【皇室】「宮中三殿」耐震改修ほぼ終了、三種の神器戻す奉遷の儀

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1出世ウホφ ★
皇室の祭祀(さいし)で使われる皇居「宮中三殿(さんでん)」の耐震改修工事がほぼ終わり、
25日午前、賢所仮殿(かしこどころかりどの)から「三種の神器」などの神体を戻す
「奉遷(ほうせん)の儀」が行われた。

三殿は、皇室の祖神・天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつる「賢所」、歴代の天皇らをまつる
「皇霊殿(こうれいでん)」、国中の神々をまつる「神殿」の総称で、
1888年(明治21年)に建てられた木造建築。

耐震調査で「改修が必要」と診断され、宮内庁は2006年度から4年計画で銅板の
屋根の葺(ふ)き替えや柱の補強などを進めてきた。

三殿には歴代天皇に皇位の象徴として継承される「三種の神器」のうち、伊勢神宮にある
「八咫鏡(やたのかがみ)」の複製などが収められているとされ、この日は祭祀を担当する
掌典職(しょうてんしょく)の職員らが「御羽車(おはぐるま)」に載せ、約15分かけて仮殿から三殿に移した。

天皇、皇后両陛下は仮殿ではモーニングなどの洋装で庭から拝礼されていたが、今後は毎回、
祭服などの装束に着替え、三殿内での拝礼となることから、宮内庁は負担が増すとして、
来年から祭祀を見直すことにしている。

皇居の賢所仮殿から神体などを宮中三殿(左)に戻す「奉遷の儀」
http://ca.c.yimg.jp/news/20080325122811/img.news.yahoo.co.jp/images/20080325/yom/20080325-00000023-yom-soci-thum-000.jpg

最終更新:3月25日12時28分 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080325-00000023-yom-soci
2名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 12:56:53 ID:WitKGN2V0
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3名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 12:57:03 ID:vpfSxvkpO
2ならかおりとけつこん
4名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 12:58:08 ID:5781iNrmO
三種の神器

・たいようのいし
・あまぐものつえ
・せいなるまもり
5Panzerfaust ◆S7yeT56itM :2008/03/25(火) 12:59:44 ID:GZz7qgbm0
おうじゃのつるぎ
おうじゃのマント
おうじゃの…なんだっけ
6名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:00:53 ID:0DIz7aMjO
はんにゃのめん
のろいのベルト
あとなんだっけ
7名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:01:19 ID:LAiPHPXB0
新しい時代の皇室の三種の神器は「護憲」「人権」「平和」
8名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:04:04 ID:On/vbV79O
「壇ノ浦で沈んだから偽物」禁止
9名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:04:35 ID:1aKYqb/u0
aaaaaaaaaa
10名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:05:38 ID:yp+9CCJv0
三種の神器

・信仰
・大和魂
・正義
11名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:05:40 ID:NFG0qFug0
昭和天皇が、戦争末期、米軍に奪われはしないかと心配してた三種の神器かw
ある意味、天皇よりも三種の神器のほうが大切なんだよな。
三種の神器さえあれば、天皇が死んでも別の天皇を立てることができるから。
12名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:09:01 ID:yCuiwMcoO
ほのおのつるぎ
かすみのよろい
ちからのたて
13名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:09:39 ID:7XDWjxs5O
てれび
れいぞうこ
せんたくき
14名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:11:41 ID:3KfB3kUh0
三種の神器って義務教育で習ったっけ?
案外良く知らない。
15名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:11:48 ID:YyY5WJ/O0
あめ
コーヒー
ライター
16名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:19:47 ID:TxywvUSb0
眞子様
佳子ちゃん
悠仁様
17名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:25:17 ID:BdptQMxVO
>>16
それだ!
18名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:30:13 ID:0zeb2huQ0
んで、パンピーが見学できるのは何時ですか?できればまがまがしい裏の構造が見たい。
19名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 13:35:51 ID:US063gOQ0
>>18
おめぇ、宮内庁に入ることを目標にすれば?
20名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:02:16 ID:SHmK6OXo0
どんな耐震工事をしたか気になるな。
地震が発生するとボールベアリングが動いて宮中を中に浮かせて揺れを防ぐのかな ?
それとも、屋根に巨大な水槽を置いて、揺れを吸収するのかな ?

