【社会】「千畝」翻訳書あとがきで遺族侮辱と訴え一部認め慰謝料支払命じる・・・東京地裁

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1なべ式φ ★
第2次大戦時のリトアニアで、6000人に上るユダヤ人難民にビザを発給し、ナチスの迫害から
救った外交官杉原千畝(ちうね)氏の妻、幸子(ゆきこ)さん(91)が、氏を題材にした翻訳本に対し
「内容に曲解やねつ造がある」として、出版元の清水書院(野村久也社長)に1000万円の
損害賠償と出版・販売の差し止めを求めていた訴訟で、東京地裁(滝沢泉裁判長)は13日、
名誉棄損を認め、50万円の慰謝料の支払いを命じる判決を言い渡した。

差し止め請求は認めなかった。

この本は、米ボストン大のヒレル・レビン教授が著した「千畝」。邦訳は1998年夏に出版され、
約1万8000部売れた。監修者のあとがきには「ただユダヤ人がかわいそうだと、女房に発破を
かけられたからといって、ビザを出しまくったとすれば、単純にすぎる」「自分が叱咤(しった)激励
したから、夫も正義の側に踏み切れたなど、死者が弁明できない今になって、事々しく書き立てる
のは、あまり奥ゆかしい態度とはいえない」などとの表現があった。

■以下詳細はソースにて
引用元:読売新聞 2005/04/14
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050414i101.htm
2名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 10:38:45 ID:frm0fiZT
9
3なべ式φ ★:2005/04/14(木) 10:39:19 ID:???
4名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 10:58:46 ID:nyRZLtU1
>死者が弁明できない今になって
これは確かに同感。
歴史問題も一緒。
5名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 10:59:27 ID:cwvwxpk7
奥さんあんたでしゃばりすぎだよってことだろ。
本人をむしろ立ててるんだからいいじゃん
6名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 10:59:59 ID:VgkyGAK8
イスラエルに表彰される前と人格が変わってきてる気がしない?
7名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:02:24 ID:bdZTnkte
>>1の元記事 以下の部分が気になった
>判決について原告側は「一部勝訴とはいえ、レビン氏は、ビザの大量発給は
>日本の外務省や軍の方針だったと強く示唆するなど、史実を逸脱している。
>判決はこの点を見落としている」と指摘。

 同盟国への配慮もあったけど、ビザの大量薄給は国側も認めていたようだけ
ど。いくら外交官が発給したところで、同盟関係を優先させるならばユダヤ人
の入国は認めなかったはずだ。

 歴史的逸脱、捏造ってのは言いすぎじゃないか? > 原告

 なんか、千畝さんの奥さんを使って、サヨクが蠢いている図が見えるんだけ
ど、オレの考えすぎ?
8名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:02:27 ID:rVSp0nJD
東京書籍、教育出版、帝国書院、清水書院、日本文教出版から出す時点で、、、、、、、
9名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:03:14 ID:cwvwxpk7
ああ、正確にはもうちょっと違うな
>原告側は「一部勝訴とはいえ、レビン氏は、
>ビザの大量発給は日本の外務省や軍の方針だったと強く示唆するなど、
>史実を逸脱している。判決はこの点を見落としている」と指摘

凶悪な日本軍・優柔不断な夫<<正義と勇気に満ちた私

という構図を壊したくないんだろ
10名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:03:25 ID:vj26Veyq
ビザでも食ってろデブw
11名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:07:48 ID:h3Yzeoit
きな臭いな・・死者がもの語らずと言うのは何も、他者だけじゃなく身内にも当てはまるんだけどなw
12名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:10:39 ID:yUqs8uBg
戦後杉原さんが失職したのって実はただの人員整理だったの?
13名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:14:14 ID:bdZTnkte
>>5-6
>>9氏も指摘してるけど、なんか焚きつけてる連中がいるように見えてならない。

