1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:
話そうぜ
2 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 14:23:13.95 ID:Hu6d3jJEP
あげ
3 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 14:29:46.38 ID:Hu6d3jJEP
時間帯が悪いのか……
4 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 14:30:31.98 ID:aQhUe+Z10
やだよ
5 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 14:31:35.31 ID:Hu6d3jJEP
6 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 14:57:01.62 ID:Hu6d3jJEP
もしくは書きたい奴・これから書こうと思ってる奴とか
7 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 14:59:29.11 ID:QvPpYQ+80 BE:3695511896-2BP(1000)
小説家になろうの「へげぞぞ」の「ぼくは何より弱さがほしい」
なんだけど、どうかな?
感想くれ。
8 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:01:00.67 ID:HPYznOwB0
目覚めたとき、恐竜はまだそこにいた。
漫画しか描いてないんだよ
10 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:03:14.03 ID:Hu6d3jJEP
>>7 抽象的な深読みさせるようなことを書こうとしつつ、知能が追いついていない感じがする
11 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:04:32.16 ID:Bm36kzjS0
ここはカビ臭くて藍暗い、どこだか分からない場所に有る家の地下の一室。
50年前くらいのニンゲン達が思い描いたような大小様々のうさん臭い近未来機器が見渡す限り整然かつ延々と立ち並び、そのほとんどは分厚い埃を被っている。
去年の大地震で配電線の束をぷつりとやられて以来電気も通っていないから、入り口から小さく二歩進んで右手を上手い具合にちょんと伸ばすとちょうど手に取く取っ手に引っ掛けてある手のひらサイズの提灯に火を灯して、
茶色がかった緑のぼんやりした光を頼りに奥へと進む。
コツコツと剥き出しのコンクリートに響く足音と闇を気怠げに払う灯りがなんとも言えない雰囲気を醸し出して、何度来ても無性にワクワクする。
もう聞き慣れた“みーん”という高いくせにやたら重厚な金属音が、今日も私の脳を揺らす。
12 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:04:47.84 ID:QvPpYQ+80 BE:273742122-2BP(1000)
>>10 もう読み終わったの?
面白くはなかったんだ?
13 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:05:42.92 ID:zZsA3JgX0
>>12 読書経験がないのが丸見えだからもう書く必要性ないよ
14 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:06:52.35 ID:4IozQWfX0
15 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:07:38.20 ID:zZsA3JgX0
というか小説書き始めて15年たって新人賞ひとつも取れないとかどんだけ才能ねえんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
普通の奴らは20代で取っているっていうのにさいのうなさすぎわろりんごwwwwwwwwwww
16 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:08:32.88 ID:QvPpYQ+80 BE:1847755793-2BP(1000)
>>13 おれ、1000冊読んでるんだけどw
18 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:09:32.26 ID:zZsA3JgX0
>>16 読んでいる自慢は要らないよ、それで実際にプロになれたの?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なんだか哀れだな。こんな人間にはならないよう反面教師にさせてもらうよありがとな
19 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:11:10.50 ID:QvPpYQ+80 BE:1026531735-2BP(1000)
>>18 シナリオライターにはなったよ。
20 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:12:32.84 ID:Hu6d3jJEP
>>12 二話読んで諦めた、というより読めなくなった
面白くないとかの次元じゃないと思う、ごめん
21 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:12:35.65 ID:XQ4y2I3+0
>>18 読書経験がないと打った本人がそれを打つのか
22 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:13:36.94 ID:aQhUe+Z10
23 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:13:53.22 ID:QvPpYQ+80 BE:1847756939-2BP(1000)
>>20 二話か。つかみは充分な気がしていたが。気のせいか。
24 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:14:03.87 ID:zZsA3JgX0
とーよーさんの小説の方が面白い
200字だと読みやすいしいいね
26 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:15:06.34 ID:zZsA3JgX0
まあ俺は編集者だからシナリオライターよりかは上の地位かな
27 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:15:16.60 ID:QvPpYQ+80 BE:410612832-2BP(1000)
>>24 とーよーの200字が面白い?
なんかのまちがいだろ。
28 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:16:23.20 ID:zZsA3JgX0
日本には、「世界の果て」という名前の駅がある。そこが世界の果てだ。
最も蔑まれ、最も疎まれ、最も傷ついたものたちが集まる場所だという。
最もを三度も使っている時点でリズムが悪いと客観的に把握できないのか?
編集者ならここを
最も蔑まれ、疎まれ、傷ついたものたちが集まる場所だという。
というふうに直すのだがwwwwwwwwwwwwwww
29 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:16:29.51 ID:QvPpYQ+80 BE:2874287467-2BP(1000)
>>26 編集者ってやっぱ水準低いんだな。
あてにしないわ。
30 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:16:45.40 ID:Hu6d3jJEP
31 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:17:40.66 ID:QvPpYQ+80 BE:1916192047-2BP(1000)
>>29 重複がいけないなどという単純な先入観で判断されたくないね。
32 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:17:55.51 ID:CjXSUzNK0
33 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:18:45.74 ID:zZsA3JgX0
推敲してないっていうのが丸見え
だから一次通過もしない
俺はとある文藝の下読みしてるけど、実際最後まで読まないで最初の1,2ページで通過させるか決めるね
そんな2000もの原稿を最後まで読むのに時間かかるしね
34 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:18:51.81 ID:ZX9jUN6m0
三題噺とかやってる和やかなスレかと思って来たらこれだよ
35 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:18:54.67 ID:aQhUe+Z10
読んだけど、うーん
本当に1000冊も読んでいるのか? ゼロがふたつ多いんじゃないかと疑った
今まで読んだ1000冊の、ストーリーをどれだけ思い出せるか、試してみなよ
たぶん、精読が出来ていないから、こんなにしょぼくれた文章が出来上がるんじゃない?
36 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:19:48.62 ID:zZsA3JgX0
>>31 主観的なやつは小説家には向いてない
俺だけが絶対に正しいと思う奴は失敗する
ある程度の客観性を持たないと作家はだめだな
37 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:19:50.45 ID:QvPpYQ+80 BE:5543267999-2BP(1000)
>>33 やっぱ、それが現実なんだ?
ああ、編集ってゴミだわ。
38 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:19:51.32 ID:Hu6d3jJEP
39 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:21:17.21 ID:zZsA3JgX0
>>37 そんなお前みたいな駄文を下読みされる者の立場になってみろよ
最後まで読むわけないだろ
最初のつかみがいいやつは最後まで面白いし、最初でつまらんものはやはり最後までつまらん
下読みしてきたけどこれが真理だったわ
40 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:21:48.23 ID:QvPpYQ+80 BE:958095672-2BP(1000)
>>36 おれは個性を出すようにがんばってるから、こういう編集者に理解されなくてつらいわあwwwww
やっぱり殺伐としたな。
趣味でやるもんじゃなさそうに見えてしまう。
42 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:22:49.79 ID:4IozQWfX0
三題噺とかって前から思ってたけど好きじゃないんだよな
だけど自分が使ってるサイトでたまにそういうのがある時は
元々自分の中にあるアイデアとこぎつけて結びつけて書いてた
43 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:23:21.55 ID:zZsA3JgX0
>>35 同感。
この世の中に小説を1,000冊読んでいる奴は腐るほどいるけど、
そいつらが全員小説家になれると思ったら大間違いだわ
作家に大事なのは、客観性。
自分だけが面白いじゃだめ。他人から見てもそれが面白いか把握できないと無理
44 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:23:31.24 ID:zNtJQWJO0
「ジャンプ黄金世代」とは80年代後期から90年代中期までの
発行部数600万部以上を記録していた週刊少年ジャンプを
小中高時代にリアルタイムで読んでいた世代(連載作品は『ドラゴンボール』『幽☆遊☆白書』『スラムダンク』等)
天野明…1973年生(40歳)
荒川弘…1973年生(40歳)
雷句誠…1974年生(39歳)
うすた京介…1974年生(39歳)
岸本聖史…1974年生(39歳)
岸本斉史…1974年生(39歳)
島袋光年…1975年生(38歳)
尾田栄一郎…1975年生(38歳)
真島ヒロ…1977年生(36歳)
久保帯人…1977年生(36歳)
村田雄介…1978年生(35歳)
空知英秋…1979年生(34歳)
松井優征…1979年生(34歳)
矢吹健太朗…1980年生(33歳)
星野桂…1980年生(33歳)
45 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:23:42.80 ID:QvPpYQ+80 BE:2874287467-2BP(1000)
46 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:24:28.77 ID:aQhUe+Z10
三題噺、俺も好きじゃないな。他のヒトがやってる分には楽しんで読むけど
どっちかと言えば、ひとつのお題目で自由に書いてもらう方が好き
例えば「猫」をテーマに書いてください、とか
47 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:24:40.04 ID:zZsA3JgX0
個性出すのは、作家になってからしろ
新人賞で個性が通用しないのは当たり前。新人なんだから
プロの作家なら個性は伝わる。プロなんだからな
芥川がお前の文章を打っていたらそれは絶賛されるよ。プロなんだからな
48 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:25:56.27 ID:QvPpYQ+80 BE:3353335177-2BP(1000)
>>47 こんな編集とは組みたくないわあ。
お断り。
49 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:27:03.66 ID:zZsA3JgX0
>>48 まあ一生誰にも認められないようなそんな道を歩んでください
50 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:27:16.65 ID:4IozQWfX0
>>43 最終的には主観というか決断力みたいなもの大事だけどね
主観はもちろん客観的に見て
客観的はこうだろうと判断する自分に対して絶対の決断力がいる
51 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:27:39.83 ID:XQ4y2I3+0
編集者です!客観的に見ましょう!こう直します!なんて、こんなところで打たれてもね、信憑性が感じれないのは当たり前か
でも、書いては投稿を繰り返して、ガトリングを撃つみたいに当たるまで頑張るしかないよ
52 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:27:50.12 ID:ZX9jUN6m0
>>47 いや、デビュー前から確固たる個性がある人は強くね?普通に
メフィスト賞作家になっちゃうけど、京極や舞城とかデビュー作からして異質だし
>>7は有り勝ちな話だしつまらない文章だし無個性だけど。
53 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:28:42.92 ID:Hu6d3jJEP
>>41 結構和気あいあいとしてる日の方が多いんだけどなー
>>47 突っ込ませてもらうが、されないだろwwwww
54 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:28:57.05 ID:ceTnkTHr0
数撃ちゃ当たるを勘違いするバカの多さは異常
55 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:30:43.70 ID:2i/PRxXK0
編集者の改悪は良くあること
56 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:32:42.07 ID:aQhUe+Z10
>>53 そうなのか?文章とか絵とか音楽ってすぐに貶される印象が…。
58 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:35:54.90 ID:ZX9jUN6m0
お題小説でもやる?
59 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:35:59.45 ID:5DYt0LUn0
4まで読んでみたけど最初は面白かったよ雰囲気も良くて
ただ2からはコイツまともに小説書く気あんの? って感じだった
話の展開も然る事ながら
”ジナが極小ブラックホールを一個、ぼくに向かって飛ばした。当たれば死ぬ。”(確信)
とか文章1つとっても酷すぎ
ネタで書いたとしか思えない ネタならネタで面白くないけど
60 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:36:14.84 ID:XQ4y2I3+0
>>54 ガトリングの銃弾は紙でできた物にするか?こんにゃくでできた物にするか?そうはしないだろ
そもそもガトリングだって何か破壊するためにあるのだから、鉄だ
しかも、ただ鉄のものを使用するわけじゃない
その鉄の色々な形にしたりして、工夫をする
さっき使ったガトリングは本質を含めた繰り返しということ
単なる数うちではない
>>55 むしろいい方向に出た編集者がほぼいないという
62 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:36:36.59 ID:Hu6d3jJEP
>>57 絵スレとか音楽スレはよくわからないけど、
小説スレは結構和気あいあいな談義にはなってたよ
最近あんまりVIP来てないから層が変わったかもしれないけど
63 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:37:08.78 ID:CjXSUzNK0
>>7 あえてこういう文体にしてるのか?
展開が早くて雑だし、ほとんどまともな描写もないし、キャラの背景もまったく見えないし何が書きたくて何を売りにしてるのかまったく俺にはわからん
64 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:38:13.11 ID:aQhUe+Z10
65 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:38:29.15 ID:XQ4y2I3+0
>>60 誤字がある
その鉄のx
その鉄をO
他にもあったらすまない
66 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:38:46.05 ID:QvPpYQ+80 BE:4927349489-2BP(1000)
>>63 これを読んで売りがわからないというんなら、わたしの想定している読者とはちがうんでしょうねえ。
67 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:39:38.88 ID:Hu6d3jJEP
最近書き始めたもん晒してもいいかな
まだ冒頭なんだけどさ
68 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:39:50.67 ID:aQhUe+Z10
読みたい
69 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:41:08.54 ID:5DYt0LUn0
是非是非
70 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:41:18.16 ID:ZX9jUN6m0
どうぞ
71 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:43:05.86 ID:Hu6d3jJEP
72 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:43:28.57 ID:CjXSUzNK0
>>66 教えてくれ
俺の脳味噌はひとつしかないが、たぶんお前の思っている売りは誰に対してもセールスポイントに成り得ないように思う
作風を一度変えてみることをお勧めする
これは悪意でも敵意でもなくて素直なアドバイスだぞ
73 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:44:12.35 ID:XQ4y2I3+0
読めない
今PC使えないから読めない
74 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:45:03.66 ID:QvPpYQ+80 BE:3832383078-2BP(1000)
>>59 四話読んでも面白くないのかあ。意外だなあ。
76 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:47:18.03 ID:Hu6d3jJEP
77 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:47:21.31 ID:QvPpYQ+80 BE:3695511896-2BP(1000)
>>72 変えないよ。編集者が無能だということがわかって有意義だわ。
編集はマジクソ。
78 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:47:50.59 ID:aQhUe+Z10
>>71 なかなか面白い。いいと思う
年齢がアラビア数字で書かれているところがあるから、そこだけ統一するべきじゃないかな
ヒトによってはだけど、もしかしたらくどい表現が多いと思われるかもしれない。それはそれでいいと思うけど
79 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:48:08.25 ID:3ATLkPVC0
ID:zZsA3JgX0
こいつ編集じゃないよ
騙されんな
80 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:49:21.32 ID:ZX9jUN6m0
>>71 言う通り、完全に冒頭だからストーリーの面だと何も言えないわ。
文章自体は普通に読める程度にはちゃんとしているから大丈夫だと思う。
ただ、全体的に硬いのに「オーライ〜」とかの文はちょっと変かなとは感じた。
81 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:49:25.44 ID:CjXSUzNK0
82 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:49:58.84 ID:QvPpYQ+80 BE:1847755793-2BP(1000)
アラビア数字はやめた方がいいよ。
縦横変える時に、面倒くさいからね。おかしな縦書きになっちゃう。
83 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:50:06.93 ID:XQ4y2I3+0
84 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:51:06.10 ID:QvPpYQ+80 BE:958095672-2BP(1000)
>>79 編集だろ。ごまかしても無駄だ。いいわけすんな。
編集はクソなんだよ。
85 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:51:33.32 ID:3ATLkPVC0
>>71 なんか普通の小説だな
てっきりラノベ()ハーレム()
みたいなもんかと思ってた
86 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:51:35.63 ID:CjXSUzNK0
>>77 そうか
それはいいけど、お前の思っているその小説の売りを教えてくれ
87 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:52:55.65 ID:QvPpYQ+80 BE:1368708645-2BP(1000)
88 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:53:50.02 ID:aQhUe+Z10
小学生の書いた作文を独創的というのなら、そうなのかもしれない
89 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:53:53.51 ID:ZX9jUN6m0
90 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:54:17.75 ID:5DYt0LUn0
つかみとしては結構面白いと思う
続きが気になるところ
後 ”それどころか艶やかに透きとおり高い鼻が白く浮き上がってい、” 多分脱字がある
独創的というか稚拙・・・ぼかし的な表現ならともかくこれであらすじ通り異能力バトルならギャップがありすぎる
92 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:55:17.46 ID:3ATLkPVC0
>>77 おまえの小説?
