【国際】 「日本人女性は、誘拐犯」…米大手TVが“反日キャンペーン”★7

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565名無しさん@十一周年
「子供を連れ帰るのは当然」
 那智 文江(主婦 46歳 東京都)

アメリカの「ABCニュース」が去る16日、米国人の男と日本人女性による国際結婚の破綻に
伴う子供の親権問題を特集し、その中で、民事上の問題にも関わらず子供を日本に連れ帰った
日本人女性を「誘拐犯」呼ばわりし、犯罪者に仕立て上げる演出をしたと言う。これは、日本
のみならず、世界じゅうの女性に対する冒涜的行為だ。司会者の質問に「海外派兵されて帰宅
したら、妻とともに子供がいなくなっていた」と訴え、涙ながらに子供との面会を訴える男の
参加者がいたらしいが、家事も放り出して一人で海外旅行へ出かける方に問題があると、なぜ
気がつかないのだろうか。日本人女性が子供を連れ帰るのは、米国の男どもが、日本における
「正しい家族のあり方」という伝統的美徳を、全く理解しようともしないからだ。米国だけに
限らず西欧の男どもは、妻にも家庭外での労働を要求すると言う。これは、日本人妻に対する
DVに他ならない。何故なら、夫と息子が仕事と家事の全てに責任を負い、妻と娘は自分磨き
に勤しむのが、本来の正しい家族のあり方だからだ。日本と比較して、欧米では婦夫の離婚率
が以上に高いと聞くが、それも日本の理想の家庭像に学ぼうとしないからである。そんな夫に
幻滅した妻が日本に逃げ帰るのは当然であり、誤った家庭像を刷り込まれないように、子供も
一緒に連れ帰るのは当然の選択だ。そんな中で、西欧諸国が日本政府に「ハーグ条約」に批准
するよう脅迫していると聞く。この条約は、親権・養育権を持つ親の元から、他方の親が子供
を同意なく国境を越えて連れ去ることになった場合、親が子の返還を申し立てると、その子供
を元の在住国に返還することを基本原則にしているそうだが、日本では、子供の親権は母親の
ものと決まっているのだから、このようなふざけた条約は不必要だ。それよりも日本政府は、
絶対無二の伝統的美徳である「正しい家族のあり方」を、国際社会に向けて積極的にアピール
していくべきである。西欧の家族破壊主義者たちの手口に、決して乗せられてはならない。