悪逆卑劣な日本の中、己の信念に従ってユダヤ人を助けた人道主義者「杉原千畝」
って形にしたくて、仕方のない奴がいるんじゃないかい。

奥さんはそれに乗っけられてるような……。
三木夫人と同じ構図。
14名無しさん@5周年 :2005/04/14(木) 11:21:13 ID:5ls7jhsz
>12

確かそのような話を聞いたことがある。
戦後、公務員の大量解雇があった時に
ノンキャリアだった杉原氏が解雇された。
15名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:32:27 ID:PM+Fv53J
義理と人情の狭間で揺れ動く、繊細な日本人の心を、アメ人は理解出来ないのさ。
16名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:42:50 ID:w9Ntjpt/
>>12
占領下の国の外務省なんて仕事があるはずもないんだから、
過員整理が大規模に行われただけ。
17名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:44:42 ID:I//srxgD

大日本帝国陸軍参謀本部「河豚計画」

帝国陸軍は、満州国内に「ユダヤ人特別自治州」を設置する計画を研究していた。
ユダヤ人に対して高度自治権を付与する事実上の「ユダヤ人自治国」を認めようという
もので、世界中のユダヤ資本からの投資促進による満州国の活性化を企図していた。
対日関係が日増しに悪化の一途を辿っていた当時の米国において、政財界に
多大な影響力を持つユダヤ人社会を味方につけようとし、特に反日家で知られ、
フランクリン・ローズヴェルト大統領の側近でもあった世界ユダヤ人会議議長・ラビ・
スティーブン・ワイズを通しての対米融和工作を開始した。
この計画は、河豚計画と呼ばれ、美味ではあるが毒があることを意味し、関東軍・
大連特務機関長・安江仙弘を中心に推進された。しかし、昭和15年9月27日、
日独伊三国同盟が締結され、「河豚計画」は中止と決定。中心人物の安江大佐は
特務機関長は解任され、予備役に編入。安江大佐と在東京ユダヤ人キンダーマンに
よって、水面下で進められていた米国政府との交渉は中止された。同年12月8日、
大日本帝国は米英に宣戦布告。「河豚計画」は完全に終焉
18名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:46:50 ID:U4Fk9cFu
>>16
帰国したら、上司に「あなたは何をやってきましたか やめていただぎたい」
と言われたらしいがね
ノンキャリアごときが生意気な とか
ナチスに対して申し訳なかったとでも思ってたんだろうか
この馬鹿上司は
19名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:49:27 ID:KtEmVoXR
91歳だから本人が積極的に怒ってるとは考えずらい・・・。
20名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:50:11 ID:sgLPJJC0
樋口少将の件もあるし、国がユダヤ人受け入れを認めてなかったとは思えないんだが?
樋口少将は、大量受け入れの後に昇進すらしているしね。
21名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:50:30 ID:+4XQcjx+
>>17
ドイツに女抱かされて買収された
22名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:53:16 ID:PHXs0DdH
>帰国したら、上司に「あなたは何をやってきましたか やめていただぎたい

これら上司は真珠湾で寝込み、日本に永遠に不意打ち卑怯者殺人国家の汚名をのこし
事務次官をはじめ最高位まで昇進した。
23名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:58:07 ID:+4XQcjx+
>>21
すまんミスったorz

>>17
ドイツに買収された奴(松岡洋右とか)さえいなければなぁと書きたかった。
ドイツいった奴らがことごとくドイツマンセーになってるのが
おかしいと気付いてた昭和天皇ももうちょっとビシっとしてれば。
24名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 11:59:27 ID:HVUZEMn+
>>18
免官になったのは昭和22年なんだから、ビザ発給を理由に首って主張もおかしくないか?
いまさらドイツに義理立てしてユダヤ人に便宜を図ったことを理由に首にするわけもないし、
そんな理由ならGHQに恐れながら、と訴え出れば撤回されそうなものじゃないか?