どんなハイテクが使われているのかと思うと、ドキドキ・・・(*´Д`*)
21名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:04:26 ID:1tdF+zKs0
天皇本人ですら神器を直視するのは禁忌らしいな。

22名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:06:32 ID:c/NloWuMO

斧 琴 菊?
23名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:06:43 ID:27K5LGI10
>>21
直視っつーか、見ちゃいけない。
誰も見たことない(神話・伝説時代除く)。
24名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:11:11 ID:uVJrMdJw0
>>1-23
>>25-1000
下々の人間ほどこういう話題に興味持つんだよなw
25名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:16:58 ID:YyY5WJ/O0
24は朝鮮部落に住んでいるエッタ非人
26名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:18:04 ID:IiKTp1ZR0
>>23
素朴な疑問なんだが、手入れとかは一切しないのかな。くるんである布を交換したりとか・・・
27名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:18:53 ID:XAbbm+KZO
実物が残ってるのは
まが玉だけ
剣は平家の人が海に投げこんだと聞いた
28名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:22:44 ID:baYLT0Hf0
>>21
草薙の剣だっけ、以前見た人が次々に死んだとかいう伝説があるやつ

オカ板では、戦時中呪術に使った時、勝手に動き出して
止めようとして触った神官が、一瞬で炭になったとか書いてあったが

新羅の僧に盗みだされても、嵐を呼んで自分で帰ってくるくらいの、根性のある剣だからな
29名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:27:28 ID:t+15o6bW0
田沼雄一郎  SEASON
すえひろがり  K.A.A.R
いもむや本舗 幼性の宴5
30名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:31:38 ID:27K5LGI10
>>26
布が古くなったら、その上から新しい布でくるむそう。

>>27
「実物」はそれぞれ鏡は伊勢神宮、剣は熱田神宮にあるんじゃなかったっけ。
宮中にあるのは形代(レプリカ)で、勾玉は古来宮中に伝わるという。
(勾玉も安徳天皇入水時にいっしょに水没したが、浮かんできて無事回収)
31名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:45:55 ID:5rw0d6xo0
>>1
ウホタン乙

以前、御引越しする映像やってたような。戻る時の映像(動画)ないのかな。

>>16
.。゚+.(・∀・)゚+.゚
32名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:49:33 ID:Kc3AVEtN0
江頭
小和田
東宮
33名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:51:40 ID:qfZKC/4h0
>>28
灰になるとかすげえw そういう設定大好きだぜ。
34名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:52:41 ID:5BNxoTVr0
>>32

e_e e_e  E_E
35名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:55:28 ID:kuRtME+B0
神器は複製かよ
支那皇帝のパチもんである日王にはお似合いだw
36名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 14:57:38 ID:K8s7G0nK0
推古天皇あたりからタメです。
37名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 15:03:02 ID:lNAamDil0
>>35 日本史勉強してから出直して来い!
38名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 15:06:49 ID:i/slII6I0
森三中がどうしたって?
39名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 15:08:57 ID:5rw0d6xo0
今NHKのニュースで映像みれた。(´・∀・`)
40名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 15:14:18 ID:WkBZvB2S0
ネギとニラは庭に生えてるのであまり買わんけどな
41名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 15:23:43 ID:Li07WztU0
構造計算:姉歯
42名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 16:51:43 ID:kuszonRv0
あめのむらくものつるぎ、って名前がすごく好きだ。
誰だよ、クサナギとか言いだしたヤツ。
43名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 17:11:05 ID:n3cKHEZU0
平成になる時運んだ人は、手が本当にガクブルだったな…
44名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 17:12:53 ID:uTtHv7k40
三種の神器って別のとこにあるんでなかったの?
熱田神宮とか
45名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 20:31:02 ID:9AO8wKVm0
宮中三殿耐震補強工事が終わり、御羽車に載せられ、賢所仮殿から本殿に移される御神体(08年3月25日午前)。
賢所の御神体は、皇大神宮に祀られている三種の神器の一「八咫鏡」の形代(レプリカ)で、火災で焼けたものと新造されたもの・二つの御桶代を奉安する。
ともに源平壇ノ浦の合戦の際、海中へ没するも源氏方が回収。

ちなみに「天叢雲剣(草薙剣)」は熱田神宮に現存。
天皇の形代は壇ノ浦の合戦で安徳天皇とともに没したため、改めて伊勢神宮神庫の刀剣を形代に選定し、今に伝わる。
「八坂瓊曲玉」も壇ノ浦で一度、水没するが、水上に浮かび上がった箱を源氏方が回収できため、今もオリジナルが皇居に現存。
儀式では形代を使用。

