【出版】長大名誉教授の遺稿、妻が継ぎ 「淡窓日記」の訳本出版

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1シガテラな本屋さんφ ★
 江戸後期の儒学者、広瀬淡窓(一七八二―一八五六)の研究家だった井上源吾・長
崎大名誉教授(故人)が残した「淡窓日記」の現代語訳を、妻の栄さん(87)=長
崎市錦町=が自費出版、二十一日、淡窓の出身地である大分県日田市の中学校に寄贈
した。今年は淡窓の「没後百五十年」として日田市もイベントを開催しており、市の
研究家らは「貴重な資料をいただいた」と感謝している。

 淡窓は広瀬勝貞大分県知事の祖先にあたり、全国最大規模の私塾「咸宜園」を、現
在の日田市で主宰した。日記は、淡窓が三十二歳から亡くなる年まで記し続けた漢文
で全七部。本人しか分からない記号なども用いられているため、これまで現代語訳は
出版されていないという。井上源吾さんは約三十年間、日記の現代語訳に取り組んだ
が、第一部を出版直後の一九九八年に亡くなった。だが、第五部の途中まで訳した原
稿が残っていたため、栄さんは弦書房(福岡市中央区)に出版を依頼、第二―五部を
三巻に分け、百セット出版した。第一巻の残部とともに日田市内の十二中学校、同市
教委に寄贈した。

 この日は、日田市の東部中で贈呈式があり、高齢の栄さんに代わって弦書房の三原
浩良代表が生徒代表の吉良穂波さん(15)に本を手渡した。栄さんは「夫が残した
原稿が、地元の皆さんの役に立てばうれしい」と話した。日田市の「淡窓漢文日記を
読む会」の佐藤誠一郎さん(86)は「ずっと欲しいと思っていた資料です」と喜ん
でいる。

(西日本新聞) - 9月22日2時32分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050922-00000012-nnp-kyu
2名無しさん@6周年:2005/09/22(木) 09:11:37 ID:FRcAh2xv0
あ〜あ(´・ω・`)
キミがこのスレタイをクリックしたおかげで、いま世界のどこかで人が一人死んだよ。

つまりキミが間接的に殺したってことになる。理解できるかい?
このままだと殺された人の怨念で、キミのキンタマはどんどん膨らんで破裂するよ。

でも落ち着いて聞いて欲しい。これを解決する方法はすでにNASAで開発されてるんだ。安心したかい?
それは↓のスレに「ボッキステッキほほほのほーい」と書き込むことなんだ。簡単だろ?
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/mmosaloon/1126957859/

早ければ早いに越したことはないよ。それじゃ、健闘を祈るよ(´・ω・`)
3名無しさん@6周年:2005/09/22(木) 09:11:43 ID:xfteEMOX0
4名無しさん@6周年:2005/09/22(木) 09:12:30 ID:cTB/EDms0
>3取ればのろい解除
5名無しさん@6周年:2005/09/22(木) 10:02:25 ID:vz8ICbkJ0
>5
よう!しがらみインキンマン
6名無しさん@6周年
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