【海外/ドイツ】ノーベル賞作家ギュンター・グラス氏 ナチス親衛隊員だったことを告白

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339名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:19:37 ID:C/2act6v0
ブリキの太鼓は小説よりも映画の方が全然よかったんですけど。
340名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:20:59 ID:0lG9EKYf0
エロいからな。
341名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:21:42 ID:4EqQs9vX0
342名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:28:26 ID:CnkEwZ9h0
>>339
その意見にはとても賛成
343名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:28:39 ID:vt432eez0
>>329-330
認定厨乙
殺人肯定乙
中卒共乙
344名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:29:48 ID:gCjt6uBN0
>>338
八紘一宇を目指した日本帝国軍と似てるよね。
共通点は「ユダヤの経済支配からの脱却による真の自立」
第2次大戦はユダヤ経済対軍事力の戦いだったけど
ユダヤ経済が軍事力まで囲い込んで勝った。

結局、ユダヤのカネには勝てないんだよね。
345名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:31:29 ID:vt432eez0
>>334
さてはお前、人殺し前科者だなw

>>335
単細胞豚シネカス
346名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:32:35 ID:CnkEwZ9h0
ナチスって日中戦争勃発後も
日本にばれないように中国に武器を売ってたんだよね
347名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:37:38 ID:xAkiWhH10
>>343
アホ、よく読め。だれが殺人を肯定している。
殺人は殺人、罪は償うのは当然。
だが偉業をおこなっていたら称えるのも当然ということ。
348名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:53:24 ID:fca8fcZV0
>>346
日中戦争は、外国から見たら
どう見ても、日本の侵略戦争。
ドイツが中国を援助するのは仕方がない。

ドイツがポーランドに宣戦したのは、
ポーランドがダンツィヒを占領しようとしたからだけど
外国から見たら、侵略戦争に見える。
だから、イギリスやフランスはドイツを非難した。
349名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 02:59:28 ID:CnkEwZ9h0
>>348
日独防共協定を知らないの?
ヒトラーは書面で
できる限り日本をごまかして兵器を売り続けろと
命令しておるのよ
350名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:11:31 ID:fca8fcZV0
>>349
俺の記憶だと1937年ぐらいで、ドイツは中国への援助は中止している。
ちなみに、日独防共協定は1936年だから、まあこんなもんだろう。
WW2勃発の1939年以降も援助していた事実はないよ。
351名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:15:47 ID:CnkEwZ9h0
>>350
うん知ってるよ
352名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:16:25 ID:5XPPLmkm0
「実は、おれもナチス親衛隊員だった。ヒムラー総統からサインももらっている。」
353名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:22:03 ID:MjF96vS+0
>>352
最近人伝に聞く、夜中に親衛隊の軍装に身を固めてモーゼル拳銃を手入れしている奴・・・
というのはアンタのことだったのか?

どうなんだ? ん?

恥ずかしがらんでもええで・・・・・
354名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:23:53 ID:fca8fcZV0
ヒムラーは親衛隊長官だろ。
355名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:25:03 ID:gCjt6uBN0
どうでもいいけど中国国民党の反日テロ活動支援で有名なのは「援蒋ライン」で、
英米の軍が運んでいたのはユダヤ商人が扱う物資ですから、
ヒトラーがそれに加担して国民党を援助する理由は見出しにくいです。

さらにどうでもいいけど
援蒋ラインを断つ目的で日本軍は1940年にフランス領インドシナに進駐しました。
356名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:27:12 ID:5XPPLmkm0
「そう、それを言いたかった。 実は二人から貰っている、なんなら挙げてもいいよ。」
357名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:35:08 ID:zn1eck0R0
>>355
> 援蒋ラインを断つ目的で日本軍は1940年にフランス領インドシナに進駐しました。

それは表向きの理由で、石油がほしくて進駐したのはバレバレでしたとさ。
358名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:35:43 ID:CnkEwZ9h0
どうでもいいけどドイツ軍事顧問団は
戦前から武器を提供して中国軍の近代化に協力してたんだよ
日独防共協定を犯して日中戦争勃発後も
日本をごまかしつつ武器を提供していたのはその流れなのね
359名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:40:54 ID:fca8fcZV0
>>358
ドイツは、昔から親中寄り。
親日はヒトラー政権時代だけと言っても過言ではない。
360名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:40:58 ID:9miYGrMQ0
親衛隊だったのは17歳の時だろう。
未成年だから別に良いじゃないか。
361名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:41:30 ID:5XPPLmkm0
「ジーク・ハイル!  ジーク・ハイル!  ジーク・ハイル!」

