2億超か、山梨の強盗供述=窃盗容疑逮捕の男ら−警視庁
山梨県内の貴金属店などで2007年、現金や貴金属計約2億1000万円相当が奪われた
強盗事件が3件あり、警視庁に窃盗容疑などで逮捕された男らの一部が関与を認める
供述をしていることが14日、同庁捜査3課などへの取材で分かった。
同課によると、男らは東京都内や千葉、山梨両県で空き巣をしたなどとして、
昨年10月以降に逮捕された中国人を含む7人で、このうち5人が窃盗罪などで起訴された。
山梨県警によると、同県内では07年1月から12月の間、甲府、笛吹、南アルプス各市の
貴金属店や金属加工会社で、数人の男が現金や貴金属などを奪う強盗が3件発生。
被害額は現金約1350万円のほか、貴金属1億9400万円相当に上った。
従業員を縛るなどの手口が似ていたという。
同庁捜査3課によると、男らの一部は強盗3件への関与を認め、
甲府市の千代田湖に被害品の一部を捨てたと供述。同課が捜索したところ、貴金属が見つかった。
同課は被害品との照合を進め、県警や同庁組織犯罪対策2課などと連携し、全容を解明する。
ソース:時事通信 (2010/06/14-12:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010061400367 1億5千万強盗、窃盗グループの男ら関与供述
警視庁に窃盗容疑などで逮捕されたグループのメンバーが、
山梨県内で2007年に総額1億5000万円以上の現金や貴金属が奪われた
連続強盗事件への関与を認める供述をしていることが14日、わかった。
同庁幹部によると、同庁は昨年10月以降、窃盗などの疑いで日本人と中国人の
グループ計7人を相次いで逮捕。 (以下略)
ソース:(2010年6月14日12時08分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100614-OYT1T00462.htm 「山梨の連続強盗、俺たちがやった」 供述通り湖底から貴金属
平成19年に山梨県で発生した被害総額約1億6千万円の連続強盗事件をめぐり、
窃盗容疑などで警視庁に逮捕、起訴された複数の男らが事件への関与を認める
供述をしていることが14日、警視庁捜査3課への取材で分かった。同課が男らの
供述に基づき甲府市の千代田湖を捜索したところ、供述通り奪われたとみられる
貴金属の一部が発見された。警視庁は強盗事件との関連について捜査している。
同課によると、男らは東京都、千葉県などで空き巣などを繰り返していたとされる
日本人4人と中国人2人のグループのメンバー。昨年10月以降、窃盗容疑などで
警視庁に逮捕、起訴されている。
男らは「仲間の中国人とやった。売りさばけなかった貴金属は湖に捨てた」などと、
19年に山梨県で起きた3件の強盗事件への関与を供述。同年1月には甲府市の
貴金属店に4人組の男が押し入り、現金や貴金属が奪われており、被害は3件で
現金計約1400万円、地金などの貴金属が1億4500万円相当に上るという。
警察当局は平成18年以降に同県内で発生した事件についても手口が似ていることから
他にも数件に関与したとみており、被害総額は2億円を超えるという。
男らは共犯の具体的な名前などについて供述しておらず、警視庁が慎重に捜査している。
ソース:MSN産経ニュース 2010.6.14 12:53
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100614/crm1006141255012-n1.htm