ツンデレにこれって間接キスだよなって言ったら 327
1 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:
2 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 11:36:00.78 ID:y70Dgofz0
◆ツンデレって何?
「普段はツンツン、二人っきりの時は急にしおらしくなってデレデレといちゃつく」ようなタイプのキャラクターのこと。
◆このスレでよく使われる人物設定
男:デフォルトネームはタカシ。ツンデレに色々したりされたりする。名字は別府。
アッパー:デフォルトネームはかなみ。感情表現豊かな基本形。名字は椎水。
ダウナー:デフォルトネームはちなみ。ローテンションで「……」を多用して喋る。
お嬢:デフォルトネームはりな。お嬢様口調。というかお嬢様。名字は神野。
老成:デフォはまつり。「纏」と書く。わしは〜じゃのう等、古風かつジジ臭い言い回しをする。
尊大:デフォはみこと。「尊」と書く。自信に満ちあふれたような、偉ぶった言い回しをする。
関西:デフォはいずみ。関西弁で喋る。感情表現豊か。
ボクっ娘:ボクっ娘ツンデレ。一人称が「ボク」。ボーイッシュ。生意気。タカシによくからかわれる。デフォルトネームは決まっていない。
勝気:男勝りツンデレ。腕っ節が強い。だけど美人。デフォルトネームは決まってい(ry
無表情:無表情ツンデレ。素っ気ない態度をとる。人間不信?デフォルトネームは(ry
中華:中華系ツンデレ。「〜〜アル」といった言い回しをする。デフォルトネ(ry
幽霊:幽霊ツンデレ。憑依したりする。アッパーだったりダウナーだったりする。デフォ(ry
山田:クラスメイトとして使われることが多い。いわゆる友人A。なぜかVIPPER口調で描かれがち。
※名前の由来などについてはまとめサイト参照
・上記の名前や設定はあくまでデフォルト。
・投下許可は求めなくていいですが、長編SSについては、
投下前に宣言をしていただけると他のSSとのごちゃ混ぜ防止になるのでスレに優しいです。
あと、書き上がってから一斉投下してね。 書きながら投下はイクナイ
・感想レスは励みになるので大歓迎。
・投下のタイミングは自分で見計らおう。投下直前にはリロードを心がけよう。もしスルーされても泣かないこと。
・投下後に殊更に感想を求めたり、レスが付かないからって自虐したりすると、ツンデレに嫌われます。
あと、みんなも多少のことは大目に見てスルーしよう。
3 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 11:37:15.63 ID:y70Dgofz0
前スレ、前々スレのラスト・お題・DAT等の拠出を求めたり、求めなかったり。
4 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 11:37:19.43 ID:h/cV87+p0
5 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 11:41:39.29 ID:5kVHtHrh0
7 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 11:53:14.64 ID:v325tVSpO
乙
8 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 11:54:24.86 ID:IJDqlMA/O
>>1乙
そしてべっかんこって本当に便利ですねぇ
昨日早めに寝たせいで新スレ丸ごと見れず焦った焦った
9 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 11:55:44.66 ID:v+oobLtuO
10 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 12:05:08.74 ID:u/DHW5yx0
立ったのか。
>>1乙ンデレ
前スレって何か投下あった?
11 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 12:11:11.67 ID:u/DHW5yx0
それはそうとお題は出しておこう。
つ・ツンデレに何でもいいからとにかくあたしに着いて来なさいよって言われたら
・ツンデレを一日自由にする権利を得たらツンデレから、エ……エッチな事は無しだからね!!って言われたら
・男の真の良さに気付かないツンデレ
・世話好きで他人の恋を成就させることが得意なツンデレ
・ツンデレにへぇ、お前って意外とセンスいいのな、って言ってみたら
今スレも萌えたり萌えさせたり出来るといいなと思いつつ。
12 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 12:15:21.78 ID:LZS3lSJCO
13 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 12:19:32.29 ID:zcZivAQt0
15 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 12:30:19.48 ID:LZS3lSJCO
保守
16 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 12:42:31.28 ID:P30WlKfd0
>>1乙
そしてお題
・アニメの最終回を見て泣いてしまったツンデレ
・アニメの最終回を見て熱くなったツンデレ
はぁ、日曜日の楽しみが一つ消えたな……
17 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 12:53:48.66 ID:+AV4DUQOO
保守
18 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:02:13.48 ID:RiPD7qs20
19 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:05:30.92 ID:Kt3rqp510
20 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:09:29.02 ID:3nulm2oP0
・アニメの最終回を見て泣いてしまったツンデレ
「おーい、かな・・・み?」
『・・・・・・ぐすっ・・・うっ』
「(テレビ見て泣いてるのか?)」
『・・・・・・うぅ・・・』
「(何だろ・・・?アニメ・・・?意外だな)」
『タ・・・・・・は・・・』
「(ん・・・?独り言か?)」
『タカシは消えたりしないよね・・・・・・?』
「・・・・・・」
『ふわぁっ!?タ、タカシ!?い、いきなり後ろから抱きついたりして何なの!!?