締めが〜た、〜だ
ばっかり
これやるとアホの作文みたいになるんだよなぁ
93 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:55:17.46 ID:QvPpYQ+80 BE:4927349489-2BP(1000)
>>71 悪くないんじゃない。いいと思うよ。
94 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:56:23.57 ID:Hu6d3jJEP
>>75 もうそこは俺の書き方上仕方がないんじゃないかと思えてきた今日この頃
>>78 ありがとう
そして急いでて直すの忘れてたよ
凡ミス晒して申し訳ない
>>80 読める文章になっていたのなら良かった
アマチュア臭さを消していきたいんだ
95 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:56:46.88 ID:5DYt0LUn0
96 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 15:57:12.58 ID:QvPpYQ+80 BE:2737416285-2BP(1000)
>>89 五個くらい独創的だと思ったが。
まず、世界の果ての駅なんて、おれ以外に書いてるやついないだろ。
97 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:58:09.66 ID:HSqerqnx0
シナリオ書いています。
誰か読んで!
リンク貼れないから
「シナリオ それを魔法と呼ぶのなら」で
ググってね。
98 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:58:56.50 ID:3ATLkPVC0
>>96 こいつアホでプライドある典型的なカスだわ
釣りか疑うレベル
99 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:59:35.70 ID:cm/lBfHj0
某文庫大賞にかすりもしなかった小説を晒してもいいですか
100 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:59:43.09 ID:Hu6d3jJEP
>>85 むしろラノベは読んだことないな
>>90 い、のことならわざとなんだぜ
続きが気になってくれたなら良かった
途中の炎なんちゃらの独白部分は少しくどくないか心配だった
>>93 サンクス
101 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:59:43.34 ID:XQ4y2I3+0
102 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 15:59:43.58 ID:sk6Gbjna0
記憶喪失した男はかつて物理板を荒らしていた統合失調症だよ
103 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:01:01.76 ID:b18rqMzr0
こないだなろうの短編晒したもんだけど、今度は中編くらいの晒していいだろうか
長くなるにつれてさらにダメになるっぽいから実際どうなのかよければちょっと聞かせてほしい
104 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:01:08.66 ID:3DNyhMIG0
今ちょっと書いてみたけどこれテキストでどっかのうpろだにさらしゃいいんかね
てかどんなに文が稚拙でも書けるだけすげーとは思う、脳内の妄想にそれを留めない
羨ましいわ
106 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:01:47.88 ID:3ATLkPVC0
107 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:01:54.12 ID:Hu6d3jJEP
108 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:02:23.10 ID:ZX9jUN6m0
>>96 名称や青春18切符でいけるとか、そういう細かい部分は何処にも被ってないかもしれないが、アイディアとしては有り勝ちだぞ
109 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:02:57.09 ID:QvPpYQ+80 BE:547483924-2BP(1000)
>>101 おお、あったか。ありがと。
じゃあ、残りの能力について、なんかあるか?
日本が内戦しているというアイデアは誰か使ってる?
110 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:03:57.60 ID:ZX9jUN6m0
>>109 日本国内で内戦が起きて……っていうのは筒井康隆の短編であるぞ。普通に
111 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:04:25.87 ID:29n42QH50
文芸書籍サロン板でどうぞ
暇だから少し中身覗いてくるか
112 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:04:28.92 ID:aQhUe+Z10
113 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:04:38.71 ID:3ATLkPVC0
>>109 お前本1000冊読んでんなら日本内戦とかありがちってわかるだろ?
山田悠介()のやつであるからwwwww
それともマジで統合失調症なのか
114 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:05:37.74 ID:QvPpYQ+80 BE:958096627-2BP(1000)
>>110 ありがと。
じゃあ、風のうわさを司る情報機関・風音と、虫の知らせを司る情報機関・虫愛ずるは?
115 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:05:40.08 ID:L6jSysPY0
小説書いたことないけど冒頭だけ書いてみた
殺害は忘れ難い快楽である。
ーーー加上太朗はそのような悪徳を想起しながら煙草をふかしていた。白煙の微かな苦味が殺人を彷彿とさせ、それはナイフによって人間の絹肌を鮮やかに切り裂かれ、皮脂を貫き、鮮血がドクドクと脈打つに至るまで出欠する。
煙草など吸っては体に悪であるのは明白なのに体と精神が欲しているから、やめられない。殺人は悪であるが十万人を殺せば正義だ。十万人を救っても一人を惨殺すれば悪である。頭では殺人が赦されない行為だと理解しているのに、加上の心は常に人の死を欲していた。
116 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:06:27.04 ID:2P6br0Yy0
脳内設定とか考えるの好きなんだけどそれを文章にすると途端にクソになる
117 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:06:56.98 ID:b18rqMzr0
118 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:07:25.62 ID:XQ4y2I3+0
119 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:07:32.44 ID:3DNyhMIG0
>>107 d 直接貼ろうとしたら長過ぎだったからここ使うわ
120 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:07:40.21 ID:QKncR/CS0
121 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:07:56.29 ID:5DYt0LUn0
>>100 なるほど わざとかスマンかった
声に出すと普通だしな見るよりそれを重視したって事か
122 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:08:39.12 ID:3DNyhMIG0
123 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:08:43.41 ID:3ATLkPVC0
124 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:09:00.18 ID:CjXSUzNK0
>>109 正直俺にはもう訳がわからないんだが、そういうのは設定が生きてないと意味がないんじゃあないのかな
日本で内戦が起こるという特殊な状況ならではのものも、世界の果てである必要も特になかったように思う
そもそもそれについてのエピソードも説明もほとんどないし
もしも逆立ちでしか生きられない青年が大統領になる本があったとして、読みたいと思うか?
被ってる話なんてどこにもないと思うが
125 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:09:51.26 ID:+Ww5Y+YUI
>>7 へげぞぞさん作者コメで「我ながら手抜きが酷い」とか言ってるじゃねぇか
このクソコテとは別人だろ
126 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:10:18.23 ID:3ATLkPVC0
>>122 こりゃああれじゃん
オチが面白いショートストーリーじゃん
俺もひとつ持ってくる
127 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:10:26.18 ID:ZX9jUN6m0
>>124 >もしも逆立ちでしか生きられない青年が大統領になる本
悪い、それめっちゃ読みたいw
>>114 独創的なのはわかったけど、そんなプチ設定で作品の良しあしは決まらないと思うのね
129 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:11:16.40 ID:aQhUe+Z10
>>122 小説じゃなくてエッセイ? それとも新聞記事?
そんな印象を受けた
130 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:11:38.07 ID:3ATLkPVC0
ある男がいた。
男は交通事故で手足と家族を失ってしまった。
男には胴体しかない
男は医者に欲しいものを聞かれた。
男は答えた「自由になりたい」と
それから医者は男の為に最新の義手や義足を揃えた。
そして男が完全に仮の体を使いこなせるようになった時に男は医者に言った。
「本当にありがとう、とても、とても感謝している、やっとこれで自由になれる」
次の日、男は自殺した。
131 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:11:53.31 ID:Hu6d3jJEP
>>121 中上健次っていう作家が「〜い、」とか「〜は、〜のように、思った」みたいなぶつ切りを多用していてね
影響を受けまくっているというかなんというかwww
音読したときのリズムはいつも重視してるかもしれない
その日の気分で変わる曖昧なもんだけどww
132 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:12:50.35 ID:QvPpYQ+80 BE:547483924-2BP(1000)
>>125 割烹に、
「「記憶喪失した男の組織体験「えいが」」が削除されました」ってのがあるはずだ。
あと、その作者コメ、おれ、どこに書いたっけ?
>>129 記者視点で書いてるからエッセイ風味にしたんだけど上手くいったならうれしい
134 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:14:18.37 ID:aQhUe+Z10
>>133 それなら、上手くいってるよ。普通におもしろいと思った
135 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:14:24.21 ID:sk6Gbjna0
>>132 100人の集団が家に押し寄せてきた体験はどうした?
136 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:15:38.00 ID:hUhPRARTI
2013年10月16日(水)21時58分 へげぞぞ 作者レス 115-39-224-104.aichieast1.commufa.jp
感想ありがとです。
手抜きだなあとは、自覚しておりますが、
もう、創作に情熱を失いつつあるのが自分で感じられます。
そのうち、また、一休みを入れて、力作をものにしたいですが、
捨て作品にならない最低限で終わらせた感じはあるやもしれません。
137 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:17:24.98 ID:ZX9jUN6m0
138 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:17:24.70 ID:QvPpYQ+80 BE:1916191474-2BP(1000)
>>118 独創的なのがわかってくれればいいんだよ。
十七年書いてたことで、面白そうなの集めた簡略版みたいな作品だからな。
139 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:20:32.63 ID:3ATLkPVC0
>>137 続きが気になる
普通に面白いよ!
はよ続き!続き!
140 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:23:44.09 ID:3DNyhMIG0
おう勢い落ちてきたぞ
お題小噺スレにするか
141 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:24:05.38 ID:Hu6d3jJEP
>>137 面白い
けど、ここから展開させるには厳しい気がする
俺も君もまだまだ粗筋の域を脱してない気がする
142 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:24:57.20 ID:QvPpYQ+80 BE:1847755793-2BP(1000)
143 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:25:38.60 ID:aQhUe+Z10
前に書いたやつ。掌編というのか、超短編というのか
カップに注いだコーヒーに、砂糖を落とす。ミルクは少々。
テーブルの反対側に座る妻は、紅茶にジャムを落とす。ロシア紅茶だ。
私は紅茶の渋みが苦手で、彼女はコーヒーのカフェインは強すぎると言う。
妻はひと掻き混ぜて、手を合わせる。私も習った。
「蟻……」
「ん?」
私のコーヒーが半分くらいまで減った辺りだった。
彼女は左手の人差し指を自分の目の前に立ててから、テーブルの上を示した。
指の先で、黒い蟻が一匹、動きを止めている。傍らにジャムの塊があった。
「あ、こら」私は妻を咎める。「落としたな」
「大丈夫。これは貰い物だから」ふふっと笑う。
「金の問題じゃなくてさ……」言いかけて、口が止まった。
「どうしたの?」
私は右手の人差し指を自分の目の前に立ててから、テーブルの上を示した。
144 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:27:17.47 ID:CjXSUzNK0
>>137 このスレの中では一番素人離れにしてるように思う
>>141 そうなのか?
具体的にはどういったところがまずいんだ?
>>140 いいんじゃね
145 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:27:42.46 ID:ZX9jUN6m0
>>139 ありがとうございます。
完結して(というか某賞にぶち込んで玉砕した)はいるんだけど全部で400枚越えるんでうpるのはどうかなという感じが……
>>141 ありがとうございます。
うん、前に全部読んでもらった人に小粒って言われたし……
>まだまだ粗筋の域を脱してない気がする
っていう言葉が凄い身に染みる
146 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:28:08.21 ID:QvPpYQ+80 BE:1916192047-2BP(1000)
>>118 おお、書いてる人いたか。
まあ、おれのはさらにひとひねりある内戦だからな。まあ、ここでは今は主張しない。
147 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:28:22.74 ID:b18rqMzr0
>>137 上手いなあ
主人公が激情に任せて変なことしないかハラハラ?したし
続きが気になる
今何も考えずに書いただけだけど、こういう雰囲気はどうだろう
校舎二階、廊下をまっすぐ言った突き当りの、あまり日当たりのよくない場所。
そこに我が校の図書室があった。
別棟の影からはみ出た日光が室内を仄明るくさせる。その薄暗い図書室で、女生徒が一人机に向かっていた。
ページをめくる手は一定のスピードで、眼鏡の奥の目は上下にテンポよく動き、女生徒が集中していることがわかった。
149 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:30:11.51 ID:3ATLkPVC0
誰かお題だして短編小説でも書こうぜ
150 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:30:35.71 ID:3DNyhMIG0
おうお題くれよおう
151 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:31:33.71 ID:QvPpYQ+80 BE:1916191474-2BP(1000)
お題。日本内戦
152 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:32:03.96 ID:aQhUe+Z10
それでは、「風車」と「猫」を使って、2レス以内の短編を書いてください
153 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:32:04.03 ID:CjXSUzNK0
154 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:33:03.66 ID:3ATLkPVC0
155 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:33:32.64 ID:ZX9jUN6m0
>>144 ありがとうございます
プロ志望なんだけど所詮ワナビの壁を打ち破れなくて早数年……
>>147 ありがとうございます
少しでも続きが気になってくれたなら良かった
156 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:33:40.60 ID:1Iie1M+q0
なんで俺の趣味知ってんだよ
157 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:34:51.95 ID:Hu6d3jJEP
>>144 端的に言えば、断続的で滑らかでないからかな
そこは文章がこなれるだけじゃどうしようもない部分なんだ
例えばA→B(A、Bはともに事象)という移行があるとき、根底に流れる連関が必要だと思うんだよね
それは物語そのものの強度とか、背骨っていってもいいとは思うんだけどさ
全部が全部流れるようにしてしまうとそれはそれでかったるい文章になってしまうんだけど、
音律のような構成ってものを考える域に達していないんだと思う
おまいうの俺が偉そうに語って申し訳ない
158 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:36:12.22 ID:ZX9jUN6m0
159 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:36:45.76 ID:Hu6d3jJEP
俺は五時になったら用事があるから、お題は
>>165くらいでどうぞ
>>145 >>157で言った通り
語るなら語ろうぜ
できたら俺の文章についても頼む
160 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:38:04.00 ID:48fwNfEk0
ぼくも小説を書いてみたいな
161 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:38:03.99 ID:OuXqeO5r0
>>143 俺は別に書き手でも何でもないからスルーして構わぬ
テンポ良く対比の関係を表現してるのは上手いと思った
が、そこを意識しすぎて文章の核を出し損なってる感じがする
一人称なのに「私」の気持ちが伝わって来ないからだろうか
162 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:38:51.78 ID:t5dmLMiZ0
結局何を御題にすればいいのよ
163 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:40:02.64 ID:Hu6d3jJEP
>>162 じゃあもう決めちゃうか
「ルームシェア」でどうぞ
164 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:40:47.02 ID:3ATLkPVC0
いやいや安価出したんだから守ろうぜ
kskst
165 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:41:26.60 ID:3ATLkPVC0
魔法少女
166 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:41:45.82 ID:Hu6d3jJEP
kskst
167 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:42:52.21 ID:48fwNfEk0
ためしに『魔法少女』で書いてみようかな
何文字程度が適切?
