春香「プロデューサーさん、メテオでうすよ!メテオ!!」

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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
春香「プロデューサーさん、メテオでうすよ!メテオ!!」

P「と、とりあえず落ち着け春香!」

春香「だ、だだだって、メ、メテオが…!メテオが!わわわっほいッ!」

P「いやいや、春香が慌てたってどうせ周りが壊れるだけ…、って早速床を壊すな落ち着け、鎮まれ!」

千早「でも春香の気持ちも分かります、まさか地球に巨大隕石が接近しているだなんて…」
2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:14:41.54 ID:/f8CT44q0
P「まさかNASAの『今度は2倍の探査力!目指せはかぶさガールズオーディション』の授賞式であんな情報を聞くことになるとはな…」

律子「巨大隕石が地球に接近中、しかも地球直撃コースだなんて、普通はSFにしか思えませんね」

雪歩「で、でも本当なんでしょうか…、職員さんたちも未確定みたいな事言ってましたし…」

千早「…私は今でも少し疑っているわ、ドッキリ番組には以前酷い目に遭ったから」

美希「何か千早さんの目が怖いの」

伊織「残念だけど、今回ばかりはドッキリじゃないみたいね」

P「伊織!?」
3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:14:54.60 ID:V/cNpGKj0
でうすよ!
4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:15:02.70 ID:QIUfZ5ZRP
デウスエクスマキナ
5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:15:11.36 ID:/f8CT44q0
伊織「新堂に心当たりを探らせてみたけど、各地の天文台や研究機関が同じ計算を弾き出したみたい、まだ一般には公表されていないけみたいだけどね…最悪だわ」

春香「うわー!もう駄目だよー!」

P「おおお、落ち着けって!大体何でそんな大きな隕石が最近まで見過ごされてたんだよ!」

伊織「詳しいことは分からないわ、無害な彗星と誤認したとか何とか言ってたみたいだけど」

小鳥「どうやらアマチュアの間ではだいぶ前から不審な影がささやかな話題になっていたみたいですね、プロは素人を見下して真面目に取り合おうとしないってペロリンガ星人も言ってましたっけ」

P「音無さん何歳ですか!」
律子「勤務中にアングラネットで得た知識を今更自慢しないで下さい!」

小鳥「律子さん、インディーズの情報網を舐めちゃいけないわ!最近も事務所近辺で受信できる発信元不明の海賊ラジオ放送が面白いと私の中で話題なのよ!」

律子「仕事して下さいよ!」
6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:15:43.69 ID:/f8CT44q0
千早「そういえば亜美と真美の姿が見えないけど?」

雪歩「あ、亜美ちゃんと真美ちゃんは『こんな面白いことはみんなに教えてあげなきゃね→』『んっふっふ〜、号外ですな〜!』って言って出て行っちゃいましたぁ…」

P「ってことは、今頃レッスンスタジオか…」

律子「あの二人のことだから765プロ全員引き連れてくるわね、全くもう…」

美希「どうせ隠しててもすぐバレるし、教えてあげても良いんじゃないかってミキは思うな」

伊織「…そうね、どうせ遠からず公表されるはずだわ…それに知っていたって私たちにはどうせ何も出来ないのよ…」

P「伊織…、アレ、春香は何処行ったんだ?」

雪歩「あ、春香ちゃんなら『わっほい!わっほい!』って言いながら階段を駆け下りていきましたけど…」

P「それは止めろよ!」
7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:15:55.12 ID:Nj9elVaKP
メテオォゥ レディ?
8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:16:17.47 ID:/f8CT44q0
千早「どう、落ち着いた?」

春香「うぅ…、ごめんなさい、私動揺しちゃって」

P「とにかく、これで事務所が静かになっt」

バーン!

真「プロデューサーさん!巨大隕石が接近中ってホントですか!?なんか映画みたいですねー!」

あずさ「あらあら、だったら私はハッピーエンドのヒロインがやりたいです〜」

やよい「えっと、私なにかすごいのが来るっておしえてもらったんですけど、それって野菜の値段が上がったりするんでしょうか?」

亜美「やよいっち−、隕石だよ隕石!もやしが200円ぐらいになっちゃうに決まってるっしょー!」

真美「えぇ〜!じゃあデコイヤチョコの値段も上がるのかなぁ?真美お小遣い足りなくなっちゃうよ−!」

響「プ、プロデューサー!いざとなったらみんなで沖縄に逃げるぞ!うちはちょっと狭いかもだけどなんくるないさー!」

貴音「響、その際には私そぉきそばなるものを食してみたいです」
9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:16:17.97 ID:8VyGLlTu0
雪歩が隕石に穴掘る話か
10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:16:49.09 ID:rf2OJi+Qi
お前のさだめは俺が決める
11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:16:49.87 ID:/f8CT44q0
律子「一気に騒がしくなったわね…、とりあえずみんな落ち着きなさーい!」

雪歩「わ、私お茶入れてきますぅ〜!」

春香「あ、だったら私もお菓子出すよ、隕石にビックリして忘れてたけど美味しいシュークリームがあるんだ〜!」

千早「春香待って!そっちの床はさっきあなたが破壊して」

どんがらがっしゃ〜ん!

美希「実に春香らしいの」
12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:17:21.18 ID:/f8CT44q0
千早「全くもう…春香、大丈夫?」

律子「春香−?ほら、起きなさーい、…春香?」

響「…なぁ、今の春香の転び方なんか変じゃなかったか?」

貴音「えぇ、躓くと言うより頽れるという表現の方が正確だったかと」

真「僕見たことあるよ…、空手の大会で蹴りの当たり所が悪かった選手の倒れ方があんな感じだった…」

やよい「は、春香さん!起きてくださいー!!」
13以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:17:52.76 ID:/f8CT44q0
P「お、おい本当に起きないぞ…」

美希「いつもと違ってたんこぶもないし、安らかな寝顔なの」

律子「そうね、顔に傷が付かなくて良かったわ…って!そんなこと言ってる場合じゃないでしょうが!小鳥さん、急いで救急車呼んで_」

春香「…」

雪歩「お、起きたみたいですぅ…」

伊織「まったくもう、心配かけないでよね!」

千早「春香!?大丈夫なの?」
14以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:18:24.25 ID:/f8CT44q0
春香「…私何を…ここは…?」

