福岡県警直方署は、中学3年の少女と性的関係を持ったとして、県青少年健全育成条例違反
(淫行)の疑いで、NPO法人「直方川づくりの会」職員、清沢進容疑者(33)=同県
直方市下新入=を逮捕した。同じ少女と性的関係を持ったとして、筑紫野署も同条例違反
容疑で、直方市感田のトラック運転手、伊藤寛容疑者(35)を逮捕した。
清沢容疑者の逮捕容疑は昨年12月21日夜、同法人が管理する国土交通省の環境学習施設、
遠賀川水辺館(直方市)内で、当時中学3年だった市内在住の少女に対し、18歳未満と
知りながら性行為をしたとしている。清沢容疑者は「抱きついてキスをした。それ以外は
していない」と否認しているという。
県警によると、清沢容疑者は平成16年8月からこの施設で、小中学生らに環境保全の意義
などを教える業務を担当。少女とは小学生だったころからの知り合いだったという。
伊藤容疑者の逮捕容疑は昨年10月13日未明、直方市の自宅で少女に性行為をしたとしている。
少女のメールアドレスを知り、家から連れ出したという。
▼MSN産経ニュース [2012.4.13 02:05]
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120413/fkk12041302050001-n1.htm