【主張/産経】 弱腰な態度では領土を守れない 領土侵犯を許さないという強い意志を行動で示せ
1 :
ヤマネコ(WiMAX):
活動家ら強制送還 侵犯許さぬ領域警備法を
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120818/plc12081803090005-n1.htm 禍根を残した判断と言わざるを得ない。野田佳彦政権が、尖閣諸島に不法入国するなど入管難民法
違反で逮捕された香港の活動家ら14人を強制送還した問題だ。
藤村修官房長官は「国内法にのっとって厳正に対応した」と述べた。日中関係をこれ以上緊張させない
ようにとの政治的配慮にせよ、少なくとも送検という手続きを踏むべきだった。
弱腰な態度では、領土は守れない。同様の主権侵害を許さないためにも、限界のある現行法を改める
など新たな法整備が急務だ。
活動家らは巡視船による警告を無視し、レンガのようなものを投げつけたという。船体への被害が出て、
公務執行妨害の疑いも指摘されている。捜査が尽くされたとは言い難い。活動家らの逮捕に至る経過を
撮影したビデオについても、国民に公開すべきだ。
平成16年3月、中国人活動家7人が魚釣島に上陸、逮捕された際には当時の小泉純一郎政権が政治
判断で送検を見送り、強制送還した。中国公船が日本領海への侵犯を繰り返すなど、事態ははるかに
深刻化している。安易に前例を踏襲したことで、中国側の挑発行為が激化することを危惧する。
つづく
2 :
ヤマネコ(WiMAX):2012/08/18(土) 19:02:50.53 ID:2aKw1qC10 BE:977054562-PLT(12063)
>>1のつづき
主権侵害に対し、「密入国」を取り締まる入管難民法違反などでの対処を繰り返すことにも限界がある。
領空侵犯には対処規定があるが、領海侵犯への法整備ははなはだ心もとない状況だ。
「外国船舶の航行に関する法律」には、領海内の不審船に退去命令が出せる規定がある。しかし、
船舶への立ち入り検査が義務づけられ、有効に機能していない。検査なしで退去命令を出せる改正
法案は衆院を通過したが、いまだ成立していない。
改正が実現していたなら、命令を聞き入れない侵入者は「退去命令違反罪」で対処可能となり、抑止
できたかもしれない。ただ、これも「領海侵犯」行為を正面から処罰できる規定ではない。
今回の措置には、関係閣僚会議でも強い意見が出た。松原仁国家公安委員長は「主権を侵害する
目的で不法入国・上陸する行為は通常と区別し、重く罰すべきだ」と主張した。当然である。不法な
侵害行為を排除する領域警備法制定が必要だ。
党派を超えて領土侵犯を許さないという国家の強い意志を行動で示したい。
以上
ソースは
>>1の冒頭
3 :
サビイロネコ(関東・甲信越):2012/08/18(土) 19:06:14.76 ID:CMcJW/VcO
これで戦争したら歴史に冠たるアホ戦争だけどな…
4 :
スコティッシュフォールド(富山県):2012/08/18(土) 19:07:56.10 ID:QndtXhMx0
今は、中国より韓国が許せん。
5 :
エジプシャン・マウ(東京都):2012/08/18(土) 19:08:52.14 ID:948kIWXY0
アメリカ奴隷新聞が何言っても
東スポ以下wwwww
>>1 戦前もこういうふうに、マスコミが無責任に煽ったんだろうな
書いた奴がまず行け!!
8 :
ボルネオヤマネコ(やわらか銀行):2012/08/18(土) 21:31:17.39 ID:xhBYhA7C0