母親から引き続き聴取 奄美の3歳児刺殺事件
2008.3.9 17:50
鹿児島県奄美市で3歳の男児が自宅で刺殺された事件で、奄美署は9日、自らも手にけがをした
母親(33)から引き続き事情を聴いた。
知人らによると、母親は中国人で、5、6年ほど前に来日して奄美市の男性と結婚、男児2人を産んだ。
最近は暮らしぶりなどに悩んでいた様子で、事件があった8日朝に自宅で自分の手首を切り、家族に
連れられて病院で手当てを受けたばかりだった。
調べでは、事件は8日夕に発生。奄美市名瀬港町のビル3階の一室で、この部屋に住む手島正博ちゃん
(5)と弟の貴史ちゃん(3)が血を流して倒れているのを父親が見つけた。貴史ちゃんは首を刺され、
ほぼ即死状態。正博ちゃんは手を切るけがを負った。犯行に使われたとみられる包丁が室内にあったという。
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080309/crm0803091752008-n1.htm