168 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:47:11.24 ID:ZX9jUN6m0
原稿用紙三枚以内とかで良いんじゃね
169 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:50:55.96 ID:b18rqMzr0
お題を指定してもらって書くの苦手だからできそうなのを拾って書こうかな
170 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:53:33.38 ID:QbEav4l50
171 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:58:44.87 ID:Hu6d3jJEP
みんな書いてるのか
172 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 16:59:12.63 ID:48fwNfEk0
おkあっりがとう
マイクロソフトWordなんて卒業論文以来起動したけど
文章云々の前にまず操作の確認の段階
173 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 16:59:43.45 ID:QvPpYQ+80 BE:1094966382-2BP(1000)
>>165 編集者仲間のクソの出したお題では書かないわ。
174 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:00:13.02 ID:aQhUe+Z10
「なに、これ?」
私は鏡を疑った。一体、あなたが映しているものはなに?
「見ての通りだよ」後ろから、渋い男の声がかかった。「君は魔法少女になったんだ」
「いや、待って」声が震える。自分の身体を改めて観察してみる。ピンクの、ひらひらした衣装を着ていた。どうして? 振り返る事が出来ない。これから、何が起こるの?
鏡の前にはカミソリが置かれていた。使用した形跡がある。男の持ち物だろうか。
――気が付いた時には、なぜか、この部屋で寝ていた。
少し前までの記憶を手繰る。さっきまで、春華と繁華街を歩いていたはずだった。
別れた後……。
だめ、思い出せない。記憶が飛んでいる。
しかし、答えは用意されていた。目の前……鏡の向こうに。
男が近寄ってきた。恐怖が身を竦ませる。右手を握った。
後ろ手のまま、振り切った。鏡の向こうで、右手の先がキラリと光った。
「魔法少女になったんだ」
男の声がリフレインする。
「あ、あは」
鏡の世界は朱に染まる。一体、あなたは何を映しているの?
何事もなかったことを私は着替えて外に出た。マンションの一室だったんだな、と漠然と思った。
その日から、私は鏡を信じない。
175 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:01:17.95 ID:aQhUe+Z10
ちょっと間違えた。まあいいか
176 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:03:52.36 ID:j/uvslN50
なに?魔法少女で書いてるの?
俺もスマホだけど書けたら書いてみようかな
177 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:05:33.81 ID:ZX9jUN6m0
178 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:06:02.15 ID:t5dmLMiZ0
>>171 今書いてるけど結構ムズイ
まともに小説書いたこと無いから当たり前だけど
179 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:09:47.22 ID:ZX9jUN6m0
>>174 俺があまり言えたことじゃないけど、魔法少女である意味が余りなくね?
180 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:11:33.12 ID:aQhUe+Z10
>>179 最後のところで「魔法少女」という言葉から主人公が惑わされる描写を書くつもりだったんだけど、
なぜか書かないまま書き込んでしまった、というださいオチ
181 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:12:49.41 ID:bme1xljw0
早書きするだけの悪い癖はつけないようにな
182 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:15:17.41 ID:b18rqMzr0
お題やりすぎるととにかく焦って書く癖がついたり本当に書きたいものから遠ざかったりする気はする
ほどほどなら特に害もないんだろうけれども
183 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 17:20:48.53 ID:QvPpYQ+80 BE:2874287467-2BP(1000)
クソ編集者二名に何かいってほしいわあ。
184 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:24:01.56 ID:aQhUe+Z10
さすがに書き直した
「なに、これ?」
私は鏡を疑った。一体、あなたが映しているものはなに?
「見ての通りだよ」後ろから、渋い男の声がかかった。「君は魔法少女になったんだ」
「いや、待って」声が震える。自分の身体を改めて観察してみる。ピンクの、ひらひらした衣装を着ていた。
どうして? 振り返る事が出来ない。声が出ない。これから、何が起こるの?
鏡の前にはカミソリが置かれていた。使用した形跡がある。男の持ち物だろうか。
――気が付いた時には、なぜか、この部屋で寝ていた。
少し前までの記憶を手繰る。さっきまで、春華と繁華街を歩いていたはずだった。
別れた後……。 だめ、思い出せない。記憶が飛んでいる。
しかし、答えは用意されていた。目の前……鏡の向こうに。
男が近寄ってきた。恐怖が身を竦ませる。右手を握った。
後ろ手のまま、振り切った。鏡の向こうで、右手の先がキラリと光った。
「魔法少女になったんだ」
男の声がリフレインする。
「あ、あは」
鏡の世界は朱に染まる。一体、あなたは何を映しているの?
私は着替えて外に出た。マンションの一室だったんだな、と漠然と思った。
三日後の新聞に、記事は出た。私があの日「通りがかった」マンションから、死体が発見されたらしい。よく、分からない。ただ、あの時、人生でたった一度だけの魔法を使ったんだ。
その日から、私は鏡を信じない。
185 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 17:26:03.28 ID:QvPpYQ+80 BE:3695511896-2BP(1000)
186 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:26:54.49 ID:ZX9jUN6m0
>>184 うん、こっちのが意味が通っていると思う
188 :
記憶喪失した男 忍法帖【Lv=34,xxxPT】(1+0:15) :2013/12/28(土) 17:30:20.31 ID:QvPpYQ+80 BE:1231838429-2BP(1000)
ID:zZsA3JgX0 は、逃亡か? 1000冊読んでる作者を読書量が足りないと判断する読眼力で、下読みやってるそうだけど。
ID:3ATLkPVC0 は、どうした? 編集者擁護のお仲間さん。
みなさん、わたしの作品への感想はまだ受け付けてますよ。
189 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:31:49.01 ID:aQhUe+Z10
>>187 お疲れさま。雰囲気いいね。なかなか好きです
190 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:32:21.13 ID:j/uvslN50
その日は突然やってきた。
いつものように友人の少年を野球に誘おうと、彼の住む家のドアを開けた。
「磯野〜野球しようぜー」
しかし、そこにいつもの彼はいなかった。いたのは、魔法少女のコスプレをした彼だった。
「い、磯野……?」
戸惑う僕をじっと見つめ、彼は言ったのだ。
「悪い、中島……。僕、魔法少女になったんだ」
次回のサザエさんは〜?
・カツオ、魔法少女になる
・カツオ、初めての戦い
・中島、死す
の三本で〜す!それではまた来週!じゃんけんっぽん!
191 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:34:26.14 ID:ZX9jUN6m0
>>187 このアップローダーだと一段落長いと読みにくいなw
雰囲気が凄く良いと思うけど、小説というより何かの地域雑誌に載ってるエッセイっぽい
この長さだと仕方ないのかねえ
192 :
魔法少女:2013/12/28(土) 17:34:28.17 ID:RiRRDpPw0
――しっかりと現実を直視して、問題に取り組まなきゃ。君はそれが出来る人なんだから。
そう、あの男が言った。その言葉はわたしの幻想を打ち砕くきっかけの道しるべだった。
――これを飲むといいよ。毎日、お父さんの看護で疲れてる君の役に立つはずだ。
手渡された錠剤を、わたしは何の疑問もなく受け取り、飲んだ。わたしの中で彼はもう、
信頼に値する人間だったから。
――あんた、直之を頼りすぎじゃない? 直之はあんたの彼氏じゃないのよ。それに、その
服。いい歳したおばさんが、そんなフリフリの服を着て恥ずかしくないの? 鏡を見て見な
さいよ、化け物。
そう、あの女が言った。女の言うとおり、鏡には生活に疲れ果てた中年のおばさんがいた。
わたしは思った。違う。これはわたしじゃない。だってわたしは魔法少女なんだもの。これ
がわたしのはずがない。なにかの間違いだ。間違いに決まってる。わたしを見るな。おまえ
なんかがわたしのはずがない。違う。違う。
――啓子、どこに行ってたんだ、もう気持ち悪くてかなわんよ、早くおしめを取り替えてくれや。
そう、父が言った。骸骨のようにやせ細り、皺くちゃの干からびた人間。これがわたしの
父。わたしを魔法少女にするためにその身体を生け贄とした父。――現実を見ろ――脳裏に、
あの男の声がこだまする。飲み下した錠剤が、わたしの魔法を解こうとする。これが、現実?
これが、わたしの人生? じゃあ、わたしは一体なんのために生きているの。わたしは父を
一生看護するために生まれてきたんじゃない。こんな、こんな現実なら――。
「いらない」
あの男と女のまえで、わたしはそう呟く。二人の驚いた顔。わたしは振り上げた包丁を、
躊躇いもなく振り下ろした。こんな現実、もういらない。
193 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:34:39.19 ID:QbEav4l50
正直短編と言われると
>>122のような落ちのあるものを読みたいのに
基本そうじゃないのばかりだから困る
194 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:36:26.39 ID:ZX9jUN6m0
>>190 悔しいけど笑っちまった
>>192 魔法少女というお題なのにこういう暗いのが続くのは何故だろうか
乙
195 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:37:19.13 ID:j/uvslN50
魔法少女むずいわ
みんなよく書けるな。すごいわ
>>191 縦書き長文は気にならないのに横書き長文は気になるのは2ch脳なのかね
俺も気になるからワードで書いてテキストに移してるわ
でもパッと見の見た目が変わるせいか推敲にいい よくコピーして読み直して推敲とかいうけどそれと似たような効果が得られる
197 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:41:45.43 ID:ZX9jUN6m0
198 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:42:26.98 ID:lxOXiQ0S0
ID変わってるけど
>>122と
>>187は俺
エッセイっぽくなるのは今やってるバイトがライター系なせいなのもあるのかも
ふいんき←なぜか変換できない が褒められたのは嬉しい
199 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:49:38.19 ID:j/uvslN50
200 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:51:22.38 ID:CjXSUzNK0
201 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:52:10.97 ID:QbEav4l50
202 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:53:52.45 ID:dRTKw+muP
今のこのスレの状況
ってのは
1000食は食べた!と豪語する
バカで貧乏舌のB級グルメ好き素人小学生が珍味見つけて喜んで
料理経験のない腕でドヤ顔の創作料理を振舞ってみたが
自画自賛するのは本人だけ
虚しく吠えている
そんなかんじかなあ
203 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:55:36.29 ID:ZX9jUN6m0
>>200 なんか、ようやくお題から連想する様なラノベっぽいのが来たなっていう感じだなw
204 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:55:37.18 ID:RiRRDpPw0
>>201 イエッス
ちょっと調べ物してたら三途の川って概念は日本と中国にしかないような話らしいって知って書いた
あとアメコミのデッドプールさん要素も入ってるかも
206 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 17:59:05.73 ID:bme1xljw0
>自画自賛するのは本人だけ
この言い回しちょっと面白いな
207 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:01:19.24 ID:saplnyly0
長編は何回か書いたけど短編の書き方わからない
208 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:04:07.75 ID:48fwNfEk0
209 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:05:43.77 ID:lxOXiQ0S0
>>206 何だ哲学か
「自画自賛するのは自分だけ」をお題に書く時間が来たか
211 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:06:36.55 ID:dRTKw+muP
二つのうち一つ身につける事ができるならどっちえらぶ?
・話の筋はあまり斬新ではなく、ありふれた話題だが読んでて楽しい、次どうなる?
って思わせる文章力
・文章力は本当に最低限、だけど複雑怪奇のあっと驚くような話を形にできる
213 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:09:05.76 ID:RiRRDpPw0
214 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:09:25.36 ID:aQhUe+Z10
215 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:10:46.97 ID:ZX9jUN6m0
>>208 中々面白い
魔法少女というお題でこう転がすのは凄いと思う
半分以上葦の話だけど読まされたw
>>211 下。
216 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:12:04.66 ID:lxOXiQ0S0
>>211 どっちもどっち
俺は完璧全美の文章力が欲しい
217 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:13:20.54 ID:gZstU8bf0
>>211 上のほうが儲かる
つーか儲からなくても上
218 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:13:21.49 ID:a/V4eY7a0
>>211 そんな比較に意味はないがVIPは後者に力を入れすぎてて文章読んでもつまらんやつが大杉
話の荒唐無稽さじゃつまらないものを誤魔化すことは出来ない
219 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:14:18.21 ID:dRTKw+muP
やっぱ上だよな
秋山瑞人なんて
朝起きて学校行って帰りました
ってだけの何も起きない日常書かせてもメチャクチャ面白く読める文章書くよね
下のキテレツ伏線職人は原作者向けだ
小説家にならないでほしい
220 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:14:38.72 ID:xC41q7vB0
221 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:15:36.45 ID:ZX9jUN6m0
>>218 そうか?
