■■日韓摩擦の黒幕は統一協会■■ 第三部

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174名無し
『新しい歴史教科書』 と 『新しい公民教科書』 がいま書店に並んでいます。
教科書の採択前に市販されるというのはきわめて異例なことで、
法律の網の目をくぐってなされました。 よく売れているようですが、
おそらく組織的に買ったりもしているのでしょう。
「つくる会」 の運動は、 素朴な運動というよりは莫大な資金をかけて、
組織的かつ長期間の戦略をもった謀略のようなかたちでひろがってきています。
中国や韓国などで抗議がおこるのは当然だと思います。
わたしたちは日教組のなかで家永教科書裁判をたたかってきた者として、
検定制度をなくし、 教科書は子どもたちと地域の人たち、
教師とで話し合って選んでいくことを目標に運動をすすめています。
『新しい歴史教科書』 は、 一つひとつの文章が長くてわかりにくく、
むずかしい感じをうける非常に使いにくい教科書です。
中身をみると、 神話に八ページもさき、 事実と見間違うようなかたちで絵なども挿入されています。
従軍慰安婦問題はいっさいとりあげられていませんし、
南京大虐殺については幻の可能性が高いというように書かれてあります。
こういったことを子どもの頭のなかに吸い込ませようとしているのは明白です。