星になった弟は猫である。

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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
弟の様に可愛がっていた猫が一週間前に死んでしまいました。

死の瞬間に立ち会う事を酷く恐れた私は父が物置に連れて行くのを遠目に見ながら、それでも近くにはいてあげたいという思いで物置の外でずっと立っていました。

物置に連れて行かれた時点で既に息も絶え絶えだったので立ち尽くして一時間程経った頃でしょうか、最後のお別れをしようと戸を開け中に入りました。

弟の様に可愛がっていた猫は死んでいる様に見えました。
しゃがみ込んで体全体を覆ったタオル越しに頭を撫で、顔を傾け覗き込みながら名前を呼ぶと「ニャ....ァ....」と返事が返って来たのです。


あの時、振り切る様に逃げ出さず抱き上げてお別れすれば良かったと本当に後悔しています。
何故か今酷く責められたい気分です。
責められれば救われる様な気がするし、ここが落ちたら落ちたで告白出来た分気持ちが軽くなる様な気がします。ならないでしょうか?
2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2013/10/15(火) 01:01:20.76 ID:bFO7v3JzO
俺も地震の年に弟みたいな猫亡くしたんだ
俺も命つきるその瞬間までつきそってやれば良かったと思ったよ
歳だしだいぶ具合わるかったんで俺の隣で寝てたんだけどさ、呼吸しづらそうにしてたから別室で寝てる母を呼びに行ったんだ、猫は母が大好きだったからさ
猫を抱いて母のとこにいけば良かったよ
地震の時は悠長にしてたから長生きするんだろうと思ってたのになぁ
3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
もう何も飼いません