P「春香しっかりしろ!俺が分かるか!?」

春香「えっと…ちょっと分かりません…」

P「なっ…!?」

亜美「これはもしやキオクソーシツという奴ではないですかな真美博士?」

真美「そのようですな亜美キョージュ、うっわ→!真美初めて見たよー!」

千早「春香!私が分かる!?」

春香「えっと…千早…?」

響「おぉ、千早のことは分かるみたいだぞ!」
15以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:18:58.47 ID:/f8CT44q0
伊織「プロデューサーの事だけ忘れたんじゃないの?前から思ってたけど、あんた少し地味すぎるのよ!」

P「くっ…!」

真「うわわ、プロデューサー落ち込まないでくださいよ、後で僕が大好きな少女漫画『ハイセンス生徒会長 立襟の奥の素顔にCHU☆』貸してあげますから!」

美希「ミキとしてはハニーはそういうの似合わないって思うな、きっと真君が来た方がサマになるの!」

雪歩「わ、私もちょっと見てみたいかも…!」

小鳥「衣装とスタジオの予約が完了したわ!」

律子「小鳥さん、何でこんな時だけ仕事早いんですか!って、今の話題はそこじゃないでしょうがぁああ!」

やよい「り、律子さん落ち着いてくださ〜い!」
16以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:19:29.07 ID:/f8CT44q0
千早「そうよ、千早よ!良かった…痛いところとかは_」

春香「…千早…さん」

千早「!?」

P「お、おい、なんか様子が変じゃないか…」

貴音「…面妖なことを尋ねますが、貴女は天海春香…なのですか?」

春香?「えっと…はい、天海春香でふっ!」
17以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:20:01.13 ID:/f8CT44q0
伊織「噛んだわね」

春香?「…ハッ!えっとすみません、ここは765プロの事務所です…よね!」

律子「ちょっと、あんたホントに大丈夫 」

春香?「あっ!律子さん!?そう、律子さんですよね!?間違いないですよね!」

律子「あ、当たり前でしょ、私が涼に見えるの?」

春香?「すみません、律子さん!えっと、律子さんが言うには通信の感度とか精度が色々らしいんで…とにかく来て下さい!」

律子「ちょッ!は、春香引っ張らないでよ、そもそも私が何言ったって、プ、プロデューサぁあああああぁぁぁ!」

やよい「は、春香さん!律子さん!どこ行くんですか−!」
18以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:20:05.35 ID:Mk239Dsq0
これSS速報になかったか?
19以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:20:32.89 ID:/f8CT44q0
千早「…どうしますか、プロデューサー?」

P「…えっと、、そろそろ家に帰って風呂にでも入りたいかなーって」

響「やよいの真似してる場合じゃないぞプロデューサー!逃げた家族すぐに追いかけるのが鉄則さー!」

亜美「ひびき〜ん、流石に動物扱いははるるんも怒ると思うよー」

真美「りっちゃんも凄い怒るよー!この前涼ちんがメガネザルのぬいぐるみをプレゼントしてきたって口から火ぃ吐いてたもん!」

真「あっちは屋上の方ですね、急いで追いかけ…あれ?」

P「こ、今度はどうした!?」

美希「そういえばあずさがいないの」
20以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:20:51.25 ID:a7ZbWwDx0
vipでも見覚えあるような
21以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:21:03.59 ID:/f8CT44q0
P「何だってぇえ!?」

雪歩「あ、あずささんなら春香ちゃんが転んだ時に『あらあら、お医者様を呼んでこなくっちゃ〜』って言って出て行きましたぁ」

P「この非常時に野放しにするのはある意味春香より危険だぞ…、亜美真美、それに真!手分けしてあずささんを探してきてくれ!」

真「分かりましたッ!行くよ、亜美真美!」

亜美「ラジャー!兄チャンは安心してワレワレに任せてくれたまえ〜」

真美「こんな事もあろうかと、あずさお姉ちゃんのハイカイ予想MAPは完成済みなのだよ兄ちゃんクン!」

やよい「あ、プロデューサー!私も特売があるからちょっと家に帰りますね!」

響「ちょ、やよいまでいなくなっちゃうのか!?」

やよい「弟たちにばんごはん作ったらすぐ帰って来ますからー 」

伊織「…行っちゃったわね、こういう時のやよいは止めても無駄だわ」
22以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:21:33.86 ID:/f8CT44q0
P「とにかく皆で屋上に向かうぞ!」

響「おぉー!なんくるないさー!」

雪歩「お、おぉ−!」

美希「ミキお腹空いてきちゃったの」

伊織「後でおにぎり作ってあげるからしっかりしなさい!」

貴音「宜しければ私も頂きたいです」

千早「…もう何もかもグダグダね」
23以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:22:09.41 ID:/f8CT44q0
P「…えーと、小鳥さんはどうします?」

小鳥「屋上とは言え全員行ったら事務所が空いちゃいますからね、私はお留守番ですよ、ちょっとやる事も有りますし」

P「意外ですね、てっきり『満月の光を受けて艶めかしく煌めくレンズと、その曇りと涙を拭き取る桃色リボンが私を待ってるわー!』とか大興奮してるかと」

小鳥「プロデューサーさんは私を何だと思ってるんですか…、それも良いですけど、きっともっと面白いことが起きるような、そう、予感がするんです」

P「予感?何のですか」

小鳥「それは勿論」

小鳥「大スペクタクルの、ですよ」
24以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:22:39.31 ID:/f8CT44q0
-屋上-
春香?「律子さん!さあ準備が出来ましたからやっちゃって下さい!」

律子「ちょっと、本当にどうしたのよ!私を屋上に連れてきたってUFOなんか呼べないわよ!」

春香?「えっと、私もよく分からないんですけど律子さんに言われたような気がして…とにかくお願いします!」

律子「…春香、本当にあんた打ち所…って…アレ…?」

ドンガラ

美希「うわー、見てみて、今日は満月がきれいなのー」

P「律子−!無事かー…って、倒れてるじゃないか!?」

千早「春香!あなた律子に何をしたの!?」

春香?「ち、違うんです千早さん、ほら律子さんが言った通りに、あれ?私何も言われて無い様な…?」

貴音「面妖な…」

響「面妖だぞ…」

春香?「あ−!もう訳が分からないよ−!」

伊織「それはこっちのセリフよ!」
25以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:23:12.85 ID:/f8CT44q0
律子「…」

美希「あ、起きたみたい」

雪歩「り、律子さん、怪我はありませんかぁ〜」

律子「…なるほど、そう言う事ね、でかしたわリボンちゃん!」

P「は?」

千早「リボンちゃん?」

律子?「今回だけは流石に私もちょーっと自信薄だったんだけどねー、私の指示って意味がようやく分かったわ」

春香?「えーっと、律子さんですよね、私上手くできましたよね?」

律子?「ええ、上出来だわ!ちょっと調整不足だけど、私はどっちも秋月律子でリボンちゃんは天海春香、間違いないでしょ?」
26以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:23:43.94 ID:/f8CT44q0
伊織「ちょっと律子!勝手に納得してないで事情を説明しなさいよ!」

