( ^ω^)(´・ω・`)('A`)こたつ話のようです

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227おめでとうトソいつ、200レス超えたの初めてだなw
以後、数日経っても何も情報が入ることは無かった。

僻地中の僻地に建てられていた研究所。

だからこそ核兵器の被害を受けないで済んでいたのだが、
その通信手段はすべて国の首都に直結されていたため、
首都が壊滅したと考えられる状況下では外部との更新は一切にわたり不可能だったのだ。
中央集権のもろさが露呈した結果である。

すぐに僕とクーが連絡方法の開発に着手したのだが、作業はなかなか進まない。
いらだちや焦りから作業が右往左往するそんな状況の中で、無情にも一週間以上が経過した。

そんなある日、文字通り暗雲のたちこめる外の世界から、一人の人物が車に乗ってやってきた。