【事故米】汚染米転売問題の発覚後も「国産米100%」の虚偽証明書…三笠関連会社の「辰之巳」

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 米卸売加工会社「三笠フーズ」(大阪市北区)の汚染米転売問題で、
関連会社の米穀卸売会社「辰之巳」(東京都中央区)が問題発覚後も、
汚染米販売先の焼酎メーカー「美少年酒造」(熊本県城南町)に対し、
「国産米100%」という虚偽の産地証明書を送っていたことが分かった。
辰之巳は食用米の卸業務に実績があることから、三笠フーズが、信頼できる
取引を装うため辰之巳を流通過程に関与させる一方、辰之巳の名を使って
虚偽の文書を流すことで隠ぺいを図ろうとしていたとみられる。

 辰之巳の社員は約10人。社長は、三笠フーズの冬木三男社長で、
民間調査会社によると、三笠フーズ社員の大半が辰之巳からの出向社員で
あるなど、両社の関係は極めて強い。

 農水省などによると、三笠フーズが出荷した米のうち、辰之巳は、
殺虫剤「アセタミプリド」とカビ毒「アフラトキシン」に汚染された
米の流通に関与。殺虫剤汚染米は辰之巳を経て美少年酒造に販売された。
問題発覚後、美少年酒造は辰之巳に対して産地証明書の発行を要求。
辰之巳はこれに応じ、今月8日、産地証明書を送ったが、「国産米100%」
と記されていたという。その際、「事故米は一切入っていない」と
美少年酒造に伝えたという。

 美少年酒造に販売したのはベトナム産うるち米だったが、三笠フーズは
「国産米」と偽って販売していた。また、書類上は辰之巳が販売したことに
なっているが、実際は三笠フーズの九州工場(福岡県筑前町)から
直接運ばれていたという。

 美少年酒造の緒方直明社長は「『国産米を』とお願いしていたのに、
外国産の事故米だった。怒りを覚えている。損害賠償請求や刑事告訴についても
弁護士と相談する」と話している。

▽毎日新聞 http://mainichi.jp/select/today/news/20080912k0000e040093000c.html
依頼がありました http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1221093624/246