律子?「あらデコちゃん、ちょっとオデコ狭くなった?」

伊織「なっ!?あんたまでデコちゃん呼ばわりしてんじゃないわよ!」

美希「デコちゃん落ち着くの」

P「そうだぞ伊織、それに俺の見る限りデコの広さは変化無しだ!」

伊織「うるさぁああああい!」
27以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:24:15.47 ID:/f8CT44q0
律子?「説明したいのは山々だけど、今は時間がないのよ、リボンちゃん代わりに頼むわね」

春香?「えっ、私もまだ混乱して…」

律子?「…とにかく通信回線を開かないといけないから…私の携帯電話は、ポケットの中よね…うぅーん、ちょっと無理かなぁ、千早、あなた携帯電話もってるかしら?」

千早「え、えぇ、持ってるけど…」

律子?「ふんふん、これなら私でも何とかなりそうね…えっと、そう響!お使いよ、このメモに書いてある物を今すぐ買ってきて頂戴!」

響「えぇーっ!ちょっと待ってよ!こんな横文字だらけじゃ自分全然分からないぞ!」

律子?「それじゃあ小鳥さんでも連れて行きなさい、多分あの人なら分かるでしょ、さぁ行った行った!あとプロデューサー、さんは物置から延長コード持ってきて!デコちゃんは照明係、懐中電灯でも持ってきて!」

P「え、おい、律子−!?」

伊織「わ、分かったわよ、やれば良いんでしょ!キーッ!後で覚えてなさい!」

律子?「ふっふっふ〜、さぁ一気に仕上げるわよ−!」

雪歩「なんか律子さんが楽しそうですぅ…」
28以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:24:49.91 ID:/f8CT44q0
P「…で、結局何が完成したんだ?」

伊織「事務所のPCモニターとか使っちゃってるけど大丈夫なのかしら…」

雪歩「そもそも買い物のお金は事務所の金庫から出してましたぁ…」

響「ちょっと律子!頼まれた機械とか滅茶苦茶重かったぞ!真と途中で合流できたから良かったけど…」

真「へへっ、あずささんが電気街の近くにいたお陰だよ!ボクとしてはやよいが電気屋さんにいたのが意外だったなー」

やよい「実は家の蛍光灯が切れそうで、でもうちの古いからお店では売ってませんでした…」

真美「そーゆーのはLEDってのが安いーってこの前テレビで見たよ→!やよいっちの家もとうとうハイテクの波が来るんだね〜!」

貴音「はて、えるいーでぃーとはどの様な意味なのでしょうか、…もしや油淋鶏と何か関係が!?」

千早「私も詳しくないですけど多分違うと思います…」

あずさ「あらあら春香ちゃん、怪我は大丈夫だったのかしら〜?」

春香?「はい何とか、でもあずささんが外に行く必要はなかったんじゃ…あ、もしかして携帯が通じなかったとかですか?」

亜美「それがきいてよはるるーん!あずさお姉ちゃんったらロッカーの携帯電話取りに行ったんだってさー、それで電気街まで行っちゃうんだから、うぅむ、ミステリィですなー」
29以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:25:21.28 ID:/f8CT44q0
律子?「えー、全員いるみたいですね、さて皆さんお疲れ様でした!あとは電源を入れたら完成でーす!」

貴音「これは誠に面妖な…塔、でしょうか?」

千早「バベルの塔…いえ、太陽の塔をウィンチェスター館にした感じかしら…」

美希「あふぅ、あれ、もう完成したの?」

P「美希…、見あたらないと思ったらそんな所で寝てたのか…」

律子?「丁度良かったわ、美希ー!そこのレバーを倒してくれるー?」

美希「こう?」

やよい「うわわっ、何か動き出しましたよ!」
30以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:25:53.90 ID:/f8CT44q0
小鳥「うぅ…なんか私が一番疲れてるような…」

真「仕方ないですよ、このメンバー機械に詳しい人少ないんですから…、でもおかしいなぁ律子もここまで機械得意だったかな…?」

伊織「ちょっと律子!いい加減何を作ってたのか教えなさいよー!これでただのモニュメントだったらただじゃおかないわぁー!」

響「そうだぞ!右上のアンテナは翼をつけた方が絶対格好良くなるってー!」

雪歩「ひ、響ちゃんそういうことじゃないと思うよ…、…でも上の反射板をスコップにしたらもっと格好よくなるかも…」

春香?「私はあそこのポールにピンクのリボンを…って違うよ雪歩ちゃん、アレそういうのじゃないから」

律子?「もーリボンちゃん、説明しといってって言ったのに…、まぁ良いでしょう!皆さん気になっているこのメカですがー」

律子?「月の裏への招待券です!」
31以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:26:36.84 ID:/f8CT44q0
P「は?」

響「おお!モニターになんか映ったぞ!」

???「おや、繋がったようですね」

???「音声、映像共に問題無し、回線開いてます!」

???「春香ちゃん、律子ちゃん、聞こえてるかしら?」

春香?「あずささん!…は、こっちにいるんですけど、えーっと、とにかくはい!聞こえてます!」

律子?「問題有りません主任、んー、確かにコレはなかなか興味深いわね、不思議な感覚だわ…」

やよい「えっ、あずささんが二人いるんですか?うー…わけがわからないかもー」

千早「安心して高槻さん、春香も含めて皆混乱してるみたいだから…、確かに少しあずささんに似てるけど、何だか違う気がするわ…」

あずさ?「了解、時間がないから単刀直入に説明させてもらうけどそっちのみんなは大丈夫かしら?」

律子?「えーっと、大丈夫ですよね−?」

P「いや、何が何だか分からないが…、説明してくれるなら聞こうじゃないか!」
32以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:27:26.21 ID:/f8CT44q0
春香?「あずささん!あ、すみません向こうのあずささんなんですけど…まずは自己紹介から始めませんか、私も含めてみんな訳が分からないですよー」