46名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 20:47:39 ID:LpWq2JKgO
>>45
なんか…すごいね。

千年前の話が普通に身近だ。。。
47名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 20:57:24 ID:hWul4KOI0
>>46
凄いよね
でも全く凄いと思ってないのが東宮の2人orz
48名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 21:04:53 ID:LpWq2JKgO
>>47
orz
49名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 21:10:52 ID:sNHlh5IkO
>>45 詳しそうだから質問。南北朝時代になくなったような記憶があるんだけど、全然間違い?何と勘違いしてるのかモヤモヤする(´Д`)
50名無しさん@八周年:2008/03/25(火) 21:35:52 ID:hWul4KOI0
>>49
調べたら南朝側が剣と神爾を奪った「禁闕の変」てのがあった
15年後に奪い返したそうだけど
51名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 03:14:47 ID:dnsp7lR70
52名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 03:18:59 ID:bpsfdSRaO
有賀さつきを思い出した
53名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 06:35:46 ID:xUg/ryC50
これで、まもなく関東大震災が起きるってことか?
54名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 07:06:49 ID:6EeWtGxq0
剣は江戸時代に神官が見たという記録があるはず。
鏡は宮中の火事で破片の記録があったと思う。
違ってたらごめん
55名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 09:35:08 ID:xTBwg6vxO
>>50 サンクス 何かあったのがわかっただけでも、スッキリした(*^∇^*)
56名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 11:17:02 ID:ViLjRFpsO
御羽車って例のインテグラか?
57山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2008/03/26(水) 12:05:26 ID:xjTPhh5Z0
>>54
鏡は平安時代、二度火災にあって銅の粒だけになったようですね。
そもそも宮中の内侍所に存在していたことが確認されるのが10世紀になっ
てからで、『日本書紀』に登場する神鏡と同一かどうかがまず怪しいのです
が。焼け跡から何面も見つかったようですし。

そもそも、天皇自身が神とされていた時代には、天皇が神器(という言葉に
も問題があるのですが置いておきます)に頼る必要はなかった。
神器が必要不可欠とされるようになるのは中世になってからで、逆に言えば
天皇自身の神性が低下した分が神器によって補われたためです。
>>11はまあ当らずとも遠からず。
いつの間にか、天皇より神器の神性の方が上になってしまった。

「三種の神器」が重視されるのは後世のことで、実は神話の時代から同じ扱
いを受けてきた訳ではなく、神話のものと同じものとも言い難い。

近世に記録された熱田の神剣が、形状からして古いものであることはほぼ間
違いないようですが、宮中の剣とは元々無関係であったようです。
熱田自体の歴史も、祭神といいよく分からない。神話の神が現代も祀られて
いる場合、多くは近代に「復古」されたもので、その間の長い時代にどうな
っていたのか、分からないことが多い。
58名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 12:35:01 ID:KlCrHWMH0
直毘霊
59名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 12:38:11 ID:sCH5ZesKO
鏡の裏見せてくれ
60名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 13:32:29 ID:KlCrHWMH0
八岐大蛇の尾っぽから出てきた草薙の剣が
天叢雲剣って名前に変わったのって何でだったかと
古事記取り出したが
火遠理命の話で笑ってお腹いっぱいになってしまった(´・ω・`)
61名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 21:32:47 ID:Nyq9Ynmd0
現在天皇家に伝わる勾玉以外の鏡と剣は、盗難や火災等による紛失を恐れた
10代崇神天皇が作成したレプリカで、本物の八咫鏡は伊勢神宮、天叢雲剣は
熱田神宮に神体として祀られている。

「八咫鏡」
天皇家に受け継がれたレプリカの鏡は960年に火災にあったが破損を
免れた。しかし1005年、更に1040年にも火災に巻き込まれ、
焼け跡から発見された数粒の破片を残し完全に消失してしまった。
その後図面を元にして、精巧に鋳造された模造品が新たに作られ、
焼け焦げた数粒の破片と一緒に受け継がれる事になった。
本物の鏡は伊勢神宮の神体であり、一度も失われていない。

「天叢雲剣」
天皇家に安置されている剣は、鏡と同じく10代崇神天皇が作成した
レプリカである。1185年に安徳天皇が入水した際、一緒に沈み、
鏡と勾玉は回収されたものの、天叢雲剣は結局発見できなかった。
そのため1210年に伊勢神宮の宝倉から代用品が選ばれている。
本物の剣は熱田神社の神体であり、鏡と同じく一度も失われていない。

