【社会】ヤコブ病の解剖18%、欧米に比べ極めて低い BSE感染見逃しの恐れ

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1 ◆10000/JzLc @よろづ屋φ ★:2005/09/17(土) 02:31:25 ID:???0
★ヤコブ病の解剖18% BSE感染見逃しの恐れ

 原因不明の孤発性クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)として死亡した患者388人のうち、
確定診断に必要な脳の解剖を受けたのは18%(70人)だけで、欧米に比べ極めて低い
ことが、厚生労働省CJDサーベイランス委員会の最近6年間の実態調査で16日分かった。

 牛海綿状脳症(BSE)が人に感染して起きるとされる変異型ヤコブ病は、感染拡大の
防止上、孤発性との識別が重要だが、難しい場合がある。2月に国内初の変異型と診断
された男性も、いったんは孤発性とされ、解剖で変異型と判明した。

 同委は「変異型見逃しを完全に防ぐには解剖率の向上が必要」と指摘。行政による解剖
経費の補助や、特別な解剖実施施設の整備が急務としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050917-00000008-kyodo-soci
2名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 02:32:16 ID:id9OMFjk0
3名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 02:35:57 ID:dj08d0P00
Creutzfeldt-Jakob disease (CJD) is a rare, degenerative, invariably fatal brain disorder. ]
Typically, onset of symptoms occurs at about age 60.. There are three major categories of CJD: sporadic CJD,
hereditary CJD, and acquired CJD. There is currently no single diagnostic test for CJD.
The first concern is to rule out treatable forms of dementia such as encephalitis or chronic meningitis.
The only way to confirm a diagnosis of CJD is by brain biopsy or autopsy.
In a brain biopsy, a neurosurgeon removes a small piece of tissue from the patient's brain so
that is can be examined by a neurologist. Because a correct diagnosis of CJD does not help the patient,
a brain biopsy is discouraged unless it is need to rule out a treatable disorder.
While CJD can be transmitted to other people, the risk of this happening is extremely small.
4名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 02:44:07 ID:jgaele7L0 BE:49230877-
30年後・・・

日本でヤコブ病患者大発生
  ↓
原因がアメリカ産牛肉と判明
  ↓
日本猛抗議&謝罪と賠償請求
  ↓
アメリカのコメント「日本は自らの判断で輸入を再開した。食品のリスク管理は
日本政府が行う仕事。アメリカ産牛肉は日米で合意された所定の検査を行って
いたので一切の責任は無い。」
  ↓
日本無き寝入り

絶対こうなるから輸入再開は止めとけ。
5名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 02:45:22 ID:7Z8ulLuU0
どこの国の噺家と思った
6名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 03:25:21 ID:LYV/5gWN0
>>4
>原因がアメリカ産牛肉と判明

これが判明しないんだよ。予めCJDとわかってる牛肉なら流通しない。
食って消えた牛肉が原因だと証明するすべもない。だから、アメリカは
「OZビーフも未検査だったろ?そっちかもしれないじゃん!」とか、
「全頭検査前の国産牛じゃないと言い切れるのか?」
「米国産が原因だという証拠を出せ!」なんて言ってはぐらかす。
吉野屋もスタンスは一緒。どこの牛肉が原因化なんてわかりっこないから、
輸入再開した米国産牛でCJDが出ても、一切謝る気も償う気もない。
76:2005/09/17(土) 03:28:09 ID:LYV/5gWN0
あ、CJDは人だ。>>6の3行目はBSEの間違いね。
8名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 06:32:19 ID:Wnyps7jh0
中国人にBSEの肉食わせようぜ。あいつら訳わからん添加物入れたもの輸出して俺らに食わせてんだから。
9名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 09:13:16 ID:K1IDq0fr0
日本も診断できてないけど、米国は報告義務がない州が半数あるんだと。
蓋を開けたら大変なことになりそうな
10名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 09:34:07 ID:jFGLMiXn0
それを開けないのがメリケンクオリティー
11名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 09:36:53 ID:jFGLMiXn0
米国に狂牛病はない
どうして?↓
データ取ってないから
なぜ取らないの↓
米国に狂牛病はないから取る必要はない
だから狂牛病はあり得ない
12名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 11:00:29 ID:K1IDq0fr0
■国内のヤコブ病30〜40代の患者は20人、11人が死亡、7人が解剖されていない。 
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/bf58155f355fa3244ffea45ab06bb98d
13名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 11:01:31 ID:/F20vtov0
>>1
もともと、解剖率が低いんじゃないのかな
解剖に対しては抵抗感があるだろうし
14名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 11:10:29 ID:iRaHbm+c0
狂牛病やアルツハイマー解明のため、Team 2chでがんばってみませんか?