あずさ?「そうね、私は三浦あずさ、旧モンデンキントJPアイドルマスター課アイドルチーム主任、そして現在は重力場監視チーム主任をしています。」

あずさ「あら〜?よく分からないですけど、私が主任?キャリアウーマン?、うふふ、律子さんのライバルかしら〜」

真「あずささん、今は話を聞きましょう…」

ジョセフ「申し遅れました、私はジョセフ真月、喫茶店のマスターを務める傍らモンデンキントJPの特別顧問をしています」

春香?「えっと、私は天海春香、少し前はアイドルマスターで今はアイドルをしてます!ってことらしいです!」

律子?「で、私は秋月律子、昔はインベルの整備主任で、まぁ今もそんな感じのメカニックかな、つまりは異世界の私なのよね、信じがたいことだけど」
33以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:28:21.67 ID:/f8CT44q0
伊織「異世界ィい?あんた馬鹿も休み休み言いなさいよ!」

あずさ?「信じがたいことだとは思うわ、私たちもあなたたちの存在に気付いたのはつい最近なのよ」

ジョセフ「状況さえ揃えばこうして通信も出来る近さにいながら普段は決して顔を合わせることがない、さしずめ我々は月の裏側のような存在と言って良いでしょう」

律子?「最近になって定期的に発信不明の通信や会話を拾うようになったのよね、どうやらそれが私たち、765プロの会話や番組だったみたい」

春香?「そうですね、聞こえてくるのは事務所の会話とか、ラジオとかでしたけど、それでこっちの大体の様子は分かりました!…なんか恥ずかしいなぁ」

貴音「面妖な話ですが、私たちの会話はすべて筒抜けだったと言うことですか?」

あずさ?「いいえ、通信が活性化するのには周期があるみたいで普段は不思議な通信や会話聞こえる、という程度だったわ」

律子?「それにウチには通信関係の設備が揃っていたからよく聞こえただけで、こっちでも設備さえあればあっちの会話が聞こえていたかもねー」

小鳥「なるほど、理解したわ!」

やよい「え、小鳥さん何が分かったんですか?」

小鳥「えぇ、最近楽しみにしていた発信元不明のラジオ、あれは異世界からのメッセージだったのね!」

春香?「あー、はい、たぶんそれは私とやよいちゃんのラジオです」
34以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:29:18.83 ID:/f8CT44q0
千早「ちょっと良い?結局春香や律子は今どういう状態なのかしら」

真「千早、案外順応が早いね…」

真美「マミたちにはさっぱりだよ→でも〜?」

亜美「んっふっふ〜!面白そうなことになってるのは理解できるけどね〜!」

雪歩「あ、亜美ちゃん!なんだか真剣な話みたいだし、面白いなんていっちゃ駄目だよ、ほら、美希ちゃんも起きて」

美希「あふぅ…だってすっかり真夜中だよ…美希じゃなくてもそろそろ寝る時間だって思うな…」

やよい「あぅ…そういえば私も晩ご飯のお皿を洗わないと…」

あずさ「あらあら、確かに年頃の女の子はそろそろ寝る準備をしないと、お肌にも悪いわね〜」
35以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:30:22.60 ID:/f8CT44q0
あずさ?「さっき言ったとおり、私たちとあなた方の間で直接的な接触は不可能よ、でもこちらの技術では人間の意識を量子化して通信領域での伝達が可能になったの」

律子?「簡単に言うとあっちの私たちの意識を通信で送れるようになったって訳」

P「つまり、今の春香と律子は別世界の春香と律子に意識を乗っ取られた、ってことか?」

小鳥「なんだかどこかの大いなる種族めいたスキルですねぇ」

春香?「あ、いえ、乗っ取られたとかじゃなくてですね、不思議な感覚なんですけど似てるけど違う二人の私が二人で一つって感じです、身体は一つなのが不思議ですけど…」

律子?「そうそう、記憶も一緒になっているから状況理解にちょっと混乱も起こるのよね、それにしてもリボンちゃんはちょっと慌てすぎだったと思うけど」

響「あー、春香に比べて律子が落ち着いてたのがちょっと不思議だったけど、頭の回転の問題なら納得できるぞー」

伊織「律子の身体の中にいくつもの意識…なんだか随分昔にも似たようなことがあった気がするわね…」
36以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:31:30.59 ID:/f8CT44q0
ジョセフ「我々は貴方方と連絡を取る必要がありました、ですから余り調整が必要なさそうな天海さんと秋月さんに回線を開くための一番槍をお願いしたのです」

貴音「はて、調整とは?」

あずさ?「私を見ても分かるかも知れないけど、別世界の貴方たちと言っても対応する人物間にもそれなりの差異があるわ、
    春香ちゃんと律子ちゃんは比較的違いが少なくて相性が良かったからすぐに同調できたけど、本来なら正規の回線を開いてから時間をかけて相互の意識を調整していく必要があるの」

律子?「デコちゃんなんか『私が最初に行くわ!』って張り切ってたんだけどねー、んー、確かに違うと言えば違うかも?」

伊織「…ちょっと律子?…何処を見て言ってるのかしら…?」

真「あれっ?ってことはあずささんや律子だけじゃなくて他の皆もそっちにいるんですか、なんか面白いですね!」

あずさ?「残念ながら全員ではないけれど、他のメンバーは別室で転送スタンバイ中よ」

P「この事務所と同じメンバーが揃ってるのか…あっちの世界でもさぞ大変なんだろうなぁ…」

千早「プロデューサー、そんなことよりそろそろ目的を話してもらった方が良いのでは…、美希はあずささんの胸で本格的に寝そうですし、説明に飽きた亜美と真美がタワーに登り始めてます…」
37以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:32:56.31 ID:/f8CT44q0
ジョセフ「我々の目的は一つ、来たるべき災厄から地球と人々の暮らしを守ることです」

P「それって例の巨大隕石の事か!?」

やよい「あ、そういえば隕石の話でしたね、すっかり忘れてました!」

あずさ?「私たちの仕事とこれまでの経緯は後で話すけれど、とにかく私たちには隕石を破壊するある程度のノウハウ、そしてそちらの世界を守る理由があります、本来ならその知識を適宜伝えることが出来れば良いのだけど…」

千早「何か問題が?」

律子?「そこでさっきの周期の話が出てくるのよ、まともに通信できるのは1ヶ月に3日程度…っと、あずささん、そういえば周期の話ですけど多分満月ですよ、あっちの私には馴染みがないみたいだけど」

