【歴史】「リットン報告書」…日本人の「自虐史観」病に効く特効薬

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849名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:10:03 ID:TrMIQLRQO
>>1
ネサヨが猛反撃しそう…
850名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:11:17 ID:ovo8ucy+0
支那なんて現在進行形で侵略してる支那。
これじゃ何喚いてもどうにもならん罠。
851名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:16:33 ID:gqYzf8R20
絶対悪なんてのがそこらじゅういるほどこの世は面白くも単純でもありません
852名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:29:01 ID:eBnCGlnU0
リットン・ファミリー
バッファロー吾郎、ケンドーコバヤシ、笑い飯、千鳥、友近、山里亮太(南海キャンディーズ)、
レイザーラモン、ネゴシックス、なだぎ武(ザ・プラン9)、土肥ポン太、野性爆弾、天津、けもの道、
べっぴん山、中山功太
853名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:34:39 ID:Z8ZTMwRL0
なんでネウヨって有職者がいないの?
854名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:41:13 ID:nLfbE6pqO
有識者は飽きちゃったのかも
855名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:49:45 ID:4Kjcqek40
なんで虐殺で揉めてるの? 虐殺なんてどこもやってんじゃん。
日本だって民間人含めて大空襲食らったり原爆2発も投下されたり。

非戦闘員が数十万単位で煙になっちゃったんだから、どこだってやってる。
856名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:50:49 ID:fGxCwlH60
>>834
学者の発言なんて全て私的な見解に過ぎん。
アクアラインや神戸空港について採算が取れると
認定したのも学者だよ。
北鮮の拉致はないと発言していた学者もいた。
857名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:52:04 ID:nLo2Juf80
リットン・レポートは、言わば満蒙の権益ぐらい日本に認めさせてやれば、丸く収まる
という予定調和が国際連盟にあったわけだ。
しかし、トチ狂った松岡洋右が連盟を脱退なんぞするから、ドイツやイタリアが後に
続くという悪循環を作ったわけ。
当時、松岡は失敗したと意気消沈して帰国するも、連盟脱退にマスゴミも国民も大狂喜。
一躍、ヒーローだよ。
マスゴミなんぞが当てにならないって証拠。
858名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 21:53:36 ID:Zai25BX90
なーんで南京がらみの話になってんのよ。
859名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:00:01 ID:pkDBbZTD0
>>857
リットンレポートには今みれば明らかな事実誤認がたくさんあるからなあ・・・。
日本人には100%正しくないものはそれを間違いとして排除してしまう傾向がある。
外交の場においてどちらが日本にとって有利かと言う発想が日本人には欠けていた。

張作霖爆殺が例えコミンテルンの仕業であって日本は濡れ衣を着せられただけだった
としても粘り強く事実を主張して決して釈明の場を自ら潰すべきではなかったと思う。
860名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:00:43 ID:4WYNVON80
満州事変起こして国連脱退の流れの日本は世界史クラスのDQNだな
さらにその後中国大陸の列強の国の特殊権益とか居留地あるところにまで平気で侵攻したんだから
孤立しない方がおかしい
あっさり国民党に勝てるならそれでも華が合ったかもしれんが
結局国民党にすら勝ちきれないし
列強のほとんどに喧嘩売ってしかも米国とソ連に挟まれてるのに
暗黒大陸に戦費と物資と人的資源を投入し続けた日本は勇者
対米開戦しても中国との戦線維持して無駄を続けた辺り徹底している
861名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:02:48 ID:Zai25BX90
>>859
>張作霖爆殺が例えコミンテルンの仕業
それ、最近流行らしいが、かなり電波度高いから真に受けない方がいいよ。
862名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:04:32 ID:OkHMC/+J0
また渡部昇一かw
863名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:11:02 ID:pkDBbZTD0
>>860
日本人はある意味で真面目すぎた。
日本は濡れ衣を着せられているのにそれを言葉で釈明していくと言う方法をとらず、
正義は自分たちにあるのだからと言う理由だけで列強に対して押し切ろうとした。

個人の態度としては言葉よりも態度で示すと言うのは立派だが国家と国家との関係
において言葉を尽くした釈明の持つ重要性をあまりにも軽視しすぎていたと思う。
個人の態度と言うのは他者も理解しやすいが異文化の国家の態度というのは元々が
分かりにくいものだから言葉を尽くして日本の立場を世界に説明する態度が重要。

これは今でも日本外交の弱点なので昔の話として済ませられる問題ではないけどね。
864名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:14:01 ID:fGxCwlH60
リットンの戦車軍団ってのは最強だったらしいな。
865名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:15:39 ID:pkDBbZTD0
>>861
もともと日本軍部がやったと言う説の方が電波度は遥かに高いわけだが?

