http://www.daily.co.jp/tigers/2011/01/31/0003773564.shtml ザックジャパンの決定力に学べ‐。阪神の真弓明信監督(56)は30日、1軍スタッフらとともに沖縄・宜野座入り。
未明にアジア杯を制したサッカー日本代表について「あれだけ長い時間戦っていても、一瞬のスキを突くところが
勝負には大事なのかな」と振り返った。
日本‐オーストラリア戦は試合終了までテレビ観戦。土壇場で1点を奪った日本の戦いには「(刺激に)なるね」と
感銘を受けた。昨季の阪神はチーム打率・290を誇ったが「1点が欲しいときや、五回までの1点とかは、打率より
求めていかないといけないこと」と、あと一打が出なかった反省点がある。
それだけに今キャンプでは各自の弱点克服だけでなく「選球眼も練習の中に取り込んでいければ」。それも
「(相手に)じっくり投げさせて、一発で仕留めるようなものは、攻略法の中に入れていっていいと思う」と
チーム全体で得点する形を作るためだ。
補強でリリーフ陣が整備され、あとは相手より先に点を取るだけ。「楽しみなシーズンになるんじゃないか
という気がしています」という2011年へ、真弓阪神が決定力をアップする。
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