菅政権による言論統制・隠蔽体質が、いよいよ民間人にまで及び、憲法が定めた表現の
自由を侵そうとしている。仙谷由人官房長官は記者会見で、「外部の人がどこまで言って
いいのか。『政権をつぶす』とは相当、荒々しいことであるのは間違いない」と言って、
北沢防衛相→事務次官通達に理解を示した。
問題とされたのは、自衛隊を後援する民間団体「航友会」の会長の以下の発言です。
《入間基地航空祭おめでとうございます。また、普段国防の任に当たられている自衛隊の
皆さん、いつも大変ご苦労さまです。祝賀会の主催者として、一言ご挨拶申し上げます。
本日は、極めて天気もよく絶好の航空祭日和となりました。これも國分基地指令の日頃の
行いのなせるものだと思います。
私も、随分昔から、入間基地航空祭には、参加をさせて戴いておりますが、このように天気が
いいのは、あまり記憶にありません。本当に良かったと思います。
さて、現在の日本は、大変な状況になっていると思います。尖閣諸島などの問題を思うとき、
私は非常に不安になるわけであります。自衛隊は、遭難救難や災害救助が仕事だと思って
いる世代が増えてきています。早く日本をなんとかしないといけない。民主党には、もっと
しっかりしてもらわないといけない。
他方で、戦後から日本の経済的繁栄などを思うとき、これらが先人の努力・犠牲によって
なされたことを思い起こすべきであります。そのように考える時に、靖国神社に参拝するなど
は当たり前のことだと思います。靖国神社には、日本人の魂が宿っている。菅内閣は誰一人
参拝していない。これでは、日本の防衛を任せられない。 (
>>2-5に続く)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1895578/より引用。
(産経新聞・阿比留瑠比記者のサイト)