「ジーク証券なら永代通りにある、永代橋から一つ目の陸橋を過ぎた所だよ。」
362名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:49:46 ID:pD0i2aOl0
ノーベル賞返せとか言われてるらしいが、どうなるんだろう。
前例はあるのかしら。
363名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:51:48 ID:zn1eck0R0
>>362
それガセじゃないの?
現ローマ法王だって元ナチだったのを告白してるんだし。
364名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:53:09 ID:Bo91PUR80

カネでノーベル平和賞買ったどこかの大統領よりよっぽどマシ
365名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 03:59:36 ID:ItOXkfYQ0
まあ創作の価値を下げるものではないな。
366名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 04:08:27 ID:SjCSrRS10
これはひどすぎるな。
時代の波に飲み込まれて少年時代にナチスに入ってしまったことまで裁いてしまうのか。
ドイツの状況はあまりわからないが、ワールドカップでドイツ国旗を振れたことが
大きく報道されていたことを考えると、、ほんとに異常な事態だな。
日本の戦争責任云々の不正な追及に等しい。
ドイツの場合、ナチスをスケープゴートにすることで罪を逃れているみたいな面があるから
そこに触れてしまうとドイツ自体の正当性にまで関わってしまうから国内からも
圧力がかかってしまうんだろうな。
367名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 04:11:34 ID:2JJ2CRYK0
ナチス親衛隊コマンドーといえば、2部のドノヴァンだな!
368名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 04:19:38 ID:4u45XnIH0
これがドイツの戦後処理の正当性・優越性か…
グダニスクは自前の名誉市民認定だから返還要求可としても
ノーベル賞と無関係の党が正面から主張すべきかどうかは別問題だな。
みんなが剥奪とか返上とか言い出したらあの年の化学賞はとか大混乱確実
マンデラとかスーチーとかにあげないでくれって言う政権的保身と同じに見える。
敗戦間近の逼迫した世界で17のガキが思想で配置されたと思うのか?
その苦悩無くして彼がここに到達したのか?
369名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 04:32:16 ID:ahuyioAd0
しかし、ユダヤ人て実際どれくらい影響力あるんだろ?
陰謀論ぽいけど、世界を奴らに牛耳られてるんじゃないか
と思う時もある。日本だって相当操られてるんじゃないか、とかさ。
370名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 04:55:56 ID:bAcOFFXy0
ブリキの太鼓面白いのにな。
371名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 04:56:07 ID:gCjt6uBN0
>>369
「ユダヤ陰謀説」ってのはユダヤ系財閥が支配色を薄めるために流すデマだよ。
「経済学」という学問からしてユダヤの哲学だし、
この200年ほど世界経済はずっとユダヤの手の中にあり、
ユダヤ経済圏を無視して存在しようとする国は
自由と民主主義の敵という汚名を着せられて葬られる。
372:2006/08/15(火) 05:41:16 ID:s4ZP87P40
>>116
それって,車掌が,車内アナウンスで「宮城前であります.敬礼!」と乗客に強要してたからでせうw
誰でも立ち上がって敬礼してたよw

家永三郎が,右翼的だったといふ話はよくきくが,あまり狂信的な天皇崇拝主義者ではなかった
んぢゃないかと思ふ.1940年といふ時期に岩波文庫から『上宮聖徳法王帝説』といふ書物が出て
ゐるが,校訂を花山信勝とともに家永三郎が加はってゐる.日本書紀の記述と法王帝説の記述とは
両立しない(歴史上の何人かの天皇の即位は否定される)ので,こんな時代にこんな書物の出版
に関はった家永が,狂信的な皇国史観に骨の髄まで染まってゐたとはいふことはありえないと思ふ.
歴史学者としては,すくなくとも冷静な視点をもってゐたってことを意味するのではないかな.
373名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 05:51:39 ID:uitoiIa60
ドイツのナチス嫌いはもはや気持ち悪いレベル
374名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 06:59:26 ID:aRNeHH1G0
何か陰謀論臭い本に親衛隊の隊員とかがドイツの大企業の幹部になったりして
ドイツを支えてきたとか何とか書いてた
375名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 07:33:26 ID:k/jvEx+G0
陰謀かどうかはともかく、ユダヤが世界の殆どの大国の経済握ってて
アメリカでさえその意向を無視できないのは確かだねうん
376名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 07:36:31 ID:pIxDihRr0
マッカーサーが連れてきたニューディーラーの正体

日本の戦後は、アメリカの政界の最も悪質な部分である「ニューディーラー」にたちによってつくられた。
彼らニューディーラーたちは、1930年代のアメリカのリベラル勢力である。彼らの代表がフランクリン・ルーズベルト大統領であった。
この一部が敗戦直後にマッカーサー元師の取り巻きとして日本にも上陸した。
この者たちによって私たち日本人は、敗戦直後から現在までずっと管理・教育されてきた。この事を英文で書くと次のようになる。


The‘New Dealers'(i.e the prototypical globalists)brought int japan with their ideeas that brainwashed the japanese people
during the Occupation years.As a result,japan has led a sheltered existence for the past half-century from the rest of
the world in terms of prevailing political thoughts,thus creating a one- domineted ruling class. This ruling class then
intentionally isolated the country from the outside, in order to maintain control over the japanese people.