単に占領下の外務省でロシア専門の職員を積極的に継続雇用するだけの居場所が
なかったのだと思うのだが。
25名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:00:20 ID:bdZTnkte
>>18
その辺の発言もさー、ブサヨ側から出てるんだよね。
シンドラーのリストブームのとき、それに乗っかって出したブサヨ本の中に
やたらと外務省&日本帝国批判が書いてあったでしょ。その一節にあった。

外務省を擁護するつもりはまったくないけど、なんか悪辣なのよ。
その辺の扱いが。
26名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:14:53 ID:yUqs8uBg
>>25
それを読んだ外務省担当者があわてて菓子折りもってわざわざ自宅まで免官した旨を謝罪したって話もあったね。
「まさか今でも根に持ってるとは・・・」とかなり驚いたらしい。
27名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:20:03 ID:YE0ued+z
ブサヨが大嫌いな東条英機が、ナチスからのクレーム無視して
ユダヤ人のシベリア鉄道経由満州通過の許可出してたわけだしね。
杉原千畝だけを持ち上げるのは、なんか胡散臭いよね。
28名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:26:48 ID:HBOcD5rG
>>27
杉原さんだけの人情じゃなくて、ユダヤ人を受け入れた日本人の人情も大きかったと思う。
29名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:27:25 ID:yUqs8uBg
ここで政府も真相を明らかにしてくれれば、もうちょっと周辺国の
日本を見る目も変わって・・・くるわけないか。
30名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:27:33 ID:uqisZ+mh
>>7
小林よしのりがゴー宣とかに書いてた
「ユダヤ人へのビザ発給は千畝氏の独断ではなく日本国の方針だった」
って主張に対してサヨク(いまとなっては懐かしい響きw)が
「日本国は悪! ユダヤ人へのビザ発給は千畝氏の献身的行動!」と騒いで
千畝氏の夫人を担ぎ上げて反論キャンペーンみたいのやってたはず
31名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:30:13 ID:uqisZ+mh
>>18
外務省の一部勢力がナチスドイツに配慮してビザの発給を止めさせようとしたのに
(政府上層部の方針が背景にあったのか千畝氏の個人的信念かはさておき)
千畝氏が逆らったんで戦後に報復されたって可能性は否定できないね
32名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:31:29 ID:jyzLFHU1
つーか、五族共和はタテマエとはいえ、当時の日本の国家スローガンだったのだから、
ナチに阿って、ユダヤ人弾圧を認める考えなんてハナからなかったろう。
33名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:33:05 ID:8Ys3otLL
ユダヤとナチスが組んでりゃ最強だったんだよ
34名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:33:32 ID:BxeEXvtl
>>23
>ドイツいった奴らがことごとくドイツマンセーになってるのが

海軍メイドさん事件というやつだな。
35名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:34:21 ID:uqisZ+mh
原告:慰謝料1000万円+出版・販売の差し止めを請求
判決:慰謝料50万円(差し止め請求は却下)

こりゃ「一部勝訴」つーより「ほとんど敗訴」でFA?
36名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:34:58 ID:xcc73Mlf
「自分の父は通信兵で殺人とかレイプはしなかった」の松井やよりを何となく思い出させる。
37名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:35:08 ID:bdZTnkte
>>27
勉強不足で、その話は知りませんでした。そうか。シベリア経由で来たのかぁ。

千畝さんは偉大だと思う。これは認める。
ただ、それを利用する連中が胡散臭く感じるだけ。

単純な話、もし本当に日本が悪逆非道な国だったら、一大使が勝手に発給をか
けたら罷免するだろうし、彼の手によって発給されたビザは無効にして追い返
すことも行えたはず。

