( ^ω^)(´・ω・`)('A`)こたつ話のようです

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90こんな駄作より歩くようです読もうぜ
完璧に思われた布陣。
しかし、完璧なものなど存在しないのがこの世の常。

不具合はすぐに生まれた。それも、思っても見ないところから。

( ^ω^)「クー。作業工程がだいぶ遅れているお。どういうことだお?」

プロジェクトがスタートして三ヶ月ほど経ったある日、僕は自室にクーを呼び出した。
まだ三ヶ月しか経っていないというのに、プロジェクトはすでに予定より大幅な遅れをきたしていたからだ。

その件について僕が問いただすと、彼女はいつもどおりの無表情で一言。

川 ゚ -゚)「……すまん。すぐに挽回してみせる」

そう残して僕に背を向けると、彼女はすぐに部屋から立ち去った。
白衣にかかった黒髪が、艶やかに翻っていた。