【文化】 「ガンダム」の富野監督、「火垂るの墓」の高畑勲監督に名誉賞…ロカルノ国際映画祭
561 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:10:40 ID:/7dwpDvK0
はだしのゲンは極左漫画
562 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:10:45 ID:xOxK2VqwO
昨日ばあちゃんと火垂るの墓見てたら「こりゃ子供らの方が悪いわ」と一蹴。
疎開してきた子供たちも農作業や工場で働くのは当たり前。
家でゴロゴロしてりゃ怒られるのは当然。
563 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:28:35 ID:nKw2YkX70
565 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:29:49 ID:D5vX2mFG0
火垂るの墓は、糞漫画。
個人的な悲しさのみで、本当の戦争の悲しさを描いて
いない。
空襲は戦闘行為。母親のグロ死は戦闘の結果。
妹の飢え死には、兄が馬鹿なだけ。
人が死んだり、思い出の街が消えるのは悲しいのは当然。
それは戦闘行為の結果なだけ。
人が死んだり、人を殺したりする事に何も感じない、
人間性を失った状態の中に戦争の悲惨さがある。
>>562 どっちが良い悪いって子供じゃないんだから
567 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:31:23 ID:Mr5r8c/h0
オレも妹イルから蛍の墓は2秒で泣ける
568 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:36:06 ID:9hwgC9eEO
火垂るの墓批判してる馬鹿はそもそも見方を間違えてる。
無意味な死が戦争。
善悪などお構いなしに人が死ぬ。
善くも悪くもない映画なんだよ。
はだゲンはギャグマンガだと思う
570 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:38:53 ID:RM9JpzqF0
戦争とはこういうもの。
現在今こういう状況の国はいくつもあるで驚くに値しない
>>484 「汗水垂らして働くのは下賎のすること」
っつー価値観が上流階級にあるのは昔も今も事実だもんな。
今の価値観で「清太働け」「ダメneet清太」っつーのはいかがなものかと思う。
まぁ朝鮮人は下賎白T在日まで上流階級(両班)の真似してまったく働かないわけだが。
572 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:40:35 ID:k2gfwXYQ0
原作の野坂は、実際に妹を戦争で亡くしてるんだけど、
自分は生き残っちゃったので、贖罪の気持ちでこの
小説書いたんだよ。で、小説のなかで自分を殺したと
573 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:47:09 ID:fMhnVwVZO
>571
あんた想像で書いてるでしょ?
ニート乙。
574 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 12:56:20 ID:fMhnVwVZO
>537
野坂さんよりも、あれをアニメーションとして再現した
人達を評価してほしいなぁ。
今作ろうとしても作れないよ。
もうそういう人材は老いてしまったか、死んでしまった。
優秀なアニメーターがね。
575 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 13:28:43 ID:r4xv94wuO
>>576 それ、
アニメじゃないから
でいいのか?
>>575 まあ、なんだ、ああいうのは昔は漫画映画って言ってたし。
ぶっちゃけると原作は小説だったはず。
ドラグナーが評価されてないのが残念だな(´・ω・`)
582 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 14:53:11 ID:g+DlU4t+0
少年は居候先の家を飛び出して結果餓死するわけだけど
これはサラリーマンに例えたら
会社でいじめられて我慢できなくなって上司ぶん殴って会社辞めるのと似てる。
言わば師弟関係にあるこの二人が同時に受賞したのは感慨深いものがあるでしょう
富野は高畑のリアリズム演出やニュートラルな姿勢を持ち帰ってガンダムを作った
584 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 15:06:28 ID:+Kd0IBNM0
まぁ富野は功績によりも作品に賞が欲しい人だろうけどな
585 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 15:08:43 ID:UhWl5ewW0
おばさん家での最初の食事シーンを思い出してもらいたい
おばさんちの家族には具沢山の汁物
清太と節子のお椀には具はなく汁だけ
ジブリと創価って関係あるの?