一説によれば、ユダヤ人へビザを発給したのは杉原さんに限らないということ
なんだけど。
38名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:37:19 ID:uqisZ+mh
ま、千畝氏の個人的信念だけではユダヤ人は救えなかったってのは客観的事実だしね
39名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:37:27 ID:JfM6/1XY
せっかくアメリカ人が評価してくれたのに、日本人通しで潰しあってどーすんの?
40名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:39:17 ID:SXSzjnvQ
とりあえず小林よしのりは邪魔なので死んでよし
41名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:42:55 ID:kiNWe8fK
>>39
海外に評価されているから潰しにかかって居るんじゃないのか?
大日本帝国は全て悪という構図が崩れたら困るしな。
42名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:43:48 ID:nGfBwlPM
>>39
日本人の中には、日本が悪じゃないと困る人たちがいるってことよ。
43名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:46:31 ID:fM51dRsc
>>40
死ねとまでは言わんでも・・・むしろ死ねば英雄扱いされるのでは。
44名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:47:22 ID:wIYGlQrL
東京裁判史観にのっとってナチと結託して世界を再配分しようとした悪の日本ストーリーに当てはめたいだけの話。
しかし、国際連盟作るときに人種差別はいけないって条項を入れろと主張したのは日本。
同盟関係と言えども精神も共にして人種差別バンザイに転換しているはずもない。
45名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:48:24 ID:iTsjqKON
>>23
☆戦争の名言と迷言☆part4
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/army/1089384331/

57 名前:名無し三等兵[sage] 投稿日:04/07/17(土) 02:25 ID:???
軍人じゃないけど。
「私は独伊と同盟は結んだが、ユダヤ人を殺す約束まではしていない」
松岡洋右の、ユダヤ避難民を保護したときの言葉。
でも松岡A級戦犯。

60 :kouei37@非戦主義 ◆bLAROckCS6 :04/07/18 01:08 ID:ZP4KTXss
「私は独伊と同盟は結んだが、ユダヤ人を殺す約束まではしていない」

詭弁です。


61 :名無し三等兵 :04/07/18 01:54 ID:???
その言葉が敗戦後に言われたものなら・・・な>詭弁


62 :名無し三等兵 :04/07/18 01:56 ID:???
>>61
荒らしに餌をやるなよ。






ちなみにkouei引退記念式典
お別れのご挨拶m(_ _)m
http://tmp4.2ch.net/test/read.cgi/asia/1113313743/
46名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:50:05 ID:f3rUMaqW
えーと、よくわかんないんだけど、
このヒレル・レビン教授というのは、
反日ではなく親日ということ?
当時の日本政府を評価してくれてるの?

杉原千畝氏の奥さんがサヨクなの?
47名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:51:45 ID:iTsjqKON
>>46
ただ事実を書く者に、親日も反日もない。
この国はそういう人を尊敬すべきだ。
48名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:53:27 ID:uqisZ+mh
>>46
大ざっぱに言えば、そう
49名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:53:39 ID:mDZ4H0zp
この本よんだけどさ、著者の教授は歴史をちゃんと踏まえた上で書いているのか
疑わしかったけどな。

というわけでみんなも読んでから書き込もうね。
50名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:56:04 ID:uqisZ+mh
「レビン 千畝」でぐぐると「日本=悪」でないと困るサヨクの必死なページがぞろぞろと! w
51名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 12:59:30 ID:XwvIQK/e
>>27
当時、共産主義とアナーキーな人道主義の融合などあったのだろうか?
そういうのは戦後のことだと思うが。
52名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:01:42 ID:14h50PCY
> 約1万8000部売れた

あんまり売れてる感じがしないな。
53名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:02:18 ID:lfi0UCPZ
偉い日本人を貶めてまで、昔の日本を持ち上げたいのかね。
あちこちに嘘の顕彰碑とか寄贈してるらしいし。
54べらんめい:2005/04/14(木) 13:03:05 ID:9RUAmYf9
千畝氏が再々にわたり本国の外務省に「多数のユダヤ人がビザの発給を求めて
連日押しかけている」と打電し、どう対応すべきか指示を仰いだのに、
外務省は何の回答も指示も出さず、黙殺し続けた。
挙げ句、千畝氏は独断で可能な限りのビザ発給を続けたわけだが、
外務省は彼を本国に呼び戻し、役職剥奪の上、ついには罷免した。
当時の外務省がビザ発給を認めていたなどという主張は、
余りにバカらしくてヘドが出るわい。
55名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:03:20 ID:Lavw2Eba
この件、不備が多いビザでなぜユダヤ人は皆入国できたか?を問うべきだな。

