丸大食品(大阪府高槻市)の製品から有害物質メラミンが検出された問題で、同社に
対する苦情や問い合わせの電話が、問題発覚後1週間経過した27日昼までに3000
件を突破した。消費者の不安感の強さを物語るもので、担当者は対応に追われている。
苦情・問い合わせは「ハム・ソーセージなど他の食品は大丈夫か」が約半数を占める
が、「中国の食材は心配なので使わないで」という意見も約2割あるという。
(ソースに問い合わせ先フリーダイヤル)
■ソース(時事通信)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008092700282