ちょっと!離してよ!離しなさいっ!!』
「俺、お前を残して消えたりしないよ」
『・・・!!・・・き、聞いてたの?』
「うん」
『・・・はぅあ・・・・・・』
「これから先もずっと一緒だ」
『・・・・・・・・・うん』
その後も昼過ぎまで抱き合ってましたとさ
21 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:14:55.64 ID:RiPD7qs20
22 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:18:55.31 ID:kyOdRjSpO
23 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:24:12.95 ID:IJDqlMA/O
>>11 男がゲームで1日ツンデレを自由にできる権利を得たけど、ツンデレが『えっちなのはry』と釘をさしたので
何もしないという条件で一晩抱き枕になることを仕方なしに承諾。
で、いざ寝るとなったのだが、本当に何もせず野比某よろしく男は寝入る。
ツンデレはドキドキしてしばらく眠れず、男の甲斐の無さを愚痴りながらも気付けばグッスリ。
朝、異変に気付いたツンデレが目を覚ますと、抱き枕関係がすっかり逆転。
男に見られるとヤバい、と思いゆっくり体を動かすと、太ももに妙な感触が…。
見ると男の体には朝特有の生理現象が発生していて、
これがそうか…と顔を赤らめながらさすっている内に我慢が出来なくなr
サーセン!昼間でsターン
24 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:33:45.19 ID:FjFmjBtgO
25 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:42:30.43 ID:t1CBQQso0
26 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 13:49:47.53 ID:bZRCnHYsO
>>23 まだ昼だというのに…おっきしちまうじゃないか
27 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 14:06:46.61 ID:JBoJ6usJO
>>1今更ながら乙!
>>11 >・ツンデレを一日自由にする権利を得たらツンデレから、エ……エッチな事は無しだからね!!って言われたら
沸いたから書いてくる
28 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 14:14:17.03 ID:v325tVSpO
ほ
ho
30 :
27:2007/09/30(日) 14:30:07.31 ID:JBoJ6usJO
書いてきた。昼前から妄想とか俺オワテル
3つ貰います
31 :
1/3:2007/09/30(日) 14:30:59.38 ID:JBoJ6usJO
「ま、まさかこんな事が…」
彼女は驚愕の表情で、僕の渡した紙を見ている。このためにどれだけ頑張った事か。
苦労した分だけ人は成長できるというが、ならば僕はきっとかなり成長したろう。
「約束、覚えてるよなぁ?」
「…わ、分かったわよ、守れば良いんでしょ!」
彼女がややぶっきらぼうに、そう言いながら僕のテストの答案を返してきた。
「まさか方法に100点とるなんて思わなかったし…」
「やればできる、って言ったのは誰だっけ? わざわざ僕に数学を教えてくれたのは?」
「…あ、あれは、あまりにもアンタが困ってたから……、ただそれだけよ…」
「でも、ま、約束は約束って事で」
「…うー……」
彼女が唸る。約束とは、なんと、数学のテストで100点をとったら、
彼女を好きにしていい、って約束だ。
「約束は守るけど…、アレだからね!エッチな事をしたら許さないから!」
…僕としては別にそういうつもりはなかったんだがな……。
「例えば、エッチな事って、何?」
「………」
彼女が黙る。紅くなる。顔を覗いてみた。
「バカ!言わせるなっ!」
殴られた。…理不尽だ。
32 :
2/3:2007/09/30(日) 14:32:09.33 ID:JBoJ6usJO
「…それで、あたしに何して欲しいのよ?」
そりゃ、テストの点数を見てから、色々考えたさ。
キスして貰うとか、料理を作って貰うとか…。けど、良いことを考えたんだ。
「…言うぞ?」
「何よ? 言いなさいよ。…この際、少しくらいなら何でもしてあげるから」
「何でも?」
僕が意地悪く訊くと
「…二度言わせないで」
彼女は紅潮して答えた。
「じゃあ…――」
彼女が身を縮こませる。
「――僕と付き合ってくれないかな」
言った。言ってやった。そうだ、キスも料理も何もかもその場しのぎだけど、
これならずっと彼女と一緒に居られるのだ。
「…」
彼女が黙ってこっちを見ている。…やっぱりダメか……?
33 :
3/3:2007/09/30(日) 14:32:39.09 ID:JBoJ6usJO
「――そんなのでいいの?」
「へ?」
「なーんだ、もっと辛い事言われるのかと思ったわよ」
彼女は気が抜けたように言った。
「――ホントに、それでいいの? 頼み事」
「あぁ、もちろん」
「…それなら、約束しなくても聞いてあげたのに……」
…今、コイツ、何て言った?
「てっきり、こういう事しよう、って言うのかと思ってたのにさ」
彼女の言葉の意味が分かる前に、彼女は自分から唇を重ねてきた。
少し背伸びをして、一瞬だけ重ねてきた。頭の中が、真っ白になった。
「…何よ。ぼーっとしちゃってさ」
「…いや……」
頭の中が空白の僕に、彼女はこう言うのだ。
「付き合うんだから、これからは毎日こんな感じだよ?
こんな事でぼーっとされてちゃ、あたしの彼氏なんか務まらないんだから!」
34 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 14:37:04.13 ID:P30WlKfd0
35 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 14:42:59.55 ID:Kt3rqp510
36 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 14:54:40.99 ID:EPMOukeW0
37 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 15:11:35.91 ID:fGP21Rj+0
40 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 15:29:57.45 ID:Q807cxef0
ほ
41 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 15:41:31.09 ID:T4Eg5KDP0
乱立警報
42 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 15:45:53.07 ID:u2vzyy8T0
ほ
43 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 15:53:34.88 ID:T4Eg5KDP0
44 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 15:53:50.73 ID:U4m6sylGO
保守
45 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 15:57:44.49 ID:T4Eg5KDP0
⊂⌒~⊃ Д )⊃誤爆してんじゃん
46 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 16:04:36.78 ID:oM9OGOBj0
>>16 ・アニメの最終回を見て熱くなったツンデレ
(ちゅどーーーん!ばきゃっっ!)