ワナビって基本(俺もその部類に入るんだろうが)綺麗な文章にばっか気をつけて内容がデジャヴありありって奴が多い気がする
222 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:16:37.40 ID:g4eMwW/40
どんだけ綺麗に書いても文豪には敵わないんだし発想力のが欲しいわ
223 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:17:10.81 ID:gZstU8bf0
話の筋なんてどうでもいい
男の子が女の子に出会って
ちょっと危ない目に合って
恋が芽生えて再会を約束してお別れするような
そんな話で十分だよ
細部と寄り道にこそ拘ってほしい
224 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:17:13.83 ID:dRTKw+muP
>>218 ほんとそれ
中身空っぽごまかして
王道書けぬ稚拙さを
個性と抜かしてアイデアのみに頼る
こいつらが書いていいのは掌編だけ
225 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:17:17.80 ID:QbEav4l50
原作者ってどうやってなるの?
226 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:17:45.11 ID:saplnyly0
俺の望む作家の理想像が奈須なので後者で
>>218 オタクは大体そうよ
オタクは凝るのが特徴みたいなもん 創作において最も凝りやすいのが設定だから設定に比重が置かれることが多い
某竜騎士とかここんとこのラノベ見てりゃ分かるだろ?
228 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:20:45.14 ID:a/V4eY7a0
>>221 誤解させたかもしれないが綺麗な文章が面白い文章なわけじゃないよ
もっと言えば文章さえ面白ければ綺麗な文章は必要ないとすら思う
229 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:21:28.16 ID:lxOXiQ0S0
そろそろ次のネタがほしいのぉ
230 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:23:18.15 ID:ZX9jUN6m0
231 :
魔法少女:2013/12/28(土) 18:23:49.63 ID:t5dmLMiZ0
232 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:24:53.54 ID:aQhUe+Z10
誤字をつつくようで申し訳ないけど、模倣少女って面白いな
233 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:26:45.84 ID:INSHbSqj0
腐るほど言われてるだろうけど、王道がどうして王道になったかってとこだな
234 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:27:09.99 ID:t5dmLMiZ0
>>232 ほんとだ間違えてた模倣少女のどこに魔があるんだ
235 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:27:08.68 ID:zgDiAGt30
模倣少女自体に魔の字がないじゃねえか
236 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:28:05.00 ID:aQhUe+Z10
次の課題は模倣少女かなあ……
237 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:28:36.90 ID:ZX9jUN6m0
模倣少女って何だよwww
書いてみるか
魔法少女に憧れるあまり魔法少女を模した模倣少女が敵から本物の魔法少女と間違われて
てんやわんやって感じの展開を想像しちまった
239 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:29:47.37 ID:nHwM6pDMO
所々言葉足りないんじゃね
>もちろんルームシェアを選んだ理由は〜
ってもちろんの理由がないし
240 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:30:13.45 ID:a/V4eY7a0
numbergirlみたいだな
241 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:30:44.54 ID:aQhUe+Z10
>>240 透明少女で書きたくなっちまったじゃねえか
242 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:32:06.23 ID:t5dmLMiZ0
>>239 wwwなんてこったい/(^o^)\
指摘ありがとう
243 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:32:35.29 ID:T1wKL7N70
時期も時間も悪かったのだろう。年季の入った外観のこぢんまりとしたホテルではあったが部屋は全て埋まっていた。
麻里子と二人、ロビーで今夜の予定を相談していると一人の男が俺たちに声をかけてきた。
ワイシャツ姿の三十代半ばと思しき男は、話が聞こえたもんでと前置きをすると「今夜はどこもダメですよ」と言った。
「みたいですね」
「なにしろ、そこの港で花火大会がありましたから」
俺と麻里子は顔を見合わせた。当の俺たちが花火帰りなのだ。
「それでですね」人の良さそうな柔和な笑みを浮かべてみせ男は言う。「よかったら相部屋をしませんか?」
隣の麻里子から怯えたような気配が伝わる。当たり前だ。飲食店の相席とは違うのだ。
見ず知らずの者にベッドをともにしませんかと誘われれば警戒もしたくなる。
「いえ、もちろん料金は払っていただきますけど、半額とは言いません。こちらが先に使っていたわけですし、
途中から使用に折半を申しでるつもりはありませんよ。いくらか、そうですね
三割ほど払っていただければこちらとしては構いません。
どうです。悪い話ではないでしょう?」
笑みを絶やさぬままに男はまくしたて、そして一層目を細めると
麻里子の方に向かって優しく語りかける。
「当然、部屋の中は気兼ねなく使って下さって結構ですし、なんでしたらご一緒しても。こちらとしては全然オッケーですので」
俺は咄嗟に麻里子の手を取りロビーを飛びだした。
帰りぎわにガラス扉を開けて入って来た若いカップルとすれ違った。
あの男は彼らにもあの醜悪な笑みで声をかけるのだろうか。
俺は麻里子と肩をだき、嫌な気分でラブホをあとにした。
スマホ使いにくいよぅ><
244 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:33:18.86 ID:48fwNfEk0
>>215 ありがとう
物語を書くのは論文書くのとはまた別の難しさがあるんだね
あとtxtのほうが良かったね
245 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:35:34.37 ID:b18rqMzr0
流れ無視する上に自分のレス掘り返してアピするようでごめんだけど
なろうで主流のファンタジーやオンラインゲー的なの以外で大ウケするのってやっぱり難しい?
いや
>>117みたいな方向性でも腕さえあげれば受けるのかが知りたいんだけど
246 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:37:49.27 ID:dRTKw+muP
>>208 構成うまいな
小噺としてよく出来てる
おもしろかった
247 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:41:08.03 ID:ffH/ZE0N0
248 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:41:47.20 ID:a/V4eY7a0
>>245 読む側が何を求めて来てるかによる
エロサイトに抜きに来てる奴らはそこにSFの超大作が紛れててもあまり喜ばない
>>247 体言止め多すぎるだろ
読みにくすぎる
プロローグすら読み切れないわ
250 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:49:08.46 ID:aQhUe+Z10
模倣少女
その一歩に愛を込めて、私は歩き出す。
田んぼに囲まれた、細い細い道。草が茂り、少し歩けば、ふくらはぎに赤い線が増える。
「あんまり、無理するなよ。ケガするぞ」
あなたはそう言いながらも、ひょいひょいと歩いていく。
暑苦しい小径をさっさと抜けたいから、スカートの私を置いていく。
「ゆっくりでいいよ」
気遣うあなたの、声は厳しい。私は気にせず、ひょいひょいと歩く。
あなたの育った街の声が、風に流れて聴こえてくる。
同じように歩かなくても、同じ場所には着くけれど、経路は違う。
「ジーンズだからって、調子に乗んなよー」
風に、太陽に挨拶をする。同じ歩幅で、これから一緒に歩いていく。
251 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 18:56:56.49 ID:b18rqMzr0
>>248 なるほどもっともだ
とはいえどのみち路線を変更するのはできないからそのまま書き続けるしかないけどな。頑張る
あとは自分に合ってる投稿サイト探すのも手か
サンクス
252 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:05:33.52 ID:ZX9jUN6m0
やっぱり、上手く書けなかった。
模倣少女
あの娘は、いつも僕の真似をする。
僕が新しいマフラーを買えば、あの娘も同じ柄のマフラーを巻いている。
僕がプールに行けば、あの娘も同じプールにいる。
僕がトイレに行けば、あの娘もトイレに入っている。
あの娘は、いつも僕の真似ばかり。
最初は笑っていたけれど、段々と鬱陶しくなってきた。何処に行っても、ついてきて、僕の真似ばかりするのだ。
邪魔すぎて、イラついた。
とうとう限界を踏み越えて、僕は彼女の前に立って、はっきりと尋ねる。
「どうして僕の真似ばかりするんだ?」
彼女は答えない。代わりに、僕が浮かべているであろう憤怒の表情を浮かべ。
「ふざけるな」
僕は言う。
けれど、彼女は答えない。
「どうしてだ!」
叫んで、思わず拳を突き出した。――ぱりん、と彼女の顔にヒビが入った。
253 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:11:31.16 ID:dRTKw+muP
>>245 なろうで人気なのは異世界おれTUEEEEEEEEE物語ばかりって気がする
異世界ファンタジーが受ける&書きやすいのには理由がある。
とくに秀でた文章力は必要ない。最低限を備えていれば書き手読み手の両者の立場問わず誰にでも門戸は開かれている。
その理由は3つある。
まず一つ目。
神話や聖書やトールキン(一般的日本人にとってはドラクエなどのRPG)から脈々と続く、
例えばドラゴンやグリフォン、聖剣やエルフに魔王、ギルド等々説明不要の古典創作共通言語のうまみだ。
ゴブリンとただ一言書けば、どんな生態系に棲みどんな性質を持ってどんな姿をしているか、という情報が
書き手と読み手の認識に齟齬を生じさせることなく共有できる働きを持つ。
勇者と魔王と連ねて書けば、どんな背景が二人にあってどんな世界なのかっていう雰囲気作りを一瞬でしてくれるのもそのためだ。
2つ目。
さらにファンタジーであることも有利に働く。
小難しい現代科学、故きを尋ねたこともない知らぬ歴史、過去のニートが生み出した哲学(他割愛)……。
なんとこれら世の理を知らぬ存ぜぬ阿呆でも書けてしまう! リアリティーの確保がとことん容易だ。
おのれの学のなさ、教養不足をうまく藪に隠してお話を創ることができる! ドン!
読者諸君は細かいことには目を瞑り、絶対に藪をつついてやらないでおくれよ!
最後にもう一つ。
異世界ファンタジーの醍醐味は読者がどっぷりと作品に浸かるために必要な要素である『自己投影』がしやすい点である。
異世界に迷い込んだ主人公が見聞きすること感じること、それらの感情全てが多少誇張されていようと最早それは現代人っぽくあり(陶然だが)、
極めて自然にキャラクターとリンクしやすくなるという仕掛けなのだ。
そういう訳で、異世界ファンタジーは誰にでも扉が開かれており、その易さに比例して玉石混交であることもゆめゆめお忘れなきよう。
254 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:13:30.03 ID:sk6Gbjna0
>>253 わかってるようで何も分かっていないな
異世界ファンタジーの前に「ライトノベル的」をつければ正しい文章だが
255 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:15:50.77 ID:b18rqMzr0
>>253 ううむ、真偽はともかくそこまで深く考えてなかったわ
そりゃ受けないわけだな、反省しとく
256 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:18:43.01 ID:QbEav4l50
模倣少女
憧れていた、魔法少女になった。ふわふわの衣装を着て、皆の力によって敵を倒すのだ。
本物ではない。実際魔法も使えないから模倣少女だ。
だが、敵はどこにでもやって来る。そんな敵を倒すのが役目だ。コスプレしているわけじゃない。
正体はばれちゃいけない。そして、遊びをしているわけでもないのだ。
だが、模倣少女は案外脆い。幾多の同じ敵を倒しても、子どもには勝てない。
大勢の子供に押し倒され、中身であるオッサンの顔がひょいと出ればおしまいだ。
一番助けてほしい時だというのに、周りの子供は一人とて声援も送ってくれないのだから――
257 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:21:19.22 ID:QbEav4l50
即興で書いてそのまま書き込んだけど思った以上にテンポ悪かった……
258 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:22:46.48 ID:a/V4eY7a0
ああいうところに溢れてるのは異世界ファンタジーの二次創作ってのが正しい認識
それをオリジナルとごまかして気づかないだけだよ
259 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:23:15.72 ID:YVRZzXj8O
自作の小説をネットに上げる時ってどこかオススメある?
今のところSS速報VIPしか使ってないんだけど
260 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:26:18.23 ID:48fwNfEk0
261 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:27:57.02 ID:ZX9jUN6m0
>>250 爽やかで良い雰囲気だと思う。
模倣少女っていうお題の使い方が面白い
>>256 おっさんが押し倒されなければ少女に見えるという時点で一種の魔法じゃなかろうか
>>259 有名どころだと、作家になろう、作家でごはん、ライトノベル作法研究所辺りだと思う
262 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:28:57.35 ID:ZX9jUN6m0
263 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:29:30.21 ID:48fwNfEk0
264 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:30:40.45 ID:bme1xljw0
265 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:33:54.37 ID:T1wKL7N70
はらへりほぅ
266 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:33:59.00 ID:lxOXiQ0S0
267 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:38:39.02 ID:QbEav4l50
268 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:39:04.99 ID:ZX9jUN6m0
>>266 この枚数で、この設定、ストーリーは辛い気がしなくもないというか、新人賞応募の梗概読んだみたいな読後感
すまない
>>268 自分でも書き上げてから梗概だなと思た
どう見ても詰め込みすぎたこの文字数でやるべき内容じゃなかった
270 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:46:50.52 ID:dRTKw+muP
>>254 なろうやラノベで受けている理由はそれだと思ってるよ
あとはそうだなぁ。
超人願望に努力嫌い、友達を作るも切るもクリック一つの電子世界に生きてるピーキーなデジタル世代にピッタリな
俺TUEEEEが途方もないほどに地味に効いてる。
271 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:48:01.18 ID:sk6Gbjna0
>>270 いや、そういう意味じゃなく
ファンタジー論として根本が間違ってるの
あんま分かったような口を聞かないでほしい
272 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:50:28.12 ID:48fwNfEk0
273 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:50:58.85 ID:dRTKw+muP
>>271 でも読ませる文章だったろ、少なくとも君よりはおもしろい事を書いた。
流石俺! 残念君!
ははは。
言いたいこと反論したいことがあるなら、自分の言葉で伝えたいことを書いた上で楽しませてみせなよ。
ルーザーくん。
274 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:51:57.56 ID:sk6Gbjna0
275 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:52:25.43 ID:lxOXiQ0S0
ここは晒すスレであって、議論するスレでもましてや喧嘩するスレでもないんだぜ
つまり次のお題カモン
276 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:55:25.15 ID:T1wKL7N70
ガチャピンのムック本
277 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:55:56.48 ID:T1wKL7N70
すまん
誤爆
278 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:56:43.26 ID:48fwNfEk0
魔法少女モノの魅力の一割くらいは変身バンク
>>277 えっ
安直に赤モップかV系バンドか雑誌的な意味でのムックを絡めるか真剣に考えたのに
280 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 19:59:19.84 ID:ZX9jUN6m0
俺もだから次のお題はガチャピンのムック本で良いですかね?