「八尺瓊勾玉」
唯一天皇家に受け継がれている本物の神器である。1185年の安徳天皇
入水の際には木箱に納められていた為、鏡と一緒に回収される。他の神器と
同じく決して実物を見ることは許されず、数十年に一度包んでいる絹の布を
代えるときは、古い布の上から新しい絹を被せて来た。奇妙な行動で有名な
63代冷泉天皇が、八尺瓊勾玉を納めている箱を無理やりこじ開けようと
したところ、中から光と煙が漏れ出したという記述も残っており、
その正体は不明である。
62名無しさん@八周年:2008/03/26(水) 21:46:33 ID:FB86/nRG0
>>57

古事記にはすくなくとも、鏡については自分と思って拝むようにと書いてあるぞ。
63名無しさん@八周年:2008/03/27(木) 00:25:53 ID:DrGJTRcW0
>>62
「天照大御神が」だね。>鏡については
64山野野衾 ◆CXSSL1llHI :2008/03/27(木) 02:07:40 ID:SOx25uer0
>>62
『古事記』自体、史上ほとんど重要視されませんでしたからね。
『日本書紀』は重視されましたが、これも通読した人が稀であった上に、
複数の説を併記しています。
『古語拾遺』では剣と鏡だけで、確か天皇を守護する物扱いでは。

現在当たり前のものとして知ることができる記紀(問題のある表現)の内容
が、当たり前のものとして知られていなかったことは心得ておく必要があり
ます。村上天皇の時代になって宮中が初めて大規模な祝融の災に遭った際に
そこから出てきた鏡が注目されましたが、三面も出てきているあたり、内侍
所に複数収められていた祭祀用具がまとめて出てきたようです。
その中に果たして記紀のそれと一致するものがあったかどうか。

明治以降一般に知られるようになった「記紀神話」ですが、古くは書店もな
ければ図書館もなく、時代によって「神」やそれに関するものの受け取り方
が異なったことは、抑えておく必要があります。

なお、いわゆる「天孫降臨」譚は更に影が薄かったようです。
記紀の内容を常識と思って過去にあたると、食い違いが生じる。
65copy & paste:2008/03/27(木) 03:22:39 ID:clMtw9INO
604 :名無しさん@京都板じゃないよ :03/06/18 04:43
>>602
荒俣宏の『帝都物語』でも少しバラされてるけど、先の大戦末期に機密勅令によって全国の主だった寺社で
ルーズベルト米大統領調伏のための儀式修法が同時一斉に行われたんだよね。
その時、高野山や東寺でも禁断の大元帥明王法が修された。
熱田神宮に至っては政府中枢からの相当強硬な圧力により、
天皇さんや大宮司でも見ることさえかなわぬ草薙神剣がついに開封され、大宮司による機密御仕の主依とされたという。
草薙剣の話については、当時の大宮司の孫(あれ?ひ孫だったかも)
が大学で同級でそいつから詳しく話を聞いたんだが、相当ヤバい話…あまり聞きたくない話だった。
…で、結果はというと、ルーズベルト、本当に死んじゃったんだよな。
これが偶然だったのか必然だったのかはともかく、
結果として神風だの本土決戦だのを本気で妄想する連中を増長させることになったのだけは確かだろう。
66copy & paste:2008/03/27(木) 03:25:31 ID:clMtw9INO
612 :604 :03/06/19 08:52
>>604(補遺)
スレ違いは承知の上なんだけど(スマソ)リクエストが多かったので前回は敢えて伏せておいた部分について。
まず、草薙剣本体の材質について。
社伝ではかつて一度、新羅僧に盗まれ再び封印された際の『剣』の描写が残っているが、
再封印後、現代に至るまで御神剣は一切錆を被っていないとの伝説、あくまでも伝説があったが、
六十年前にその勅儀のために封印が解かれたとき、思わぬ象で伝説の根拠が明らかになった。
つまり御神剣は「錆びることのありえない素材」=金のムクで、もとより剣としての実用に耐えぬ、
あくまでも祭祀用の具として造られたと思われる。
そして最も問題だったのは御神剣の形そのもの。
社伝では中空の矛のような短銅剣とされていたのだが、実際には、とても《剣》とは言いがたい、異様な形状の御体だったという。
喩えることのできるものがあるならば、国宝・石上神宮七支刀にやや近いというべきだったらしいが、
七つに別れたその先が左右に羽根をひろげるが如く長く手を広げ、
これまた、そもそもこれが《剣》として造られたものでないことを示していたという。
(ちなみに、後年、俺のその同級生の曽祖父=当時の大宮司は、自らの日記の中で、
御神剣が七支の形状をなしていた事実と、記紀中のヤマタノオロチより剣がいでたとの伝承を結び合わせ、
ヤマタノオロチの八つの頭がそのまま草薙神剣の七支の穂先と幹の突端になったのではないか、との自説を記しているという。…なるほどね。)
で、問題の儀式中に起きたことは、大宮司が祭文を唱えるにつれ、
御体が唸り声のような重い音声をあげたかと思いきや、
祭殿の左、西の方角に向けて自らいざりはじめ(続く)
67copy & paste:2008/03/27(木) 03:28:17 ID:clMtw9INO
>>604(補遺ー続き)
そのまま震えて祭文を唱え続ける大宮司に代わって、
御神剣を押しとどめようとした禰宜職が御体に触れた途端、
口より青い炎を上げて体が燃え上がり、骨も残さず溶けるように一片の黒い炭になってしまったという。
あまりのことに、神職・禰宜らが取り乱す中、何とか祭文をほふり終えた大宮司だったが、
三ヶ月半後に再び同じ儀式を行うよう命が下った際には、
さすがにこれを拒み続け、そのまま敗戦を迎えたという。
なお、その時も爾後も、その大宮司の一の弟子だったのが、
神社本庁・前総長だった鶴岡八幡宮の白井前宮司で、存命中の方でその儀式に立ち会っていた
数少ないお人だそうなので、当時の‘’ナマの様子を聞きたい方は訪ねてみては、
との友人のことばでした。
…以上が、今から13年前に、京大文学部史学科の某助教授の研究室で、
そのセンセと私ほか2名の前で語られた内容の大筋です。