『いい!ナイスファイトよ!そうそうそこそこ!行けッッ!』
「かなみ?おい何してんだ・・かなみ?」
『あ、タタタ、タカシっ!?』
「お前、何興奮してんだ・・?」
『べ、別に興奮なんか・・してないわよ・・』
「いや、してた。ははーん、お前がアニメ見て興奮するとはなぁ・・(ニヤニヤ)」
『(///)・・うるさい・・!だって・・主人公がすごく強くて・・・あ!』
「ん?どうした?」
『お、終わっちゃったじゃないのー!最終回だったのに!どうしてくれるのよ!』
「あ、マジ?わりぃわりぃ、すまなかった・・ププッ」
『・・・・死んでしまえ・・・!』
「お前、そんなに毎回真剣に見てたのか・・すまなかったな」
『あっ・・(//)べ、別にそんなことないわよ・・あぁもう!知らない!』
47 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 16:16:31.98 ID:P30WlKfd0
48 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 16:23:59.86 ID:tFrgHz970
5ほどもらいます。
初めに言っておく
つい勢いで書いた、すいません。
50 :
1/5:2007/09/30(日) 16:29:20.18 ID:dUN/95ZQ0
>>11のお題:・ツンデレを一日自由にする権利を得たらツンデレから
エ……エッチな事は無しだからね!!って言われたら
あ『むむむぅ〜〜〜〜・・・』
タ「唸った所で、テストの点数は増えたりしねーって。諦めろ」
あ『バカシに負けたなんて屈辱だよ!く・つ・じょ・く!!むきぃ〜〜〜』
タ「悔しがってるボクッ娘を見てるのは、それはそれで楽しいが・・・覚えてるよな?」
ぽん
あ『う・・・あ、あのさ』
タ「まさか・・・この期に及んで、『やっぱりなし』とか『何の事?』とか言わないよな?」
あ『い、言うわけ無いだろ!バカシじゃあるまいし、ボクは負けても潔くするの!』
タ「じゃ、何を掛けたか言ってみろよ」
あ『・・・だよ』
タ「聞こえないな。もっと大きな声で言えよ」
あ『だ、だから!ぼ、ボクを・・・一日自由にして良いって権利・・・だよ』
タ「良く覚えてたな。感心感心」
あ『い、言っとくけど、え・・・えっちな事は無しだからね!』
タ「あのな、ボクッ娘。俺は紳士だから、犯罪になるような事をするつもりも、させるつもりもない」
あ『え?しない・・・の?』
タ「何だよ、そういう事を期待してたのか?」
あ『ち、違うよ!バカシはエロ魔人だから絶対するって思ってただけだよ』
タ「まぁ、お情けだ。軽いので済ませてやるから安心しろって」
なでなで
あ『ふぁ・・・な、なでなで・・・するなよぉ(///』
タ「嫌か?」
あ『い、嫌に・・・決まってるだろ(////』
タ「ふふ〜ん・・・嫌なんだ、止めて欲しいんだ」
あ『やっ・・・その・・・た、タカシがしたいなら・・・ボクは一日タカシのだから・・・いいよ?(////』
51 :
2/5:2007/09/30(日) 16:29:39.44 ID:dUN/95ZQ0
タ「なぁ・・・このままずっと撫で続けるって言ったらどうする?」
あ『え・・・』
タ「オイオイ、ボクッ娘、涎垂れてる」
あ『うわっ、ち、違う、これは』
タ「そんなに嬉しいの?」
あ『た、タカシがあまりに変な事言うから、呆れて口開けてたの!全然嬉しいとか違うかんね!』
タ「よし、出かけるか」
あ『ふぇ・・・あ・・・どこへ?』
タ「デート」
あ『な、何だよ、ボクはデートなんてしたくないよ!』
タ「もう自分の立場を忘れたのか?」
あ『あ・・・』
タ「ほら、行くぞ?」
あ『むぐぅ〜・・・分かったよ!ふ〜んだ』
タ「じゃ、手を繋ぐ?それとも腕組む?」
あ『ど、どれも嫌だよ』
タ「不自由な中でも自由をやろうと思ったのに・・・じゃ、俺が決めるからな?」
あ『勝手すればいいじゃないか!どーせ、ボクにとってはどれも同じなんだから』
タ「じゃぁ・・・こうで」
ぎゅ・・・
あ『ふぁ・・・だ、抱きつき!?』
タ「うん」
あ『こ、これはズルイよ。さっきの選択肢になかったじゃないか!(///』
タ「気が変わった・・・かな?」
あ『は、離してよ!デートするんじゃないのかよ?』
タ「えっと・・・バカップルごっこ?」
あ『い、嫌だよ、みんなこっち見てるじゃないか』
タ「大声出すと、余計に目立つぞ?ほら、黙ってじっとしてろよ」
52 :
3/5:2007/09/30(日) 16:29:58.03 ID:dUN/95ZQ0
あ『う〜・・・こんなの地獄だよ』
タ「じゃ、俺がこっち側になるよ。ボクッ娘は小さいから、隠れるよ」
あ『な、なら良いけど・・・じゃなくて!嫌だけど、しょうがなく我慢するんだからね!』