281 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:16:16.73 ID:ZX9jUN6m0
282 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:17:31.83 ID:3Z+4bZ0j0
283 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:26:14.05 ID:48fwNfEk0
>>281 雰囲気が良い
光が差して埃が舞っているのが見える風景に合ってる
284 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:32:14.30 ID:qvmeIwOt0
なんか書くからお題くれ
285 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:33:48.13 ID:ZX9jUN6m0
286 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:35:57.98 ID:48fwNfEk0
287 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:37:07.77 ID:YKMtDoTG0
コッペパン
288 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:37:39.44 ID:ZX9jUN6m0
クロワッサン
289 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:38:56.50 ID:dRTKw+muP
>>275 僕は、阿呆を見たことがある。
僕にはたくさんの名前がある。
昔生まれた時についていた苗字は、8つのころ母の手に引かれて別の家で二人で慎ましい暮らしを始めたときに葬られた。
幼少期は赤ら顔だったことでリンゴと呼ばれていたこともあったし、中学にもなれば気の合う仲間からなぜかサリンと命名された。
そして今はただの名無し、強いて言えばID:dRTKw+muPと名乗っている。
阿呆を見たのはその時だった。
悪名高きインターネットの匿名掲示板2ちゃんねるという所の暗黒物質の生成地として一時代を築きあげたニュー速VIPと呼ばれる『小説書いてる奴ら晒してけよ』という場所で、
その阿呆は前触れもなく突然現れた。
ワナビと呼ばれる嫉妬、羨望の象徴のような破落戸がたむろして数時間が経っていた頃合、唐突に誰かが「おのれの才覚を知りたい」と叫んだように思う。
“小説家になりたい!”という作家になれるかもしれぬ希望の新都、“ラノベ”という憧れの聖地で巻き起こる一大派閥
――異世界ファンタジーの門下に降らなければもはや周囲の評価は得られぬか、それとも自らの才と作風を信じ研鑽を積むべきか。
そこでふと、ある考えが生じた。
異世界に現代人が迷い込む……現代の文化や風俗、モラルや科学を持ち込んで唯一人その異邦人は天下無双にも等しき力と神の智慧を揮ってゆく物語。
なぜその異世界ファンタジーが“小説家になろう”でこれほどまでに市井の歓心を得ているのだろうか。
理由は何かあるはずだ、と。
そうなればここは文字破落戸どものあなぐら、やることは決まっている。
のべつまくなしに思いついたことを次々と道理にしてみせるしかない。
ID:dRTKw+muPは「小説家になろう! でなぜ異世界ファンタジーがウケているのか」を朗々と説いた。反応があった。
「ファンタジー論として根本が間違ってるの。あんま分かったような口を聞かないでほしい」
そう、阿呆だ。ここで議題を無視して噛み付くだけの阿呆が現れたのだった。
誰がファンタジー論とやらを騙っただろうか。
阿呆には知性というものが備わっていないのだ、そう思ってまたID:dRTKw+muPは
290 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:39:38.30 ID:QbEav4l50
>>286 ようわからんが二つも安価開けた意味あるのか?
内申書
291 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:42:42.80 ID:ZX9jUN6m0
コッペパン
クロワッサン
内申書
で良い?
292 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:49:10.83 ID:b18rqMzr0
293 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:53:26.18 ID:ZX9jUN6m0
>>292 なんだか切ない気分になった
後、このお題風車をどう読むかで使い方変わるんだねw
294 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 20:53:54.61 ID:aQhUe+Z10
>>187 >>292 上の方は「ふうしゃ」
下の方は「かざぐるま」
よっしゃ、時間はかかったけど俺の狙い通りになったぜ
295 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:07:01.20 ID:sk6Gbjna0
>>289 お前よっぽど自分の論に地震があるんだな…
それ自体は悪いことじゃないけど
神話や聖書とファンタジーを混同してる時点で大間違いなのよね
296 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:08:06.11 ID:b18rqMzr0
建造物の方の風車だと全然浮かばないんだもんびっくりしたよ
297 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:18:07.26 ID:qvmeIwOt0
298 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:23:42.62 ID:b18rqMzr0
>>282 どこらへんに模倣要素があったかわからなかったけど、よい漫画のような軽快な読み心地だった
>>281 「嘘つけぇ!」からの文のテンポが悪いように感じた
でも言い切れる自信はないしどういう文章を書こうとしたかにもよるから参考程度に頼む
そしてまさかの中居が教師
>>296 俺はどっちにするか迷った
小物としての風車も粋だし場所というかシンボルとしての風車もまた風流
300 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:30:32.60 ID:ZX9jUN6m0
301 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:45:12.35 ID:QbEav4l50
落ちそう
302 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:47:26.57 ID:QbEav4l50
303 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:47:50.46 ID:ZX9jUN6m0
流石にこの時間帯でこの勢いは辛くなってきたか
304 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:49:00.06 ID:b18rqMzr0
>>300 なんかさっきから教師愛を感じる。教師好きなん?
305 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:49:35.22 ID:QbEav4l50
おおかみこどもの雨と雪放送されたときもこんな感じだったな
この時間に消える
306 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:50:32.70 ID:qvmeIwOt0
>>300 笑えてもらって何より
緑と赤について詳しくないから、力技のネタで書いてしまったという
>>三題噺の感想
先生のぎこちないアドバイスから人柄が感じられて良い
そしてお題の絡め方が上手だなと思ったよ
307 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:51:49.80 ID:ZX9jUN6m0
308 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:52:52.74 ID:ZX9jUN6m0
ミスった。途中で書きこんでしまった
>>302 ありがとうございます
暇な学生ですんで……
>>304 ありがとうございます
特に意識してなかったけど引き出しが少ないのかもしれない。
>>306 ありがとうございます
自分で言い出してあれだけどクロワッサンとコッペパンってどうすんだよと想いながら無理矢理書いた
309 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:55:15.03 ID:dRTKw+muP
>>295 あんたバカァ?
二次創作と同じような効果が異世界ファンタジーには多分に含まれている事実わかんないわけぇ?
ファンタジー論()
310 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:57:51.09 ID:Hu6d3jJEP
まだ残っていたとはビックリだ
311 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:57:55.60 ID:sk6Gbjna0
>>309 言ってる意味はわかるよ
だけどそれはファンタジーではなく「ライトノベル的ファンタジー」だって言ってるの
312 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 21:57:56.70 ID:b18rqMzr0
>>308 自分が身を置いてる環境ってかなり書くものに影響するよな
さてSSの続き書こうと思ってたけどこのスレ楽しいしできればもうちょっとやってたい
雑談しながら書いてれば少しはもつだろうか
313 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:00:07.44 ID:Hu6d3jJEP
今どんな流れなの?
314 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:00:52.05 ID:ZX9jUN6m0
>>312 大学生なんだけど、フロイトの夢診断的に考えるなら中高くらいの学生生活に何かしらの未練があるのかもしれない
書きあげたのにうpするスレがないってあったらあれだから、適当に保守していきましょうか
315 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:02:14.01 ID:RUSo2Bus0
書いてるけど6000字だか7000字で止まったままだったな
そろそろ続き書き始めようかな
316 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:03:04.06 ID:ZX9jUN6m0
>>313 適当にお題出して適当に書いて適当に感想言い合ってみたいな感じ
317 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:06:16.01 ID:dRTKw+muP
>>311 ?
やっぱり君は阿呆だな
なろうやラノベでなぜ異世界ファンタジーがウケるか
を話してるのにファンタジー論()だかなんだかを持ち上げて噛み付いてきたのは君だろ
明らかに僕の文脈と意図はライトノベル的ファンタジーが受け入れられる土壌について思ったことを話しているに過ぎないのに
改めて言うけど君は阿呆だなw
318 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:08:07.35 ID:sk6Gbjna0
>>317 お前こそ阿呆だろ
大体、俺はお前の主張に「ライトノベル的」をつけろって言ってるだけにすぎない
何をそんなにキレる必要が有るのか
ファンタジー語るってのは想像以上に難しいんだよ。
分かってないみたいだけど
319 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:08:55.57 ID:Hu6d3jJEP
320 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:10:18.31 ID:dRTKw+muP
>>311 まあ君の論旨に対して見当違いの野暮で阿呆なツッコミはもうどーでもいいから
さっさと君の言うファンタジー論()とはなんぞや
偉そうに言うその道理がどの程度みんなの興をひくものか楽しみにしてるんだ
存分に語ってくれたまへよ
321 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:10:31.86 ID:QKncR/CS0
322 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:10:56.91 ID:b18rqMzr0
>>314 俺はもう学生時代は過ぎたけどやっぱり未練ばっかだよ
保守に関してはまあ落ちたらしょうがない程度にって感じだな
じゃあ保守用話題振ってみる
おまいらが書き続けたいと思ってるものって何?
俺はなんか週末の夕暮れ的な、そんな雰囲気を書きたいとかよくわからん感じだが
323 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:11:30.59 ID:sk6Gbjna0
>>320 お前も本当に面倒なやつだな…
スノッブ臭がものすごい
324 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:12:42.11 ID:dRTKw+muP
271 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/12/28(土) 19:48:01.18 ID:sk6Gbjna0
>>270 いや、そういう意味じゃなく
ファンタジー論として根本が間違ってるの
あんま分かったような口を聞かないでほしい
?????
325 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:13:55.55 ID:com55E/d0
三つお題下さい
326 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:14:00.57 ID:ZX9jUN6m0
>>322 俺は基本的にミステリ作家志望のワナビだから、本格ミステリ的なのを(ずっとアマのままだとしても)書いていたいと思ってる
詩的な情景とか、そういうのはないなー
327 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:14:57.46 ID:aQhUe+Z10
328 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:16:00.36 ID:Hu6d3jJEP
>>322 故郷とか、結局人は生きなきゃ駄目なこととか
あと人に言われたのは一貫して家族を描こうとしているらしい
無意識のうちに「家庭」というテーマが根付いているのかもしれない
それが幸せか不幸せかは別として
329 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:16:49.34 ID:com55E/d0
>>327 ありがとうございます!!書いてみます!!
330 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:17:16.23 ID:saplnyly0
>>322 初めて空の境界を読んだときの衝撃を他の人にも感じさせたいってのが行動原理になってる
そんな考えのせいか厨二能力バトルに偏りまくってる
331 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:17:27.43 ID:dRTKw+muP
ファンタジー論?
なろうで異世界ファンタジーがウケている要素にファンタジー論とやらが関係あるのかい?
興味があるよ
さっさと教えてくんないかなあ
レッテル貼ることしかできず中身空っぽの文字しか紡げない阿呆な人
332 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:18:15.69 ID:sk6Gbjna0
>>331 お前も文体が仰々しくて一見中身があるけどその実何も言ってないぞ
つーか少し落ち着けw
333 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:19:03.89 ID:dRTKw+muP
阿呆が逃げました
334 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:19:22.28 ID:sk6Gbjna0
335 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:24:17.54 ID:ZX9jUN6m0
誰か次のお題をくれると嬉しい
お題くれくれ
337 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:25:20.26 ID:aQhUe+Z10
338 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:25:40.21 ID:RUSo2Bus0
お題出されて書いても意味あるのかな
書く事はどうせ自分が知ってることだからそのお題を文中に出すだけで本当にそれがお題かって言うと微妙なところだし
あと小説に必要なのは短い中での急激な起承転結じゃなくてその移り変わりじゃないかな
339 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:25:41.54 ID:48fwNfEk0
世界樹
340 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:30:06.88 ID:ZX9jUN6m0
じゃあお題↑で良いか
341 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:30:48.98 ID:qvmeIwOt0
書いてコヨーテ
342 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:31:20.81 ID:b18rqMzr0
>>338 キーワードお題で書くことの欠点というか意義の弱さってのは確かにあると俺も思う
なんかいい問題の出し方ないかな
さっき聞いた自分が書き続けたいと思っていることをストレートに物語にせよ、とか?
343 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:35:02.46 ID:RUSo2Bus0
>>342 出すなら右見て目に映ったものとか検索履歴の何番目とかでいいんじゃね?
そっちの方が書きやすそう
344 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:36:04.01 ID:dRTKw+muP
阿呆の阿呆っぷり
僕「なろうで異世界ファンタジーはウケてる。その理由考えてみたよー」
阿呆「わかってるようで何もわかってない。ファンタジー論わかってないな」
僕「というかラノベで受けている理由を考えたんだからその指摘おかしいよね阿呆なの?」
阿呆「いや、そういう意味じゃなくファンタジー論として根本が間違ってるの。あんま分かったような口を聞かないでほしい(キリッ」
僕「えっ(こいつ阿呆だ)。まあいいや君の言うファンタジー論を教えてよ」
阿呆「神話や聖書とファンタジーを混同してる時点で大間違いなのよね(質問には答えられず逃げ続ける。以後も変わらず)」
僕「えっ(こいつ阿呆だ)。まあいいやウケている理由として二次創作と同じ効果があるからとっつきやすいと話してるんだけど」
阿呆「それは分かるよ。だけどそれはファンタジーではなく『ライトノベル的ファンタジー』だって言ってるの」
僕「えっ(こいつ本気で阿呆だ)。もういいや、君のいうファンタジー論を聞いてみたいな」
そして阿呆は答えられずにレッテル貼りに終始し、ついに逃げ出した。
345 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:36:24.88 ID:ZX9jUN6m0
>>338 個人的にお題小説は何かしら書く癖をつけるのに意味があると思う
小説はともかく、書かなきゃ始まらないし
長編のアイディアが思い浮かばない日でも何かしら毎日文章書いておいた方が良いから
346 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:37:06.65 ID:qvmeIwOt0
>>338 お題のお陰で新しい知識を調べなくちゃいけないし、意味はあるんじゃないかね
ムック本とか知らなかったわ
短編でも良いからコツコツ完成させることを目指せば終わらせ方、書き始めが上手になったりするとは思う
347 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:37:07.92 ID:sk6Gbjna0
>>344 >そして阿呆は答えられずにレッテル貼りに終始し、ついに逃げ出した。
主義主張があるように文体でごまかしてるだけでその実何も言っていないスノッブに言われましても
348 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:37:47.43 ID:sVhjagJq0
SSはだめ?
349 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:38:34.35 ID:QbEav4l50
>>348 別に否定はしてないけど
このスレで晒しても誰も読まないと思う
350 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:38:49.95 ID:dRTKw+muP
351 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:39:28.48 ID:bme1xljw0
何も書かないよりは程度に思っといた方がいい
お題で書けるようになったら早く卒業して自分の書きたいことを書こう
上達どころか下達するのでマジで気をつけてね
352 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:42:48.10 ID:dRTKw+muP
まあ訓練だよ訓練
ただ考える、書いてるだけだと進歩は僅かだと思うけど
ヘタでも「どうすれば物語を組み立てられるのか」「どうすればあの作家のような文章が紡げるか」など
意図を持って積み重ねていけばいい
353 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:43:57.89 ID:sVhjagJq0
月二、三冊と本はあまり読まないが文章はうまいと言われる
354 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:44:29.76 ID:ZX9jUN6m0
俺は一週間くらい前に長編書きあげて、次なに書こうかなーって感じで暇を持て余していた時期だから
このスレで何かしら適当に書けるのはかなり有難い
355 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:45:52.49 ID:b18rqMzr0
>>351 それ朝に言ってもらったな。レスはできなかったけどあの時はサンクス
でも自分の書きたいことがつかめそうでいまいちつかみきれない段階なんだ。困った
356 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:46:10.60 ID:Hu6d3jJEP
文章が上手いだけなら作文でも書けばいいさ
問題はその先だ
357 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:47:20.15 ID:sVhjagJq0
物語に必要なものとは?
