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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:
シャル「……あ、ああ〜! 一夏が入っているのって、もしかして日本のコタツっていうやつなのかな?」
一夏「そうだけど」
シャル「へ、へぇー。僕、コタツなんて初めて見たよ。すごいね!」
千冬「何がだ」
シャル「えっ」
千冬「何がすごいんだ?」
シャル「あの、その……コタツが、ですけれど」
千冬「だからこのコタツの何がすごいのかと訊いている」
シャル「ええと……形? ですかね?」
千冬「コタツなのだからこういう形をしているのは当たり前だ。別段すごくはあるまい」
シャル「……初めて見たので、その」
千冬「なるほど。デュノア、貴様は初見で品物の良し悪しを見抜けるほどの目利きらしいな」
千冬「さすがは代表候補生だ。あざといキャバ嬢のごとく何でもかんでもとりあえず賞賛して見せて間を持たせようとしているわけではないと、そう
いうことか」
シャル「……」