【政治】国家公務員1種の女性比率、30%程度に引き上げ方針−政府

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1パクス・ロマーナφ ★
福田康夫官房長官は28日午後の記者会見で、女性の国家公務員
採用を増やすために、“キャリア官僚”と呼ばれる1種職員の女性
比率を2010年度までに30%程度をメドに引き上げる方針を発表した。
同日の各省庁間の人事担当課長会議で申し合わせた。1種以外の
職種でも、できるだけ割合を高めることを目標とする。

このほか、女性の登用拡大を目指して計画的な育成や職域の拡大に
務めるほか、育児休業、介護休暇などの取得促進を図る。毎年1回、
採用の拡大状況などを追加調査する。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20040428AT3L2806K28042004.html