タ「はいはい。敗者はだまって言う事聞いてろ」
あ『む〜〜・・・』
なでなで
あ『ふぁ・・・こ、ここでもなでなでするの?』
タ「する」
あ『(こんな街中で・・・タカシにぎゅってされ、なでなでされて・・・恥ずかしいけど嬉しいよぉ///)』
タ「ボクッ娘、耳真っ赤だぞ?」
あ『うるしゃい!恥ずかしいんだから当たり前だろ!』
タ「呂律回らなくなってきたな・・・ふふふ」
あ『ふ〜んだ・・・ボクの嫌がることして喜ぶタカシなんて大ッ嫌いだよ』
タ「じゃ、そろそろ移動しようか?」
あ『え?あ・・・その・・・』
タ「もう少しこのままで居たい?」
あ『そ、そんな訳無いだろ?やっと開放されてスッキリだよ』
タ「じゃ、今度こそ・・・手を繋いで行こうか?」
あ『ど、どこ行くのさ?』
タ「喫茶店でパフェを食べさせ合うのもいいなぁ」
あ『あ、あのさ・・・ボク、行きたい所があるんだけど・・・』
タ「どこ?」
あ『タカシの・・・部屋』
タ「何で俺の部屋?」
あ『これ以上、人前で変な事したくないもん。だから、せめて人目につかないところが良いってだけだよ?』
タ「ふ〜ん・・・まぁ、いいけど」
あ『分かってるよね?えっちな事はダメだかんね?』
タ「はいはい、んじゃ行くぞ」
あ『引っ張るなよ。ボクにあわせて歩けったら、もう!』
53 :
4/5:2007/09/30(日) 16:30:19.03 ID:dUN/95ZQ0
タ「じゃ、飲み物取ってくるから」
あ『う、うん・・・』
バタン
あ『はぁ・・・どーしてあんな事言っちゃったんだろ?本当はえっちしても・・・嫌じゃないのに』
ぽふっ
あ『もう・・・あんな事されたら、ボクだってよっきゅーふまんになっちゃうよ・・・タカシのバカ』
あ『ふぁ・・・やだ・・・すぐにタカシが戻ってくるのに・・・疼いてきちゃった・・・』
むにむに
あ『好きな人の部屋で・・・ひとりでしちゃうなんて・・・ボク、変態さんだよぉ・・・』
くちゅ・・・ちゅ・・・
あ『こ、こんな姿みられたら・・・ふぁ・・・き、嫌われちゃ・・・でも・・・ふぁぁ・・・
指・・・止まらない・・・や・・・ぁ・・・だめ・・・あん・・・あ・・・ふあぁぁぁぁ・・・』
ビクッビクッ
あ『ふ・・ぁ・・・やだ・・・最後までしちゃった・・・力・・・はいらないよ・・・』
ガチャン
タ「お待た・・・お、お前・・・」
あ『た、タカシ!?こ、これは・・・その・・・』
タ「・・・」
あ『た、タカシが悪いんだかんね?人前であんな事したりするから・・・ボクだって、健康な女子なんだし』
タ「・・・」
あ『あの・・・だから・・・』
タ「・・・」
あ『し、シーツ・・・汚しちゃって・・・ごめんなさい』
タ「・・・」
あ『ねぇ?黙ってないで何とか言ってよ!ボク・・・ボク・・・』
タ「ゴメン」
ぎゅ・・・
あ『え・・・?』
54 :
5/5:2007/09/30(日) 16:30:41.81 ID:dUN/95ZQ0
タ「何かさ、どうしても・・・梓を抱きたくて・・・あんな事したんだ」
あ『こ、こんな時に名前で呼ぶなんて卑怯だぞ(////』
タ「そもそも・・・えっちな事だめとか言うから、こういうメンドクサイ事になったんじゃないか?」
あ『そ、そのくらい察しろよ!何年ボクの幼馴染やってるんだよ!ばかばかばかばぁ!!!』
タ「それはそうと・・・パンツ履けよ」
あ『・・・やだ』
タ「何で?」
あ『どうせ・・・すぐ脱がされるんだし』
タ「あのな、履いてるのを脱がすのが萌えるんだろ?」
あ『何だよそれ?タカシはやっぱり変態だね』
タ「人の部屋で一人でしちゃう、どっかの誰かよりはマシだがな」
あ『う”・・・あ、あれはしょーがなかったの!不可抗力なの!』
タ「そんな訳無いだろ!あー、もういい、このままするからな?」
あ『ふ〜んだ、遅すぎるんだよ!ボクなんて、とっくに準備万端なんだかんね?』
タ「準備どころか、一人で1ラウンドしちゃったくせに・・・」
あ『い、言うなったら!ばかばかばぁ』
タ「はーいはい・・・ったく」
あ『その・・・は、初めてだから・・・分かってるだろ?』
タ「分かってるよ」
あ『それなら良いけどさ・・・』
なでなで
タ「梓、好きだぞ?」
あ『ぼ、ボクも・・・タカシの事好きだよ』
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
55 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 16:33:16.40 ID:tFrgHz970
56 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 16:39:02.89 ID:P30WlKfd0
>>54 おい、何度クリックしても続きが読めないぞ、どうしてくれる!?