動機や状況証拠やその後の国際社会の動きを見ても日本がやったとするのは
あまりにも不自然だとする意見を当のロシアの歴史家が言ってる。
実際、旧ソ連側から張作霖とコミンテルンの関係に関する資料が出始めてる
ようなので今後の展開に期待。
866名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:15:58 ID:FH8hMRAJ0
スレを開くとたまにリットンが警告を発してうざいんだが。
867名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:18:38 ID:nLo2Juf80
>>860
まあ、三正面作戦、いや四正面作戦かw
普通選挙となって、買収や汚職によって政党政治が国民から不信を持たれたんだよね。
しかも大恐慌でもって、これを解決できるのは国軍しかないと誰もが信じたわけ。
そこに、石原莞爾は満蒙に日本の経済的基盤を求め、満州事変を起こしたと。
こりゃ大衆は喜ぶでしょ。
それに対して国際社会は批判したわけだが、日本からすれば「ヲヒヲヒ、さんざん植民地経営
で国力を蓄えてきた連中が何言ってるの?持てる国のエゴでしょ」と反発する。
アメリカだってフィリピンで散々収奪してるじゃん、てこと。
だからリットン・レポートはその点も含んで、満蒙の権益はある程度認めようという落とし所を
書いてある。(アメリカは大反対だったが)
アフォなのは、連盟成立に一番汗をかいた日本が真っ先に脱退するデメリット(中国は連盟
で日本批判を強め、日本は反論する機会を失った)を全く考えず、これでワシントン体制から
逃れられると安心したところ。
たしかに連盟脱退後は日本を巡る国際情勢は最も安定的だったが、戦争の火種を先送りに
しただけったわけだ。
いやあ、軍事もそうだが、それ以上に外交の失敗は後々まで取り返せないねぇ。
868名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:21:48 ID:P4ZIO5cDO
リットン報告書は元々手打ち目的で出されたけど、日本が蹴り飛ばしたわけで・・・

各国が戦争を選択肢に入れた瞬間だな。
869名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:28:31 ID:Zai25BX90
>>865
『マオ』の記述が発端で、そのあとに『正論』と『諸君』でやってた特集をみただけだろ。
伊藤隆ですらハナで笑ってたような論じゃん。
日本側の現地外交官、軍人、政党人他の多様な文書や証言はすべて虚偽かコミンテルンの仕業かよw
870名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:36:02 ID:nLo2Juf80
まあ、当時の謀略事件は何でもコミンテルンとGPUが絡んでいたと宣伝したいのでしょ。
ロシアの旧共産党としては。
逆に、日本の特務機関や陸軍がやっていた謀略事件で、いまだに中共や国府側が
首謀だとされている事件があるのかもね。
この当時は、大義を通すためには手段を選んではならないという時代で、謀略が正当化
されていたし、逆に謀略こそ大きな戦争を回避する手段だと言われていたからね。
(正義を貫くには多少のウソも許されるという共産党の手法と同じ)
871名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:40:10 ID:pkDBbZTD0
>>869
一番最初の発端は元KGBの人間がソ連時代の検証を始めたことで「マオ」は関係ない。

日本軍部がどうして張作霖を殺さなければいけなかったのか動機について説明してみ?
殺す手段がどうして爆殺なのか?どうして暗殺と言う手法を選ばなければいけないか?
殺すことによって日本はいったい何を得ようとしたのか?