本家サイト Folding@Home
http://folding.stanford.edu/
非公式日本語翻訳ページ
http://nightingalegoo.hp.infoseek.co.jp/index.htm

これは、タンパク質がどのように自力で組みあがっていくか(folding)を
シミュレートし解明する分散コンピューティングプロジェクトです。

アルツハイマー、狂牛病、パーキンソン病などはタンパク質の異常なfoldingが
原因と考えられており、foldingを解明することはこれらの疾患の解明につながります。
みなさんのコンピューターの余力を使って、タンパク質のfoldingという
複雑な問題を解明しましょう。

---
win, Mac OS X, linux版クライアントがあります。

主なスレ
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/pc/1073995038/
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1120390223/

Team 2ch統計ページ
http://fah-stat.hp.infoseek.co.jp/
15名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 12:32:27 ID:AjwE5cap0
狂牛病になりつつある幼牛も大量に日本に入ってくるんだろうな

ブッチュは環境問題も、牛問題も、未来のことだから関係ないって思ってる

大事なのは吉野家に行かないことだ!
16_:2005/09/17(土) 12:35:07 ID:zzm+Ev8U0
もし牛の脳脊髄以外の通常肉で感染するなら、もう手遅れだから。
17名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 12:35:51 ID:10fY5AQ2O
自分が診たヤコブ病患者を、
実は狂牛由来の感染だったのではないか、と
疑問に思っている医師のサイトを読んだことがある。
ヤコブ病間の誤診ならまだしも、
アルツや認知症と区別できない医師は
イパーイいると思う。
18名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 12:45:39 ID:wY99egqT0

いまだにCJDが怖くてあたふたしているのですか?

あの英国で5000万人口に対して総数でたったの150人の代物
罹ったとしても法改正後で医療費国家全面負担 家族には迷惑はほとんどない
感染牛食による若年層感染だとて異論もあるのです実際 ポリオワクチン経由とかね

ゼラチンが問題とか「隕石が自宅に落ちたら対策を取らない国が悪い」レベルの議論を
いまだ固執して述べる方もおられますが

馬鹿じゃないのか? が正直な感想
19名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 12:52:43 ID:AjwE5cap0
ところで、ドナルドは狂牛病にならないの?
20名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 12:55:43 ID:qyv+fyg80
>>18
隕石は勝手に落ちてくるもの。
しかも避けられない。

食事は、人間が生きるためにする行為。
生きるためにする行為で、脳がスカスカになって死ぬから怒ってるんだ。
しかも避けられるのに。

バカはお前。
21名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 13:01:37 ID:wY99egqT0

>20

なら食わなければいいと思うよ(w

>しかも避けられるのに。

できれば5W1Hで「どうすれば避けられるのか」明記して欲しいです
当然リスク対効率考慮大前提でね

「だからさ >20 は数年後に若年型CJDで死ぬ なぜなら本人が望んでいるから」

これが、「だからさ」の呪い かわいそうにね....
22名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 13:03:08 ID:K1IDq0fr0
>>18 日本では報道されてないだけで
時限爆弾を持ってるかも知れない人は沢山いるようだが。

英国:BSE(狂牛病)被害者は本当に150人だけ?盲腸推計3800人と、二次感染防止通知6000人
http://blog.goo.ne.jp/infectionkei2/e/43de01537ba9a244b63cb0412d365181
23名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 13:15:13 ID:wY99egqT0
>22

>日本では報道されていないだけで

そりゃ、どうでもいいことは報道されないでしょう
推測は推測でしかないのだし
英国政府の陰謀論(wを前提としなければ、
公式記録の若年性CJD発症率はここ数年減少傾向が見えています

記事を鵜呑みにしたとしても、あれだけ感染牛を処分した
それでも完全な隔離措置を取らなかった英国で
最大公約数的に網羅しても一万人 人口の約0.02%

私は本気で言ってるのですが
「我が国で食材起源CJDに悩殺されるくらいならほかのことに注意を向けなさい」
24名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 13:41:52 ID:K1IDq0fr0
>>23
5000万人の人口のうち1万人というのは5000分の1の確率なわけで
結構な率だと思うんだが。

