( ^ω^)(´・ω・`)('A`)こたつ話のようです

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175こんな駄作より歩くようです読もうぜ
>>173強がっちゃって可愛いな

(;´∀`)「いえ、そんなことは……」

僕たちプロジェクトチームは、前述したように外界から完全に隔絶されていた。
通信、連絡、行動のすべてが監視体制の下に置かれており、情報の流出などできようも無かった。

( ・∀・)「すると、我々軍部の責任だと?」

(;´∀`)「い、いえ、そういうことも……」

軍部高官の低い威圧感のある声。
行政部の役人が額の汗を何度もぬぐいながら、しどろもどろで立ちつくす。

僕の怒り、そして軍部の横槍が彼に向けられ、室内は恐々とした雰囲気に包まれていた。

そんな室内に、静かなあの声が響いた。