【生物】翼広げると5m超…最大の鳥、チリで化石発見
2 :
名無しさん@十一周年:2010/09/18(土) 23:39:29 ID:KNBzlaxd0
5mの巨鳥も、絶えれば化石になってチリとなり・・・
5mとか言われてもピンとこない
分かりやすいもので例えてくれ
プテラノドンじゃん
5 :
名無しさん@十一周年:2010/09/18(土) 23:41:00 ID:eQ/df492O
チリジリになる
>>3 2メートルを3倍して1メートル引いたくらいの大きさ
7 :
名無しさん@十一周年:2010/09/18(土) 23:41:20 ID:49UUa91B0
畳の長いほう2畳半
ケツァルコアトルス?
伝説の巨鳥サンダー・バードか
11 :
名無しさん@十一周年:2010/09/18(土) 23:47:45 ID:xHWSvY6+0
ロク鳥だな
地上絵が化石化したんじゃねーの?
13 :
名無しさん@十一周年:2010/09/18(土) 23:49:23 ID:HBGN9fes0
フェニックス一輝
アスペクト比高いな
普通乗用車の全長が大体5m位じゃないの
16 :
名無しさん@十一周年:2010/09/18(土) 23:58:42 ID:y3XZSutH0
アメリカに伝わる幻の巨鳥”サンダーバード”も翼長5メートルぐらいだ。
何年か前にNHKで幻の動物特集を何回かやってて
その内一回がサンダーバードについてだった。
アメリカには実際にサンダーバードに連れ去られそうになった人がいて
そのインタビューや木に止まったサンダーバードを撮影したという映像なども
紹介された。しかし庭で肩を掴まれたというインタビューは嘘っぽく、また
木に止まってその後飛び去る映像も比較できる対象物がない上に
木の大きさや木までの距離も不明で鳥の大きさを割り出せないものだった。
アメリカには実際に嵐の後にやって来るというサンダーバードを
探し続ける人もいて、嘘だと割り切って見ても面白い内容ではあった。
ロプロス?
5mか。
あんまり飛べないんじゃないかな。
19 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 00:12:17 ID:BUu1s3bz0
アホウドリみたいに
向かい風の中、斜面を助走しないと
離陸できなかったとおもう
20 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 00:20:34 ID:hmjqPo0Z0
その当時は地球の自転が速く遠心力が大きかったため大型の動物が居た。
その当時は今よりも空気の比重が大きかったため、より大きな揚力を得ることが出来た。それによって大型の飛行生物が存在した。
ほんと?うそ?
21 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 00:23:18 ID:YHC82yYp0
でも、一回飛び立ってしまえばそうとうな飛行能力あるんじゃね
5mか群れて旋回してたら壮観だろーなー
22 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 00:25:50 ID:b1Dg5hj/0
焼き鳥にすれば何人前できそうかな?
24 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 00:46:02 ID:6OTfFQaU0
アルゲンタビスはどうなった?
25 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 00:49:49 ID:uxpF2DMH0
翼竜が最近まで生きていたってことだろうな
恐竜そのままだな
アバターに出てきた鳥モドキぐらいの大きさじゃね?
28 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 01:00:17 ID:4WSrcpMo0
プテラノドンのがでかくね?
31 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 01:12:53 ID:QDRs6+f/0
ハングライダーって翼長8mぐらいか?
5mっつたら人が3人両腕を広げて並んだぐらいだな。
射命丸文の生まれかわりだな…
チリトリ
化石なのに【生物】・・・でよかったんだろうか??これちょっと悩むな
チリドルがなんだって?
36 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 01:20:51 ID:d8JQ/K520
ケッツァコアトルは本当にいたんだ!
>>34 今いなくても生物に変わりはないかと、こっちには【古生物】ってカテゴリはないんですか?
38 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 01:30:34 ID:xcSOJH710
コンドルは滑空は出来るんだが、獲物を捕食したら、歩いて山に帰るんだぜ。
テレビで見たときには、あまりの間抜けぶりにがっかりした。
40 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 01:40:01 ID:b6X8wUnp0
>>29 恐鳥は歯を失ってたから捕食型哺乳類に勝てなかったとか言われてるけど、
これ見たらどうにでもなったんじゃないかと思える
天使か
43 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 01:56:05 ID:UhhnyOTF0
>>40 それ恐竜の後期の話?