25名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 13:44:55 ID:K1IDq0fr0
>>23
ちなみに>>22に紹介されている、食の安全だけでない問題があるわけだが。
>>23は歯科医院にいかないのか?
「ほかのことに注意を向けていなさい」と言っている間に、
食材起源CJD→人⇔人感染(医原性感染)が大問題になるんじゃないか?
HIVの初期の頃と同じようなこと言うなよ。
26名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 14:15:10 ID:wY99egqT0
>24

「英国の場合」の話ですよ?
日本国内のBSD発症数は? 我が国の、効率的かはともかくも検査体制は?

>25

医源の類は「食の安全」ではないでしょう? 文脈を誤魔化しなさんな(w

>食材起源CJD→人⇔人感染(医原性感染)が大問題になるんじゃないか?
>HIVの初期の頃と同じようなこと言うなよ。

この件に関してだけは英国という遙かにハイリスクのサンプルの観察ができる以上
「現時点では」大問題になるとは思えないですね
CJD関連のリスクフィルタリングは当然行われているわけだし

反論としては「硬膜移植患者のハイリスク」を呈した方が説得力が増します
それを前提にして「BSDアレルギーは病的だ」と述べています
27名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 14:35:20 ID:10fY5AQ2O
BSDとは言わんだろ。
>26は1を読みなおしてから顔洗って出なおしたほうがいいんでは?
それから、イギリスから機械回収肉の加工品は日本に輸入されていたそうだし、
アメリカの汚染状況によっては日本は相当ヤバイ。
アメリカからの輸入量は半端でないからな。
最近あちこちでヤコブ病の集団感染が問題になりつつあるようだが。
28名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 14:41:42 ID:sV6LKxlb0
ま、CJDの剖検となれば特別な剖検室でやらなイカンし、場合によっては死後に
そういう設備の有るとこに搬送するか、生前からそれ目的で転院することが必要
になるから、田舎だと「どうせ助からないなら家から通える地元で」と言う人が
多いだろうし、前者だとしても経費とか手続きが面倒だからな。
 
それに、変異型CJDとの鑑別が問題になるのは孤発型でも「視床型CJD」など
の特殊なタイプ。「典型的CJD」は変異型と間違えようが無いくらいに生前に確実
に診断がつくことが多い。

以上のことを考えると、剖検数が少なくても仕方無いという気はするわな。
29名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 15:41:03 ID:K1IDq0fr0
>>28
確実に診断が付かないみたいだが。

異型クロイツフェルト・ヤコブ病の診断及び
二次感染の防止に係る留意事項等の周知について(依頼)
http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/04/tp0418-2.html
1  今回の症例においては、臨床経過中に実施された脳波検査及びMRI検査
において、世界保健機関が示している変異型CJDの診断基準に合致しない所見
が確認された(CJDサーベイランス実施時は孤発型CJDの所見を示した。)
ことを踏まえ、今後、プリオン病を疑わせる症状を有する患者の診断(特に、
分類の診断、除外の診断)等の際には、この点に特に留意の上対応いただきたいこと。


 2  平成17年4月8日に開催された委員会において、今回の症例に関し、消化管
内視鏡検査に用いられた内視鏡等の医療用具等が異常プリオンに汚染される可能性に
ついて言及されたところであるが、従来より、プリオン病組織については、中枢
神経組織、眼組織、リンパ組織、血液等に感染性があり得ることが指摘されて
いることから、このような組織に対する診療に際しては、医療用具等を介した
二次感染の防止について、引き続き留意の上対応いただきたいこと。

 3  これらの事項を踏まえ、「変異型クロイツフェルト・ヤコブ病対策の
徹底等について(依頼)」(平成17年2月7日健疾発第0207010号・健感発
第0207002号厚生労働省健康局疾病対策課長・結核感染症課長連名通知)(別添)
において示されている事項について、引き続き留意の上対応いただきたいこと。

30名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 15:53:30 ID:sV6LKxlb0
>>29 
 