358 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:48:30.49 ID:bme1xljw0
状況と人物のぶつかり合いだ
359 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:48:50.22 ID:aQhUe+Z10
仲間内では国語力が高いという位置にいるけど、この役回りはなかなか面倒くさい
日本語が苦手なひとが訳の分からないことを言い出したら、なぜか俺が通訳することになるという
お題よりテーマやジャンルで書いたほうがいいんじゃね
てことでハードボイルド書いて
361 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:49:21.28 ID:dRTKw+muP
訓練の多寡に関わらず才能はいるんだと思う
物語の作り方においてプロットカードというシステマティックなものを提示してくれた彼の御本を読んだが
訓練で伸ばせるところは伸ばすべきだと思った
あとは自分次第だ
362 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:50:56.30 ID:sVhjagJq0
>>359 コミュニケーション能力の範疇だよなそういうの
ぶっちゃけ文章書く人は自分だけでつらつら言うタイプだからそういうの向いてるわけではないよな
363 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:51:24.48 ID:xNINzRjn0
関係ないけど文サロって底辺作家の集まりだよね?
「どうせワナビじゃない底辺作家ばかりなんだから仲良くしろよ」といったら
「ああそうだな!」と言ってたぞ
馬鹿にされてることを教えてあげたら叩かれまくりでワロリンゴwww
あそこ杉井以外も絶対いるだろ
364 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:51:46.73 ID:b18rqMzr0
>>356>>357 保坂和志の小説の書き方本があって、そこらへんすごく丁寧に論じてあった気がする
何を書くかとか、面白いものを書く前に面白さとは何かを考えろとか
読み返してこようかな
365 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:53:38.80 ID:Hu6d3jJEP
>>364 人によって色々あるとは思うけど俺は保坂のいうこと信じられないんだよなー
だって保坂の書く小説自体が面白くないんだもの
366 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:53:42.18 ID:sVhjagJq0
物語論に関してはアニメ作家や漫画家の話ばかり聞くなあ
保坂和志か
チェックしとく
367 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:53:50.51 ID:sk6Gbjna0
>>364 アーシュラ・K・ル=グィンに言わせると
「多くの人間は、物語の書き方という正解を求めて
一定の方法論でシステマチックに創作を行える何からの方程式の解のようなものを探すがそんな都合のいい物はない」
って断言してるけどね
368 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:55:12.75 ID:bme1xljw0
面白さとは何かというのは問題が大きすぎていまだ分からないけど
自分が面白いと思った本について何故面白いと思ったのかというのはよく考えて
どうすれば同じような面白さを生み出せるのかという感じでやっている
369 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:56:49.42 ID:xNINzRjn0
>>368 それでめが出てないんだから別の方法を探せよ
370 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:58:03.49 ID:bme1xljw0
別の方法は今のところ必要ない
371 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:58:58.48 ID:sVhjagJq0
高所恐怖を克服するためにバンジーをやってみるのと同じように
強迫観念の克服にはそれを過剰に追求する必要がある
狂気を濃縮して提供するのは作家の使命だと思う
それをもって読者の中の強迫観念が癒やされることが面白さだというのなら
372 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:59:41.75 ID:dRTKw+muP
そもそもハードボイルドとはなんぞや。
勘違いしている人間がプロの中にも多いこと多いこと。
シガレット、暴力、アメ車、オールディズを愛する薀蓄?
それは単語でしかないだろ、そういう事じゃなくてもっと根源的なこと言ってくれよ。
いや犯罪小説――ノワールとも違うって。
くたびれた厭世主義のオッサンキャラクターに海外映画のような決めてるセリフをかっこよく吐かせたらいいってワケでもないのさ。
分かってないなあ。
ねえ君は?
悲劇に耐えることがハードボイルドだって?
冗談じゃない、泣き寝入り小説は純文学でやってろっていうんだ。
え?
街が主役?
……いいこと言うじゃないか。
たしかにハードボイルドだねそれは。
他にないの?
ん?
男は野暮じゃない、だって? その通りだな。
男は女を抱くことがあるが決して読者にすら泣き言は言わない?
ザッツライ。その通りだ。
まあ俺みたいなラノベ的独白ペラペラ型やれやれ系主人公は決してハードボイルドできないってこった。
373 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 22:59:49.19 ID:ZX9jUN6m0
374 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:01:31.26 ID:b18rqMzr0
>>365 今保坂の小説読んで俺ははまっちゃったクチだけどそれはともかく
「面白さ」にはいろいろな方向性があるって考え方は俺には盲点で新鮮だったんだ
型に頼って思考停止してはいけない的な論も
>>367 俺の誤読かもしれないが、保坂はまさにテクニック至上主義に陥ってはいけない的な論調だった
普通はこんな物語が書きたいなあと思ってから書き始めると思うけどな
それがないならなぜ書くのかと
大体がこんな映画あったらいいな、こんな漫画読みたいな、でも絵は描けんな、なら小説だ。みたいになって書いてんでしょ
書きたいものがないなら、やる必要もないな
376 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:03:27.24 ID:sk6Gbjna0
>>374 へぇ
ちなみにその後ル=グィンは
「作家になりたいのならば、辞書と文法書をまずは買いなさい。タイプライターもあると便利です。
それ以外は全部捨ててしまいなさい」
ととてもラジカルなことを言い出してステキ
377 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:04:56.00 ID:T06y5tcr0
小説書いてる友達にファイル送ってもらって全部小塚明朝(一迅社文庫とかの)にして返したら喜んでくれたは
378 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:05:54.70 ID:qvmeIwOt0
379 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:06:11.48 ID:8F+z9kLe0
俺「世界観を考えに考えた超大作ができたぞ! 早速なろうに投稿してみよう!」
俺「あれ……? 全く評価が付かないぞ…?」
俺「たぶん更新が遅いから人の目に触れる機会が少ないんだろう! なろうスレで晒してみよう!」
スレ民「文章が糞過ぎてストーリーに入っていけないんだが」
俺「 」
自分にとっては大作でも所詮素人が厨二妄想を形にしただけの駄文なんだよな…
自分では読みやすいと思って書いている分、言われるまで気付かないから辛い
380 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:07:22.56 ID:3Z+4bZ0j0
>>373 こういうどんでん返しは好き、というか短時間でよくこれだけ書けるなー
助詞と――の使い方が気になったけどきちんと推敲すれば読ませる流れだと思う
381 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:08:24.10 ID:qvmeIwOt0
>>373 いいどんでん返しだなあ
少年良い子すぎる
382 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:10:14.81 ID:dRTKw+muP
>>373 読んだよ
やりたいギミック、というかオチはよく分かる
でも設定が荒くて破綻しかけている印象
金を先に詐欺師に渡してしまっているのに、何も自分が死ぬから生き返らせて証明しろという必要はあったのか。
383 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:10:18.69 ID:Hu6d3jJEP
>>374 保坂はあくまで既存の文学に挑戦しようとしているけれども、
そのスタイルは非常にありふれたニヒリズムを気取ることしかできていない印象があるんだよね
確かに面白さには色々な方向性があるけれど、方向性の多様性そのものを示したところで……って思っちゃう
結局読み手の多様性の言い換えのような気もするんだよね
問題はいかにして書くか、いかにして書けるようになったかに尽きると思うから、
俺は文豪の軌跡を追う以外の道標はないと思ってる
一人の作者に惚れたら全集を全部読み込むとか
384 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:12:07.62 ID:xNINzRjn0
議論しているだけの人間はトカトントンでも読んだほうがいいと思うわ
385 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:12:10.49 ID:ZX9jUN6m0
>>378 なんか毎回、その言葉をそのまま作中に登場させるしか能がないから世界樹の使い方に感心した。
ロマンチックで良いと思う
>>380 ありがとうございます
推敲せずの一発書きだから、スピードがそれなりにある様に見えるんだと思う
>>381 ありがとうございます
相手を殺して生き返るか試してやるじゃ有り勝ちだなと思ったから、その辺りをひっくり返してみた
>>382 ありがとうございます
あー返す言葉もない
やっぱ思いつきでぱっと書くのはアレだねという言い訳
386 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:12:12.84 ID:BbweWsnA0
>>10 みたいな指摘を見るといつも思うんだけど、こういうのって的を射てるもんなの?
387 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:12:13.80 ID:Hu6d3jJEP
>>375 俺は何よりも文字媒体が魅力的で可能性を感じるから文章書いてるけどなあ
ラノベ限定の問題なんじゃないか?
388 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:13:00.09 ID:dRTKw+muP
>>208が一番センスあったしレベルも高くておもしろかった
389 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:13:06.87 ID:b18rqMzr0
>>375 面白い創作物に触れて「なんだかわからんが面白い! なんだかわからんがこういうの(曖昧)書きたい!」
そんな俺みたいな中途半端は不幸だな。いや馬鹿か
>>373 ちょっと骨組感はあるけどひっくり返し方は地味ながら好み
390 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:15:46.30 ID:dRTKw+muP
>>385 着想は凄くいいと思ったよ
あとはオチから逆算してそこに至るまでのキャラクター心理や世界情勢をうまくメタファーで絡めたりしながら
序、破、急ってもっていけるようになんると凄くおもしろくなると思う
391 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:17:36.76 ID:ZX9jUN6m0
>>389 ありがとうございます
>>375 >>387も言ってるけど、ジャンルによるんじゃと思う
例えばミステリだったら、本格的なもの書くなら媒体としては小説がベストだし叙述トリックとか小説でしか無理なトリックあるし
消去法で小説っていうわけでもないと思うし、一つ書き終えたら次のネタ考えるまで空きの期間は出るし
392 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:19:25.62 ID:BbweWsnA0
練習したいから何かお題ください。
書きたいもの以外書いたことないからお題指定で書けるかわからんけど。
393 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:21:23.60 ID:dRTKw+muP
>>392 お題:さよなら
僕にもかわりに頂戴お題
394 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:22:12.51 ID:BbweWsnA0
395 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:24:14.05 ID:ZX9jUN6m0
>>390 あー、うん、こんなショートショートショートだけど、
言われるアドバイスが長編書いた時とほぼ一緒だから、やっぱり悪い癖なんだろうなあ……
反省して、ちゃんと直さないとなあ
>>338 三題噺って元々落語家が観客から御代を出して貰って即興で作るショートショートの落語だったからな
三題じゃなくても自分の知らないお題なら調べて自分の知識として蓄えることが出来るし
何よりどうつなげて話を作るか?って言う柔軟さとか発想の転換は養えると思う
無意味で終わるかどうかはその人次第じゃないのかな?
397 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:25:49.29 ID:b18rqMzr0
>>383 保坂の場合本質は生きがいとしての書き方って感じでそこから彼の主張は発してると思う
ただその実践方法には指摘通り矛盾というかいまいちなところもあるようだし、俺も絶対視はできない
ただ鱗ぽろりな話もいくつかあって、ほかの書き方本と読み合せるとなかなか面白いと思ったんだ
>>378 きれいだな
意中の男子との交流というか動きが少しあると俺的には好みだけど雰囲気ぶち壊すかもだから参考程度に
398 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:33:46.45 ID:Hu6d3jJEP
>>397 キツイ言い方してなんだけど、俺は別に全否定したいわけじゃないんだ
書きながら息抜きにレスしてたらついケンカ腰になってしまった
ごめんね
399 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:34:51.57 ID:qvmeIwOt0
>>385 感想ありがとう!
試しに殺してやる! って展開かと思ったら少年の方が死んで、
オマケに警邏の人まで来ちゃうという二度のどんでん返しとテンポの良いオチは見事だと思ったな
>>397 感想ありがてえ!
確かに男の子と女の子の交流は書きたいが、酒で言う雑味になっちゃいそうだったので省いた すまぬ
なので好みの破滅的で詩文ぽい、一人称の文章で固めた
400 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:38:35.80 ID:b18rqMzr0
>>398 いやこちらこそ
ああは言ったけど無意識に保坂絶対視が進んでたみたいでちょっと目が覚めた感じ
一番まずい思考停止から少しは抜け出せたようでサンクス
401 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/28(土) 23:52:07.74 ID:ZtiE3BHm0
遅ればせながら世界樹で書いてみた
//www5.pf-x.net/~wannabees/cgi-bin/upload/src/si3792.txt
402 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:00:58.41 ID:vAoL0hTO0
>>401 続きが読みたい話だなあと思った
少女にもしっかりとしたキャラクター性がありそうだし、長編向きかもと思う
ファンタジーと現実が交錯するような描写がいいね
403 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:15:37.47 ID:NQhuShjr0
保守
404 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:15:55.41 ID:W2vR4co40
>>401 ヒキがうまい
もっともらしい動機付けがあれば商業レベル
405 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:26:03.61 ID:zDBs1ilm0
弟が猫可愛いって言ってきたので思いついた
ただ晴れた空なんぞに興味はもうもてなかったが、渇いた老人の無聊の潰し方というのには相応しいのかもしれない。そう思い込むことで、このありふれ過ぎた毎日から逃避しようとしていた。
軋む襖と蜘蛛の這う廊下が、私の現状を寸分違わず伝えてくるようで嫌気が差す。しかし、ここには私の友とも言えるモノが頻繁に訪れるのだ。
そう考えていると、ちょうど小刻みに鳴る鈴の音が廊下の奥から響く。私は、友の来訪に安心した。お互い、どこまで生きられるかわからないのだから。
大柄の埃色の猫は、来るなり私の横で丸まって――それはまるで本当に塵の塊のようだった――首から上だけは天を仰ぐ格好となる。その澄ました顔で空を眺めている猫の瞳には、その毛色によく似た雲が浮かんでいるように見えた。
「なぁ、お前さん。お前さんは雲になりたいのかい?」
私は思わず問う。彼の目に、羨望の熱が薄く広がっているのを感じた。何故なら、私も同じ憧憬を雲に抱いていたからだ。しかし、猫は返事をしなかった。
それでも、私は続けた。
「空を飛べるってのは、いいことだなァ」
もう彼方の日の丸を拝めないというのが、私の最大の心残りだった。地上からの光は、胡散臭くすら感じていた。空を駆けていた頃の記憶が、堪らなく背中を擽ることもあった。
不意に猫は踵を返す。飽きてしまったのか、耐え切れなくなってしまったのか。私は、後者だと勝手に決めつけた。
「また、明日な」
私はいつもと同じ挨拶をする。猫は、挨拶代わりの鈴を寂しげに鳴らした。
外が冷えてくる。あの猫は、もしかしたら、ただ私の様子を見に来てくれただけなのかもしれない。そういう想像をしてしまうほど、冷気が身体を包んでいた。
その日、私は空を翔ぶ夢をみた。
406 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:26:07.78 ID:xidJKJCX0
407 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:33:19.05 ID:/u02ZOjZ0
>>405 綺麗な文章だと思う。文体は固いけど、作風とマッチしてて良い。
ただ、
――それはまるで本当に塵の塊のようだった――
の部分が本当に必要なのか気になった
408 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:36:23.79 ID:xidJKJCX0
>>401 なんかくどい文章になりそうなのにあまりそう感じないあたりが面白い
>>405 雰囲気は好き
ただ「雲になりたいのかい?」とかの言動や空を飛ぶ夢はちょっと唐突かなと個人的には思う
409 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:38:40.85 ID:gIz+n4Tb0
自分が人ごみの中にいる描写ってどう書けばいいんだろう
具体的にはコミケの会場を歩いてる場面
410 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:42:49.99 ID:vAoL0hTO0
>>409 四方が肉で、得体のしれない臭いが方方からして、靴音がオーケストラとなってまるで大蛇のうねりのようだとか……
コミケ行ったことないけどな!
