【国際】日本からアフガンに「空飛ぶ病院」

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132名無しさん@お腹いっぱい。
「アフガン航空病院」
11世紀ゴール朝の時代より受け継がれてきた地上最強の格闘技、アフガン航空相撲。
だが、最強であり、また最強であり続けるために、技はどんどんと複雑かつ高度になり、格闘家として勇名をはせた多くの門人たち
ですら、修行により傷つき、時には死んでいった。
アフガン航空病院は、元はそのような傷ついた航空力士たちを診療することを目的とした、文字通り「空を飛ぶ病院」であった。
しかし、恐竜的な進化を遂げた奥義の数々が、単なる病院としての機能以上のものを要求したのは必然であったのかも知れない。
西洋と東洋のありとあらゆる医学を知り尽くした航空医師たち。その中の一部の者たちが、奥義の使用に耐えられる肉体を持つ最強
の力士を作り出すべく禁断の領域に足を踏み入れたのである。
外科手術と催眠術、薬物投与による肉体改造。その犠牲者となった格闘家は数知れず、中には生まれたばかりの赤子に術を施す者も
いたという。
そんな犠牲の山を築き、肉体強化された力士多く生み出されたが、ついに最強の航空力士はは誕生せず、さらにあまりの非人道的実
験ゆえに航空相撲協会により医師たちは粛清され、航空病院の名は歴史の闇に葬り去られることとなった。
そして航空相撲奥義の幾つかは、それを極める者もなく、航空力士たちの間からも忘れ去られていったのである。
ちなみに、覚醒剤などを使用した際によく「飛ぶ」という言い方をするが、それが航空医師たちの実験により強化された航空力士たち
に由来することを知るものは少ない。

太公望書林刊「アフガン航空相撲 〜 歴史の光と影」より