春香?「満月…?あっそういえばあれが月なんだー、うわー!円ーい!当たり前で、あんまり珍しくもないはずけど何か凄いですね!月ですよ、月!」

伊織「満月の時だけ通信が出来るってわけ?思ったより単純じゃない、春香はともかくあんたが気付かないなんてね」

律子?「そうは言うけどね−、あっちには月がないのよ?100年以上前になくなった天体現象なんて知識としては知ってても実生活とは結びつかないものよー」

貴音「なんと…月が…!?」

真「うわっ、貴音さん大丈夫ですか!?しっかりしてください!」
38以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:34:02.53 ID:/f8CT44q0
あずさ?「そこで私たちは今日という一回のチャンスだけで以降も柔軟な知識提供が出来る手段を探していたの」

千早「やっと分かったわ、それで意識の転送ということなのね」

律子?「その通り!一回通信して私と私が一つになれば、いちいち回線を開かなくても私の知識と経験は提供できるってわけ」

響「んー、分かったような分からないような感じだけど、とにかくみんなで協力して隕石を何とかすれば良いんだな!」

雪歩「あ、それなら分かりやすいかも…でもあっちの世界の人が怖い人だったらどうしよう…」

P「それで俺たちはどうすれば良いんだ?またさっきみたいに倒れたら今度こそ誰かが怪我するぞ…」

あずさ?「そうね、時間も少ないし詳しい話は転送後にそちらで話します、まずは屋上に座れるような安全な場所を確保して下さい、春香ちゃんと律子ちゃんも調整があるから注意してね」

小鳥「ふふふふふ…とうとう私もこれで異世界人、いえ別人格を持つ封印されし者の仲間入りなのね…、今までシミュレートしてきた成果が存分に発揮できそうだわ!」

律子?「…あー、すみません小鳥さん、小鳥さんとプロデューサーはそのままです」

小鳥「ピヨッ!?」
39 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(-1+0:15) :2014/03/01(土) 21:34:29.69 ID:Vh9d/Q500
さるよけ
40以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:34:48.57 ID:/f8CT44q0
P「あ、やっぱり俺もそのままなんすね」

あずさ?「適応者がいないというのも主な理由だけど、同調後の混乱した皆を支えてくれる人が居ないと困るでしょ?こっちでは課長とオペレーターの皆が残ります」

ジョセフ「私も是非異世界という物を体験してみたかったのですが…致し方有りませんね」

名瀬「そう言うわけですので宜しくお願いします、オペレーターの名瀬です」

楢馬「同じく楢馬です、宜しく!」

空羽「どうも、空羽です」

楢馬「3人揃って_」
あずさ?「ごめんなさい、時間がないから持ちネタ披露は今度にしてね」
41以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:35:52.60 ID:/f8CT44q0
P「よし、じゃあ手分けしてソファーとか持ってくるぞ−!…ってか屋上じゃないと駄目なんですか?」

律子?「月が見えていないと色々安定しないみたいでねー、通信装置が完成したから事務所内でも普通の通信は出来るはずだけど、意識の通信中にエラーは怖いでしょう?」

貴音「なるほど、春香が律子を屋上に連れて行ったのはそう言うわけでしたか…」

春香?「はい、相性が良かった私の役目は通信装置を組み立てる為に律子さんの体を屋上に連れて行くこと、だったんですね、うん、やっと分かってきた!」

響「春香の混乱っぷりを見てると何だか不安になってくるぞ…」

伊織「ねぇ、その調整っていうのはどのぐらいかかるの?いくら暖かい時期でも長時間外にいたら風邪をひいちゃうわ」

あずさ?「そうね…、試して見ないと分からないけれど相性次第では小一時間程度はかかるかもしれない」

やよい「じゃああったかくしないといけませんね!私毛布とか持ってきます!」

雪歩「わ、私もポットにお茶入れて来ますぅ!」

真美「にいちゃーん!真美たちは何すれば良いーーー?」

P「とりあえず降りてこーい!そしたら美希をどこか邪魔にならないところに運んでくれ−!」
42以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:36:53.42 ID:/f8CT44q0
あずさ「ほらほら美希ちゃん、こっちで寝ましょうねー」

真「プロデューサー!ソファーあるだけ運んできました−!」

小鳥「ちょ、ちょっと休ませて貰って良いかしら……、腰というか脚がもう限界………」

亜美「うわわぁああピヨちゃんのHPがレッドアラートしてるよぉ!流石にまこちんと同じペースで運ばせちゃ駄目っしょ〜!」

春香?「あ、雪歩ちゃんがお茶持ってくるなら私もお菓子持ってきた方が良いですよね!」

千早「毛布持ってきました、あと今日のオーディションで貰った新素材の保温シートもついでに」

伊織「なんかキャンプみたいになって来たわね」

真美「キャンプファイアーやるの?マシュマロ焼いたり、灯油缶に石投げて倒したりしちゃう!?」

律子?「機械の近くで流石にそれはやめなさい」
43以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:37:38.88 ID:/f8CT44q0
P「って事で準備は完了か、そういえば結局誰が転送されるんですか?」

律子?「えーっと部分的に転送完了してる私とリボンちゃん、デコちゃんと真ちゃん、雪歩ちゃんと亜美先輩に真美ちゃん……あとやよいちゃんもか、そういえば主任達はどうするんです?」

あずさ?「勿論行かせてもらうわ、私と千早と、それにあの子も」

春香?「もしかしてリファちゃんですか?」

あずさ?「ええ、私たちと違って完全に対応はしていないけれど、美希ちゃん、で良かったかしら?彼女に受信をお願しようと思ってるの」

千早「つまり美希にはもう一人の自分ではなく別人が入ると?」

美希「んー……美希的には別にいーよ?」

P「じゃあ変化無しは俺、小鳥さん、響、貴音の4人って事ですか」

あずさ?「それが、……実はもう一人そっちに行きたいらしい人間がいるのよ」
44以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:38:50.63 ID:/f8CT44q0
律子?「もしかして、あのヘタレですか!?」

伊織「ヘタレ?」

春香?「り、律子さん!そんな事言っちゃ駄目ですって!」

あずさ?「えぇ困った事にね、本来なら無視するところなのだけど今回の作戦もモンデンキント業務の一部、断るわけにはいかないのよ……」

律子?「まさかとは思いますけど……響に転送するつもりじゃないですよね?」

あずさ?「こちらも不本意ではあるけど、そちらのメンバーの中では彼女の適性が一番高いのよ」

貴音「もしや響にも別人が入るのですか?」

響「え、うぅ……、ちょ、ちょっと怖いけど美希もやるんだから自分だけ逃げるわけにはいかないぞ!」

P「響、本当に大丈夫か?」

響「心配いらないぞプロデューサー!!自分、別世界の子とも仲良くしてみせるさー!」

あずさ?「ありがとう、それじゃ転送を開始するから各自楽な姿勢で待機して頂戴、課長、あとは宜しくお願いします」
45以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:39:47.64 ID:/f8CT44q0
小鳥「あーあ、私も別世界に行ったり来られたりしてみたかったなぁ……」