読者の五感に訴えるのは楽だと思う
>>409 その場の雰囲気にもよるんじゃないか?
和気藹々としているのでも各々が自分の獲物を得るために目を血走らせながら他者を除けようとしているのでも
ただ漫然と他人と関わり無く列に並んでいるのでもただただ疲れ果てて重い足を引きずりながら皆が帰路につく
ために重い足を引き摺っているのでも変わってくる気がする
412 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:44:05.90 ID:xidJKJCX0
とりあえずその場に実際に行くとわかることも多そうだな
413 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:46:20.92 ID:gIz+n4Tb0
>>410 困ったことに俺も行ったことない
とりあえず会場内の写真を検索してずっとにらめっこしてるとこ
人が流動的に動いてる感じと騒がしそうなのは伝わってくるけど文章にならない
そもそもだけど多分一人称視点できっちり情景描写しようとしてんのがまずい
414 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:50:32.50 ID:gIz+n4Tb0
こういうときはでかいとこから徐々に焦点を自分にしぼってけばいいと聞いたな
ラジオのレポーターか何かが言ってた
415 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:51:35.75 ID:FsYqQced0
416 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:51:49.03 ID:vAoL0hTO0
>>413 俺も第二次世界大戦の頃の話を書こうとしたが、三人称だからか幾分か書きやすかった
というか三人称でも資料が足りなくて詰んでいる状態だから、戦記物を買い漁ろうかと思っている
資料集めが大事だと思うな
417 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:52:53.64 ID:xidJKJCX0
だいぶ閑散としてきた感じだな
まだ続くかもだがなんとなく乙と言ってみる
>>414 でかいとこから徐々に焦点を自分に絞っていく がよくわからない。よければ詳しく頼む
418 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:55:00.02 ID:/u02ZOjZ0
>>413 周囲の熱気にあてられて、じっとりと汗がにじむ。視界は通り過ぎる人々に
遮られ、数メートル先すら見えないほどだった。
俺は、洪水のような人の流れに従いながら先ほど踏みつけられた足を引きずって歩く。
一体何人いるんだか。俺は昔見たビデオに映っていた、ムーの大移動を思い出していた。
今の状況はまさにそれだ。違うとすれば、この連中には共通意志がなく、それぞれがバラバラであるがゆえに
複雑怪奇な肉の迷路を作り上げているところだろう。
俺だったらこんな感じかな
419 :
416:2013/12/29(日) 00:55:01.46 ID:vAoL0hTO0
書き忘れたが、コミケは現代でもあるから
>>412の言うように実際に行ってみるってのが、一番良いと思う
420 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:57:00.05 ID:xidJKJCX0
わざわざコミケに実際行くのが無理なら似たようなイベントに参加するとかはどうだろう
アイドルのコンサートとかだいぶごった返した様子だったが
421 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 00:58:37.44 ID:gIz+n4Tb0
>>417 それこそラジオの取材とかだったら
本日私が来ておりますのは東京都は江東区
ビッグサイトで昨日より開催されているコミックマーケットの
企業ブースになります
すごい数の人が集まっています
みたいに大枠から説明してく感じ
たぶん
422 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:00:55.27 ID:xidJKJCX0
>>421 なんだったか、漫画の手法でも似たようなのあった気がする
全体を見渡すコマから一人一人のアップ、みたいな
なんとなくわかったサンクス
423 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:01:30.34 ID:W2vR4co40
>>413 真冬のホール内は、しかし空調が意味をなさないほどの熱気で蒸していた
要救助者を担いで炎を進む消防士よろしく、紙袋を胸に抱きかかえた重量級の戦士たちが人垣を物ともせずに突き崩していく
これが冬コミ……少女はマスクを持参しなかったことをひどく後悔した
超適当に書いてみた
424 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:04:49.02 ID:gIz+n4Tb0
>>419 どうにかして今日中に仕上げて公開したい
寝る前に書き上げて起きてから読み返すつもりなんだぜ
文章くれた人はありがとう参考にする
ちなみに俺が人ごみの比喩で浮かんだのは流砂だった
身近なところで砂時計でも引き合いに出してみようか
425 :
392:2013/12/29(日) 01:09:33.92 ID:NQhuShjr0
426 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:13:43.34 ID:J0l6v6AcP
よしでけた。気が付けばエロい部分書きすぎてて、慌てて削りまくった。
(1/2枚目)
一人の侍がいた。
侍と言えば聞こえはよいが仕官しておらず禄もなく、帰る家も荒れ放題で所帯も持たぬ。
まさに大昔ご先祖がとった杵柄でついた餅をまさに食いつくし、さらにはその杵柄すらも噛り付くそうとせん落ちぶれた男だった。
外様ではあるが将軍家につかえる由緒あるところの剣術指南役を引き受けたこともある。
それが濁酒で酔った侍の、いつも周囲に語る自慢話だった。
「おいっ、もう酒が出せねぇたぁどういう了見だ」
旧知の間柄につけこんで何度もツケで飲ませてもらっていた馴染の店から終ぞ放り出される。
その日暮らしから抜け出せないのか、抜け出そうとしないのか。
生きる気力もなければ死ぬ気力もない。
放り出された店から千鳥足の侍は家に向かう途中、平屋の隙間通りで現れた影に声をかけられた。
「お侍様。もうお帰り?」
「おう、なんだあ手前は、」
俺に近づくんじゃねえ、たたッ斬る――馴染の店主の見下すような視線がまだ目に焼きついており腹立ち紛れにあしらおうとしたのだが、
相手が女であることに遅れて気付くと言葉を飲み込んだ。
雲に隠れた月の微かな明かりに照らされて浮かび上がった女の白い肌と甘く痺れるような猫撫で声。
酒の力もあり劣情を催すと、破れかぶれだどうにでもなれ、と舐めるように女を見た。
「あんたみてえな器量持ちが、こんな夜中になにをやってる」
呂律の回らぬ侍の言葉に女は怪しげに笑ってみせ、
「あたしがどこぞの大旦那つかまえて別宅暮らしに精を出せるとお思いかえ? あたしはしがない夜鷹だよ」
「そんなにおのれを卑下するものではないぞ。なかなかどうして、その器量はある」
「ありがとよ、お侍様。じゃ、どうだい今晩」
女は侍の腕をとった。
427 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:14:43.83 ID:J0l6v6AcP
(2/2枚目)
あばら家六畳一間の中、しゅるしゅるり、と女の小袖の肌蹴る衣擦れの音が妙になめまかしく空気を震わせる。
行灯に照らされた襦袢の布一枚を隔てた女の山あり谷ありの陰影を侍は揺れる瞳で見ていた。
「いくらだ」
「お侍様、ここでおあしのお話はすこうし早いと思うにございますよ」
「ふっ。どこの座敷でそのような花魁言葉を覚えてきた」
やおら微笑んだ女を見て侍の口の端が釣りあがる。
勿論、侍も女も貧しい身分だ。お座敷に上がったことも勤めたこともないが、今この二人にその事実は必要ではない。
女の手をとって組み敷いた。
畳にしかれた薄い布団に散らばった女の乱れ髪が美しい。
「この夜鷹、どんな声で啼くか……試し斬ってくれよう」
「あたしは篭の中の鳥。啼かないと生きてはいられないのさ」
この睦言の瞬間だけはお互いの本心を見透かしあった気がした。
過去の栄光にすがり名ばかりの落ちぶれた侍と、何の理由があるのか美しい姿の女子が座敷にも上がらず外で客引きする夜鷹。
寂寞とした今までの人生全ての心持ちが二人の間の視線でいったりきたり。
やがて侍は潤んだ女の涙をぬぐい、ゆっくりと優しく唇を白い肌に這わせていった。
月が出ていた。
あばら家から微かに漏れる嬌声は物憂げな辻風に拾われ消えていく。
人は世につれ世は人につれ。
この二人、時代が三つも前ならば、十五万石の領主に勤めるもの同士の血筋であったことは、歴史だけが知っていればよいことなのだろう。
奇なる縁かな。
それでもいつどこで人の営みは久遠に続いていく。
出会い。了
428 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:17:24.92 ID:vAoL0hTO0
>>406 ニヒルな感じの文体と描写がマッチしていて良かった
薄暗い部屋にタバコの煙が充満しているような絵が見える
>>415 ホラーとは珍しい……
卒が無い文章で読みやすかった
ただ、学生がこの口調で語るのはホラーと言えどちょっとおかしいと感じて、感情移入がしにくかったのが残念だ
>>424 今日中にか……
そうだとしたら頑張れとしか言えないな
うまく書き上がることを祈る
>>425 凄い文章力だなあ……
細かく描写がなされているのに、表現の重複や読みづらさなどが無いので心地よく読めた
429 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:28:55.37 ID:vAoL0hTO0
>>426・427
雰囲気と実によく合った良い文章だなあと思った
台詞も気が利いていて、書店で見かけても違和感が無いような完成度だと思った
長編の一部かね?
430 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:30:04.30 ID:NQhuShjr0
>>426 文章の善し悪しは俺にはよくわかんないけど、なんか語彙力ありそう。
そういうのはやっぱ小説を沢山読んで身につけるものなのかね
431 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:40:17.32 ID:vAoL0hTO0
俺も寝る前に一本書きたい
誰かお題をくれないか
432 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:44:04.06 ID:NQhuShjr0
>>431 じゃあ、ありきたりだけど「夢」でどうかしら
433 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:44:56.69 ID:vAoL0hTO0
434 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:48:13.35 ID:J0l6v6AcP
>>425 色々と整理して死を受け入れようとしてもなぜか全く感傷的になれない私の薄情さが凄くよくわかる。
その薄情な自分をどうにかしたいからラジカルに死について母について思うその様が悲しいという。
そういう感想を持った。
大人になりきれない子供っていう形の一つを随分うまく書いてるなあって感心しました。
435 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 01:51:45.07 ID:J0l6v6AcP
>>429 ありがとう。いや全く長編ではなくてこれでお終い
自分で和風ファンタジー書いてるから和はマイブームかもしれない
>>430 いや自分の文章がうまいとは思わないけど、まずは好きで気に入った作家の真似かな
和風ファンタジー書こうと思ったときから、その空気感を文章に出したくて色々と手をつけ読んでみたよ
時代劇もDVDかりてみたりとか
お題くれてありがとう
436 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:08:01.23 ID:NQhuShjr0
>>434 感想ありがとうございます。
大人になりきれない子供を描くことに限っては、俺にとっては、それほど難しいことじゃないからね。
自分だったらこういうときはこう考える、こう行動する、と予想するままに書けば良いだけだから。
一方で、薄情に描く意図は無かった。
大抵の人もなんだかんだで心のうちではこんなこと考えるんじゃねっていう予想を
リアルさを求める目的で書いたつもり。
ということで、もしそれが薄情だと映ったのなら、俺自身が薄情なのかも。
437 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:23:03.03 ID:LOsrvBeo0
まだ残ってる
猫と風車で悪戦苦闘…さてこれからどうするの、か
焦げ茶色をしたプラスチック製のケージに閉じ込められ、まっ暗な貨物室でタマはなにを考えていたんだろう。
心配のあまり、まだ空港内のロビーにも関わらず中から出して抱きあげてやると、わたしから顔を背け、一面の窓ガラスの向こう、遠く山の中腹にたち並ぶ、白いほっそりとした風車の群れをみつけた。
猫がそんなもの認識できたはずのないのに、歩けどバスを乗り継げども、明らかに件の方角をにらんでいるのだ。
439 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:24:12.35 ID:NQhuShjr0
今書いてる人が投下するまで残さないと
440 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:26:11.18 ID:mLX9ZuRH0
くそ、翌朝も書きたい
すまないが誰か保守を頼む
おやすみ
441 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:26:33.43 ID:vAoL0hTO0
オチで苦戦してたりする
なろうの晒してもええの?
