【公明新聞】大阪・寝屋川市の共産党「実績横取り」の悪質な手口…「政策実現力ゼロ」「ウソで市民をだます」と紙面で罵倒

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 大阪府寝屋川市で、共産党が“実績横取り”のビラを配布し、多くの市民のひんしゅくを買っている。
 同市では、新年度から乳幼児医療の通院費助成について、対象年齢を現行の3歳未満から小学校
入学前までに引き上げる方針を固めている。その実現への原動力となったのが、市議会公明党の
長年の取り組みと党寝屋川支部連合会および「少子化対策推進を求める市民の会」が実施した署名
運動である。
 同支部連合会と「市民の会」は昨年11月から12月にかけての1カ月間で9万3181人の署名を
集めた。12月22日には、馬場好弘市長に署名簿を届け、通院費助成の拡充を強く要請した。
 これに対し、同市長は「厳しい財政状況ではあるが、ぜひとも皆さまのご要望にお応えしたい。就学前
までの方向で考えたい」と明言した。この模様は、本紙1月6日付7面で報道され、同支部連合会ニュース
(07年新年号)にも大きく掲載された。

 ところが、共産党系の寝屋川民報(議会版)2月2日付は「寝屋川市が乳幼児医療助成制度 就学前
まで拡充のうごき」との大見出しの後、「これは、日本共産党市会議員団の申し入れに馬場市長が答えた
もの」と書いたのである。
 これは全くのウソである。関係者の話によると、1月末に共産党の市議団長が突然、馬場市長に面会を
求め、公明党支部連合会ニュースを手に、ここに書かれてあるのは本当かと尋ねたという。応対した
同市長は「本当です」と答え、さらに、「1カ月で9万3181名の署名を(集めて)提出され、これを重く受け
止めたものである」と明快に語った。
 これが事の真相だ。それなのに、なぜ「共産党市会議員団の申し入れに馬場市長が答えた」となるのか
。どこから見ても事実をネジ曲げた“実績横取り”そのものではないか。それも極めて悪質な手口である。
 同民報によると、03年12月から06年12月まで何度か議会に助成拡充を求める請願が提出され、
共産党市議団が紹介議員となってきたらしい。しかし、請願はすべて不採択か審査未了で、可決された
ものは一つもない。要するに共産党の政策実現力は全くのゼロなのである。
 ウソで市民をだます共産党に、乳幼児医療費助成の拡充について語る資格はない。 (弘)

http://www.komei.or.jp/news/daily/2007/0307_08.html