6.000人もの外国人が、トランク一つの難民の姿で無事に日本に入り、
目指す安住の地に行けると言う事を、どうして杉原氏は判断することが
できたのだろうか…?だな。
56名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:05:13 ID:iTsjqKON
>>52
大脱走>>>>>電車男>>>>>
>>千畝=ハートマン軍曹(人種差別撤廃主義者・ノーベル平和賞受賞)
57べらんめい:2005/04/14(木) 13:09:00 ID:9RUAmYf9
発給されたビザは、ナチス支配下の国々から、日本を通過してアメリカ等に
行くことを目的とした通過ビザだから、ユダヤ人は日本に来ることができた。
日本国内に在住することを認めるものでは無い。
入国後、定められた期間内に目的地に向けて出国する義務が有る。
それでなければ、日本がやすやすと入国させる訳が無い。
58名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:09:47 ID:r4DUuGSw BE:134971878-#
で、その文章を書いたのはいったいなんて言う名前の人?
訳者?監修者?
59名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:13:31 ID:r4DUuGSw BE:36153735-#
捏造される杉原千畝像 松浦 寛
岩波書店『世界』第679号(岩波書店,2000年9月1日発行)掲載
http://www.linelabo.com/chiu0009.htm
一九九八年,アメリカの歴史学者ヒレル・レビンによる浩瀚な研究書
(In Search of Sugihara, The Free Press, 1996)の翻訳が刊行された。
諏訪澄・篠輝久監修訳の『千畝』(清水書院)である。
60名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:17:34 ID:2RiYjogG
>>55
何を今更。

「今のここよりマシ」って事で発行。
実態は民間鉄道会社の職員のお情けで助かっていた者多数。
外務省の対応は一貫して「送り返せ」。
「迷惑だから止めろ」って通達も出してましたね。
61名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:17:50 ID:Yl+VJBTA
>>26
杉原千畝の名誉が公式に回復されたのは1992年。

鈴木宗男の数少ない功績。
62名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:17:51 ID:pKz7I/MM
猶太(ユダヤ)
63名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:18:55 ID:AYbAdEft
今本棚漁ってたらこの本出て来たわ。
64名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:20:51 ID:DVjy9mWi
元々杉原千畝氏のことは昔から
一部の人に知られていたんだけど、数年前から
急にマスコミや文化人と称する人たちが言及し始めた。
誰か仕掛け人がいるようだけどどうなんだろう?
誰かの特定の意思で流行るというのは、非常に気味が悪い
65名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:21:54 ID:fM51dRsc
>>54
>外務省は彼を本国に呼び戻し、役職剥奪の上、ついには罷免した。

あっはっは
66名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:24:10 ID:fM51dRsc
>>57
>入国後、定められた期間内に目的地に向けて出国する義務が有る。

あーはっはっは ・・・あぼんしよ
67名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:24:42 ID:EUruHr5j
>>65
それの名誉回復に一役かったのが、鈴木宗男というところが。
68名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:26:01 ID:dLUY1Sft
日本政府の方針だったと思うよ。
優秀なユダヤ人を人道目的と称して入国させ、研究や教育に役立てる・・。
岩手かどこかの学校で教鞭とってたユダヤ人もいたし。