つまりはGJ
57 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 16:45:18.07 ID:zcZivAQt0
58 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 16:51:44.29 ID:5kVHtHrh0
>>54 おいおい、クリックしすぎてマウス壊れたじゃないか・・・・
GJwwwwwwwwww
59 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:02:20.93 ID:fGP21Rj+0
60 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:11:39.50 ID:eBBMmDv70
61 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:25:32.29 ID:fGP21Rj+0
ほ
・ツンデレと雨
タ「やっぱり雨降って来たのか…ふっふっふ…だがしかし!今日の俺はひと味違うぜ!」
か『あ!タカシ今帰る所?どうせアンタの事だから傘持って無いんでしょ?特別に私の傘に入れてあげてもいいわよ?』
タ「はーはっはっ!かなみ、これを見ろ!!!」
ババーン つ傘
か『へっ?なんでアンタが傘持ってんの?まさか誰かの盗ってきたんじゃないでしょうね!』
タ「そこまでするかよ。いつもかなみに迷惑かけてるからな、今日は忘れずに持って来たんだよ」
か『ふ、ふーん……そうなの…(もう!なんで今日に限って傘持って来てんのよ!せっかく今日雨降るから楽しみにしてたのになぁ…)』
タ「よしっ!かなみも来たし帰るとするか(グイッ)…あれ?(グイッグイッ)開かないぞ?」
か『何してんのよ…早く帰るわよ…はぁ…(バサッ)』
タ「(グイッグイッ!)あーもう!なんで開かないんだよ!もういいや、かなみ待ってくれ!」
か『何よ早くs(ピトッ)きゃあ!!な、何してんのよ!(///////)』
タ「何って、かなみの傘に入れてもらってるんだが」
か『アンタ傘持ってんでしょ?何でいきなり…(しかも肩当たってる////)』
タ「この傘古くなって開かなくなったんだよ。ごめんな?また迷惑かけて」
か『べ、べつにいいわよいつもの事だし……それに…迷惑じゃ……ない…かな?(///////)』
タ「ん?何か言ったか?」
か『な、何でもないわよ!(////////)しょうがないわね…特別に入れてあげるわよ、特別に!!(///////)』
63 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:28:23.42 ID:bZRCnHYsO
64 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:33:49.41 ID:DA07iuyK0
65 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:46:47.49 ID:fGP21Rj+0
>>62 これはニヤニヤせざるをえないwwwwww
66 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:55:38.56 ID:LZS3lSJCO
保守
67 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 17:59:54.62 ID:LZS3lSJCO
もっきしたwww
68 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 18:06:16.74 ID:fGP21Rj+0
ほ
69 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 18:11:58.48 ID:ZNIjszzV0
お題
・ツンデレとぶつかり稽古
・タカシが「学校やめる」と言ったら
70 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 18:21:47.39 ID:fGP21Rj+0
ほ
71 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 18:34:26.86 ID:fGP21Rj+0
ほ
72 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 18:42:44.04 ID:LZS3lSJCO
あげ
73 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 18:47:39.41 ID:RiPD7qs20
ほ
74 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 18:53:31.57 ID:JkMTi7AL0
h
75 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:00:49.38 ID:fGP21Rj+0
ほ
76 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:05:34.37 ID:jCB2Jz0ZO
保守
77 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:09:33.77 ID:5SHJ5SZCO
ほ
78 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:10:33.87 ID:jCB2Jz0ZO
保守
79 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:18:44.66 ID:fGP21Rj+0
ほ
80 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:27:18.65 ID:lLhkDuRL0
ほーっほっほ
81 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:28:49.35 ID:8NGMmBur0
82 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:37:30.17 ID:lLhkDuRL0
>>81 なんぞこれwwwwwwwwwwwwwwwww
83 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:45:19.54 ID:LZS3lSJCO
保守
84 :
1/2:2007/09/30(日) 19:48:47.69 ID:3gg78n+y0