P「小鳥さんは事務員なんだから我慢して下さいよ…、それにしてもアイドルで貴音だけ残っちゃったなぁ」

律子?「まぁ響のはちょっと予定外でしたけど、本当はなるべく多く転送できた方がこちらとしても安心なんですけどねー」

春香?「確か貴音さんだけは適性の高い人が見つからなかったんですよね?」

貴音「適性……ですか?」

律子?「私たちみたいな別世界の本人なら当然適性は高いの、別人でも美希みたいに相性が良い場合も有る、そこそこ適性があれば転送自体は出来るしね、響みたいに」

春香?「でも貴音さんは本当に適性のある人が居なくて……、確かあずささんや何人かとは少し相性が良かった様な?他の人に比べればですけど」

小鳥「確かに貴音ちゃんは不思議な子ですけどねぇ」

貴音「これも運命というものでしょう、私は普段の小鳥嬢を見習って皆のさぽぉとにまわらせていただきます」
46以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:40:45.03 ID:/f8CT44q0
ジョセフ「それでは主任のスタンバイが完了したので転送を開始させていただきます、準備は宜しいですか?」

真「僕はバリバリオッケーです!」

美希「あふぅ……早くしてほしいの……」

やよい「あっはい、だいじょうぶです!」

響「お、おぅ!なんくるないさー!」

雪歩「プ、プロデューサーさん、ソファーから落ちそうになったら起こして下さいぃ……」

亜美「んっふっふ〜いよいよだねぇ、あれぇ真美もしかしてキンチョーしてる?」

真美「亜美こそ実は汗ダクダクっしょ〜?真美のドキドキは楽しみのドキドキだもん!」

あずさ「私に入るのはさっきのあの方なのねぇ、うふふ、一緒に体を使うってどんな感じなのかしら?」

伊織「もう仕方ないのよね……早くやっちゃって頂戴!」

千早「本当に大丈夫なのかしら、律子はともかく春香を見てると少し不安だわ……」

春香?「ひ、酷いよ千早……ちゃん、で良いのかな?」

律子?「全員準備できてるので、お願いしまーす!」
47以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:41:21.24 ID:/f8CT44q0
ジョセフ「では転送開始です、皆さんご武運を」

ピカー!

バタッ

小鳥「うわわっ!?春香ちゃんの時と同じで皆気絶しちゃったみたいですねぇ、もっともその春香ちゃんと律子さんも一緒にですけど」

貴音「皆はどのぐらいで目覚めるのでしょうか?」

名瀬「春香ちゃんたちはすぐに目覚めると思います、他の皆は相性次第ですね……響さんは少し遅れるかもしれませんけど」

P「とりあえず毛布でもかけて様子を見るか、小鳥さん手伝って__」

春香「はい、天海春香です!」

P「うわっ!?」

律子「あーあー、はい、秋月律子です!」

小鳥「ほ、本当に早かったですねぇ」
48以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:46:38.13 ID:/f8CT44q0
49以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:48:54.18 ID:/f8CT44q0
P「本当にちゃんと転送されたのか?特に変わったようには見えないけど」

春香「そうですね、私もあんまり違和感が無くて……あっ!でも私は青森出身なんです!北東北ですよ、北東北!」

律子「私とリボンちゃんの場合外見の差異が少ないから特にそうなのかもね」

小鳥「そういえば春香ちゃんの事は『リボンちゃん』呼びなんですね」

律子「あー、確かに呼称は少し混乱するわね、プロデューサーさんや小鳥さんはそのままで良いんですけど」

貴音「次に起きるのは誰なのでしょう、お二人に心当たりはありますか?」

春香「そうですねぇ………伊織、ちゃんかなぁ」

律子「そうねぇ、強いて言えばデコちゃんになるのかしら、次点で真美ちゃんとか?」

P「あずささんはさっき少し話したが、他の面々は想像も出来ないな……」
50以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:51:02.34 ID:/f8CT44q0
伊織「うわぁあああああ!?」

P「うわああぁああ、って伊織か!ビックリしたじゃないか!?」

律子「やっぱりデコちゃんか−、どう、ちゃんと理解できてる−?」

伊織「デコ言うな!ちゃんと分かってるっての、私は気品に満ちあふれた超絶美少女の水瀬伊織……ちゃん?」

貴音「少々混乱しているようですね、それに心なしか髪の色が黒ずんでいるような……?」

P「というか、言いにくいんだが、少しデコ広くなってないか?」

春香「駄目ですよプロデューサーさん!おデコは伊織ちゃんのチャームポイントなんですから!」

小鳥「確かに普段の伊織ちゃんよりおデコの輝きが3割増しだわ…、心なしか身長も伸びてるから相対的に胸が…」

伊織「うるさぁああああああああああい!デコデコ言うなってんでしょうがぁああああ!!」
51以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:53:34.41 ID:/f8CT44q0
52以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:54:29.49 ID:/f8CT44q0
美希?「あふぅ、なんか五月蠅いよー!」

P「美希!?もう起きた………美希か?」

律子「相性が良かったのか、美希の体が大らかなのか、まぁとにかく無事に受信できたみたいね!」

小鳥「いえあの、美希ちゃんだいぶ縮んじゃってるんですけど…」

春香「リファちゃんは9歳ぐらいですから、発育の良い美希と合わせると何かスゴイですね!」

貴音「はて、我々はあなたの事を何と呼べばいいのでしょう?」

美希?「リファはね、星井美希っていうの、よろしくーなの!」

伊織「もう合わせてミファで良いわ!今からあんたはミファよ!」

ミファ「えぇーっなんかピアノの音みたいじゃん!まぁ良いけどー」
53以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:55:53.34 ID:/f8CT44q0
54以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:57:18.76 ID:/f8CT44q0
真美「おはよー!あれ、亜美ちゃんまだ寝てる?んっふっふー起きないと落書きしちゃうぞ〜!」

小鳥「あら真美ちゃんも起きたのね、見た目はあんまり変わってないけど何かちょっと幼く見えるような?」

律子「真美ちゃんは色々有りまして、5歳から12歳までワープしちゃいましたからねー」

P「……そっちの世界の話を早めに聞いた方が良いのかもしれないなぁ」

春香「真美ちゃん起こしちゃ駄目だって、無理に起こすと調整が不完全になるって亜美ちゃんも言ってたよね?」

真美「うー…、仕方ないなぁ我慢するー…あ、デコりんおっはー!」

伊織「混ぜるなぁああああ!」
55以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 21:59:07.84 ID:/f8CT44q0
56以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:01:09.81 ID:/f8CT44q0
真「……相変わらず伊織は騒がしいな」