上の英文の訳
ニューディーラー(すなわち、グローバリストの初期の形態)が、占領時代に日本に彼らの思想を植えつけた。
その後、それらの意図的な思想が、日本国民の思考の中に根づいた。だから日本は、この半世紀の間ずっと、
世界中で通用している本物の政治思想や考え方から壁を作られて遮られてきた。
そして国内に専制的なひとつの支配階級をつくった。この支配層は日本国内の支配を維持するために、
日本を外側世界と意思が通じない状態に置く原因をつくった。
この英文を、自分の友人や知人のアメリカ人やイギリス人その他の英語圏国民に見せてみとよい。
政治問題に関心のある少し知的な英米人であれば、必ずそれなりの興味深い反応を示すだろう。
もし、本当に頭の良い賢明なアメリカ人であったら、「どうして、お前は、このことを知っているのだ?」
と驚かれたあとに、さらに多くの恐るべき真実をあれこれ語ってくれるだろう。
引用は副島隆彦「日本の危機の本質」P33〜34
377名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 07:40:41 ID:W0WWIXFN0
武装SSとナチス党は切り分けろよ。
378名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 08:47:33 ID:ODwYFVvG0
>>11
親衛隊は志願制だから、自分の意思でナチスにはいったということよ。
379名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 09:41:26 ID:jqgR3F9K0
ナチスと親衛隊は別個の組織。非党員の親衛隊も存在する。
380名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 09:55:03 ID:7Sajcb0f0
>>379
フランス人とかハンガリー人なのど外人はナチス入らないでしょ?
381名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 10:13:21 ID:jqgR3F9K0
極端な例だけど、インド人もアーリア系ということで入隊を認められた。
ベルリン攻防戦で勇戦したのは非ドイツ人の親衛隊員であることは有名だよ。
382名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 10:16:35 ID:jqgR3F9K0
あ、外人はナチスに入れないとういう意味か。
ドイツと外国のナチスとの関係ってどうだったのかな。
知らない。
383名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 10:45:49 ID:Uu5/7o4T0
ナチスであったことでいちばん叩かれる時期には、
自分が親衛隊員だったことをひた隠しに隠し、
安全圏にいながら、ナチス批判、親ナチス者批判を繰り返し、
ナチス批判する者という立場を確立してから、
良心が許さない的にのこのこ出てくる、この卑怯さが嫌な感じだな。

最初から自分への批判も甘んじて受ける立場で
発言し続けたら、立派な人と言えたのに。

ブリキの太鼓は、自分がナチスの内側にいて
冷静に見ているという立場を描いていたんだろうし、
自分を恥じてもいたんだろうけど。
384名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 13:22:17 ID:PQqcAhmy0
聖人なんていないんだがな。
自分が一番可愛いんだから当然の行為だろう
批判する奴はそんなに立派なのかね?

明日にでも靖国問題を取り上げて、
ドイツは日本と戦後処理を比較し、いかに自国が立派だと言い張るだろう。
ナチを批判するのは良いんだが、
それを利用し自己責任を問わずに批判をかわしてきた奴ら、
被害者はその立場を散々利用し、強引に地位や金を手に入れてきたんだが、
ホントにドイツ国民は立派なのかね?
385名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 13:33:50 ID:2TSXmpmAO
武装SSだったこと自体が問題なのでなく、
>>383も言ってる様に戦後反ナチの風潮の中で自分のことはひた隠しにしながら、ナチ関係者批判の急先鋒として売ってたこと。
ここの連中はグラスが政治家連中やらエルンスト・ユンガーやらハイデガー(ナチ支持により33年師フッサールのかわりにフライブルク大学総長、しかしすぐに党との折り合い悪くなり辞める)やらを罵ってたことを知らんのか?
386名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 13:38:52 ID:W0WWIXFN0
>>385
なに!そんなことやってたのか!
ゼップ・ディートリヒに謝れ!
387名無しさん@6周年:2006/08/15(火) 13:52:00 ID:jqgR3F9K0
>>385
ああ、機会主義者なんだ。典型的進歩的文化人じゃん。
388名無しさん@6周年
戦時下に17歳ではいったなら、そのとき思想界のリーダーだった
連中に、戦後激しく憎悪を持つのは当たり前だと思うがの>385
文学的には、むしろ美味しいシチュエーションではないかい。
ここでノーベル賞を剥奪されるほうが、反国家主義思想の
値が上がるかもしれんぞ。「あのときは仕方なかった」という
情緒の内面を巻きこんで裁けるわけだから。あるいは半世紀
を費やした壮大なトラップかもしれん。