だから、俺が剖検しなくてもほぼ確実に診断がつくと言ったのは、全CJD症例
の大部分を占める「古典的CJD」についてだよ。
 
喪舞さんが引用してる症例は「孤発型」の中の「古典的」CJDではなくて「視床型」
とか非典型的なものとの鑑別が難しかったということだ。あえていうなれば脳波上
PSDはあったようだから、古典的CJDとの類似点が有るといえば有るが、臨床像
全体を見れば古典的CJDとはまったく違う。
31名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 15:56:31 ID:zAf976Ly0
オーストラリア産や、中国産も検査はしてないんだろ。
32名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 15:56:41 ID:6c3k4OAI0
米国では英国とは別のプリオン病が大流行してる。
そのプリオン病が激増するアルツハイマーの原因という説もある。
それを研究した科学者の多くが不審死を遂げている。
33名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 16:01:53 ID:10fY5AQ2O
>30
そうかあ?診断がつくのは知識ある喪前さんだけじゃないの?
雨ではアルツハイマーとさえ区別がつかない例があるんだぜ。13%だっけ?
日本のそこらの開業医が雨の医師より相当優れてるってことはないと思うが。
平均的な医師の能力を買いかぶり杉てない?
34名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 16:12:33 ID:sV6LKxlb0
アメリカの「アルツと診断されてる症例の10数%がプリオン病」てのは、この分野では、“ある意味有名な”
研究者の発表だからねえ(藁。かなり昔の論文だろうが、その後、同じ様な調査はされてるのだろ
うか? アイニク、興味の範囲外なもので分からんが(w
35名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 16:18:53 ID:K1IDq0fr0
>>34
CDCは検査打ち切りをしてなかったっけ?
集めた脳も廃棄するなんて話も出て問題になってたな。
まぁ、胡散臭いことは事実だな。

NPDPSC、米国2件目のヒト変異性CJD疑惑の解明を故意に遅延?
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/24949525.html
狂牛病関連病は孤発型CJDにも関連の可能性
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/24509921.html
狂牛病問題で3人目の「不審死」
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/24930697.html
「狂牛病殺人事件」重要リンクを保存しておきます
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/21744349.html
http://blog.livedoor.jp/manasan/archives/21748630.html
36名無しさん@6周年:2005/09/17(土) 23:42:03 ID:fGDB1DW/0
費用は誰が負担するのかな?結構な金額になるのでは?
それと亡くなった人にメスを入れる遺族の抵抗感とか、
亡くなってしまったのに、いまさらそんなことは調べなくていい、
など同意がとれないとかも結構ありそうな?
37名無しさん@6周年:2005/09/18(日) 00:59:33 ID:K5MBb7d00
CJDは難病指定だから国で検査費用は出るんじゃないかと推察するけれど。

>>36
患者よりも医者が嫌がる例が多いみたいだよ
感染管理が大変だから
38名無しさん@6周年:2005/09/18(日) 01:11:57 ID:qsdOTcsz0
あげ
39名無しさん@6周年:2005/09/18(日) 12:35:05 ID:dZXPig7G0
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
40名無しさん@6周年:2005/09/19(月) 05:41:14 ID:in2lN7/eO
アメリカでは集団発生してるしな
41名無しさん@6周年:2005/09/19(月) 12:09:07 ID:vst2qrXY0
どうせそのうち米国牛肉輸入再開されると思って、
俺は今から吉野家の株仕込んでる。
自分では絶対食わないけどな。
42名無しさん@6周年:2005/09/20(火) 07:25:55 ID:nXI1Dt+H0
>>41
結局金儲けだけか。
株を買うという行為が、
「自分では絶対食わない」ものを他人に食わせるということを
応援する行為である、とか、考えないんだろうな
43名無しさん@6周年:2005/09/20(火) 09:39:59 ID:9TRLd+YT0
>>1
>確定診断に必要な脳の解剖を受けたのは18%(70人)だけで、

CJDで亡くなったひとを剖検すると、流れた血液やら洗浄水は
核廃棄物並の扱いだし、解剖に使った器具も二度と使えないの多いし
で廃棄物管理のコストはべらぼう、あまつさえ感染の危険性もあるしで
神経病理が専門で論文でも書くっていうのでなければ病理医も嫌がるんだよね。
44名無しさん@6周年:2005/09/20(火) 17:12:00 ID:kcI6Fs2uO
こうして数字にはでてこないってことだ罠
45名無しさん@6周年
age