【仕事しないツンデレ】
「あーチャムチャム可愛いなーなんでこの世にはチャムチャムいないのかなーこんな世界滅びてしまえばいい!」
「そンなこと、ナコに言われても困るのだ」
昼休み。飯を食い終わった後、南国育ちのジャングル娘、ナコにチャムチャムがいないことを愚痴ってたら、嫌がられた。
「だって、あーんなくわいいネコミミ娘が存在しないなんて……ん? なぁナコ、おまいさん、ちょーっとチャムチャムに似てるような……」
「な、なンだその目は? ……まさか、ナコにえッちぃことする気か!? だッ、ダメだゾ、そんなの禁止だゾ!」
「いやいやいや、えっちぃことする気なんてさらさら。ただ、ちょーっとネコミミを装着してしっぽつけてチャムチャムの服着て猫手足装着して俺とイチャイチャしてもらうだけだから」
「全部嫌だけど、最後のが特に嫌なのだ! 論外なのだ!」
「お、論外なんて難しい言葉よく知ってたな。すごいぞ、ナコ」
「ンふー♪ ナコは勉強家なので、難しい言葉もいッぱい知ッてるのだ。すごいダロ? もっと褒めろ」
ちょっと褒めたらすぐ図に乗る。
「すごい。だからチャムチャムのコスプレ」
「断るのだ。なンだッてナコがオマエを喜ばせないといけないのだ?」
「だって、それが仕事だろ?」
「違うのだッ! なンでそれが当然みたいな感じで言ッてるのだ!? オマエ頭おかしいのだ!」
「えー? だって、南国から来て、バナナ好きで、お供に猿連れてるなら、もうチャムチャムだろ」
「お供に猿なンていないのだ! 誰も連れてないのだ! ……ま、まぁ、後は当てはまッてるケド」
「じゃあ半分チャムチャムってことで……チャム? よしチャム、俺とイチャイチャしませう」
「名前を半分にしたらいいッてことじゃないのだ! 何を満足げな顔してるのだ!? もう嫌なのだ、誰か助けて欲しいのだ! へるぷみーなのだ!」
ナコが周囲の生徒に助けを求めるが、みんなはいつものことかと相手にしない。
「にゃぅぅ……これが噂に聞くいじめなのだ。いじめられる可哀想なナコなのだ」
「よし、慰めてやるからコスプレ」
「オマエがナコをいじめなければ済む話なのだッ!」
「マッチポンプでナコの信頼度をあっぷ」
「まっちぽんぷ……? にゅー、知らない言葉なのだ」
「あ、マッチポンプってのは」
「待つのだ! 自分で調べるのだ」
教えようとする俺を制し、ナコは机の中をごそごそ漁りだした。
「じゃーン! 国語辞典、なのだー♪」
85 :
2/2:2007/09/30(日) 19:49:06.14 ID:3gg78n+y0
何が嬉しいんだか知らないが、ナコは満面の笑みを浮かべ、高々と辞書を掲げた。
「説明しよう! 国語辞典とは、淫靡な響きのある単語すべてにマーカーが引かれている本のことだ!」
「違うのだ! それはオマエの辞典だけなのだ! ナコの辞典には、知らない単語にマーカーが引かれてるのだ!」
「それはどうかな?」
「? ……ま、まさか」
ナコは慌てて辞書をパラパラとめくった。
「あああああーッ! 引いてる! 引いてあるのだ! なンでなのだッ、ナコは引いてないゾ!」
「ここまで驚かれると気持ちいいなあ」
「オマエか、オマエがやッたンだなッ! 許さないゾ!」
「日本という国は、証拠がないと罰せられないのです。証拠はありますか?」
「にゅ……な、ないのだ。ないケド! 絶対オマエなのだ! こんな酷いことするの、オマエしかいないのだ!」
「そこまで言うなら、勝負だ! 違ったらお前一生俺の肉奴隷!」
「にくどれい……? 知らないのだ。調べるのだ。にー、にー」
にーにー言いながら辞書を引くナコ。ちょっと沙都子っぽい。にーにー。
「たぶん載ってないと思うぞ」
「にー、にーにー……にゅー、載ってないのだ。オマエ、ナコに教えるのだ。嘘は禁止だゾ」
禁止らしいので、肉奴隷について詳しく(される行為、体位等)教えると、ナコの顔が真っ赤になった。
「な、な、な、なにを考えてるのだッ! ダメに決まッてるのだ! やッぱりオマエ頭おかしいのだッ!」
「ははっ、気にするなよ」
「なンでそンな爽やかサンなのだ!?」
「まぁ、エロい単語にマーカー引いたの俺だから、勝負云々は無意味なんだけど」
「なーンだ。あはははは……いや笑いゴトじゃないのだ! なンでナコの辞書にそーゆーコトするのだ!」
「自分の辞書の卑猥な単語が書かれた箇所にマーカー引いたら、エッチな奴だと思われるだろ? しかし、マーカーは引きたい。そんな時、俺の前の席に辞書が! これ幸いときゅっきゅっきゅーと」
「きゅッきゅッきゅー禁止なのだッ!」
「今日ゲーセンついてきてくれる、ならもうしない」
「ぬ……し、しょうがないのだ。ついていッてやるのだ」
「よし、デートの約束ゲットだゼ!」
「で、デートじゃないのだ、デートなンかじゃないのだッ! 一緒に遊びに行くだけなのだッ! だから、そんなおっきい声で言うの禁止なのだッ!」
真っ赤な顔で俺をぺしぺし叩くナコでした。
86 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:51:23.65 ID:RiPD7qs20
87 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:54:57.98 ID:oM9OGOBj0
2個もらいます。
88 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:57:22.56 ID:WkYnQKWy0
おー
89 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:57:26.04 ID:oM9OGOBj0
・ツンデレにタカシが「学校やめる」と言ったら
ち『タカシ・・?放課後に教室で突っ立って・・・いったいどうしたの・・』
タ「ああ・・ちなみか。ちょっと物思いにふけってたのさ・・」
ち『何それ・・・・?全然タカシらしくない・・まさか、好きな子でも・・・』
タ「ちげーよ・・。・・理由聞きたいか?」
ち『う、うん・・・(コクリ』
タ「驚くなよ?」
ち『え・・・(ごく)』
タ「実は俺・・学校やめるんだ。貧乏過ぎて、とうとう俺まで働くことになったのさ。」
ち『・・・・・・・・!!!!!!』
タ「だから、これからは一緒に登校できないな・・。フッ、寂しくなるぜ」
ち『・・・そんなの・・・許さないんだから・・・(じわ)』
タ「・・・・へっ?」
ち『・・一緒に(ひっく)・・学校通えなくなるなんて・・(ぐすっ)・・・嫌・・』
タ「ちなみ・・」
ち『わ、私も働く・・放課後、頑張って働くから・・(えぐ)お願い、学校・・・辞めるなんて・・
いわな(うぇっ)い、で、よぉ・・ひっくぐすっ・・』
タ「・・・・・・クスッ」
ち『・・・・・・・エ・・・・?』
90 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 19:58:03.53 ID:oM9OGOBj0