今エルガイムの最終回を見ているが、「若造があ!」と言いながら禿げるアマンダラさんに爆笑した
588 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 15:34:20 ID:phjC9pu8O
>>568 > 火垂るの墓批判してる馬鹿はそもそも見方を間違えてる。
火垂るの墓…悲しい話だよな。
世間知らずのゆとり少年君が妹を見殺しにして自身も野垂れ死に。
589 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 15:49:12 ID:0iS/FtQnO
どこをどう見たら妹を見殺しにしたってなるのかな
母親を亡くして父親からの連絡もない14歳の少年にとっては精一杯の行動だったと思うよ
自分らが14歳の頃どうしてたか思い出してみてよ
590 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 15:53:42 ID:phjC9pu8O
>>589 > 母親を亡くして父親からの連絡もない14歳の少年にとっては精一杯の行動だったと思うよ
頭を下げておばさん家に戻れば良かったんだよ。
農家のおじさんも言ってたやん。
ようつべ見ると
Die letzten Gluhwurmchen - hotaru no haka
ドイツ人が衝撃受けてるな・・
>>263 当時本家長男の息子というと宗家跡取り息子として、どこの家に行っても
ちやほやされたもんだ。
さらに、当時小学校出ればそれでもいいほう。中学生だったしょうたは
順調に行けば、旧制中学卒業のエリートコースだったと思われ
本家の長男追い出したというのは、田舎では大罪
というより超インフレ経済で、米売りしぶりしまくった田舎の百姓どもの
鬼畜ぶりを、よく覚えてる都会人、軍人遺族は多いはず。
>>227 野坂の娘さんが通っていた中学校の国語の試験で、蛍の墓がテストに出て
「この時の作者の気持ちはどうだったか」という質問があったんだと。
で「締め切りに間に合わないと必死だった」と回答書いたら×。
正解は「二度と戦争を起こさないようにと固く誓った」で
あふぉかと野坂が学校に乗り込んだらしい。
勝てない戦争やってた日本自体がゆとり丸出しw
>>592 その田舎の百姓が今でもいると思っている年寄りが多い。
これが大きな間違い。
実際は農業の生産性は工業以上に上昇し、田舎の人は
みんな都会にでて働くことになった。それが高度成長を
人的な面で支えた。鬼畜の子孫は自分の周りにいるのに
気がつかない。
>>239>>275>>562>>571 隣組、消防隊に入るには、子供とはいえ地元有力者の推薦が必要だった。
「郡司さん」ということは、地元でも政治家になれるほどの有力者。
戦時中とはいえ、顔見せ、地元青年団への挨拶などを経て、消防隊に入隊。
それらを一切故意に手続きしなかった、力になろうともしなかった
「西宮のおばさん」というのは、その田舎でも嫌われ者で、
嫁が本家を乗っ取ったと陰口叩かれていたはず。
>>276 ハイパーインフレ。当時7000円は大金だったが、紙屑へ。
米現物持ってる農家の天国。いくらでも、百姓の言い値で、土下座して
買わせてもらうしかなかった。
しかも土地なしの小作農に。それがGHQがほぼタダで庄屋の農地を
この金金虫に払い下げしたものだから、いい気になって
「先祖代々の土地」と吹聴しまくり。成田空港、大阪空港あたりなんてそう。
JAの数々の不祥事もこいつら、米売り惜しみして闇米市へしか売らなかった奴ら。
>>545 小作農どもの嫌らしさってのは、経験しないとわからないよな。
当時田舎で中学校に通っているというのは、すげーうらやみの対象だったんだよ。
だから、今でも百姓連中に恨みを抱いている生き残りの軍人、華族さん多いよ。
>>596 だから小作農が、今まで元士族しか取らなかった役所や学校に
無試験で入って公務員になってんだよ
今、自治労でごねてるの、そいつら。
痴漢で懲戒免職は憲法違反とかで争ってる奴らもそう。
JAが自民党支持ってのうそだから。あいつら民主よりだから
農家に産まれてすまん
599 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 17:34:33 ID:u6TRtzM60
こんな悲劇をおこした鬼畜米米は許せんな
必ずいつの日か討ちてし止まん
オーラマシンとまではいわずとも
自衛隊のテンダーギアくらいはそろそろお披露目して欲しい
>>545 近い将来、外国から軍隊が来て、その土地を奪ってくれるから、それまで生きろ
>>599 たぶん日本以外の国ならば、
「百年千年かかろうとも、必ずアメリカを滅ぼす」
という団体が、メジャーとまではいかなくとも、
ある程度の割合で国民運動になるだろう。
>>594 農家の跡取り長男は田舎にいたままでしょ。
まあ、農閑期限定で出稼ぎに…
いや、やらんな。都会に出た次男以下に「金送ってこんかい」じゃな。
代わりに二束三文レベルの収穫物送ってきて、それで自分の方が持ち出し状態、
恩を施してるつもりでいやがる。
都会だと食べる物すら金出して買わんといかんから生活苦しいじゃろ(感謝せい)とか言うなら、
金求めるなよ。
都会に出た次男以下は、百姓根性・因習嫌って寄り付かん人も多かろう。
長男と差別されまくりだったんだから。
そして、しばらく前からの嫁不足、今となっては後継者不足と繋がる。
>鬼畜の子孫は自分の周りにいるのに
>気がつかない。
事実としてはそうだけどな、実質としてはどうかねぇ?
603 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 18:11:43 ID:7J0N6j5a0
>>597 元士族www
そんなもんがえらいと思ってんだったらお笑いだな。
>>602 その長男は田舎にいても兼業で、農外収入の方が多いのだ。
もはや鬼畜として嫌っていた農家・農村は崩壊して何もないんだよ。
605 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 22:40:26 ID:GkCnqYCd0
アムロとシャアの話云々で、ガンダムUCまで話し引っ張ると鬼畜だなw
606 :
名無しさん@十周年:2009/08/15(土) 23:13:40 ID:X9h0NKHL0
>>21 何これ?
この時精神年齢中学生くらいになってるだろ。
607 :
名無しさん@十周年:2009/08/16(日) 00:15:20 ID:I6a0xyvR0
実物大ガンダムやら名誉賞やら、御大に死亡フラグが立たなきゃいいけど
608 :
名無しさん@十周年:2009/08/16(日) 02:03:15 ID:FXK3FM5O0
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llllllllllllllllllllllllllllllllllllヽ :: : :::::::::::::::::::::::::::::::::  ̄ ::::... .. '',....、`; / | ,|llllllllllllllllllllllllllllllll 燃え上がれ〜 燃え上がれ〜
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lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll`'''~ト ::::::::::: , , ::::: ̄.... / "| //lllllllllllllllllllllllllllllllll
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609 :
545:
>>595 ただの労働者だった小作人が土地を貰ったんだから手放す時は、
国に返還する様にしておけば農地改革は良法だったのに、と思う。
うちの親は今でも百姓を嫌ってるよ。
奴らは仕事で留守の家の中に勝手に入って泥棒していく。
プランターの花とか。
花を愛でる心があれば、盗むなって言いたい