小鳥「ひぇええ!ま、真ちゃん普段の元気少年オーラだけじゃなくクール系の気を纏い始めてるわぁあああ!」

春香「真!どう?大丈夫?」

真「うん、大丈夫…だ、天海と秋月は本当に変わらないんだね」

P「うーん、真は真っぽいと言えば真っぽいんだが…」

律子「男前な感じはちょっと似てますけど、性格は結構違いますからね−、うぅんこれはこれで危うい感じが」

貴音「まだ起きていない他の皆はどれ程面妖なことになるというのですか……」

伊織「あんた、何気に結構酷い事言ってるわね」
57以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:02:24.15 ID:/f8CT44q0
58以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:03:32.70 ID:/f8CT44q0
亜美「すみません、私もちょっと面妖かもしんないよ〜?んっふっふ〜」

真美「あー、亜美ちゃんが起きた−!いやぁ、こうやって見ると不思議な気分ですな〜!」

亜美「真美!ちゃんと良い子にしてた〜?あ、律子さん、調整と組み立てお疲れちゃんでした」

P「えーっと、小鳥さん的にはどう見ます?」

小鳥「知性と分別と元気とイタズラと行動力が混じり合った恐ろしい何かを感じるわ!」

春香「亜美ちゃんはアイドル調整のエキスパート兼トップアイドルなんです、はぁ〜どっちの私にとっても羨ましいなぁ」

真「双海と亜美か……、僕以上に凄い事になってそうだね」
59以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:05:23.11 ID:/f8CT44q0
60以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:06:15.44 ID:/f8CT44q0
千早「…………どうやら成功したみたいね」

P「うわぁあああああああ!」

小鳥「ひぇえええぇええええ!」

貴音「なんと!?」

千早「………?天海春香、プロデューサー達は何に驚いているのかしら?」

春香「えーっと……そのー…うん、これはねー……」

律子「あー……予想してた私たちでも違和感というか驚きが凄いわ……」

ミファ「あ−!千早さんの胸が!胸が大成長してるの!千早へんなの−!!」

千早「…………くっ?」

伊織「まぁそんな反応になるわよね…」
61以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:08:02.77 ID:/f8CT44q0
62以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:11:01.81 ID:/f8CT44q0
雪歩「あ、あの……千早さーん真ちゃーんどこですかぁ…!」

春香「雪歩ちゃん!おーい!こっちだよー!」

貴音「……先に千早が目覚めたお陰で心構えは出来ましたね」

P「そうだな、確かにスゴイが千早ほどじゃないな、色々と」

雪歩「…?皆さん私の方を見てどうされたんです?穴、掘りましょうか?」

伊織「今のあんたが言うと少し怖いからやめなさい!」

千早「なるほど、萩原さんと雪歩、不思議な感覚ね、ずっと一緒にいたはずなのにまるで別人みたい」

雪歩「美希ちゃん、私も一緒に寝て良いかな?何だか眠くて……」

ミファ「良いよ−、雪歩も一緒にソファーで寝るの!あと今のミファはミファなんだってー!」
63以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:12:24.69 ID:/f8CT44q0
64以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:13:25.53 ID:/f8CT44q0
真「…で、今気付いたんだけどお姉……あずささんがいませんよ」

P「何だってぇ!またこの展開かよ!」

亜美「事前の分析ではあずさお姉ちゃんは私の後ぐらいに起きるはずだったんですけどな〜?」

春香「ということは、…ええと、もう10分ぐらいフリーってことじゃないですか!?」

律子「あずささんの場合はどっちが強く出てるのかしら、主任メインならあるいは…」

あずさ「あらあら〜、心配をかけたわね」

真美「わーい!あずさお姉ちゃんだ!むぎゅ〜!やぁ〜らか〜い!」

小鳥「あ、あずささん!自力で戻って来れたんですか!?」

あずさ「ごめんなさい、目が覚めて椅子から降りたと思ったら屋上から飛び降りてたみたいで」

千早「バスタルトの力も相まって姉さんが一層危険人物になりましたね」
65以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:15:23.24 ID:/f8CT44q0
66以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:16:15.80 ID:/f8CT44q0
あずさ「それで確認したいんですけど、まだ覚醒してないのは誰かしらね?」

貴音「一度起きてから眠り込んでしまったミファと雪歩を除けば、残りはやよいと響のようですね」

伊織「やよい、かぁ………そりゃ残るでしょうねぇ」

千早「そもそも高槻さんは本当にひとつになれるのかしら、疑問だわ」

春香「や、やよいちゃんは元気で面倒見も良くて、いつも落ち込んだとき私を励ましてくれて!やよいちゃんはやよいちゃんですよ!」

真美「でもやよいっちもペンギンさんすっごい似合うと思う!」

亜美「それだったら亜美達も一緒に着ちゃうとか!超ラブリーかもですね」

小鳥「あ、皆さん!やよいちゃんが起きそうです!」
67以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:17:22.01 ID:/f8CT44q0
P「おおやよい!って、アレ?いつもなら一番に駆け寄る伊織がなんで後ずさってるんだ?」

伊織「わ、私にも色々あるのよ…………グググ!」

やよい「うっうー!みんな心配かけちゃったわねー、いやー参った参ったって感じかも!」

小鳥「何かしら、今までの皆以上に違うところが多すぎる気がするわ……」

春香「そうですね、やよいちゃんは私と同い年ですし、スタイルも凄く良くて……」

やよい「おー春香さん!モニターで先に行ったのを見てまーたドジるんじゃないかってヒヤヒヤしてましたよー!」

P「コレ、本人だって言われなきゃ従姉妹のお姉さんだと思うよなぁ…」

やよい「オデコサンシャインちゃん!こっちに来てもアンタはやっぱ明るいね!」

伊織「有り難うコスプレ芸人、アンタも相変わらずね………うぅうううう…!」
68以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:19:52.98 ID:/f8CT44q0
69以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:20:31.16 ID:/f8CT44q0
P「………で、皆はすっかりお茶したり寝たりお菓子を食べてるんだが、響だけは起きないのな」

