黒子「佐天さん、あなたにならお姉さまを任せられますの」

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1以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
初春「…だ、駄目ですっ!爆弾が解除できませんっ!!…時限式に切り替わって…こ、これじゃあ…っ!」
御坂「くっ…私の超電磁砲じゃ誘爆の危険が…っ!」
佐天「…このままじゃ、爆発しちゃう…っ!直径5キロを吹き飛ばす爆弾なんて…一体どうすれば…っ!」
初春「ああっ!?あ、後、5分しか時間がっ!!!…や、やだ、やだよぅ…!」
黒子「…5分、ですのね……………お姉さま。黒子は今までお姉さまのことだけを想い、お姉さまのためだけに生きてきたんですの」
御坂「…黒子?どうしたよのっ!こんな時にっ!!」
黒子「初春、しっかりするんですの。あなたはジャッジメント、皆を守る役目を持っているんですのよ?」
初春「…し、白井さん?」
黒子「佐天さん、あなたにならお姉さまを任せられますの」
佐天「白井さん、一体何を………っ!?ま、まさか…だ、ダメですっ!!!白井さんっ!」
黒子「…私は、あなた方と一緒に過ごせたこと、心より嬉しく思いますのっ!」シュパッ
御坂「テレポートっ!?…黒子、何するつもりよっ!!?」

シュパッ ガコンッ…

初春「…え…?……ば、爆弾が…消え……っ!?し、白井さんっ!?白井さんっ!!?」
御坂「黒子っ!!?どこよ…黒子っ!!?」
佐天「…だ、駄目、ですよ…っ!白井さんっ!やだ…嫌だぁっ!!」


『―――私は学園都市のジャッジメント、白井黒子

                                   ―――お姉さまには傷一つ、つけさせませんのっ!』


                   ドォンッッッ……!!!
2以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 21:55:33.93 ID:xDsq3k9V0
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3以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2010/04/10(土) 22:05:22.13 ID:YoF8tP/b0
直径5キロを吹き飛ばすって広島型原爆並の威力だな・・・
4以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
黒子は単発で5キロもテレポートできないのだが