張作霖に代わる後釜のないまま張作霖がいなくなるデメリットを考えれば日本軍部に
張作霖を急いで殺す必要はないし、殺すならば殺した後のことまで考えるはずだが?
日本軍部の仕業と考えるよりコミンテルン説の方が遥かに説明がつきやすい不思議。

お前のような共産主義者には受け入れがたい事実が今後いろいろと出てくると思う。
872名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:42:04 ID:ttJvTRh10
リットンさんはシナで接待されて結局梅毒で死んだとか聞いたが
873名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:42:30 ID:KdpdTYVz0
>>63
大陸に橋頭堡があるから、日本海の半分や西太平洋を聖域化して、強力な海軍を作らせなかったとも言えるぞ

圧倒的海軍力を誇るイギリスでも大陸全ての連合を許せば勝ち目はないのだ
874名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:43:25 ID:pkDBbZTD0
>>870
どうもお前らは勘違いしてるようだが旧日本軍は謀略なんてできる玉じゃないw
敵の暗号解読やスパイ活動ですら卑怯で恥ずかしい行為として嫌がってた様な
連中がシナやソ連やアメリカ相手に謀略なんていったいどうやってやるんだ?
875( ^Д^) つ〃思い出したよ…:2007/01/10(水) 22:51:08 ID:q8tatlZfO
資料が手元に無いので詳細が不明だけど、
張学良に接待を受けた直後に急死した関東軍司令官がいたよね。

世間では一服盛られたと話題になったのに、今では無視されているね。

876名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:51:58 ID:DJ3AT4MB0
>874
お花畑の住人か?
旧日本軍は特務機関を幾つも抱えていたぞ。
877名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:52:55 ID:nLo2Juf80
>>871
満州建国に張作霖率いる奉天軍は邪魔だったでしょ。
実際、北京を維持できず奉天に帰還する途中で爆殺されたのだがね。

>>874
大陸では特務機関を作って謀略工作はやってますよ。
シナ人相手に暗号なんて関係ないし、スパイなんぞ幾らでも放っていた。
どこで歴史を習いました?
878名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:54:21 ID:+FdujSKh0
>864
あの〜 パットンですよ〜
879名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:55:26 ID:mj586n1J0
おいおい!!!!!!

アマゾンが小林よしのりの「いわゆるA級戦犯」と「靖国論」を受注不可にしてるぞ(現在)
URLは長くて貼れないから各自検索してみてくれ。

あんなに売れた本、しかも靖国関係限定って何かの陰謀か?
880名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:56:09 ID:pkDBbZTD0
>>876
その日本の特務機関とやらにシナやソ連相手のなんて謀略なんてとても無理だよw

国民党との和平工作もしてたが全部共産主義者に手玉に取られて失敗してる。

いったい日本の特務機関がシナやソ連相手にどんな謀略を仕掛けて成功させたか
説明してみw
881名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 22:57:53 ID:W3fwQsV40
日清日露戦争に勝ち、第一次大戦ではドイツを撃破し、ロシア革命では
治安維持軍まで派遣して国際貢献を果たしていた国連常任理事国の日本が、
与えられた正当な満州権益を守ることの一体何が問題あったというのか?

最終的に国連も日本の併合(annexation)を承認したではないか?
882名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:01:42 ID:W3fwQsV40
そもそも張作霖とは良好な関係にあった日本軍が爆殺する理由がない。
理由もないのに謀略など存在し得ないのだ。
はっきりとした暗殺の動機を持っていたのはむしろソ連であって、実際に
現ロシアで公開された機密文書ではソ連情報機関の工作であったことが
はっきり書かれており、状況証拠も数多く存在している。
883名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:05:56 ID:lneAmMnW0
>>881やり方が悪ければ目的が正当でもダメ
明らかに殺人犯でも拷問すれば批判されるでしょ?
国際社会は慣行重視だから2chと同じで空気読まないとイカン
特殊権益を守るために他の国と組んで都市を艦砲射撃とかするのはアリだけど侵略はねー
他の列強と利害がぶつからないってならいいかもしれないが
当時の中国大陸は列強諸国の権益満載で
満州なんて米国も狙ってたしソ連も帝政ロシアと日本の間の協定なんて、て態度だったからね
そこでソ連にも米国にも独力で勝つことが不可能な日本は
どっちかを引き込んで満州での権益を確保するのが理に適っているが
どっちを選ぶのが適切かは言うまでもないことだ
884名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:06:49 ID:pkDBbZTD0
>>882
ソ連が張作霖を殺したがっていた証拠は当時の工作員とのやり取りの
内容でわかっているのだが実際に暗殺を実行したのかどうかが不確定。
そこが確定すれば張作霖絡みのコミンテルンの活動は個人名まで特定
できてるので一挙に歴史が書き換えられる可能性がある。

