【調査】 小泉首相の靖国参拝、「賛成」50%、「反対」31%…朝日新聞★2

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297名無しさん@6周年
靖国参拝と日本に隠れた戦後ファシズム3-2

イラクでの自衛隊派遣問題でも、日本側が「非戦闘地域」での支援活
動を希望したにもかかわらず、アメリカ側が「非戦闘地域はない」と
いう事で、駐留先がなかなか決まらなかった経緯がある。

 同年には、イラン側の提案ということで、福田元官房長官が核武装
に肯定的発言をしたこともあって、IAEAが日本の核関連施設に対
して10年に一度の重点査察を行い、アメリカ軍の無人偵察機が日本の
上空を飛行した。

 さらに、アメリカのアミテージ国務副長官が日本が権益を保有する
イランの「アザデガン」油田の契約を、「悪の枢軸」とアメリカより
名指しされたイランとの対決の一環で取り消すよう求めたにもかかわ
らず、日本がそれに応じないという問題もある。

 日本の総理大臣である小泉純一郎は、アメリカから「悪の枢軸」と
名指しされた「北朝鮮」に「拉致問題の解決」の名目で2度も訪問し、
北朝鮮との「国交正常化交渉の再開」や「1兆円とも言われる経済援助
」について、話し合いを行っている。
298名無しさん@6周年:2006/05/05(金) 14:31:25 ID:F8Z19qgZ0
靖国参拝と日本に隠れた戦後ファシズム3-3

このように日米関係が潜在的に悪化している背景には、自民党という結党
50周年を迎え、細川・羽田政権下において11ヶ月間政権を明け渡した以外、
49年間にわたって政権の座に居座り続けるという、他の先進国ではありえな
い状態が継続し、その中で小泉純一郎総理大臣が、A級戦犯が祭られる靖国
神社に毎年参拝し続けているという背景がある。

 日本の総理大臣による靖国神社に対する参拝や日本の右傾化は、中国や韓
国による批判が日本のメディアに注目されているが、それだけでなく、第二
次世界大戦で日本と対決し、極東軍事裁判を主催した連合国に対する「挑発
」でもあり、連合国勝利の歴史を「書き換えよう」とする日本による世界に
対する「挑戦」と言っても過言ではない。

 こうした見方はすでに、アメリカの大手新聞社の一つであり、日本の朝日
新聞に相当するニューヨークタイムズにおいて、「日本の民主主義は幻想、
その基盤は希薄」「五十年の一党支配が民主主義の成長を止めた」「マスコ
ミはみな自民党路線」といった形で報道されており、その地域にはイエール
、プリンストン、コロンビア、カーネルといった、アメリカの政府要人を輩
出する名門大学の多くが存在しているという事である。

自民党「支配」中朝と同一視 米紙NYタイムズ報道 外務省、不公正と“
抗議”産経新聞:朝刊
http://erict.blog5.fc2.com/blog-entry-129.html

Why Japan Seems Content to Be Run by One Party
http://select.nytimes.com/gst/abstract.html?res=F10C17F73E550C748CDDA00894DD4044 82

http://taiwansecurity.org/NYT/2005/NYT-070905.htm
299名無しさん@6周年:2006/05/05(金) 14:35:48 ID:F8Z19qgZ0
靖国参拝と日本に隠れた戦後ファシズム4-1

こうした背景に今回のアメリカ国防総省(ペンタゴン)の「3兆円」発言があ
るという事を日本人は理解すべきである。

 このように、50年支配政党である自民党政権下での行き詰まりや国際的な
孤立状態を抱える現在の日本において、アメリカですら非民主的、圧制的と
非難されるほど急速化する世界の民主化・自由化要求、グローバル化を踏ま
えれば、日本人は「ファシズム」の源流である武士道精神を捨て、先進国に
ふさわしい市民社会における啓蒙精神こそが必要なのである

そして、失われた封建武士社会、日本的ファシズム、ペリーの恫喝によって
開国を迫られたという、西欧・白人に対する屈辱感、太平洋戦争敗北の屈辱
、反米主義、これらすべての主張の精神的な本拠地でもあり、「聖地」こそ
が、「靖国神社」であるという事を日本人は忘れるべきでない。