タ「どわっはっはっは!ご、ごめん!嘘なんだ、今の!だましてすまなかったな!」
ち『・・・・・!?』
タ「まさか泣いてくれるなんて思わなかったからさ・・」
ち『・・・・っ(ダッ)良かった・・(ぎゅ)』
タ「ち、ちなみ・・・・・・」
ち『はっ・・・・ち、ちがう・・・・・べ、べつにタカシが好きだから・・抱きついて
るんじゃない・・・・・誤解しないで・・・』
タ「・・・・本当可愛いなお前・・・(ちゅ)」
ち『ん・・・・(ちゅぅぅっ)』
タ「・・帰るか・・・」
ち『・・・・(////)うん・・(ボソッ)・・・』
91 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:01:38.32 ID:XYKxzO4XO
ほ
92 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:07:24.13 ID:DA07iuyK0
なんというGJの嵐だ
94 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:16:04.34 ID:Bcb2HJ++0
ほ
95 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:17:53.38 ID:lUS5k/070
初投下です。どうぞよろしく
た「おーいかなみー酒飲もうぜ!」
か「あんたそんなもんどっから持って来たのよ」
た「まぁいいっていいって!それより早く開けようぜ!」
か「はいはい」
た「それじゃあ・・・・・乾杯!」
〜一時間後〜
か「ねぇ〜たかし〜私の事好きぃ?」
た「ブッ!いきなり何言ってんだ!」
か「だってぇ〜たかし、私の気持ちに気付いてくれないし〜」
た「(こいつ酒弱かったんだな)ほらほら運んでやるからそっちで寝てろ」
か「んーたかしぃ〜」
チュッ
た「!?」
か「えへへ〜チューしちゃった☆」
た「やれやれ」
か「ねぇ、今度はたかしからだよ?」
た「そ、それって・・・・」
(省略されました・・全てを読むにはボクっ娘の名前を考えてあげて下さい)
96 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:23:02.57 ID:Q807cxef0
余計なこと言わなければGJなのにね
97 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:23:31.68 ID:RiPD7qs20
98 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:24:14.84 ID:htEwsc57O
99 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:25:14.47 ID:oaTg5+hY0
もういやだこのスレ
100 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:26:37.94 ID:lLhkDuRL0
>>85 このテンションは好きだwwwwwwwwwwwww
>>90 あれだな、泣いちゃうツンデレの可愛さは異常と
>>95 何も言わずに投下するのがジャスティス。GJだ
101 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:34:04.20 ID:lLhkDuRL0
ほほ
102 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:35:41.12 ID:PgvCO/k3O
>>85 一瞬で
南国育ち→褐色金髪八重歯の巨乳っ娘→浅黒い肌に白い液を(ry
まで妄想が飛躍した俺は間違いなく手遅れ
やあ婦警さんモーニングスターなんて粋な武器を持ってr(ドグチァ
103 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:42:04.61 ID:XVp3PH0CO
前々スレ
>>56お題
・ツンデレと手をつないでみた
学校からの帰り道、纏がボソッと言った。
『……寒い』
「たしかになあ」
今はもう九月の末。
確かに秋は近付いてきているのだろうが、まさか急にこれほど冷えるとは思わなかった。
「三日前なんか、暑いとすら感じたんだがなあ」
『……やはり温暖化が気象を狂わせてきているのじゃな。このままなんの対策もしなければ、地球は100年も持たないかも、じゃ』
恐い事を言う。
「暗いぜ?纏。もっと俺みたいにポジティブに生きなきゃ!」
『そんなの、問題から目をそらしているだけじゃ』
まあ、そうなんだろうけど。なんとも、しっかりしたやつだ。
纏はさらに、畳み掛けてくる。
『ま、タカシは真剣に考え事をしたり悩んだりする性分でないからの』
こちらをニヤリと見てくる纏。
かわいい……じゃなくて悔しいぞ。
104 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:43:25.78 ID:XVp3PH0CO
悔しいのでつい言い返す。
「そんなことないぞ!俺今だって……えっと………ど、どうすれば今、寒くなくなるかについて深く考えていたのだ!」
『ほう。ではさっそくその方法を教えて貰おうかのう?』
「ぐむっ……」
思わず視線を下に落とす。
ふと見ると、纏は寒そうに両手を擦り合わせていた。
……まてよ、これは……良いことを思い付いた。
「……こうするんだよ」
『ん?…………ふあっ…………タ、タカシ……(////)』
手を握っただけでこれだ。付き合い出して二ヶ月ちょっと。まだまだ初々しい反応に俺は気を良くした。
「な、暖かいだろ?……はは、顔まで真っ赤じゃん。効果絶大だな?」
105 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:45:05.67 ID:XVp3PH0CO
『う、うるさいっ!(////)』
俯きながら歩く姿を見てちょっとだけ罪悪感が生まれた。
「悪い悪い」
笑って手を離す。
『あ……まて!』
ギュッ
……まさか纏から手を握ってくるとは思わなかったから、驚きだ。
「纏……」
『ち、違うぞ……これは……その、じゃな……(////)』
まあ、纏にしては頑張った方だろう。ご褒美に無言で手に力を込めてやる。
『………のう………タカシの家、寄っていっていいか?(/////)』
もちろん、である。
翌日、学校からの帰り道、纏がボソッと言った。
『……寒い(/////)』
今夜も暑くなりそうだ。
マジ雨で寒い。ツンデレと温め会いたい。
106 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:53:10.08 ID:tFrgHz970
GJ!