逆に共産主義者が言ってきた日本軍の謀略とやらの証拠がソ連側から
ソ連崩壊後も一切上がってきてないんだよね、何故かw
885名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:08:34 ID:kS1Cbmrq0
>>882
日本軍の支援を得て北京入城を果たしたのに親欧米反日に鞍替えし、
国民党に北京を追い出されると、いけしゃあしゃあとした顔で日本を頼って戻ってくる
張作霖と日本軍の仲がなんだって?
886名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:09:05 ID:lneAmMnW0
>>882満鉄の並行線の設置
887名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:09:42 ID:DJ3AT4MB0
>880
溥儀の天津脱出とか華北分離工作とか。
不思議なのだがお前は何を見てそんな結論になった?
888名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:12:50 ID:nLo2Juf80
>>882
関東軍は張作霖を見限っていたんだよね。
軍閥として腐敗しまくっているし、いつ寝返るかもわからないが、奉天軍という巨大な
組織は抱えている存在で。
関東軍の意図は、奉天軍を武装解除して張を下野させること。
しかし、関東軍高級参謀河本大佐はそれ以上の激変を望んでいて、それは田中義一
内閣の腰の定まらない外交に業を煮やしたから。
889名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:19:43 ID:nLo2Juf80
逆にソ連がなんで張を殺害したがっていたのかよく分からんよ。
奉天軍が崩壊すれば、満州は日本のやりたい放題になるのは誰の目にも明らかだし、
実際に蒋介石に逃れた張学良の後の満州はそうなった。
ソ連とすれば、作霖をけしかけて日本と国民党と中共とを天秤にかけていた方がパワー
バランスとしてよかったはず。
張を殺害して排除する理由がないし、第一に昭和8年当時、ソ連が満州国境方面で割く
よう政治力はまだなかったと思う。(だいたい中共にすら援助できていなかった時代)
890名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:22:22 ID:Zai25BX90
あらら、いつのまにアカ認定されてるしw

>>875
関東軍司令官ではそういう人物はいない。別の肩書きじゃないの。
891名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:24:38 ID:nLo2Juf80
失礼、昭和3年です。
1927年と言えば、まだレーニンが死んでスターリンとなってまだ3年。
ソ連内部の権力闘争の真っ最中で、極東に構っているヒマはないよ。
892名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:27:21 ID:ViaAQ+H60
>本書刊行の作業に取り組んだ渡部昇一氏の慧眼に敬服する。

意図的な翻訳をしている箇所があるに10000000カノッサ
893名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:31:35 ID:nIJiyv450
>>892
複数存在する翻訳文書の徹底比較とかやってみたいものだねえwww
894名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:34:42 ID:KXztSmqN0
>>1のおばちゃんが>>184の存在も知らないド素人だってこと。
895名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:40:59 ID:tLo4ayiZ0
>>148
読売的にも良書。
「戦前の日本の指導者は日本に有利なリットン報告書を拒否した馬鹿で間抜け」ということになる。
896名無しさん@七周年:2007/01/10(水) 23:43:28 ID:z4pTJ8rc0
アクセス規制とれてるかな?
897名無しさん@七周年:2007/01/11(木) 18:45:22 ID:41sYWoeq0
「植民地支配じゃなく国家併合」って何を言いたいのかわからん。
植民地は租借地や保護国等を除き全て
「併合」な訳ですが。
898名無しさん@七周年
>>37
  スゴイノなんのって、まー寿司くいねー
浪速っ子だってねー   「大阪の生まれよ!寿司くいねー酒飲みねー」 てなところよ。