end
68名無しさん@八周年:2008/03/27(木) 07:21:46 ID:LBnDUpSD0
>>64

是時天照大神手持宝鏡。授天忍穂耳尊、而祝之曰。吾児、視此宝鏡当猶視吾。可与同床共殿、以為斎鏡


日本書紀にもおなじようなことを書いてあるんだが。
69名無しさん@八周年:2008/03/27(木) 16:35:22 ID:/gkZS1eb0
>>65
えらい!
それコピペしようとおれも探してたのよ。
70名無しさん@八周年:2008/03/27(木) 16:56:28 ID:U4P5jjty0
>>65-67
恐いけどカッチョイイな。
71名無しさん@八周年:2008/03/27(木) 23:33:19 ID:nTCwlEZUO
まるでSF漫画だね。
72名無しさん@八周年:2008/03/27(木) 23:53:41 ID:z1nzZ+6kO
うわ
なぜか今日三種の神器を調べてた
為になるレス読めて勉強になりました
73名無しさん@八周年:2008/03/28(金) 00:38:00 ID:PC3qGr7n0
玉籤集裏書というのに江戸時代の盗み見の記述があるそーだ
http://www.interq.or.jp/sagitarius/ootarag/file/amenomurakumo.htm
74名無しさん@八周年:2008/03/28(金) 00:58:10 ID:PC3qGr7n0
なんかなー、
九州北部では「鏡・剣・玉」のセットが弥生時代の墳墓に大事に埋めてあるんだな。
http://inoues.net/mystery/gods.html
で、仲哀天皇&神功皇后さま(応神天皇の御両親)の時代でも、ふつーに
九州の豪族が「鏡・剣・玉」を振り廻してたと記紀にあるそーなんだな。
http://homepage2.nifty.com/kitaqare/hist021.htm
九州の豪族が船の舳先に「鏡・剣・玉」を下げて天皇を出迎えたという記述は
それらによる祭司権を放棄する、祭司権は天皇のものと認め服従する
という意味でないかと言うんだな。
http://blogs.yahoo.co.jp/abukuma_academy/578169.html
神聖な「鏡・剣・玉」は、古代には何セットもあったと思うんだな。

崇神天皇がレプリカ作ったというのは、だから、
本物を大事にしまっておくためではなくて、
本物(天照大神のだろーね、たぶん)はその時点で手が届かなかったからでないか?
その後に確保したかも知れんけどw
75名無しさん@八周年
祭祀「権」?
なにそれ。西洋じゃあるまいし。

>九州の豪族が船の舳先に「鏡・剣・玉」を下げて天皇を出迎えたという記述は
普通に考えれば、氏神と共に出迎えたってことじゃないの。