1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:49:50.13 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか島で生まれたうんこうまか太郎は
うんこまずか島のうんこまずか太郎と仲が悪かったです
2 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:50:23.73 ID:zBI3iWOx0
それでそれで!
3 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:50:48.26 ID:3LJp8hCk0
(^ิ౪^ิ) ほぉ・・・
おいやめろ馬鹿
早くもこのスレは終了ですね
5 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:51:03.58 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎は言いました。「うんこは苦くてうまい」
うんこまずか太郎は言いました。「うんこは苦くてまずい」
6 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:52:21.18 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎は言い返しました「その苦さがくせになるんだ、きさまになにがわかる」
うんこまずか太郎は答えました「苦いからうまいというなら苦虫でも食ってろ屑が」
7 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:53:00.93 ID:+RVM8yAGO
構わない、続けろ。
8 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:53:21.67 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎は泣きました「うえーんうえーん」
うんこまずか太郎は笑いました「ははは、わたしの勝ちだ。やはりうんこは苦くてまずい」
9 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:53:49.42 ID:g4wUR1680
まずかぁ(´ิ౪`ิ)
10 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:55:05.39 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎は家に帰って仏様にお願いしました「わたしはくやしいです。どうかあのうんこまずか太郎を倒すすべをください」
うんこまずか太郎は家に帰って高いびきです「ぐえーぐえー」
11 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:55:12.09 ID:w8ZBfq2Z0
12 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:55:28.50 ID:Wl6lwf2o0
くやしいのうwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
13 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:56:15.08 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎がそう願うとうんこうまか島が噴火しました「どかーん」
そしてうんこうまか仏があらわれたのです「ピカー」
14 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:57:01.68 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか仏は言いました「うんこはうまくて苦い」
うんこうまか太郎は言いました「ちがいます。うんこは苦くてうまいんです」
15 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:58:08.98 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか仏は言い返しました「苦いからうまいというならビールでも飲んでろ屑が」
うんこうまか太郎は言いました「ビールも苦くてうまい」
16 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 13:59:58.29 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか仏、思わず目からうろこです「ビールとはうんことおなじものだったのだな」
うんこうまか仏は心の底から納得して天界に帰っていきました
17 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:01:43.34 ID:UvpDPS9M0
うんこまずか太郎はうんこうまか島の一件を望遠鏡でのぞいていました「なにを話しているかわからないが私も仏と話しがしたい」
うんこまずか太郎は仏さまにお願いしました「どうかうんこまずか仏さま。いらっしゃるならわたしの願いをきいてください」
18 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:02:49.06 ID:UvpDPS9M0
そのとき、うんこまずか島は噴火しました「どかーん」
うんこまずか太郎の家は山のてっぺんにあったので、うんこまずか太郎は溶岩で解けてしんでしまいました「どろどろ」
19 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:04:15.34 ID:UvpDPS9M0
こうしてうんこまずか太郎はうんこまずか仏になったのです「しんでからわかったことがある、うんこはまずくて苦い」
うんこまずか太郎の肉片はうんこまずか島の土となり花や動物をはぐくむのです
20 :
世界のウマアツ:2008/09/01(月) 14:05:32.24 ID:BnYciCHl0
(^ิ౪^ิ)1
(^ิ౪^ิ)2
(^ิ౪^ิ)さぁんwwwwwwwwwwwwwww
ノ( )\
< >
21 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:05:39.88 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はびっくりしました。さっきまで喧嘩してたうんこまずか太郎が死んでしまったのですから
うんこうまか太郎は泣きました。このときはじめてじぶんはうんこまずか太郎のことが大好きだったということにきがついたのです
22 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:07:11.55 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はもういちどうんこまずか太郎に会いたいとおもいました「うんこうまか仏さま、どうかうんこまずか太郎ともういちどはなしをさせてください」
うんこうまか仏はいいました「天界から帰ってきた」
23 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:08:27.83 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか仏は言いました「うんこまずか太郎はうんこまずか仏となりわたしと楽しくやっている」
うんこうまか太郎は言いました「おのれ、うんこうまか仏、わたしのうんこまずか太郎をたぶらかしたな」
24 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:10:13.60 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか仏は笑いながらいいました「まて、それはちがう」
うんこうまか太郎はげっこうしていいました「いいわけむよう、おおかたきさまがうんこまずか太郎をころしたのであろう」
25 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:11:37.35 ID:UvpDPS9M0
さあたいへん、うんこうまか仏もわらってはいられません。なにせ自分の命が危ないのですから
うんこうまか仏はあわてていいました「まてまて、うんこまずか太郎を殺したのは先代のうんこまずか仏だ」
26 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:12:11.98 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はいいました「なに、それはわるいことをした、うたがってすまない」
うんこうまか仏はいいました「いやゆるせん」
27 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:13:02.14 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はいいました「ならどうすればゆるしてくれる?」
うんこうまか仏はいいました「わたしはかれこれなんびゃくねんもうんこうまか仏やっている」
28 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:14:23.25 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎「ほほう、そのいいぐさ、昔はにんげんだったとでもいいたげだな」
うんこうまか仏はほくそえみました「そのとおり、わたしも昔はおまえとおなじ人間だったのだ」
29 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:15:39.01 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎は背すじがぞくっとしました「なにがいいたい?」
うんこうまか仏は大笑いして言いました「ははは、おまえがうんこうまか仏になればわたしはこの苦しみから救われる」
30 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:16:55.57 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はいちもくさんににげようとしました「うわー」
しかしもう間に合いませんでした。なぜならうんこうまか太郎の足はじめんと同化していたからです
31 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:17:40.71 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はさけびました「うあわあ、いたい、たすけてくれ」
うんこうまか仏はいいました「その苦しみからわたしは開放されるのだ、ありがとううんこうまか太郎」
32 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:19:13.76 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はいいました「なぜじめんと同化するんだ」
うんこうまか仏はいいました「うんこまずか太郎も同じようにうんこまずか島とひとつになり、にくたいをすてたのだ」
33 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:20:22.20 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はおそろしくなって聞きました「まさかうんこうまか島とうんこまずか島は」
うんこうまか仏はいいました「そのとおり、わたしを含む無数のうんこうまか太郎とうんこまずか太郎の血と肉でできた島だ」
うんこうまか太郎の顔がずれてるのって僕だけなんでしょうか
35 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:21:37.49 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はたずねました「じめんと同化したあとはどうなるんだ?」
うんこうまか仏はこたえました「せいしんは天界へとはこばれ、新たなうんこうまか太郎がうまれるまで責め苦をあじわうのだ」
36 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:22:36.38 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎はわらいました「ははは、それはいい、それはいい」
うんこうまか仏もわらいました「ははは、そうだ、おまえのおもっているとおりだ。さあじかんだ」
37 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:23:45.91 ID:UvpDPS9M0
うんこうまか太郎は目をこらして世界をみました「自分の育った世界を目の奥にやきつけるんだ。何百年たっても忘れぬよう」
うんこうまか仏は泣きながら笑っています「ははは」
38 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2008/09/01(月) 14:24:43.43 ID:UvpDPS9M0
こうしてうんこうまか太郎はうんこうまか仏となりうんこうまか島の空にあがっていきました
そしていまも天界でうんこまずか仏といつもとおなじように喧嘩ばかりしています
39 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:
何百年後、なにもしらぬ旅人がうんこうまか島にながれつきました
ときを同じくして、なにもしらぬ旅人がうんこまずか島にながれつきました
おわり