あずさ「やっぱり彼女には悪い事をしたかしら……、無茶なのは分かっていたのだけど」

貴音「それ程までに響とその方は、適性?とやらが合わなかったんですか?」

律子「適性はそこそこなんだけど、それ以前の問題というかねー……」

亜美「他のメンバーと違ってあちらでの調整も中途半端でしたから、ひびきんの体にあの人が入ったらどうなっちゃうのか亜美にもわかんないねー」

雪歩「自分を完璧だと思っててもここ一番でドジな感じは似てると思いますぅ、うふふ」

真「雪歩…目が怖いぞ、あと涎垂れてる」

春香「プロデューサーさーん!響が起きそうです!」

P「おおやっとか!」

律子「さて、どうなることやら……」
70以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:22:12.24 ID:/f8CT44q0
貴音「響、大丈夫ですか?顔色が優れないようですが…」

響「うぅぅ……何だか頭がグラグラするし気持ち悪いぞ……」

小鳥「何だか思ったより変わってないみたいですね?響ちゃんのまんまですよ」

P「ですね……っておいおい、本当に大丈夫か?フラフラしてるぞ」

響「自分、ちょっと顔を洗ってくるさー……」

貴音「私も付き合いましょう、今の響では階段の途中で倒れるやもしれません」

響「貴音ありがとー……、うぅぅう、なんか吐き気もするぞ………」
71以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:26:04.66 ID:/f8CT44q0
P「他の皆とは明らかに症状が違いましたけど、一体どんな人なんですか、その響に入った人って」

あずさ「モンデンキントのEUの支局長、身分ではそうなってるけど実質モンデンキントの実務トップね」

律子「私たちのもの凄いお偉いさんって感じですよ」

小鳥「その割にはみんな邪険にしてないかしら?」

伊織「そりゃそうよ!あいつのせいで殺されかけたりネーブラから追い出されたり!キーッ!思い出しても腹が立つわ!」

あずさ「私たちも色々複雑なのよ、でも問題は身分じゃなくてね……」

P「身分じゃなくて?」

響「うぎゃぁあああああああああああああああ!?」

貴音「ど、どうしたのですか響!?こ、これは……!」

あずさ「彼、朔響は男性なのよ」

P「へ?」

響「じ、自分に…………は、はえて………うわぁあああああああああああああ!!」
72以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:27:12.54 ID:/f8CT44q0
73以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:29:06.16 ID:/f8CT44q0
響「うぅう……な、何か、グスッ、自分だけ……うぅ……」

貴音「響、起こってしまった事は仕方有りません、涙を拭くのです…」

P「…えー、まぁ色々有ったわけですが、俺たちこれからどうすればいいんでしょうね」

名瀬「意識体の送信は無事終了しました、私たちはこちらに残された皆さんの体の処置に移ります」

伊織「ちゃんと私たちが帰るまで保管しておきなさいよ!」

空羽「主任、そろそろ映像通信の限界時間です」

あずさ「もうそんな時間なのね、分かりました、そちらの世界と今後についての詳しい説明はこちらで行う事にします」

ジョセフ「では皆さん、ご健闘をお祈りします」

春香「はい!精一杯頑張ります!」

ブツン
74以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:30:18.96 ID:/f8CT44q0
あずさ「さて、プロデューサーさん達に詳しい説明を…と言いたいところですけど先に皆さんを寝かせてあげた方が良いみたいですね」

律子「いや、もう2人ほど熟睡してますけどね、真美ちゃんも限界みたいですし」

P「そういえば、なし崩し的に全員お泊まりみたいになっちゃってるけど大丈夫か?」

小鳥「あぁそれなら大丈夫です、ちゃんと皆さんのお家には1泊する旨連絡しておきました、お月見会兼お泊まり会って名目ですけどね」

貴音「それはまこと素敵な催しですね」

亜美「ピヨちゃんさんって時々もの凄くできる事務員ですよね、わーいお泊まりだぁーい!」

小鳥「ちなみに寝袋も準備出来てるわ!」

律子「たまにくたびれた様子で早朝から事務所に来てると思ったら……やっぱり泊まってたんですね」

千早「確か近くに銭湯もあったはず、泊まる分には問題無さそうね」

響「自分行けないぞ……」
75以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:31:55.40 ID:/f8CT44q0
P「それじゃソファーと荷物を…今から運ぶのかぁ…」

あずさ「大丈夫ですよ私たちが運びますから、千早、手伝ってくれる?」

千早「仕方ないわね……真、姉さんから目を話しちゃ駄目よ、また消えたりされたら困るもの」

小鳥「……あずささん、亜美ちゃんと真美ちゃんが乗ったままのソファーを軽々と運んでるんですが」

貴音「千早も雪歩と美希、いえミファもろともソファーを引き摺っていきましたね……面妖な」

春香「あの二人、それとリファちゃんはちょっと特別なんですよね」

伊織「もう全部あずさ達に任せておけば良いんじゃない?ふわーぁ……眠くてしょうがないもの」

やよい「私たちもお手伝いしないといけないでしょ、まったくこのデコちゃん!」

律子「やよいちゃんも調整が上手く行ってるんだかどうかよく分からないわねぇ、落ち着くにはもうちょっと時間が掛かるかも」
76以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:32:49.19 ID:/f8CT44q0
貴音「それにしても、皆外見が変わってしまいましたが、アイドル活動に支障はないのでしょうか?」

P「キサラギリターンズの撮影期間で他の仕事が少なめになってるのがせめてもの救いだな……」

小鳥「真ちゃんやあずささんならイメチェンって事で何とかなりますけど、ミファちゃん、やよいちゃん、千早ちゃんあたりはキツイですねぇ」

律子「内面の方は時間が経てばある程度自制も出来る様になると思うんですけど、外見は服やメイクで誤魔化してもらうしかないですねー」

響「自分はメイクで誤魔化せない事になってるぞ!うわあぁあああんプロデューサ−!何か気持ち悪いよぉおおおお!」

小鳥「大丈夫よ響ちゃん、割とよく見る属性だから気にしないで!」

春香「あの小鳥さん、そういう問題じゃ無いと思うんですけど……」
77以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:40:25.98 ID:EEr+Z9Qd0
うひょごく
78以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:41:01.18 ID:Ht6CPwLS0
ζ*'ヮ')ζ
79以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:41:23.92 ID:IsFUEpdL0
パワーをメテオに
80以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:41:29.35 ID:CqxpuWwI0
さる注意
81以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:41:54.53 ID:3c9H4GJXi
お猿去る
82以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2014/03/01(土) 22:46:44.63 ID:CqxpuWwI0
回復まだか
83以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
いおりん