107 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:56:44.83 ID:Bcb2HJ++0
108 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 20:58:50.84 ID:RiPD7qs20
109 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:01:58.94 ID:jCB2Jz0ZO
110 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:03:24.69 ID:WkYnQKWy0
風邪を引きかけて、ぎりぎりで治したぜ
・風邪を引きかけたツンデレ
・風邪を引けば学校休めたかなと思ったツンデレ
・風邪ひけばタカシが看病してくれるかな……と思ったツンデレ
111 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:09:36.13 ID:fGP21Rj+0
ほ
112 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:11:35.37 ID:LlnYCv3+O
何か沸いた
ち「…風邪ひきちなみんです…ずびー…はくしょん…ずびー…」
タ「さっきまで元気でwiiやってたのは誰だよw」
ち「…うるさいのです…とにかく…ちなは風邪をひいています…」
タ「ほうほう」
ち「…だから早急にカラダを暖める必要が…あります…というわけで…とうっ…」
タ「結局こういう落ちかってアッー!!!」
やぁ、お巡りさん。最近寒くなりましたnターン
113 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:17:26.51 ID:zcZivAQt0
GJの嵐だなwww
114 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:24:02.15 ID:RiPD7qs20
ほ
115 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:29:36.43 ID:LZS3lSJCO
し
116 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:36:59.52 ID:lLhkDuRL0
ゅ
117 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:42:52.98 ID:m1U6aU1bO
お題
起っているのを隠そうと必死になるツンデレ
118 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:46:53.28 ID:ZNIjszzV0
たっている?フタナリ?
119 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:46:58.17 ID:XYKxzO4XO
それはちくbターン
120 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:47:55.16 ID:WkYnQKWy0
ふたなりっていいよnターン
121 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:47:59.56 ID:erYL/9EiO
>>11 今更ですが湧いたんで。携帯からスマソ。3つほど。
・世話好きで他人の恋を成就させるのが得意なツンデレ
1/3
か「また友ちゃんの仕業なのね!」
友「あはは、ばれちゃった?逃げるわよ山田!」
山「了解したお!早く背中に乗るお!」
か「待ちなさい!」
友「待てと言って待つ奴はいないでしょ。山田、飛ばしちゃって!」
山「OKだお。しっかり捕まっててお!」
⊂ニニ( ^ω^)ニ⊃ブーン
友「じゃ〜ね〜。かなみ!タカシ!」
か「こらー!…もぅ、友ちゃんったら…」
タ「良いじゃないか、別に。それにかなみのかわいい所見れたしな」
か「な…、バ、バカ言わないでよね(/////)!あれは…その…(/////)」
タ「ははは。かわいいよ、かなみ」
か「もぅ…(/////)」
友「あー面白かった!やっぱあの二人をいじるのはサイコーね。山田、編集も手伝ってね」
山「わかったお。でも友ちゃんはすごいお」
友「ん?何が?」
山「何だかんだやって、タカシとかなみちゃんの仲を良くしてってるお。もともと友ちゃんのおかげで付き合い出したようなもんだお」
122 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:49:23.04 ID:erYL/9EiO
2/3
友「そりゃあたしのせいで仲が悪くなったら後味悪いじゃない。それにどーせ何かやるなら……ね?」
山「それはそーだお。でも友ちゃんにはあんまりそーゆー話は聞かないお?」
友「え?あたし?あたしは別にいいわよ。今はあの二人をからかってる方が面白いし」
山「そーかお?」
友「そーよ。それに…ほら、あたしの事良く知ってる男子いないって言うかあまり知られていないって言うか…」
山「そんなことないお」
友「え?」
山「友ちゃんの事よーく知ってる奴ならちゃんといるお」
友「…?」
山「明るくて、いたずら好きで、色々と計画することが多いけど、あんまり酷いこととか二人の仲を悪くするような事は絶対しないっていうことを知ってるお」
123 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 21:51:35.57 ID:erYL/9EiO
3/3
友「な、何言ってるのよ」
山「それに二人の仲が発展するのにすっごく気を使う優しいこともよーく知ってるお」
友「…やぁねぇ、山田。結構照れるじゃない」
山「ほめてるんだから当然だお。だから」
友「?」
山「そんな諦めるようなこと言っちゃダメだお」
友「…じゃあ、もしあたしと付き合って欲しいて言ったらどうする?」
山「もちろんどころか喜んでお願いするお。僕も友ちゃんが好きだお?」
友「…ふふっ。あはははは!」
山「友ちゃん?」
友「冗談よ、冗談。それよりチャッチャと編集終わらせて、次の計画立てるわよ!」
山「あ、友ちゃん。待ってだお」
友(ありがとね、山田…。そのうちに…ね?)
うん、友ちゃんツンデレじゃなくなったね。反省はしてる。
124 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:02:27.31 ID:m1U6aU1bO
お題
初めてだからと言って自虐するツンデレ
125 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:06:01.47 ID:dVgGRC3RO
お題
・自虐的なツンデレ
・感情的なツンデレ
・いろんなスイッチが入りやすいツンデレ
・腰が重いツンデレ
・予想以上に軽かったツンデレ
・ツンデレを抱いたまま外を歩いてみた
126 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:06:33.61 ID:RiPD7qs20
127 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:10:55.81 ID:OMgHO4gM0
ほ
128 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:15:39.47 ID:LZS3lSJCO
>>123 こういう【ツンデレ番外編】みたいの大好きwwGJだぜっ!!!!
ちょっと大通りでおんぶしてくる!!
全裸で
129 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:22:03.86 ID:Bcb2HJ++0
ほ
130 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:31:12.73 ID:XYKxzO4XO
そ
131 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/30(日) 22:34:06.48 ID:OquL1iETO
保守
132 :
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:
(`・ω・´)