首相が脱メモ宣言「テレビが入る場面ではやめよう」
「今の時代、画像のイメージが大変重要だとよく認識した。
以降、冒頭のテレビが入っている場面で、メモを読むことは
やめようということを決意した」。
菅直人首相が25日の参院予算委員会で「脱メモ」を宣言した。
今月13日に横浜市であった日中首脳会談で、首相が
メモに目を落として話す様子がテレビで報道されたことを踏まえ、
山本一太氏(自民)が「最初から最後まで役人が書いた
ペーパーを読んで下を向いていた。外交はイメージが重要」
と質問したのに答えた。
※元記事:
http://www.asahi.com/politics/update/1125/TKY201011250422.html 朝日新聞 平成22年11月25日