「」何故ミサカシスターズに悪戯するSSが無いのか議論するスッドレ

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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
――御坂美琴の量産化計画が水泡に帰した今、一万人にも及ぶ御坂シスターズは世界各地に派遣され各々調整を受けていた

●現地時間PM11:00、エクアドル


御坂18025号「・・・・」

研究者「調子はどうですか?18025号?」

御坂18025号「特に違和感はありません、と御坂は現状を報告します」

研究者「そうですか。御坂シスターズにもパーソナルリアリティ、個性を意識した人格が芽生えつつあるとの報告を受けており、それに沿った検査を行ったつもりでしたが」

御坂シスターズが世界各地に派遣された目的は当然知らされていない。学園都市への協力的な機関といえども、それは文字通りただのパイプの場合が殆どであった。現地の研究者たちに出来るのは学園都市からのデータを頼りにマニュアル通りの検査を行うだけ。

2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:41:08.40 ID:IBi5zcIDO
ただでさえ学園都市の中と外では科学力が何十年も違うのである。思うようにデータを取ることが出来ない現地の研究者たちにフラストレーションが溜まるのは仕方が無いことであった。必然ともいえる。

結果、御坂18025号はいつもの制服姿で25人にも及ぶ研究者たちの前に立たされていた。

この状態になって30分は経過している。

研究者「何か感じますか?」

御坂18025号「特に何も、というか意味はあるのですか、と御坂は立っているのに少々疲労を感じながら答えます」

研究者「そうですか。では、次は頭にこの電極を付けて指定された衣装に着替えて頂けますか」

研究者が用意したのは非常にサイズの小さいスクール水着である。日本の小学校1年生の平均身長に合わせて作られた布地は、小柄ながら中学生の体格である御坂18025号には当たり前ながら小さ過ぎた。
3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:41:58.94 ID:IBi5zcIDO
御坂18025号「・・・・・・」

更衣室に入って衣装を確認した御坂18025号は電極を頭に張り付けながら、ミサカネットワークへは繋がずに黙々と状況をクリアすることに専念する。

御坂18025号「っ・・これは、なか・なかキツいです・・ね・・と御坂はっ・・小さい水着と格闘します・・・」

御坂18025号は水着に何とか足を通し、肩紐を肩まで上げようと水着を持ち上げたが、

御坂18025号「うっ・・・」

あまりにも小さい水着は御坂18025号の陰部に強く食い込み、肩紐を持ち上げることの妨害に一役買っていた。

御坂18025号「ぁぁっ・・ぁっ・・」

御坂18025号はそれでも懸命にスクール水着を押し上げ食い込ませ、無理矢理体に押し当てることに成功する。彼女の陰部は中心部の線がハッキリ浮き出し、胸は半分が見えており体の殆どが露出している。

4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:43:14.88 ID:IBi5zcIDO
科学者「着替え終わったようだね。それではさっきと同じ場所に立ってもらいましょうか」

御坂18025号「分かり、ました、と御坂は少々息を荒げつつ歩きだしま…すっ」

極端にサイズの小さい水着は、歩き出した御坂18025号の陰部を小刻みに刺激した。正確には、「小刻みに食い込み直す」のである。水着が食い込み過ぎて足が角度を変えるたび彼女は未知の感覚に触れる。

御坂18025号も例外無くミサカネットワークと日々繋がっている個体だが、流石に一万人ものシスターズの経験にも水着が陰部に小刻みに食い込むという感覚は無かったのであった

研究者「指定の場所に立つ前に一度このプールを通ってもらいます」
5以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:44:14.38 ID:IBi5zcIDO
用意されたプールはまさに急ごしらえといった感じで、ぶっちゃけ家庭用の空気を入れて膨らますタイプのプールであったが、中にはハチミツのようなトロリとした液体が入っていた。

研究者「ハチミツです」

ハチミツであった。

御坂18025号「・・・・・・・」

ヌメリとして生温かいハチミツプールを通過した御坂18025号は数十分前に立っていたステージの前に立つ。ハチミツがペチョッと地面に垂れるのを見ながら、異常ながらも新たな経験だとミサカネットワークに繋ごうとするも、

御坂18025号「(・・っ・・繋がりません、これは・・レベル3の電磁操作も出来なくなっている、と御坂は・・)」

研究者「頭に張り付けた電極が一時的ながら君の能力とネットワークを妨害する」

御坂18025号「!」

6以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:45:27.54 ID:IBi5zcIDO
研究者「ほんの1〜2時間だがね。今の我々ではその程度が限界だ。しかしそれだけあればショーには充分だよ」

