囲炉裏とかゴロリとかいらないから

このエントリーをはてなブックマークに追加
1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
いい加減にしてよもう
2わふー ◆wahuu.1qww :2011/02/09(水) 22:40:49.31 ID:ntcQc5vd0
ワクワクさん?
3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 22:41:40.10 ID:fQu5UbqlO
和ロリは?
4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 22:41:44.30 ID:jjTK+BzR0
5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 22:43:00.99 ID:JtdkE03MO
工作員
6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/09(水) 22:43:05.30 ID:OYh3d41sO
ワクワクさんガチ天才
7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
だんだん暗くなってきたが、あたりを見渡せど明かりひとつ無い。
急に雨が降り出してきたので雨宿りしようと走っていると、人気の無いあばら家がひとつ。
今夜はここを宿とすることに決め、囲炉裏で火をたきはじめた。手持ちの魚を焼いて食べると、やっと人心地がついた。
夜も更けて、腹もくちくなったのでうとうととしていると、「やあやあ、わしもあたらせてくれんかの」という声がする。
みれば雲水がひとり雨に濡れて立っている。
「おお、お坊様、さぞ寒かっしゃろ。さあさあはようおあたりくだされ」と招じ入れると雲水はよろこんで火にあたった。
そうこうするうち、僧は居住まいを崩し、とうとう大きなふぐりをひろげてあたためはじめる。
さてはあやしと思った男が焼けぼっくいを、そのおおきなふぐりめがけて投げつけると、
狙いあやまたず当たり、僧は死んでしまった。死んだ僧をよく見れば、それは一匹の狢であった。
大きなふぐりからは人の首がごろりごろりとでてきたそうな。
とっぴんぱらりのぷう