443 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:28:13.94 ID:pgN7Gkf30
あ、sageちゃったからageよ
てかすでに疲れた
ちゃんと書いたらちょっと多くなりそうだなこりゃ
444 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:28:15.15 ID:n1c/0B8q0
SSなら書けた
明日辺りスレ立てるか
445 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:30:25.43 ID:gIz+n4Tb0
年の瀬のビッグサイトは活気に満ちていた。
時刻は正午過ぎ、開かれているのは同人誌の即売会である。
開場から二時間が経って、人気の品はとっくに売り切れていていたけれど、人の流れはいまだ途切れずにいた。
テーブル一台からなる簡素な屋台が、広いホールに列を成して並んでいる。
中にはまだ列のできるテーブルもあるようだ。
ただ先ほどと比べれば人の数がまばらで、時折通行人が気づかずに列を分けて合間を抜けていく。
さながら決壊したダムのほとりといった風情だった。
頭がはたらかない
絶対どっかおかしい
446 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:30:39.16 ID:NQhuShjr0
猫と風車なんてお題があったのか。
抽象的なお題ならともかく、具体的な物がお題だと難しそうだな。
全然思いつかないや。
447 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:35:57.99 ID:vAoL0hTO0
448 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:39:03.79 ID:pgN7Gkf30
>>446 俺は具体的なお題のほうがイメージ湧いて得意なんだけど
でもなんか、ストレート過ぎる結びつけ方しちゃうんだよねーorz
449 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:43:49.04 ID:+w5vsN630
>>425 だから?って感じの話
主人公の行動も謎で、上京したけど、両親に依存して、
人を信頼できないのに、医者のいいなり。疑問
あと主人公の年齢がよくわからない
人を信頼できないとか、まったく関係のない話をする辺り若くみえるが
(寝てない自慢みたいなどうでもいい自分語り)
にしてはずいぶんと客観的に自分を捉えている部分もある
いずれにしても文章の稚拙さが作品の内容とあっていないと思う
450 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:47:56.00 ID:LOsrvBeo0
>>447 内容はちょっとひどいと思う
落ちも微妙かな
自分ならチビが文字を読めなかったで落とすな
まだ残っててわろた
お題plz
452 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:50:08.90 ID:tuWyU/qb0
453 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:54:55.35 ID:+w5vsN630
>>447 白人のやつが何をしたかったのかよくわらんのだけど
454 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:57:33.70 ID:NQhuShjr0
>>449 よくわからないな。
両親に依存してても上京ぐらいできる。
人を信頼してなくても、いちいち歯向かったりしない。信用することと聞くことは違う。
年齢については設定すると制限がついて書きにくくなりそうだから、あえて曖昧にした。つまり怠けた。
人を信用していないというのも子供っぽさを表すものとして書いた。
文章が稚拙というのは具体的にどういうことかわからない。教えてほしい。
455 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:57:35.64 ID:J0l6v6AcP
>>447 アメリカンニューシネマぽいね雰囲気が
そういう映画を見ている人は舞台の時代の社会情勢と相まって画が浮かびやすいだろう
きっとそういう人が書いた文章だと思った
ただ掌編ではなかなかあの鬱屈した無常観というか社会への悲痛な叫びを表現しにくいテーマかと
456 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 02:57:49.17 ID:n7HTQaQd0
457 :
レス代行死姉ちゃん:2013/12/29(日) 02:59:50.14 ID:ZCWVM4S/0
458 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:04:58.12 ID:vAoL0hTO0
感想thx
>>450 そのオチの方が切れがあるなあ……
内容はとにかく面白い出だしを考えていったら落とし所を見つけられずオワタ\(^o^)/
>>453 死んで妻だか彼女だかに会いに行く、という目的で自暴自棄になってた、という風なオチにしたが、
前半の描写とはやや食い違ってしまったのが、分かりづらい原因かも知れない
>>455 哀しいようなもんを書くのが好きだったりする
しょうもないが、そういう雰囲気と夢というお題を組み合わせてみたら偶然アメリカンになった
掌編で書けなかったのは、おそらく実力と描写不足だろう
459 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:11:11.01 ID:tuWyU/qb0
>>457 >ふっと気がつく。本を読んでいた。絵本、なのだろうか。どこにもセリフが書かれていない。長髪の女性と背の低い少女が夕暮れの浜辺を歩いている。海は斜陽の光を受けて鮮やかな橙色に染まっている。
>それ以降のページは白紙のようだ。本を閉じて表紙を確認する。どうやらこれは絵日記だ。名前は書かれていないが、確かに覚えている。これは私が書いた絵日記だ。
一行目の時点で読み返さないと、どういう状況なのか理解できなかった。
どこからが現実の描写で、どこからが絵日記の描写なのかがぱっと見でわからなかった。
話全体については特に落ちもなくなんと言っていいのか分からない
460 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:14:52.55 ID:+w5vsN630
>>454 確かに両親に依存をしていても上京して仕事はできる
じゃあなんで主人公は具体的にどういった点で、両親に依存をしていると感じたの?
人を信頼していない人間は、自分で「こいつ曖昧なこと言ってるなー」と感じたらセカンド・オピニオンくらいするのでは?
年齢について敢えて曖昧にしたってか、よく考えてなかっただけの話だろ。つまり作品としてのブレがそこにでている
文章の稚拙さは以下の通り
・どんな人間間の関係も
→人間間?ここは人間関係でいいのでは(間間もそうだけど間感もかんかんうるさい)
・ことの証明でもある。
→蛇足
・結婚とは二人の人間が婚姻関係を結ぶことであるが
→わざわざ説明不要
後半も酷いのあるぞ。例えば
・あるいは、死を宣告された者はかえって死を恐れなくなる場合もあると聞いたことがあるのだが
"ある"をなんかい使うアル
461 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:18:28.34 ID:cFeKnYS20
「ね。あなたの田舎に行ってみたいな」
気が乗らなかったが、美希に押し切られる形で、ここに戻ってきた。小学生の頃の田園風景など見る影もなく、住宅街に姿を変えた。
「友達のところには行かないの?」
「いいんだよ。さっさと、家に行こう」
駅を抜けて、歩き続ける。学生の時は自転車で通っていたが、今日はそうも自由ではない。
連絡をつければ両親が実家から迎えにきてくれただろうが、美希が歩きたがった。
ああ、そうだ。あっちの方に……。向こうに、深い沼がある。
「なあ、美希……」指を差して教えてやろうと、呼びかけたが、途中で息が詰まった。
「成島じゃないか、久しぶりだな」
――畑野?
美希は、動かなくなった僕を訝しんでいる。
――どうして……。
「どうして?」
目の前の「それ」が口を開いた……ように見えた。
――お前が、俺を沈めたんだろう……? 耳鳴りが、響いた。
「ねえ、ちょっと。起きてよ。大丈夫?」
美希の声が朝を告げる。夢を見ていたようだ。とても、嫌な夢。汗が不快なほどに流れている。
随分、荒唐無稽な夢を見てしまった。両親は二年前に事故で死んだし、僕の実家は、千葉駅付近のマンションだ。
もう引き払ってしまったし、今住んでいるところも、千葉駅からバスで十五分だ。電車に乗る必要がない。
思わず、溜息が出る。寝床から這い出て、朝刊をめくった。地方面を見て、安心する。
――まだ、成島は見つかってはいないんだな。
462 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:20:43.71 ID:NQhuShjr0
>>460 俺の経験だからね。ことあるごとに電話したり帰省するところに依存を感じるな。
人を信用してないってのは性悪説を信じているという意味で書いたんで誤解を招いた点で迂闊だったな。
一応言っておくが、助けられる人間をあえて見殺しにするほどにまで性悪説を盲信しているわけではない。
稚拙というのはそういうことだったか。まぁ、考えておく。
ありがとう。
463 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:24:23.07 ID:NQhuShjr0
助けられる人間をあえて見殺しにするほどにまで性悪説を盲信しているわけではない
↓
助けられる人間をあえて見殺しにする奴がそうあちらこちらにいると思うほどにまで性悪説を盲信しているわけではない
464 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:26:11.65 ID:+w5vsN630
>>461 内容は結構好きなんだけど、書き方がちょっと
「成島じゃないか、久しぶりだな」〜 耳鳴りが、響いた。 まで
誰が何をしゃべってるか、ようわからん。
もっと地の文で補足してもいいのでは?
あと一人称なら美希よりも妻のがしっくりくるな
465 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:27:38.12 ID:gIz+n4Tb0
466 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:30:13.09 ID:cFeKnYS20
>>464 なるほど、確かにその通りだわ
お酒を飲みながらだったのが悪いんだと、バカな言い訳をして、もう眠ることにする
金麦おいしい(恍惚)
467 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:30:27.08 ID:n7HTQaQd0
468 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:30:36.42 ID:+w5vsN630
>>463 人を信用していないっていっても色々と方向性はあるからな
まあ全体的にキャラが定まっていないのが、違和感としてでた結果だと思うよ
469 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:32:33.94 ID:J0l6v6AcP
また僕にお題くださいよ
470 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:33:48.76 ID:+w5vsN630
>>465 いいじゃんいいじゃん。こういうの好きよ
今北がまだやってる?
お題とかあるの?
472 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:36:53.42 ID:+w5vsN630
>>466 何気に短編とかむいてそうだよね
こんだけ短いのに、なんつーか雰囲気みたいなのが醸されてて
473 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:39:54.75 ID:+w5vsN630
474 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:42:43.42 ID:J0l6v6AcP
どちらでも可ですよー
475 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:44:13.52 ID:+w5vsN630
477 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 03:47:06.12 ID:J0l6v6AcP
>>465 パッとしないありきたりな文章とよくあるラノベ的文脈と展開。
まあ普通ですねえ。途中なんでわかんないけども。
>>466 せめて誰が喋っているのかくらいは分かりやすく統一して欲しいかなー。
それ以外は可もなく不可もなく。
中篇以上のボリュームだとすればいい始まりだと思ったよ。
先が気になるけど、割りと単純に先が読める展開だから。そこからどう裏切ってくれるのか期待できる導入。
>>208のような着想を持ちたい。羨ましい。
478 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 05:05:21.71 ID:gIz+n4Tb0
あ
h
誰もいないぞおい
482 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 05:54:02.33 ID:tuWyU/qb0
>>480 >本当に若いころ ←「本当に」って必要なの?
>妻と〜の段落。「そこにいない鰐におびえながら〜」 ←読みにくかった
>濁流に生きる魚と高層ビルのタイ ←初見では意味不。全部読んでから読み直して段落構成に気づく
他にもあるけどめんどくさくなった。ごめんなさい
どういう話かはわかった。面白いかと言われれば微妙。文章力が足りないのではなかろうか。
483 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 06:01:53.26 ID:tuWyU/qb0
補足すると
第1段落と第2段落は同じような視点(丁寧に具体的にエピソードとして説明する視点)から書かれてるんだよね?
で、第3段落は視点が変わって、それぞれの出来事を端的に並列的に書いてるんだよね?
でも1、2、3段落の書きだしがどれも似てるから、最初に読んだときは第3段落も1と2と同じような視点で話が進んでいるのかと思ったら違った。
486 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 06:08:24.96 ID:tuWyU/qb0
あ、よく読んだら1、2、3段落じゃなくて1、2段落と3、4段落と5段落だった。スマン
487 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 06:12:55.74 ID:xidJKJCX0
おはよう今日も書こうじゃないか
亀だけど
>>428 サンクス。ただ描写とかはすごく弱いと思うので改善しますはい
>>426 文章が上手い(と思う)のはもちろんなんだか雰囲気がある
ありきたりな言い方だけどひきつけられるというか、中身が詰まってる感じをかなり醸してるというか
さて、どのお題を拾おうかな
それとも自分の書きたい感じのを好きに書くのもありだったり?
488 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 06:21:23.19 ID:xidJKJCX0
それにしても昨日自分で書いたのいくつか見直してみたんだけども
お題に沿わせようと四苦八苦してなんかひきつってるし、短く収めよう早く書き上げようなんて考えてるから薄いこと薄いこと
もうちょっと余裕もって膨らませる意識で書いたほうがよさげだな
489 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 06:24:23.36 ID:tuWyU/qb0
>>487 IDにちなんでJKかJCで書いてよ
私は寝ますが
490 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 06:32:29.46 ID:xidJKJCX0
491 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 06:51:30.87 ID:gIz+n4Tb0
492 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 08:08:27.89 ID:xidJKJCX0
>>491 文章読みやすい
けどちょっと話の流れが最後の方飛びすぎかも
変態性癖?の話に焦点があったのに少女へのカメラの移り方が急というか
いやごめん上手く言えない
493 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 08:53:39.21 ID:slWedrLR0
まだ残ってたのか
494 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 09:13:54.30 ID:xidJKJCX0
495 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 09:17:35.44 ID:slWedrLR0
だなー
過疎っぷり的に
皆さんお疲れ様です
>>494 乙
うーん、シナノのキャラはもうちょっとぶっ飛んでいた方が良かったと思う
やまなしおちなしいみなしなショートショートなら、もうちょっとキャラの魅力を見せてほしかったかな
けだるい雰囲気は良いと思う
496 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 09:29:08.37 ID:xidJKJCX0
>>495 おーサンクス
最近雰囲気というか人物の生っぽさを重点的に表現できないかと思ってて、でもうまくいかずにただのやおいになっちゃうんだよね
大きな起伏がないなかにも何か中身を注入できればってのが理想だけどいや難しい
497 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 09:41:07.38 ID:xidJKJCX0
そういえばもうひとつあれだ
JKJCでもそうだけど、俺が少年少女のほのぼの書くと必ずといっていいほど少女側がさりげない?好意をアピールして終わる感じになってしまう
とりあえず恋愛させときゃいいだろ的な自分の無意識が垣間見えてうんざり
テンプレで頭が毒されてるよまったく
498 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 10:28:53.53 ID:+w5vsN630
ho
499 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 10:36:03.01 ID:sHzVbQqA0
本とか西尾維新かじったくらいだけど書いても大丈夫かなあ
500 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 10:43:05.02 ID:+w5vsN630
いいんじゃね
ただ晒すなら一応覚悟はしておけよ
501 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 10:47:41.74 ID:sHzVbQqA0
>>500 うっす
覚悟きめてから晒します
でも語彙が少ないからなぁ
502 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/12/29(日) 10:55:02.17 ID:J0l6v6AcP
不覚をとった。
お題もらったまま寝てしまったよ。
>>487 いやいや、雰囲気だけの三文話でさァ。
精進します。ありがとです。
503 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:
>>480 ただリリカルな雰囲気をもちつつオチにもっていく、二つの狙いがあるのは分かるけど文章をまとめる力が足りないのかも。
発想に文章が追いついていけてない感じが見られた。
でも着想と切り口は悪くないと思うなぁ。
好きだよ。
>>491 お、完成お疲れ様ー。
なんというか、やはりラノベ的文脈が酷いと感じた。
使い古されたテンプレート。
やたらと独白が多いわりに、情景描写が無味無臭。この比重は俗っぽく言えばものすごくペラい。
例えば同人即売会の風景がネットで見聞きした小学生でも書けるようなものだし、
せっかく独白するやれやれ系の変態さんがいるんだったら、
なぜ初めから変態的な独白と絡めてメタファーを使い同人即売会の雰囲気を描こうとしないのか、とか。
ボーイミーツガールの典型的な悪例を読んだような気がした。
テンプレート利用するならもうちょっと完成度を高くするか、視点を変えるかしたほうがいいと思う。