( ・∀・)モララーは機械幼女と戦うようです

このエントリーをはてなブックマークに追加
1 ゆうこりん(愛知県)
2 配管工(樺太):2007/04/09(月) 21:34:56.45 ID:C7PK3AUeO
封入
3 ゆうこりん(愛知県):2007/04/09(月) 21:35:40.49 ID:cbasDniO0
(`・ω・´)    「・・・」

NO-10が起き上がると同時に
一瞬の間に間を詰めてモララーに切りかかった

( ・∀・)   「ぐ・・」

川 ゚ -゚)   「無理はするな、キミは逃げていろ!」

( ・∀・)   「い・・嫌だ・・ ここで逃げたら・・また・・」

川 ゚ -゚)   「・・・」

(`・ω・´)    「不意打ちだからさ さっきのは   戦闘の素人という事実は否めないだろ?」

( ・∀・)   「こ・・この!」

まるで子供のチャンバラのような動きでパーツを振り回すモララー
NO-10は不敵な笑みを浮かべ踊っているかのようだった

(`・ω・´)    「この戦い もらったな」

川 ゚ -゚)   「くそ・・!」

ギン!

⌒*(・ω・)*⌒ 「・・・余所見をしている余裕があるの?」

4 ゆうこりん(愛知県):2007/04/09(月) 21:36:39.88 ID:cbasDniO0
川 ゚ -゚)   「ふん・・随分おしゃべりになってきたじゃないか・・」

( ・∀・)   「く・・あたれ!」

(`・ω・´)    「・・・」

( ・∀・)   「うぐ!」

モララーはNO-10にサッカーボールのごとく腹をけられた
喧嘩等したことのない彼には初めて味わう痛みだった

( ・∀・)   「あ・・う  げぼ・・うぐ・・」

川 ゚ -゚)   「モララー!」

⌒*(・ω・)*⌒ 「・・・」

NO-8の足払いで地面に倒れるクー
振りかざされた刃を止めるので精一杯だった

⌒*(・ω・)*⌒ 「パワーでは私のほうが上   終わりね」

川 ゚ -゚)   「く・・くそ・・!」


( ・∀・)   「う・・ぁ・・」

目の前ではNO-10が高くパーツをかざしていた
5 ゆうこりん(愛知県):2007/04/09(月) 21:40:07.99 ID:cbasDniO0
川 ゚ -゚)   「モララー・・!」

⌒*(・ω・)*⌒ 「・・・」

NO-8のパーツがナギナタから鎌の形へと変化していった

⌒*(・ω・)*⌒ 「こっちも終わりにしようか」

川 ゚ -゚)   「・・・」

川 ゚ -゚)   「私は・・私は、行き場がなく彼に住まわせてもらっている」

川 ゚ -゚)   「しかし・・なにもしてやれてはいない」

川 ゚ -゚)   「私は・・彼を守ると決めたんだ」

⌒*(・ω・)*⌒ 「!」

川 ゚ -゚)   「こんなところで・・やられるわけにはいかないんだ!」

徐々にNO-8のパーツを押し返していた

⌒*(・ω・)*⌒ 「馬鹿な・・こんなエネルギーがどこに・・」

( ´∀`)  「・・・やはり・・か・・」

川 ゚ -゚)   「貴様らに負けるわけにはいかないんだ!」
6 ゆうこりん(愛知県):2007/04/09(月) 21:45:30.61 ID:cbasDniO0
⌒*(・ω・)*⌒ 「NO-10!早くこっちn・・」

川 ゚ -゚)   「くだけろぉぉぉぉ!!」

一瞬閃光が走った直後、NO-8の体には空洞ができていた

川 ゚ -゚)   「この!!!」

⌒*(・ω・)*⌒ 「・・・・」

倒れ行くNO-8の首にさらに刃をつきたてた
それを抜くと同時にNO-8の体は崩れた

(`・ω・´)    「なんと・・」

川 ゚ -゚)   「お前もだ!」

(`・ω・´)    「ここは一旦逃げたほうg・・」

( ・∀・)   「はは・・逃がすか・・!」

(`・ω・´)    「離せ」

まさにNO-10がモララーの腕にパーツを下ろす直前だった

ξ゚听)ξ 「・・・」

(`・ω・´)    「・・・駄目・・か」
7 ゆうこりん(愛知県)
NO-10は丁度体を上下に綺麗に半分ずつに分け地面に伏せることとなった

川 ゚ -゚)   「・・・・」

( ・∀・)   「クー・・」

川 ゚ -゚)   「私はキミを守ると決めた」

さっきとは変わり静寂に包まれていた

川 ゚ -゚)   「だが、キミの大切な人までは守れなかった・・」

ξ゚听)ξ 「・・・・」

( ・∀・)   「ツ・・ツン!」

これが虫の息というやつなのだろう

( ・∀・)   「くそ・・ツン・・」

川 ゚ -゚)   「モララー こちらを振り向くな」

( ・∀・)   「?」

川 ゚ -゚)   「むくなといったらむくな!」

( ・∀・)   「う・・うん」

ツンは自分の胸部を開き体の中に手を入れた