確か恐竜の一部が鳥類となって生き残った後に出現した種で、
巨大化した飛べない鳥で殆ど天敵のいないような強力なのがいなかったっけ。
多分その鳥は牙をもってなかったように思えるので、牙なくても強いかもよ。
44 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 02:01:19 ID:n4C+sLMu0
人も飛ぼうとすればこれぐらいの長さの翼がいりそう
昔は今より重力が小さかったらしいよ。だからなんでもでかかった。
46 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 02:07:02 ID:QDRs6+f/0
無駄に羽が長すぎるのが引っかかる・・・・。
これだけの長さの羽を羽ばたかせようとすると、それだけの丈夫な骨
筋肉も必要だろう。
これは長い前足で地上を高速で走りまわった
身長3mにもなる鳥類にちがいない。
両翼で5mて羽ばたいて飛べるのか?
てか滑空程度しか出来んのでないかと思う
48 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 02:33:32 ID:1liaYUEQ0
>>47 やっぱり現存するアホウドリやグンカンドリのように崖から助走付けて滑空してたんだろうな
49 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 02:38:48 ID:eNN/+wL40
固定翼にして推進を尾翼とかでやればもっと大きいのいけるんでね?
>(チリ産の海鳥)
もうちょっと捻ろうよ(´・ω・`)
52 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 02:45:06 ID:hQox+3ur0
この間報ステでやってたソーラー飛行機にそっくりだな。
54 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 02:51:18 ID:SVP2HIDs0
現在でも翼を広げた大きさが3mを超えるのが居るんだから
アホウドリの左右をちょっとだけ大きくした程度。
55 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 02:56:43 ID:mOPxEF5c0
何だチリドリか
>>1 こういうニュースを見ると、やはり古代の地球の重力は、今より小さかったんとちゃうか?
と、本気で考えてしまう。
地球の自転速度が今よりも速くて、相対的に赤道付近では重力が小さかった、みたいに。
またレスの付かない古生物スレの誕生か!
>>56 わしもそう思う。
昔は海中にも陸上にも、現代の鯨や象などの生物よりもはるかに
大きいのが何種類もいた(らしい)のに、いまや全く残ってない。
こういう疑問に、古代生物学?みたいなのはきちんと答え出してるのかな。
巨大コンドルのアルゲンタヴィスなんかは最大翼長7メートルくらい
あったはず、でかい飛行生物は基本的に羽ばたかず高所から飛び降りたり
上昇気流を利用してハングライダーのように滑空しながら飛ぶ。
だから気象の変動なんかにはめちゃくちゃ弱い、台風などが来たら風が強すぎて
飛べなくなって餓死したりもする。
ディアトリマなど恐鳥類が絶滅した理由はいろいろあるけど、大きな要因は
肉食型哺乳類との生存競争に敗れたことや足の遅いひ弱な獲物の減少、後人類に
よる狩りなども原因のひとつらしいな。実際、近種のモアなどは人間の狩りの対象となり
絶滅を早めてしまったらしいからなぁ。
>>59 恐竜の時代は酸素濃度がいまより濃かったということで、
動物の巨大化を説明しているようだがね。
>>59 実は今も生きているシロナガスクジラこそが地球上に生まれたすべての生物の
中で最大の大きさを誇るんだがなw海なら生物は際限なく大きくなれるんだよ、
餌さえ満足にあればさ。
シギーだな
64 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 07:06:44 ID:99YtsnNu0
>>62 なにをいってるんだ
きのこのほうがでかいぞ!
66 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 07:10:36 ID:LaL+28n60
>>61 それ薄いではなかった?
だからこそ恐竜の末裔でもある鳥類は薄い大気の高高度を飛べたりもするなどといった説。
>>20,56,59
地球の自転が早かった説は言われてるよね、月の引力がもっとあったとか
>68
ってことは地球は最終的に重力に押しつぶされてBHになるってわけね。
飛ぶことが出来る鳥としては過去最大の大きさだろ
これ以上、大きくなれば、筋力のバランスの問題で飛べなくなる
>>62 あーそうなんだ。じゃあ海中では別に不思議でもなんでもないんだな。
亀とかなんか貝みたいなののデカいのがいたらしいんで全般的に小さくなったのかと思ってた。
問題は陸上だけか。
>>66 鳥類が酸素の薄いところでも効率的に呼吸ができるのは、気嚢(きのう)システムがあるからだったかな?