表向きドイツに遠慮して千畝の独断ということにして置いたんじゃないの?
69名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:27:55 ID:Lavw2Eba
>>60
もっと勉強しろよw
39年12月の五相会議(首相、外相、蔵相、陸相、海相)では
「猶太(ユダヤ)人対策要綱」が決定されているんだぞ。
70名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:28:01 ID:bdZTnkte
>>54
本当かい? それ?
71名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:28:33 ID:9m2ppAyF
Voy con Dios
72名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:32:19 ID:Lavw2Eba
>>54
>外務省は彼を本国に呼び戻し、役職剥奪の上、ついには罷免した。

wwwwwほんとかよ?
73名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:36:49 ID:0pbHGSkn
間違いが千個以上あるらしい
74名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:39:34 ID:AYbAdEft
樋口季一郎少将や安江仙江大佐なんかがイスラエルから崇拝されている事実を見るに、
杉原千畝領事代理だけがユダヤ人にとって救国の士だったわけではないんだろうな。
まあ日独同盟を忠実に履行していれば、帝国政府は満州で全員送り返しただろう。
75名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 13:46:56 ID:0pbHGSkn
実際読んだことあるけど、学術書っぽいわりには飛躍した部分が多くて怪しい感じがした。
奥さんのお涙頂戴物もアレだけど、そっちは童話と思えば許容範囲
76名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 14:01:32 ID:hS5+8+G5
今朝の大リーグ中継ホワイトソックスインディアンズ戦で
黒くて小さい帽子被った観客が何回か映ってた
あれユダヤ教徒かな
77名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 14:37:42 ID:W9LM3m/h
岩波書店というだけで信憑性が−5だな。
78名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 14:42:17 ID:AMHWBmBZ
杉原は、対ユダヤ戦略の工作員で、日本が親ソに転換したときに、北欧に左遷された。
そこで意地になって本国の指示を無視してビザ乱発しただけでしょ。
今に例えたら、鈴木ムネヲの子分だった元外務省のノンキャリみたいなもの。
満州時代の特殊工作をえぐらないと、本当の杉原の話は完結しない。
奥さんと結婚したのはずいぶんあとだから、当然杉原の対ユダヤ戦略は知らない。
79名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 14:44:34 ID:Mw3WUjKc
むねおの弟子ラスプーチンはどこ逝ったんだろう?
80名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 14:48:52 ID:AMHWBmBZ
暴露本書いてる
81名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 15:09:22 ID:405avO6W
後妻さんでしょ?
最初の奥さんは外国の人だったはず。
82名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 15:14:34 ID:8j46iiI1
千畝氏の妻が激怒するのも無理もない本
「あの人達を助けてあげて」との一言でVISA発行を決断した。との妻の証言を否定
人手が足らず、申請に来たユダヤ人にまで発行手続きを手伝わせる状況の中
妻は、一度も顔を出さず、見かけたと言えば、子供と買い物に行くときだけだった。など

尚、千畝氏は、2度目の結婚であり、初婚は満州に逃れてた亡命ロシア人美人妻(本に写真有)
この妻を通して赤軍から逃れたユダヤ系ロシア人を使い、諜報活動を行っていて、
ユダヤ人に対しての、シンパシティーの下地になっていたことなど。

