★刺し身の消費期限張り替え
・神奈川県内のスーパーなどに出店している鮮魚販売業「三光フーズ」(本社横浜市旭区)が、
消費期限切れの刺し身の期限を張り替えて販売したり、すしの材料にしたりしていたことが
9日、分かった。テナントとして受け入れている「相鉄ローゼン」(横浜市西区)が明らかにした。
相鉄側は少なくとも小田原市の富水店で三光フーズが不適切な行為をしていたことを確認し、
8日に県に報告した。ほかにも16店でテナントに入っており、同様の行為が行われて
いなかったか調べている。県は食品衛生法に違反している疑いがあるとして、調査を始めた。
県や相鉄などによると、三光フーズは富水店で約3年前から、消費期限が切れたマグロの
刺し身やアサリなどの貝類を、期限内のシールに張り替え販売していた。また、売れ残った
刺し身を翌日にすしにして販売していた。現場の判断で日常的にしていたと説明したという。
8月末に相鉄側に匿名の告発があり発覚した。
http://www.minyu-net.com/newspack/2008090901000188.html