ただ、それと巨大化ってのはどうも結びつきにくい。
身体が巨大化すると、増加した体重をを支えるための筋肉や骨が、より頑丈になる必要があるわけで、
空を飛ぶ鳥ににとっては大変な負担になってしまう。
体重が20〜30kgの巨体で翼長が5m超の”身体”を支えることができる骨格や骨密度や筋繊維は、
どんだけ凄いものになるんだろうか、と。加えて、空を飛ぶわけだから、ある程度の風圧や風速に耐えられる
必要もある。
どこかの専門家が、コンピュータシミュレーションで計算してるとは思うけどね。
>>17 もうすぐポセイドンとロデムが発見される。
74 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 10:07:50 ID:tqpXhwgJ0
本当に空を飛んでいたのか?
地べたを這いずり回っていただけなんじゃないの
75 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 10:15:18 ID:7K56b4AS0
空気の濃度が高かったんだから倍体化する生物なんか山ほどいた
76 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 10:16:13 ID:Gtz0Fn4Z0
これは1000万年後にはチリから33人の化石が発見されることの前触れニュースだな。
77 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 10:21:50 ID:iVgp8M730
>>71 海中は浮力があるけど、陸上だと自重で耐えられなくからなかなかでかく
なれないんだよね。
見た目がアルバトロスっぽいな
79 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 11:04:08 ID:l3i4Y9vg0
ラルゲユウスだな
>>74 ペリカンだって翼をひろげると4m近くあるんだから、そんなに驚くサイズじゃないと思うが
この大きさでは滑空しかできなかっただろう
地上に落ちた後はどうするか。
自力では離陸は無理なので
走ってる別の動物の背中に飛び乗った後
カタパルトのように空に飛翔したのだと思う
この前、NHKの哺乳類すげー!っていう趣旨の番組で、
もっとでかい鳥が出てきたような。
翼竜ではなく鳥なのか??
テラトルニスコンドルって6mじゃなかったっけ?
85 :
偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2010/09/19(日) 19:22:41 ID:OJU5XdGh0
エックスファイルによれば、
アルゲンタビス・マグニフィセンスの翼長は最大8m
これはアルゼンチンで発見された。
チリとアルゼンチンは仲悪いんだなw
86 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 19:29:57 ID:jYHoAjDG0
>>70 翼竜にはもっとデカいのが居たような・・・
あれは基本設計が別なので、飛行するというのに、そんなにデカくなれたの?
でも特に最初の離陸の段階など、どうやってたかはまだ余り分かってないんだkっけ。
うーーん
翼がやたら長くて、でも体は小さいし
ちょっと期待外れ
もっとカッコイイの期待したんだけど
88 :
名無しさん@十一周年:2010/09/19(日) 19:41:05 ID:ULpid6NT0
後の、ハンググライダーである
手羽先何人前になるんだろう
チリだからロック鳥じゃないな
91 :
名無しさん@十一周年:2010/09/21(火) 11:31:04 ID:TJQ6CCCg0
死の翼アルバトロス
>>56 >>68 恐竜が滅んで数千万年以上が経った巨大マンモスやインドリコテリムが居た時代まで重力が小さかったでも?
巨大マンモスの時代まで地球の重力が小さかったのなら、何で当時の人類が巨大マンモスに対抗する為に巨大化してなかったの?
地球の重力が小さかったのに他の巨大生物と同時に人類の祖先も巨大化しなかったのは何故なんだ?
当時はネズミですら巨大化していたのだから、人類の祖先だけは巨大化出来ない理由が無いぞw
>>56 >>68 地球の重力が小さかった説は巨大マンモスやインドリコテリムの時代まで地球の重力が小さかった事になるぞw
巨大マンモスの時代に人類がマンモスに対抗する為に巨大化出来てないとおかしいぞw
そんな巨人の骨が未だに見つかってないぞw
最大級は4m近いペリカンも普通に飛ぶし
95 :
偽モルダー ◆26r9vDYRZI :2010/09/21(火) 20:54:22 ID:FYHCLeZ+0
巨人なら、足跡化石も骨もいくつか出てるんだけどな…
あと、後楽園と宮崎でよく目撃されるらしい。
>>16 チリにサンダーバードが居れば、あっという間に救出できるのに・・・