研究者のその言葉を皮切りに、ステージ前の広い空間に両脇のドアから大勢の人間が押し寄せてくる。現地の皆さんである。何人かは急ぎ過ぎて転んでいた。

と、同時に御坂18025号は研究者たちに犬用の首輪と成人用手錠を後ろ手にかけられる。十字架を模した重しに手錠を繋がれ、手錠の先には鎖が1mほど伸びており、手は使えないがかろうじて歩くことは出来る状態を保たれていた。

御坂18025号「はッ・・ハッ・・」

御坂18025号はネットワークと能力を失えばただのJCと変わらない。スクール水着を食い込ませながら目の前に広がる空間を眺めた彼女は生命の危機を感じていた。エクアドルの地元民は怒号を発しながら今にもステージに上がってきそうな勢いを見せている。

御坂18025号は息も荒くなり、動悸は速くなり、心臓の鼓動は頭を殴るようにドクンドクンと聞こえた。アクセラレータの一件が終わってから、彼女たちは「生きる」ことに執着するようになっている。人間らしく、自分というものを持つようになった。
7以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:46:36.03 ID:IBi5zcIDO
その経験が彼女たちに人間らしい感情を与えた。生きたいと思うようになり、とりわけ、生命の危機に瀕した時は積み上げたジェンガを倒す時のような感覚を覚えるのである。

この状況下で御坂18025号が恐怖するのはもはやイレギュラーではない。


研究者「そう怯えないで下さい・・皆さんはあなたが気持ちよくなるのを見に来たのですから・・・」

御坂18025号「フゥッ・・・フ・・」

御坂18025号は固まった。研究者が軽やかに話しながらタライに何かを入れて持ってきていたのである。彼女は現状確認に必死になった。何をされるのか。拷問されるのだろうか。自分は殺されてしまうのか。

研究者「これはドジョウです」

タライの中身はドジョウであった。

8以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:47:33.41 ID:IBi5zcIDO
黒くウネウネとした生きのいいドジョウがタライの中で泳ぎ回っている。観客の誰かがピューイッと口笛を鳴らす。かなり盛り上がっている。考える間もなく、

御坂18025号「あっ」

胸と水着の間にドジョウを入れられる。ビビっていたので思わず声が出てしまう。

研究者「どんどん入れますよ・・・」

御坂18025号「・・ぁっ・はっ・・!」

胸と水着とハチミツの中をドジョウが泳ぐ。ウネウネと動くたびに御坂18025号は体をしならせた。体にピッタリとくっついているように見えた水着も、陰部と肩紐を支点にしているので体と水着の間には意外に空間が空いていたようだ。

御坂18025号「ぁっあっ」

投入されたドジョウは15匹を超えた。御坂18025号はもはや立っていられず、両膝を地面に付き悶えるしかない。
9以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:48:24.09 ID:IBi5zcIDO
次第に、ドジョウが移動を始めていた。何かを探しているようだ。

研究者「ふふ・・・このドジョウにはとある教育を施しています」

ドジョウはどんどん下腹部に移動していく。御坂18025号の体を適度に刺激しながら。まるでタコのようにゆっくりと。

研究者「タコのように・・・住みかを求め・・『壷に入りたがる』習性をね・・」

ドジョウがついに陰部近くまで到達した。極限まで食い込んでいるはずの水着は、研究者の手元のスイッチ一つで本来の中学生用のサイズに戻っていた。ドジョウの1匹が『住みか』を見つけ、

御坂18025号「はぁっっ・・ぁっ・・あっあっぁっあっあっ」

ドジョウは陰部に体を盛り上がらせていたが、やがて『消えた』
10以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:49:47.41 ID:IBi5zcIDO
会場のボルテージは最高潮に達し、観客は服を脱ぎ始めている。ドジョウはもはや御坂18025号の陰部に集合していたが、次々に姿をくらましていく。同時に彼女のお腹は少しずつ膨らんでいた。

御坂18025号「みさっ・・・あっぁっ・・みさか・・ぁっあっ・あっ・・ぁっあっ・あっ・・・ぁっあっぁっあっ」

彼女は中腰で性交時の男性のように小刻みにお尻を高く突き出しながら腰を振り、恍惚の表情を浮かべ、

観客は時は来たとばかりに御坂18025号に突撃し、我先にと白い欲望を彼女に浴びせていく。ハチミツを舐める者もいた。


科学者「1時間後には全世界に我々の性癖が伝わるだろう。しかしアレイスターにはどうすることも出来まい。これは科学でも魔術でも説明出来ない情熱だからね」


〜FIN〜
11以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:51:24.79 ID:PG050pQK0
最後グロいな

12以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
たった10レスでこのエロさ