公が耳を塞いでいるんだよな
これ嘘な
>>618 > 絵の人物は、「自然を貫く果てしない叫び」に怖れおののいて耳を塞いでいるのである
wikiより。
叫んでいるのは自然。
画の主人公は叫んでいるのでなく耳を塞いでいる。
それを描いたのがムンクさん。
絵のタイトルは「叫び」。
「ムンクの叫び」と縮めた人って、すげー釣り師だよなw
なんか、俺でもかけそうな絵だな
と思ってしまうw
623 :
名無しさん@12周年:2012/05/06(日) 08:19:01.60 ID:2tsDHxZk0
>>619 いやムンクの『叫び』だろ。
ゴッホの『ひまわり』、ダ・ヴィンチの『モナリザ』みたいなもん。
ムンクさんには中学校の美術の教科書だかに載ってた思春期って絵でお世話になりました
625 :
名無しさん@12周年:2012/05/06(日) 11:35:34.64 ID:CXrlQOGj0
女の子からでてる黒い影みたいなのはなんなんだろう
良いものにも悪いものをみいだす妄想的なもの感じる
626 :
名無しさん@12周年:2012/05/06(日) 15:23:56.27 ID:b/mORZ9H0
数年前なら1億2千万円っていったら120億円だったのに今や96億円の価値しかないとは
水彩画と油絵ってどっちが金かかる?
628 :
名無しさん@12周年:2012/05/06(日) 15:32:22.45 ID:yzWytfMYO
俺はムンクはカントン包茎で自分のチンコをモデルに写生したと…
いやマジらしい オレの母親の新しい彼氏に聞いたよ
猿が絵の具塗りたくったような物に価値を与えたのはユダヤ人
>>172 |┃三 /::::::::ハ、\、::::::::\\::::::::::::',
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ガラッ. |┃ ',::r、:| <●> <●> !> イ
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|┃三 ノ从、:::::::::`i、,, ... ..,,/ |::::://:从
背景が赤いのは、火山噴火で夕暮れが鮮やかになったからって聞いた
口を横にひろげて「おむんく」って言ってごらん