妻の書いた本には、意図的にこのことを、隠しており、
戦後、貿易の仕事でロシアに長期単身赴任していて夫婦仲が余り良くなく、彼女の証言は信憑性に欠くと指摘

>>54
リトアニアから、ベルリン勤務ののち、ルーマニア公使(勤務中に勲五等瑞宝章を受賞)
戦後ロシア抑留を経て帰国、<行政整理及び、臨時職員令>により、当時の外務省職員の三分の一が退職('46-'47)
(但し、この中に自身が含まれていたことには、千畝は不満だったらしい。)
83名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 15:17:26 ID:JtjnLLbN
日曜日の9時からやってた「知ってるつもり」でみました。
勿論ビデオ録画してます。
84名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 15:27:41 ID:405avO6W
当時の杉原の私生活(特に女性関係)は、少し複雑であった。彼は1924年、すなわち彼の24歳の2月に、
帝政ロシア の元貴族で3歳年下の白系ロシア人クラウディア・アポロノワ(フ)と結婚し、
そして11年後の35年12月に協議離婚 をしている
(妻がロシア人であったことは、「情報が相手国に漏れている」として、日本やロシアの軍人双方から杉原は白 い目で見られていた)。
ところが、杉原幸子著『六千人の命ビザ』(大正出版)によると、後の後妻になった菊地幸子と結 婚をしたのは、1935年5月となっている。
中日新聞社会部編「自由への逃走・・杉原ビザとユダヤ人」(東京新聞出版 局)やヒレル・レビン(Hillel Levine 1946〜)著、諏訪澄・篠輝久訳「千畝」(清水書院)には36年4月7日幸子と結 婚し、同年9月20日長男弘樹誕生となっている。
五か月で子供が生まれる筈はないから、幸子自身が記述している如く、 千畝と幸子の事実上の結婚は、35年5月であろう。
いずれにせよ長男の誕生の年月から推し量ると、千畝は重婚していた ことになる。
 菊地幸子の郷里は岩手県の遠野である。祖父は遠野神社の宮司であった。
父の菊地文雄の職業は教師で、盛岡・水戸の学校 の教師をした後、香川県の志度商業高等学校の校長をした人であった。
幸子は香川県立高松高等女学校を卒業した。父が亡くなった後、東京にいる兄の家に世話になっていた。
彼女の兄は大学卒業後日本生命に勤めていたが、外務省に保健の話で 行った時に千畝と知り合った。
二人は互いに気が合い、おのずからそこに深い信頼と友情が芽生え、兄は千畝を自宅の食事 に招いたことが縁となり、
幸子と千畝が互いに愛し合うようになったのである。
 ある日、千畝が幸子に、「私と結婚してくれないか」と真剣に話しだした。
「どうして私と結婚したいのですか?」「あな たなら外国へ連れていっても恥ずかしくないから」と千畝は答えた。
千畝35歳、幸子は22歳であった。幸子の著書には、千畝と先妻の白系ロシア人クラウディアのことについては、全く触れられていない。

85名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 16:45:26 ID:JqVva6Fs
これって、亡き夫の後で、言いたい放題の妻の
「お涙頂戴自作自演ヒロイン自画自賛自己満足本」に対して、
「歴史の重大な事実に被せてそういうことするな」、
「こういう疑問点がある」、と後書きで公平公正に一応指摘したのではないのか?
それを罰するとは滝沢泉、なにごとだ?

しかもこれが名誉棄損になるなら、裁判官は判決文で毎回、
名誉棄損を書いているではないか。
裁判官がまず責任を取れ。

滝沢泉が出した判決の慰謝料50万円は
担当弁護士へのブーメラン賄賂じゃないのか?

ひとつ言えることは、滝沢泉が不正な言論弾圧判決を出したことだ。
86名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 17:10:45 ID:FTQuXPSu
杉原氏は、クビになった後何して暮らしたの?
87名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 17:13:47 ID:Sr2GD8hi
ユダヤ人関係の美談は話半分ぐらいがちょうど良い。
88名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 17:17:28 ID:AMHWBmBZ
工作員千畝の本性を知らずに過ごした妻の喜劇
89名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 18:03:17 ID:yUqs8uBg

むかし電通が海外向けにこの人の番組を制作してたのを、CSのヒストリーチャンネルかディスカバリーチャンネルのどちらかで放送してたのを見たことある。
免官後は神戸の洋服店で店員として働いてて、確かそこにたまたま訪れたユダヤ人が彼を発見してイスラエル政府に知らせたらしい。
90名無しさん@5周年:2005/04/14(木) 18:16:04 ID:d7a0ZgIf
満州と杉原といえば芳地隆之氏の「ハルビン学院と満州国」という本がなかなか面白かった。
91名無しさん@5周年
手塚のアドルフや、安彦の虹色のトロツキー読みたくなったな。